ホームJA庄内みどりの概要施設案内お知らせお問い合わせ関連サイト
業務案内

 

  庄内みどり ファン倶楽部

  「産直いちば あんべみれ」

  「マルノー山形ネットショップ」

  「JA庄内みどり 園芸専用HP」

  「やすらぎホール さかた」

  「やすらぎホール みどり」

  「みどりサービス」

  「燃料情報」

最新情報 : 西洋野菜を市場へ初出荷! 「ベジビズ・ユース」 販路拡大へ最初の一歩
投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/21 (1252 ヒット)


 
 20代から40代までの若手農家らで構成する、当JA酒田園芸センター青年部「ベジビズ・ユース」は今年、栽培2年目を迎えた西洋野菜を初めて市場に出荷します。昨年は部員それぞれが異なる品種を栽培していましたが、今年は市場向けに出荷量を確保するため栽培品種を2品種に厳選。面積は7aから13aに拡大しました。現在は関東地方の市場1社に出荷していますが、今後は販路拡大につながるよう成果を残したいと意気込みます。
 厳選したのは西洋野菜の黒キャベツ「カーボロネロ」とスティックカリフラワー「カリフローレ」の2品種。昨年はJAの農産物直売所「みどりの里山居館」で試験販売を実施しました。店舗での売れ行き動向などから需要を調査するとともに、部員が栽培しやすい品種を話し合い2品種に決定。市場への出荷は7月から始まり、11月まで続く予定です。
 収穫を控えた6月15日には管内でほ場巡回を実施し、部員5人が参加。JAの担当者らと3カ所の圃場で生育状況を確認し、今後の管理方法や除草、病害虫の対策について意見を交わしました。同青年部の佐藤豪部長は「市場出荷は全員で同じ目標に向かって進む最初の一歩。初の試みに失敗できない責任感もあるが、全員で心を一つにし、先輩農家に胸を張れるよう成長したい」と話しました。
 「ベジビズ・ユース」は農家の後継者としての成長を目指し、園芸作物で所得向上を図ろうと平成24年に発足。「ベジビズ」は「ベジタブル」と「ビジネス」を合わせたもので、今年は6人で活動しています。




 定款変更のお知らせ    個人情報保護方針      情報セキュリティ方針     個人情報保護に関する法律に基づく公表事項等    利益相反管理方針 
    反社会的勢力への対応に関する基本方針         金融円滑化にかかる基本方針       苦情処理措置(JAバンク)       苦情処理措置(JA共済)    
次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画       金融商品の勧誘方針     個人情報の主な取得元および外部委託している主な業務  

JA庄内みどり 〒998-8510 山形県酒田市曙町一丁目1番地 TEL 0234-26-5500

© 2010 JA Shonai Midori All Rights Reserved