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最新情報 : 【営農メール】 農作物の大雨・浸冠水等に関する技術対策について
投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/08/08 (180 ヒット)

8月5日の大雨により、畑地や河川敷で浸冠水が発生しています。農作物の被害を最小限にとどめるため、管理の徹底をお願いします。
また、台風が発生していますので、進路等今後の気象情報にもご留意ください。

1 共通
(1)水路や河川等は引き続き増水や氾濫の危険があるので、降雨がおさまり、水路等の減水を確認したら圃場や施設を調査し、速やかに対策を講じる。
(2)圃場に土砂等が流入した場合は、関係機関に連絡を行うとともに、流入した土砂等を適切な方法で速やかに除去する対策を講じる。
(3)浸冠水した圃場で、停滞水が多い場合は、排水路の整備やポンプアップ等により早期に排水する。
(4)停滞水がない圃場でも、集中した降雨により農作物が弱っている可能性があるので、その後の生育経過をよく観察し、速やかに生育の回復を図る対策を講じる。なお、病害虫の発生が懸念される場合は、防除を実施する。

2 水稲
(1)浸冠水した圃場では、可能な限り速やかに排水を図る。特に冠水すると酸素不足となり、幼穂形成期以降では穂や枝梗の退化や枯死、奇形頴花の発生や出穂・開花が不揃いとなる。登熟期では登熟不良や穂発芽が発生するので、少
しでも葉先が出るように排水する。
(2)退水後はアワヨトウやウンカ類等の害虫の被害を受けやすくなり、出穂後は穂いもちが発生しやすいので、とくに防除を徹底する。
(3)濁水や土砂の流入がみられる場合は、埋没、茎葉の損傷、倒伏、籾の脱粒や損傷、株流出などの物理的な障害も起こる。流入した異物などはできるかぎり除去する。
(4)被害程度は、浸冠水時間、水温、水の清濁などに左右され、生育ステージでは穂孕期と出穂期の被害が大きい。

3 大豆
(1)浸水した圃場では、明渠の補修を行いながら可能な限り速やかに排水を図る。
(2)濁水や土砂の流入がみられる場合は、埋没、茎葉の損傷、倒伏、株流出などの物理的な障害も起こる。流入した異物などはできるかぎり除去する

※病害虫防除時の薬剤選択にあたっては、農作物病害虫防除基準等を参考にするとともに薬剤の使用回数(成分回数)及び収穫前使用日数(使用時期)等使用基準には十分に注意する。また、同一薬剤の連用を避けるなど、耐性菌出現の防止に留意する。

※作業の際は、安全に留意し、熱中症防止のため、こまめに休憩と水分補給を!


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