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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/24 (20 ヒット)

目標茎数のめやす(はえぬき21本/株、ひとめぼれ19本/株、つや姫18本/株)を確保した圃場は、直ちに作溝・中干しを実施し生育調節と登熟期までの根づくりに移行しましょう。
また、梅雨空が続く模様ですが、地温が上昇すると窒素発現が予想されますので、安易な追肥は控えましょう。葉いもち予防で、オリゼメート粒剤を計画しているところでは、遅れずに散布しましょう。


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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (101 ヒット)


▲「密苗」の田植え機を操作する樋坂さん(松山)

 管内の田植えは大型連休後半から5月3週目にピークを迎えました。水田は生産者や家族などで活気に満ちていました。
 育苗から田植えまでの労力軽減を図ろうと、直播栽培が難しい地区を中心に「密苗」や「密播」を導入する動きも増えてきています。管内全域で「密播」は約39ha作付けされ、前年比25ha減少しましたが、「密苗」は65ha増の約143ha作付けされました。
 5月14日、樋坂仁さん(松山)のほ場では「密苗」で「はえぬき」の田植えが行われました。樋坂さんは「密苗」を導入して3年目です。「労力は以前の3分の1になった。苗箱は10a当たり27枚が14枚になり、6人必要だった田植えの人員は2人になった」と労力軽減の実感を語っていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (66 ヒット)


▲うるいやアスパラガスなどを試食する参加者たち

 「日本の地方の食の魅力セミナーおよび商談会」が5月16日、ロシアの在サンクトペテルブルク日本総領事館で開かれ、矢口明子酒田副市長が団長を務める訪問団の一員として、当JAの岡部博常務と園芸課の庄司功係長が訪問し、JAの農産品をPRしました。
 同セミナーは、日本貿易振興機構(ジェトロ)・サンクトペテルブルク事務所が主催し、日本食材に関心を持つ現地の日本食レストランやホテル関係者などが参加しました。庄司係長は啓翁桜や干し柿、長ねぎ、アスパラガス、うるい、うどを通訳を介して紹介。これらの食材を日本から持ち込み、総領事館の料理人が調理した料理も振る舞われました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (215 ヒット)


▲青空のもと、笑顔で田植えを行いました

 当JAと東北日本ハム株式会社は5月19日、広野地区の「みんなの田んぼ」で米粉用米の合同田植え式を行いました。この活動は今回で10回目となります。
 式には、阿部茂昭組合長や同社の澤田潔志代表取締役社長をはじめ役職員やその家族、酒田市の職員など約60人が参加。当日は晴天に恵まれ、青空のもと参加者は泥の感触を楽しみながら丁寧に「はえぬき」の苗を植えていました。
 米粉用米は収穫された後、製粉会社を経て同社に供給され、食物アレルギー専用工場で米粉100%のパンの原料に使用されます。同社の米粉パンは、食育と地産地消の取り組みとして市内小中学校の給食にも年2回供給されています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (230 ヒット)


▲晴天のもと、遊佐町吉出地区で行われた見学会

 当JAと農林中央金庫、山形銀行が協調融資する庄内自然エネルギー発電による「庄内・遊佐太陽光発電所」の本格稼働を記念して5月30日、遊佐町吉出地区で現地見学会が開かれました。
 澄み切った青空のもと、全国から訪れた生活クラブグループの方々や、関係団体、行政など約100人は、31?もの大規模施設の説明を担当者から受けました。
 同日には、酒田市で持続可能な地域社会づくりに活用することを目的に、「庄内遊佐太陽光発電基金(仮称)」の創設に向けた共同宣言と協定が締結されました。
 また、生活協同組合庄内親生会の第2回通常総会が開かれ、全3議案が承認可決されました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (41 ヒット)


▲手際よく孟宗とワラビの下準備をする利用者の皆さん。熟練の技です!

