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甘みと香り存分に
「庄内ちゃまめ」「白毛えだまめ」収穫

 

 枝豆農家の畑では、7月下旬から「白毛えだまめ」、お盆前からは「庄内ちゃまめ」の収穫作業が行

われました。いずれも口の中で広がる豆の甘みと豊かな香りが特長です。

 8月23日、朝日が昇る前から、えだまめ部会の藤井信治(のぶじ)部会長(酒田市大宮)がちゃまめ

「庄内1号」の収穫をしました。収穫した枝豆はトラクターで自宅作業場に運び、すぐさま枝から莢(さ

や)をはずす脱莢(だっきょう)作業を行い、機械で2回選別した後、冷水で洗ってから脱水機にかけ、

自宅の業務用冷蔵庫で予冷します。2時間ほど予冷した枝豆は人の手で最終選別(表紙写真)を行

い、250gずつ袋詰めし、JAの酒田流通園芸センターに出荷しました。

 藤井会長は「枝豆は鮮度が命。8月の大雨被害は一部あったが、全体として品質は良好、今年も甘

みある枝豆ができた」と話していました。

 JA管内では「白毛えだまめ」2品種、「庄内ちゃまめ」17品種を22人の生産者が10・2haで栽培し

ています。出荷は9月上旬頃までで、関東の市場を中心に、約4万6000ケース(1㌜5kg)が出荷さ

れました。

 

 

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