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最新情報 : 郷土料理の笹巻き作りに奮闘 庄内地方に春を告げる
投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/14 (272 ヒット)


▲量を調整しながら笹の器にもち米を入れる須田さん 


▲昔ながらの「たけのこ巻き」、竹の形にそっくり
  
 平田地区の手作り菓子工房「米須田亜(マイスター)」の須田佳子さんは、庄内地方で端午の節句を中心に春から初夏に食べられる郷土料理の「笹巻き」作りに奮闘しています。
 4月16日にはJA生活特産課から注文を受けた、竹に似た形の「たけのこ巻き」と握りこぶしのような「こぶし巻き」を合わせて300個を作りました。
材料は庄内産「でわのもち」と、笹は昨年の初夏に近くの山で収穫した天然の笹の葉を使用。乾燥した笹をその都度お湯で戻し、水で洗ってから使います。
おいしく作るコツは、熱を加えた時のもち米の膨張と、一枚一枚違う笹の大きさを考慮し、もち米の量を調整しながら、ある程度の空間が残るように巻くこと。巻いた笹巻は3時間煮てから、約5時間蒸らし、7時間ほど乾燥させてから袋詰めして完成です。
 須田さんは一昼夜かけて作る笹巻きを「おいしいと言ってもらえるのが一番うれしい」と笑顔いっぱい。食べ方は黒砂糖が入った特製きなこをまぶしていただきます。
 同JA生活特産課では、4月17日より全国の笹巻ファンに向け、発送作業を開始。5月18日まで注文を受け付けています。




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