 グループホーム結いでは5月9日、旬の孟宗やワラビを使った郷土料理作りを行いました。
 孟宗は新鮮なものほど柔らかいため、施設職員が遊佐地区で朝取りしたもの、ワラビも同地区から職員が取ったものを使用し、地場産のものを揃えました。
 献立は孟宗汁とたけのこご飯、ワラビのおひたしなど計5品。利用者は手際よく孟宗の皮をむき、「新鮮で、生でかじってもおいしそうだの」と笑顔を見せながら調理していました。
 作った料理は利用者とその家族、地区の自治会長など21人で味わい、春の味覚を楽しみました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (50 ヒット)


▲色鮮やかな傘福と元気な掛け声で沿道の観客を魅了しました
 
 当JAは5月20日、酒田まつりの山車行列に参加しました。青年部員や女性部員、職員など36人が「わっしょい」の掛け声とともに「豊穣の傘福山車」と題した山車を引き、市内を練り歩きました。地域貢献の一環として、青年部や女性部、職員ら有志が毎年参加しており、今回で11回目の参加です。
 山車には庄内砂丘メロンや「つや姫」の米粒、「庄内柿」などJAの特産物をモチーフにした女性部手作りの傘福が取り付けられ、地元の食文化と農業の大切さをPRしました。また、絣の着物を着た職員が沿道の観客に管内特産の「おばこ梅」を使ったジュースや日本酒を振る舞い、祭りの雰囲気を盛り上げました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/29 (145 ヒット)

田植え作業も終了し、水田、畦畔、農道等への除草剤散布や大豆作業が始まっておりますが、例年周辺圃場の他作物への除草剤、あるいは住宅地周辺への防除薬剤の飛散についての問い合わせや苦情が寄せられております。
 つきましては、薬剤等を散布する際は、飛散(ドリフト)防止対策を徹底のうえ実施されますよう宜しくお願い申し上げます。

◯農薬散布に伴う周辺への飛散(ドリフト)は隣接作物への残留や周辺住民への危害・被害、魚などの水産動植物や蚕への影響など、思わぬ問題を引き起こします。
◯複数作物を作付けし隣接する場合は、積極的にドリフト対策に取り組む必要があります。

■農薬の飛散(ドリフト)とは
・散布された農薬(粒子)が、目標物以外に飛散する現象

■ドリフトにともなう問題
・近隣の住民などとのトラブル
・公共用水域への農薬混入など環境への影響
・近隣の農作物への影響

■ドリフト発生の主な原因
・風がある(上昇気流も影響する)。
・散布場所から隣接作物までの距離が近い。
・噴霧粒子が小さい(散布圧力が高い)。
・農薬散布量が多い。
・散布ノズルから対象作物までの距離がある。
・隣接作物の方向に散布する。

 上記も参考に、薬剤散布にあたっては十分にご留意願います。



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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/27 (146 ヒット)

ここ数日、好天続きで先週末から気温が高くなっています。イネの生育には好適な気象条件となっておりますが、一部で表層剥離やアオミドロの発生している圃場が見受けられます。
積極的な水交換と田干しで、初期生育の確保に努めましょう。

●ノビエが見え始めております。除草剤は遅れないように散布しましょう。
●除草剤は、できるだけ水交換を行ってから散布しましょう。
●ワキ対策として「早めの水交換」「夜間落水」「2?3日程度の田干し」を行い、根圏環境の改善を図り、根の活力向上に努めましょう。
●分げつを促進させるためには昼夜の温度較差が重要です。給水は「夕方または早朝」に行いましょう。


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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/16 (185 ヒット)

【水稲】
 ノビエ等のイネ科雑草は、発芽してからの出葉速度が水稲よりも早いので、初期除草剤を使用していない場合は、一発除草剤は遅れないように散布しましょう。
◆アオミドロ、表層剥離の発生が見られる場合は、必ず水の交換を行ってから散布しましょう。
◆除草剤散布にあたっては尻水口や畦畔の漏水対策を踏まえ、散布時は5cm以上の水深を確保し、散布後3日間は水の出入りをさせないことが、除草剤効果を高める重要ポイントです。
◆除草剤散布後の降雨により、水のオーバーフローなどで除草剤処理層の形成に支障をきたすため、天気予報も考慮し散布しましょう。
◆フロアブルやジャンボ剤の強風下での使用は、一時的に薬液が風下に偏ることで、拡散に時間を要し除草効果や稲に影響を及ぼす懸念がありますので極力避けましょう。

