ホームJA庄内みどりの概要施設案内お知らせお問い合わせ関連サイト
業務案内

 

  庄内みどり ファン倶楽部

  「産直いちば あんべみれ」

  「マルノー山形ネットショップ」

  「JA庄内みどり 園芸専用HP」

  「やすらぎホール さかた」

  「やすらぎホール みどり」

  「みどりサービス」

  「燃料情報」

最新情報 : 産地と消費地 意見交換で情報共有 花き部会が全体研修会
投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/06 (662 ヒット)

 当JA花き部会は10月4日、ホテルリッチ&ガーデン酒田で全体研修会を開きました。取引先の担当者とのパネルディスカッションや今年度の販売状況を確認するなどし、今後の栽培や販売戦略の参考にしました。
 生産者や取引先の担当者、県酒田農業技術普及課、JA全農山形、JA役職員など約40人が出席。パネルディスカッションでは「お客さまと接する中で求められているもの」のテーマに沿い、東京都や長野県、静岡県などの取引先5社の担当者8人がさまざまな意見や要望を生産者に述べました。
 取引先の担当者からは「近年は長さより枝ぶりやボリューム感を求める傾向があり需要もある」との意見や「丈が短くても使いやすければ商品になるため、JAと生産者が相談して新たな価値をつけることも可能。自信をもって取り組んでほしい」との声がありました。それを受け、生産者は「注文を受ける段階で長さや数量などの明確な情報が分かれば対応できる場合もある。研修会を機に産地と消費地との情報伝達の場がさらに確立することを望む」などと伝えました。
 研修会では同部会が9月27日から30日まで開催したフラワーショー品評会の表彰も行い、今年はトルコギキョウやケイトウなど49点の出展がありました。受賞者は次のとおりです(敬省略)。
▽金賞=佐藤薫(浜中・ケイトウ)、▽銀賞=柿崎一美(新堀・トルコギキョウ)、池田一雄(八幡・小菊)、池田常雄(上田・トルコギキョウ)、▽特別賞=小林まき子(浜中・ケイトウ)、高橋晃(稲川・OHBユリ)。




 定款変更のお知らせ    個人情報保護方針      情報セキュリティ方針     個人情報保護に関する法律に基づく公表事項等    利益相反管理方針 
    反社会的勢力への対応に関する基本方針         金融円滑化にかかる基本方針       苦情処理措置(JAバンク)       苦情処理措置(JA共済)    
次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画       金融商品の勧誘方針     個人情報の主な取得元および外部委託している主な業務  

JA庄内みどり 〒998-8510 山形県酒田市曙町一丁目1番地 TEL 0234-26-5500

© 2010 JA Shonai Midori All Rights Reserved