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最新情報 : 最先端のトマト栽培ハウスが着工 農事組合法人ファーム北平田 農業所得増大や担い手育成目指す
投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/12/12 (943 ヒット)



 酒田市の農事組合法人ファーム北平田が旧酒田市立北平田小学校のグラウンド跡地に園芸用ハウスを新設することになり、12月5日に工事の起工式を建設予定地で行いました。来春からJA全農が開発したトロ箱式養液栽培システム「うぃずOne」と、土壌を使わず水と養分だけを通す特殊フィルムを用いた「アイメックシステム」での高糖度トマト栽培に挑戦します。一歩先の栽培技術を取り入れた栽培の確立で地域のモデルとなる法人組織への成長を目指し、農業所得増大や担い手育成にもつなげたいと意気込んでいます。
 法人は構成員101人が425haで水稲や大豆、長ねぎなどを栽培。新たに取り組むトマトはミニトマト「アンジェレ」と中玉トマト「フルティカ」の2品種で、高い収益性と年間を通した需要が見込めることから地域に雇用を創出し、若者や女性の定着を促進する狙いもあります。
 新設するハウスは大型角パイプハウス4棟で、面積にして約32a。建設は行政の協力を受け、産地パワーアップ事業と山形県戦略的園芸産地拡大支援事業を活用することができました。建設地は閉校した小学校のグラウンド跡地の再利用に貢献でき、地域の活性化にもつなげたいと行政の関係者と協議を重ねて決定しました。ハウスは平成29年3月の完成を予定し、春から周年栽培に取り組みます。初年度は2品種で約15トンの出荷を計画し、すべて系統出荷する予定です。
 5日の起工式には関係者など約30人が出席。神事で工事の安全を祈願し、同法人の樋口準二代表理事は「最先端のトマト栽培で担い手育成や地域に貢献する活動をしていきたい」と意気込み、JAの阿部茂昭組合長は祝辞で「水稲以外に園芸作物を取り入れることで収益性を高め、地域のモデルとなる組織に成長してほしい」と期待を述べていました。




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