【大豆】
 大豆作の重要なポイントは「PH矯正」「排水対策」「雑草対策」「病害虫防除」です。これらを確実に行うことが高品位多収大豆生産の基本であります。
●大豆の播種適期は5/20?6/10です。本格的な梅雨入りの前に1回目の培土作業を行うためにも、計画的な作業で適期内播種に努めましょう。
●大粒品種の「里のほほえみ」については、10a当りの播種量が5.0?5.5kg程度必要となります。
●播種量が不足しないよう播種機のスプロケットの調整と種子量の確保にご留意下さい。
●「里のほほえみ」の特大粒種子が配達された場合は、別途専用目皿への交換が必要となります。
●ネキリムシ類の被害予防のため、種子への薬剤処理または播種時・定植時に薬剤防除を行って下さい。





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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/14 (460 ヒット)


▲「A品率向上で市場単価アップを」と呼び掛ける阿部部長
 
 畑作部会パプリカ専門部は4月3日、遊佐町で総会を開き、平成30年度は販売金額1億87万円で、2度目の1億円超えを達成したことを報告しました。令和元年度はほ場巡回講習会や消費地訪問、品種や資材の検討会などを行うことを確認しました。
 阿部浩部長は「パプリカ栽培を始めて16年目、ようやく販売高1億円を確保できる体制ができてきた。これからはA品率を向上させ市場単価を上げていく段階に入る。専門部会として、そのための活動を充実させていこう」と呼び掛けました。
 JA担当職員が県版GAPやポジティブリスト制度など青果物の安全・安心への取り組みについて説明し、生産者は理解を深めました。
管内では31年度、48人が面積昨年0・2?増の4・6?で取り組んでいます。JAの園芸生産拡大支援事業もあり、面積が増えています。定植は4月上旬から始まり、収穫は7月上旬から12月末まで続きます。
 役員改選があり、部長に阿部浩さんを再任しました。他の役員は次の通り。(敬称略)▽副部長=佐藤勇人▽会計=大谷治彦▽委員=遠藤重幸、土門勤、友野重則、伊藤大介、常田賢


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/14 (135 ヒット)


▲「丁寧な作業が大切」と説明を受けました
 
 当JAシャインマスカット研究会は4月10日、スマート農業研修センター内実証ほで芽かき・新梢管理講習会を開き、生産者や県酒田農業技術普及課など約40人が春作業のポイントを学びました。
 同研究会では、作業時期に合わせて現地講習会を開いており、今回は今年度1回目の講習会となります。
 講習会では、県酒田農業技術普及課の職員が「芽かき作業では、主芽をかき取らないよう丁寧に行う。棚の付近に温度計を設置し温度管理を徹底すること」と説明。栽培1年目の生産者へは、新梢が折れやすいため慎重に苗木を扱うよう注意を促しました。次回は5月中旬に花穂整形の講習会を開く予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/14 (154 ヒット)


▲アスパラガスを次々と収穫する伊藤さん
 
 当JAがJA自己改革の一つに位置付ける「園芸生産拡大支援事業」を活用して、農事組合法人アグリ南西部が建設した園芸ハウスで、アスパラガスの初収穫が3月中旬から始まりました。
 4月15日には、午前5時半から作業員2人が、ハサミと出荷規格の長さ26?の印が付いた棒を手に、基準を満たしたものを次々と収穫しました。収穫作業をする伊藤富雄さんは「初めての収穫だが、JA職員の指導もあり立派なアスパラガスができた。皆さんに味わってほしい」と目を輝かせていました。
 同法人は平成29年度に同事業の採択を受け、ハウス5棟を建設。面積15・8aに30年3月、約2千株を定植しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/14 (105 ヒット)


▲令和元年度に向け決意を述べる飯塚部会長
 
 花き部会は3月25日、ホテルリッチ&ガーデンで第21回通常総会を開き、全4議案が承認されました。また、各市場より提案されている前々日集荷について話し合いが行われ、令和元年度中に実行に移し、市場へより早い情報提供を行っていくことを確認しました。 
 当日は、生産者はじめ販売先のオークネットAGの坂井武敏GMや株式会社仙花の今野貴彦営業部長、県酒田農業技術普及課職員など40人が参加しました。
 総会に先立ち開かれた、平成30年度花き振興生産組織報告会では、飯塚将人部会長が「31年度も引き続き、産地と生産者の顔が見える活動を展開していく」と決意を述べました。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/14 (411 ヒット)


