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今年も高品質なうるいを
促成うるい出荷本番

 

 促成うるいの出荷が本番を迎えています。当JA鳥海山菜専門部の促成うるいは12月下旬か

ら5月上旬にかけて地場や関東や関西の市場へ出荷され、品質の良さから高い評価を受けてい

ます。

 促成うるいの株は畑に植えて2年間養成した後に掘り上げ、低温にあてることで芽を出す準

備が整います。今年は秋になっても気温の高い日が続き、低温になるのが遅かった状況でした

が、品質は良好です。

 同部の荒木崇専門部長(小野曽)のビニールハウスでは、連日収穫や掘り上げた株を伏せ込

みする作業、株の温度管理が行われています。促成うるいの品質を決める葉の緑色は、徹底し

た温度管理が重要で、およそ20度に保たれたハウスで、荒木専門部長はきれいな緑色に色付い

た促成うるいを丁寧に収穫していました。

 また、出荷本番に向け、同専門部は1月18日に遊佐園芸センターで目ぞろえ会を開きまし

た。専門部員やJA担当者ら約15人が参加し、サンプルを手に葉の色や規格ごとの大きさ、収

穫や出荷調製方法などを確認しました。荒木専門部長は「今回は平成最後の出荷となる。品

質の高さを維持し、少しでも高値で販売できるよう頑張ろう」と呼び掛けました。

 同専門部は部員20人、栽培面積約12㌶、出荷面積約6㌶。今年は18万パック(1パッ

ク100㌘)の出荷を見込んでいます。

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