ホームJAの概要施設案内お問合せ関連サイト
業務案内

 

  庄内みどり ファン倶楽部

  「産直いちば あんべみれ」

  「マルノー山形ネットショップ」

  「JA庄内みどり 園芸専用HP」

  「やすらぎホール さかた」

  「やすらぎホール みどり」

  「みどりサービス」

  「燃料情報」

最新情報 : 【JA庄内みどりメールマガジン】 穂肥は生育量に応じて適期に適量で!
投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/07/12 (256 ヒット)

◆「はえぬき」の穂肥時期に入っています。
今年は春先の好天で生育が早く生育量も十分確保されている圃場が多く見受けられます。また、ここ数日間の強風の影響も懸念されますので、以下を参考に適期に適量の穂肥対応をお願いします。
 例1)葉色が濃い → 出穂25日前N1.5kg+出穂18日前N1.0kg
 例2)葉色が適正 → 出穂25日前N2.0kg+出穂18日前N1.0kg
 例3)葉色が淡い → 出穂25日前N2.0kg+出穂18日前N1.5kg

◆「つや姫」の穂肥対応について
今年のつや姫の生育量は十分確保されていることから、特に粘土質の圃場については化成肥料による出穂25日前(7月20日頃)の穂肥を推奨します。但し、出穂25日前になっても葉色が濃い場合は穂肥を控えるようにしましょう。
 例)出穂25日前N1.2から0.9kg(化成Nの上限は1.2kgです)
 ※N15%肥料(庄内穂肥545等)で現物8から6kg

◆「雪若丸」の穂肥対応について
出穂25日前に窒素成分で1.5kg/10aが基本となります。施用時期が遅れたり、施用量が多いと玄米粗タンパク質含有率が高まりますので、生育診断を踏まえ穂肥は遅れずに適量施用しましょう!

◆斑点米カメムシ類が平年より多く注意報が発表されております!
斑点米カメムシ類はイネ科植物等の雑草で繁殖するため、ヒエ等が繁茂している水田では、速やかに除草対策を行いましょう。
また、出穂2週間前頃まで畦畔や農道、休耕田等の除草対策を徹底し、生息場所での密度低減を図りましょう。<一斉草刈りデー>7月20日から21日




■■メルマガ登録方法■■

  登録者の携帯やパソコンにタイムリーに情報発信しております。

  1.空メールをjamidori@star7.jpへ送る
  2.登録手続き用のメールを受信したら必要事項を入力し、登録ボタンをクリック

  以上で完了です。




 定款変更のお知らせ    個人情報保護方針      情報セキュリティ方針     個人情報保護に関する法律に基づく公表事項等    利益相反管理方針 
    マネー・ロンダリング等および反社会的勢力への対応に関する基本方針      金融円滑化にかかる基本方針      苦情処理措置(JAバンク)   
  苦情処理措置(JA共済)      金融商品の勧誘方針      個人情報の主な取得元および外部委託している主な業務      SNS運用方針   

JA庄内みどり 〒998-8510 山形県酒田市曙町一丁目1番地 TEL 0234-26-5500

© 2010 JA Shonai Midori All Rights Reserved