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最新情報 : 高橋良彰さん(遊佐町漆曽根)が山形県農業賞受賞
投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (686 ヒット)


▲表彰状を手に笑顔の高橋さん(中)と当JA田村久義組合長(左)、菅原寛志専務(右)

 高橋良彰さんが大高根農場記念山形県農業賞を受賞しました。この賞は県農業の振興発展に尽くした功績が顕著で、模範とされる農業者を表彰するものです。
 高橋さんは高校卒業後の昭和45年から農業に従事し、水稲のほかパプリカ、アスパラガス、エダマメ、サツマイモなど多種多様な園芸品目の生産に加えて干し芋加工を行う複合経営を確立しました。パプリカ栽培については、遊佐町とハンガリーの交流を通じて平成8年からいち早く栽培に取り組みました。安定的な生産技術の確立を図るとともに普及拡大に尽力され、平成22年には同町を市町村単位で日本一の生産者数を誇る産地に導きました。
 同町の農業委員会会長を務めた際には、遊休農地解消のためサツマイモ栽培に取り組み、特産の芋焼酎「耕作くん」として商品化し、特産品として定着させたほか、農業委員退任後も地域の遊休農地発生防止に努めました。県立農林大学校の学生の体験学習を毎年受け入れていること、新規就農希望者の年間研修の受け入れなど、担い手の育成確保にも貢献。?橋さんのこれまでの農業と活動が高く評価されました。
 高橋さんは「ハンガリーとの交流や新しいことに挑戦することは楽しく、やりがいを感じる。自分が面白いと感じること、楽しめることにわがままに取り組んできた。その度にたくさんの人に助けてもらった。人とのつながりが宝物だと感謝している。自分の思いを実践し伝えることで、沢山の人と農業の楽しさを分かち合っていきたい」と受賞の喜びを語りました。



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