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最新情報 : 「農家手取り最大化」にむけた取り組み 「密苗(みつなえ)」でコスト低減を検証
投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/06/11 (148 ヒット)


▲5月11日、実証ほ180aで田植え


▲幅の狭い「密苗」専用の田植え機かき取り爪
 
 生産から販売までのトータル生産コストの低減を検証し、所得が最大となる最適な営農モデルの実証と確立に向けた取り組みが進められています。この取り組みは、JA全農山形が「農業者所得の最大化」に向けて、「販売品は1円でも高く、購買品は1円でも安く」を実現するため、当JAと内陸地方のJAをモデルJAに位置づけ、一体となって進めているもの。取り組みの柱は、「トータル生産コスト低減」「大規模経営体における営農モデルの実証」「人材育成」の3本です。
 管内では大規模営農モデル経営体に農事組合法人ファーム北平田を設定し、労働時間の短縮やコスト低減が期待できる「密苗」の実証ほを昨年に続き3カ所に計180a設置しています。5月11日には「密苗」専用の田植え機で、坪当たり60株で田植えを行いました。4月27日に乾燥籾重で300g播種した「密苗」を30aの水田に対して平均34枚使用し、苗つぎ作業は2から3回、平均所用時間約40分で終了しました。10a当たり換算では約12枚の使用に抑えることができました。
 今後は、収量を含めた検証を行います。




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