▲あいさつする阿部会長

▲工場見学会では改修した部分について説明しました

 昨年11月に山形県農業賞を受賞した?みどりサービスの食品部門、マルノー山形は3月28日、酒田市のガーデンパレスみずほで県農業賞受賞祝賀会を開きました。同社の阿部茂昭会長やJA山形中央会の折原敬一副会長、同市の矢口明子副市長など関係者126人が出席しました。
 あいさつの中で阿部会長は「大変名誉な賞をいただき光栄。旧山形県農工連からの、長年にわたる地産地消・6次産業化に加え、近年は製品の首都圏への販売、輸出販売への取り組みが県内特産物の知名度向上に貢献したと評価を受けた。今後も従業員一丸となり、食品業界の中で生き残れる、特徴のある製造販売会社を目指していく」と決意を述べました。
 出席者は「地元食材にこだわる姿勢はそのままに、新たな取り組みを続けていってほしい」と期待を込めて話していました。
また、同社は昨年6月、(一社)食品安全マネジメント協会(JFSM)によるJFSーB規格認証を取得。規格認証に基づき行った、工場改修工事の完成祝賀会も同時に開きました。
 祝賀会開始前には、工場の見学会を行い、改修した部分について職員が説明しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/14 (93 ヒット)


▲評価オリンピックの表彰状を囲む時田博機遊佐町長(右)、生活クラブ連合会加藤好一会長(中)、阿部組合長(左)

 遊佐町と生活クラブ連合会、当JAは4月11日と12日、共同宣言推進会議講演会と総会を開きました。3者は2013年に「地域農業と日本の食料を守り、持続可能な社会と地域を発展させる共同宣言」を締結し、共同宣言事業の推進に向け連携を取っています。
 11日の講演会には生産者や同連合会、JAの関係者、同町民42人が参加。日本生活協同組合連合会総合マネジメント本部事業継続計画(BCP)・危機管理担当部長の田口典明さんが「業務・事業の継続のために考えるべきこと」と題し講演しました。
 12日には同町役場で総会を開き、関係者27人が参加し、平成30年度事業報告と平成31年度(令和元年度)事業計画のほか、次期5カ年計画について協議しました。全6議案を承認し、事業の発展のため、さらに結束を図っていくことを確認しました。
 また、環境保護に取り組む非政府組織(NGO)団体がつくる環境首都創造NGOネットワーク(京都市)主催の「自治体政策評価オリンピック」で、同町が先進事例として共同宣言事業に係る活動を発表し、1月に表彰を受けたことを報告しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/14 (88 ヒット)


▲時田会長から表彰を受ける生産者

 酒田市、遊佐町、山形県農業共済組合、当JAなどで構成する北庄内畜産共励会は3月26日、第11回優良生産者表彰式を酒田市のガーデンパレスみずほで行い、生産者や関係機関を含め43人が出席。12人の受賞者が会長の時田博機遊佐町長から表彰を受けました。受賞者は次の通りです。(敬称略)
◇乳用牛の部▽最優秀賞=長堀仁実(平田)▽優秀賞=石黒耕一(同)◇肉用繁殖牛の部(繁殖専門の部)▽最優秀賞=石川勝彦(松山)▽優秀賞=佐藤隆壽(同)◇同(登録審査評価会の部)▽最優秀賞=五十嵐健也(中平田)、那須俊祐(遊佐)◇肉用肥育牛の部▽最優秀賞=那須純一(遊佐)▽優秀賞=齋藤公明(八幡)、池田一彦(東平田)◇肉豚の部▽最優秀賞=小野寺市夫(高瀬)▽優秀賞=株式会社あべファーム(東平田)小松千晴(中平田)


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/14 (78 ヒット)


▲別な「祝い巻き」と「三角巻き」を持つ熊谷さん

 産直施設「山居館」の出荷組合員熊谷あさ子さん(広野)は4月5日、庄内地方で端午の節句を中心に食べられる笹巻き作りに精を出していました。多い日はもち米5升を使い、250個を作ります。
 熊谷さんの巻き方は「三角巻き」です。爽やかに薫るササを3枚使い、もち米は山形県庄内産「でわのもち」を入れ、イ草のひもで縛り、5個をひとまとめにして1セットにします。初節句など特別なときは、「祝い巻き」を作ります。ササを40枚ほど使い、竹の子の皮のように重ね、高さが30?ほどで、もち米は「三角巻き」5個分を使います。「竹の子のようにすくすく伸びるように願いを込めて巻く」と熊谷さんは話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/05/14 (83 ヒット)


