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最新情報 : 【営農メール】 台風第12号の接近に伴う農作物等の技術対策について
投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/07/27 (273 ヒット)

台風第12号は、7月26日(9時00分)現在、沖ノ鳥島近海にあってほとんど停滞しています。現在の予報では、今後北東方向に進み、28日には北西方向に進路を変え、本県には29日に最接近すると見込まれ、強風と大雨による影響が懸念されます。
農作物等への被害を最小限にとどめるため、下記事項へご留意いただくとともに、今後の気象情報を注視してください。

1 共 通
(1)作業時の安全確保
連日、高温の日が続いており、作業では、熱中症等安全に十分配慮し、焦らず落ち着いて行う。事前の対策は台風が近づく前に終わらせるが、台風が接近する前でも天候が急変する場合があるため注意する。悪天候時の作業や見回りは行わない。
(2)圃場の排水対策
大雨による浸水・冠水に備え、事前に暗渠や排水路の点検・補修を行う。特に、水田転換畑や低地樹園地等は、停滞水が発生しないように排水溝等の点検と整備を行う。

2 稲 作
(1)台風通過時の強風やフェーン現象により稲体の消耗が大きくなることから、可能な限り「事前に湛水」し、稲体の活力保持に努める。特に、出穂した穂は白穂になる恐れがあるため、出穂している圃場は必ず湛水する。
(2)冠水した場合は、葉先や穂先だけでも、水面に出すよう速やかな排水に努める。
(3)冠水や浸水の被害を受けた稲体や強風で茎葉が損傷した稲体は、根の活力が低下していることから、新しい水と交換し、田面を過度に乾燥させないよう、こまめに間断灌水を行い根の機能維持に努める。但し、出穂が確認されたら湛水管理に切り替える。
(4)濁水が冠水した場合や、強風による稲体の損傷や倒伏が発生した場合は、病害虫の発生が懸念されるので、直ちに防除を行う。

3 畑 作(大豆)
(1)大雨後、圃場内に滞水しないように、水路や明渠などの排水溝は事前に点検整備を行う。
(2)滞水した場合は、根腐れや生育遅延を引き起こし、作物体を軟弱化させ、病害虫に対する抵抗性を弱めるので、速やかな排水対策を行い根の活力を回復させる。




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