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皐月晴れ 各地区で田植え盛況
「密苗(みつなえ)」「密播(みっぱ)」、GPSで省力化の動きも徐々に進行

 

 平成30年産米の田植えが、大型連休後半から5月3週目をピークに各地区で行われ、水田は

生産者やその家族、親せきなどが往来し活気に溢れました。

 管内では、育苗から田植えまでの労力軽減を図ろうと、種籾量を通常の2倍程度播くことで

密度の濃い苗を作り、田植え機が苗を細かくかき取り、苗箱数を約半分に抑える「密苗(みつな

え)」や「密播(みっぱ)」の取り組みも行われています。直播栽培が難しい地区を中心に管内

全体で「密苗」は約78㏊、「密播」は約64㏊で作付けされました。

 5月16日、松山地区臼ケ沢の農事組合法人きらめきファームの組合員が管理するJA全農山形

の「密苗」実証圃で「はえぬき」の田植えが行われ、約60aに苗箱83枚を使用。10a当たり換算

で約14枚になります。同日、同地区大川渡では「密播」の田植えが行われていました。

 また、GPSを搭載し直進キープ機能を持つ田植え機を導入した、上田地区の農事組合法人つる

舞の菅原伸一代表理事は5月10日に田植えを行い「この機能で労力が軽減された。面積をこな

すためにもありがたい」と話していました。

 

田植え機が直進する動画はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=RDPXOIgFNU8


 

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