▲県を越えた熱戦を繰り広げました 

 当JAは4月13日と14日、酒田市の光ヶ丘野球場など5会場で「第7回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会」を開催しました。地域貢献と若者の健全育成を目的に開催しているもので、(一財)日本リトルシニア中学硬式野球協会東北連盟山形県支部に加盟する5チームと県外から招待した8チームの計13チームが参加。好天のもとリーグ戦を行い、中学球児が熱戦を繰り広げました。
開会式で阿部組合長は「県を越えたチームの対戦で、お互いの交流を深めてほしい」と選手を激励しました。
 参加チームに当JA産「つや姫」を贈呈。優勝チームには60?を贈りました。大会結果は次の通りです。優勝▽弘前聖愛チーム(青森)、準優勝▽酒田チーム(山形)、第3位▽福島チーム(福島)、第4位▽おいたまチーム(山形)


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/04/26 (175 ヒット)

今年の水稲の播種作業は4月13・14日の両日で全体の8割程度が実施されたようです。播種日から2週間ほど経過しておりますので、既にマルチは除去されているものと思いますが、ここ数日間の気温の変化による水稲苗への影響が懸念されます。育苗の際の「温度管理」には細心の注意をお願いします。

◆1葉から1.5葉期の管理(20℃から25℃)
ハウス内の温度上昇による高温障害(葉ヤケ)や葉身の急激な徒長(軟弱苗・ばか苗)に注意しましょう。晴天日は、外気が肌寒くても閉め切ったハウス内はすぐに高温になるため、ハウス内の温度(特に苗の葉先付近)を確認のうえ、遮光資材も活用しながら早めの換気を行いましょう。また、潅水は床土の水分状態を確認し、換気とのバランスをとりながら行いましょう。

◆2葉期以降の管理
日中はハウスの両脇などを開放し、太陽光を取り入れながら適温管理に努めましょう。ただし、天候によってはハウスを開けても温度が下がらない日もあるので、被覆資材を併用したこまめな温度管理に心掛けましょう。晩霜対策なども含め、被覆資材はいつでも掛けられるように田植え間際までハウスの脇に置いておきましょう。

<潅水する際の留意事項>
(1)床土の水分状態と天気予報を確認し潅水の判断をする
(2)曇天の日は灌水を控える
(3)潅水する場合はまんべんなくタップリとかける
(4)潅水は遅くとも午前10時頃までには終える
(5)潅水した場合は換気を十分に行う

農作業事故が多くなる時期です。お互い「気ぃつけでのぉ!」の声をかけ合い、事故防止に努めましょう。


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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/04/23 (166 ヒット)

◆高温管理による障害に留意!
今週前半から中盤にかけて気温の上昇が見込まれます。
高温管理(25℃以上)による軟弱徒長・ばか苗・籾枯れ細菌病等の発生を助長しますので、遮光資材の活用や換気操作により適温管理に努めましょう。
 
◆マット育苗の水分に留意!
ロックウールマットの薄型化にともない、従来の厚さのマットより保水力が低い可能性が
考えられます。随時マットの水分状態を確認し、必要に応じて潅水を行ってください。

◆農作業は計画的に安全第一で!
耕起作業の最盛期に入りました。作業は慎重に安全第一で行いましょう。


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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/04/19 (182 ヒット)

◆播種後の高温障害(ヤケ)に留意!
播種後の温度上昇(32℃以上)による高温障害(ヤケ)に注意してください。

◆農作業は計画的に安全第一で!
いよいよ本格的な春作業を迎え農作業事故が多くなる時期です。作業は計画的に慎重に安全第一で行いましょう。

以上

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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/04/12 (215 ヒット)

◆催芽時に90%以上の芽切れを確認!
今週末から日曜日にかけて水稲播種作業の最盛期になるかと思われます。浸種時期の低温により催芽に時間を要することが懸念されますので、必ず90%以上の芽切れを確認のうえ播種作業を行ってください。

