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最新情報 : 暴風・豪雪被害甚大 対策本部設置し対応続ける
投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (88 ヒット)


▲倒壊したハウスを見詰める川村さん

▲9日には対策本部を設置しました

 1月7日に発生した暴風と9日の大雪により、当JA管内では1月28日現在、農業施設関係の被害は591件にのぼっています。内訳は水稲育苗・園芸ハウス556棟、格納用ハウス13棟、牛舎・堆肥舎・肥育用ハウス13棟、作業場など9棟。そのうち全壊は111棟、半壊が9棟、損壊28棟、被覆被害が443棟と甚大な被害が発生しました。
 当JAは1月9日に暴風・豪雪対策本部を設置し、関係機関と連携して再生産支援、必要な資材の確保などを続けています。
 13日には県農林水産部とJAグループ山形が特に被害が集中している浜中地区にある川村賢治さんの圃場で被害の状況を確認しました。川村さんは園芸ハウスと格納用ハウス6棟が倒壊、8棟がビニール破損し、収穫間近の作物が被害を受け、「暴風でビニールが破損し、次に大雪で倒壊した。中の作物を守ることで精いっぱい。これほど大きな被害は初
めてでショックを受けているが、4年前に就農した長男のためにも前を向かなければ」とハウスを前に語っていました。
 同地区の菅原功理事は「ハウスを復旧しても次の作物を栽培するまでハードルは高い。2月中旬からは特産の庄内砂丘メロンの播種用のハウスと作付けするハウスが必要になる。次期作付けへの希望をつなぐための支援が必要」と要望しました。




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