◆播種作業は播種量と高温障害(ヤケ)に留意!
今年用(30年産)の種子は例年より籾千粒重が軽いため、播種量が若干多くなることが考えられますので、箱当たり播種量にも十分ご留意願います。
また、今週末は天候の回復とともに気温の上昇が見込まれます。播種作業時及び播種後の温度上昇による高温障害(ヤケ)には細心の注意をお願いします。

◆農作業は計画的に安全第一で!
いよいよ本格的な春作業を迎え農作業事故が多くなる時期です。作業は計画的に慎重に安全第一で行いましょう。


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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/04/11 (382 ヒット)


▲表彰状を受け取る佐藤さん。「雪若丸」の部初受賞です

▲表彰式後は受賞者全員で記念撮影しました

 県産米「つや姫」「雪若丸」のブランド化を推進し、生産者の生産意欲と栽培技術向上による、高品質・良食味米の安定生産を図ることを目的とした「やまがた攻めの米づくり日本一運動食味コンクール」の表彰式が3月5日、山形市で開かれ「雪若丸」の部で農事組合法人上餅山ファーム(松山)が県知事賞を受賞しました。
 コンクールはやまがた攻めの米づくり日本一運動本部の主催で、毎年開催しています。県知事賞は「つや姫」の部、今回新たに設置した「雪若丸」の部、「はえぬき」の部の3部門で(農)上餅山ファームを含めた2個人1団体が受賞しました。表彰式には同ファーム理事の佐藤直樹さんが出席し、吉村美栄子知事から表彰状を受け取りました。
 佐藤さんは「昨秋デビューした『雪若丸』の初受賞となり大変光栄。今回の受賞におごることなく高品質・良食味米を目指しさらに努力していきたい」と受賞の喜びと今後の抱負を語っていました。
 (農)上餅山ファームは平成28年に設立、生産者5人で構成。経営面積約21?で、主食用米、加工用米、飼料用米などを栽培しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/04/11 (180 ヒット)


▲土づくりの重要性を述べる佐藤会長

▲あいさつする佐々木新会長(右)と新役員

 JA庄内みどり千俵の会は2月28日、通常総会と講演会を開き、平成31年度は需要に応じた米の生産と省力・低コスト技術の追求による経営安定を目指すことなどを確認しました。
 佐藤修会長は「30年産米は気象変動に悩まされ、いまだかつてない減収となり、改めて土づくりが重要であると認識した年だった。同会員の面積はJA管内の34%にのぼり、1人ひとりの安定収量確保が大切。31年産は今回の講演を活かし、JAと連携を図りながら努力を続けよう」と呼び掛けました。
 講演会は株式会社農村通信社の松浦一宇(いちう)取締役が「良質米の安定多収なくして経営の安定はありえない!」と題して講演。
 異常気象に負けない土づくりが重要であるとして「施肥効率を向上させるには、てんろ石灰など土づくり肥料の施用で土壌の水素イオン指数(pH)の低下を改善することが必要」と指摘しました。
 役員改選があり、新会長に佐々木昇さんが就任しました。
他の役員は次の通り。(敬称略)
▽副会長=阿部健五(新)、冨樫寛行(新)▽相談役=小松秀弥(新)、白石俊彦(再)、阿部雄太郎(新)、佐藤修(再)


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/04/11 (585 ヒット)


▲阿部組合長や庄内自然エネルギー発電の新田、関嘉七代表取締役(右から3人目)など関係者が握手

 遊佐町吉出地区の大規模太陽光発電事業(メガソーラー)への融資実行を前に当JAは3月20日、酒田市で「庄内遊佐太陽光発電協調融資セレモニー」を開きました。融資額は当JAが21億円、農林中央金庫2億円、山形銀行15億円で計38億円。JAバンク山形県と県内金融機関が協調して融資するのは初めてです。
 当JAは生活クラブ連合会、遊佐町と持続可能な社会と地域への貢献を目指す共同宣言を締結していて、この事業はその象徴的な取り組みです。事業主体は(株)庄内自然エネルギー発電。31haで5700世帯分の約18メガワットを発電し、3月末から生活クラブエナジーと東北電力などへ売電を開始しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/04/11 (205 ヒット)


▲晴れやかな表情で表彰式に臨んだ佐々木さん

 平成30年度県グッドハーベストコンクールの表彰式が3月15日、山形市で行われ、佐々木隆さん(東平田)が飼料用米の部で県知事賞を受賞しました。
 このコンクールは県産米改良協会連合会が主催し、大豆やソバ、飼料用米で高い収穫量をあげ、経営や技術の改善に意欲的に取り組んでいる農業者や生産組織を表彰するもので、今年は2個人1団体が県知事賞を受賞し、県農林水産部の駒林雅彦部長から表彰を受けました。
 佐々木さんは「猛暑や台風など、気候変動も激しく、厳しい状況での栽培だったが、受賞できてとてもうれしい。周囲の人たちの支えに感謝している」と受賞の喜びを語っていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/04/11 (144 ヒット)


▲メーカー担当者とJA職員からの話を聞く来場者

 当JAと(株)みどりサービスは3月12日、14日、16日、17日の4日間、オートパル酒田など3会場で合同展示会「春一番フェア」を開きました。農機、資材、生活関連用品など34メーカーが参加し、来場者数は4日間合計で1541人にのぼり過去最高となりました。
 主要メーカーのトラクターや田植え機、ミニ耕うん機、乗用溝切り機など、農作業シーズン本番に備える製品の展示や、自動車、ガス器具など生活必需品の展示も行いました。メーカー担当者から直接製品の説明を受けられるのが大きなメリット。来場者はGPS搭載の田植え機など、最新技術について担当者の説明を受けながら製品を確認していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/04/04 (339 ヒット)


▲対策本部の看板を設置する阿部茂昭組合長(中央)、安藤良三専務(右)、岡部博常務(左)

 当JAは4月3日、「農作物異常気象低温対策本部」を設置しました。阿部茂昭組合長が本部長を務め、本所営農販売部を中心に、行政や関係機関が連携し、低温による農作物の管理に注意喚起を促し、対策情報を発信します。対策本部を設置するのは7年ぶりです。
 3月下旬から4月上旬の天候は冬型の気圧配置や低気圧の影響で、曇りや雨または雪に見舞われ気温の低い日が続きました。設置直前の管内はは、水稲の催芽を目前に控え、種子を水に浸していますが、低温の日が続き、浸種に必要な積算温度120℃に達するまでは、例年以上の日数がかかる可能性が高いです。そのため、催芽は芽切れ状況や加温時間をこまかく確認するよう呼び掛けています。
 長ねぎの定植は3月下旬から始まっていますが、生育の停滞が見られ、定植を一時見合わせました。ハウスメロンの促成栽培は、生育の遅延が懸念されるため、2重、3重カーテンによる保温管理を呼び掛けています。
 4月4日には、生産者に注意喚起と管理対策の情報をまとめた営農指導に特化した情報紙「グリーンプロジェクト緊急号」を配布しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/03/11 (371 ヒット)


▲当JAの成果を発表する佐藤次長(右下)

▲あいさつを述べる末松事務次官

 JA全農が主催する農家手取り最大化成果発表会が2月7日、東京都内で開かれ、経済部の佐藤弘毅次長が東北・北海道代表で成果を発表しました。来賓に末松広行農水事務次官を迎え、41都道府県55のモデルJAなどから320人が参加、内5JAが発表を行いました。
 佐藤次長は「『再生産できる農業、未来へ続く農業』の実現にむけて」と題して発表。「肥料集中購買銘柄は約46,000袋を扱い低コスト資材の理解と普及を図ることができた。大型規格農薬の『担い手直送規格品』は1,000ha以上を上回る取り扱いとなった。『園芸生産拡大支援事業』では、ミニトマトやアスパラガスなど対象品目4品目の作付面積が拡大し複合経営が進み、農家手取り向上につながりつつある。モデル経営体による密苗導入の検証では、省力・低コスト化が確認できた」などスライドを使い説明しました。
 JA全農は、トータル(全体)の生産コスト削減を目指し、物財費の削減や省力化、生産向上につながるメニューをモデルJAで実践していると報告。平成31年度から成果を全国で水平展開し、普及する方針を確認しました。


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