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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (92 ヒット)


▲がんばろう三唱で一致団結を誓いました

▲講演した日本経済新聞社の吉田忠則氏
 
 8月31日、本所で29年産の米生産者大会が開催され、生産者やJA役職員など203人が主席し、講演会や情勢報告、集荷に向けた決意表明とがんばろう三唱で一致団結を誓いました。生産組合長協議会、農業生産組織連絡会議、千俵の会が共催。
 日本経済新聞社の吉田忠則編集委員は「平成30年問題と稲作の未来」と題して講演し、「生産者と実需者は毎年の在庫数量や作況、米価で損をした、得をしたという状況から脱却して、マーケットインを意識し、実需者と直に結びつくことで信頼関係を築き、話し合いによる値決めで、持続可能で安定した生産を行うことが求められるべき。平成30年問題を乗り切るというのは、日本の稲作がこのことを一番の目指すべき旗とすることだ」と強調。「今後、生産基盤の弱体化が進み、産地を奪いあう時代がやってくる。実需者の求める米を作るために、生産者グループをまとめる上で頼りになるのはJA」と述べました。
 決意表明では、生産組合長協議会の齊藤宏会長が「評価向上のため適期刈り取りに努め、全量出荷を目指す」と力強く述べ、最後は全員の「がんばろう三唱」で決意を固めました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (327 ヒット)


▲旬の農産物をふんだんに使った料理を仲間で楽しみました

▲抽選会では阿部組合長がプレゼンターに。当選した方々のうれしそうな表情も印象的でした
 
 地元食材の魅力を再発見し地産地消の大切さを実感してもらおうと、(株)農協観光と当JAは9月1日・2日、鶴岡市のあつみ温泉萬国屋で「JA庄内みどりまるごと“食”の旅」の第3弾を開催しました。食の旅は女性部が監修したレシピや管内の旬の農産物を、プロが腕をふるった創作料理として味わえるのが魅力。地域住民や組合員、女性部、青年部、役職員など約240人が参加しました。
 料理は管内産の農産物を使い、女性部が監修したレシピを同旅館の工藤恵料理長がアレンジを加えた全14品。「秋鮭じゃが芋のグラタン」や「海老(えび)真(しん)丈(じょう)蓮根(れんこん)挟み揚げ椎茸南瓜青(あお)唐(とう)」など彩りも華やかな料理が並びました。阿部茂昭組合長は「生産者や女性部、工藤料理長や職員など、庄内みどりの思いが詰まった料理。最後まで楽しんで食して」とあいさつ。会食中は参加者に協賛企業の商品をプレゼントするお楽しみ抽選会も行われ、会場は盛り上がりを見せました。
 参加者は「身近な食材のおいしさにあらためて気付けた。地元の食材をもっと食べていこうと思った」と話し、地産地消の料理を仲間たちと笑顔で堪能していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (68 ヒット)


▲懇談会に先立ちあいさつする佐藤修会長
 
 当JA「千俵の会」は8月2日、酒田市内のホテルで懇談会を開きました。会員やJA職員など約120人が参加し、水稲の苗箱を減らせるヤンマーの「密苗」(みつなえ)やクボタの「密播」(みっぱ)と言われる移植栽培、直播(ちょくは)に関する新技術などメーカー4社から研修を受けました。
 同会の佐藤修会長は「水稲の育苗に掛かる労働時間の削減や作業負担軽減、資材コストの削減は、規模拡大や経営安定を目指す上で重要」と強調しました。同会は地域の中核的な担い手としておおむね10ha以上の水稲を作付け、1千俵以上をJAに出荷または、1千俵以上の出荷を目標としている生産者が対象。平成26年に発足し、会員数は242人です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (71 ヒット)


▲施設の様子。調製された長ねぎが並びます
 
 八幡地区にある長ねぎ共同出荷調製施設が8月1日から稼働しています。
同施設は生産者が搬入した長ねぎの根切りや葉切り、皮むきといった出荷までの一連の作業を機械で行うことができ、生産者の負担軽減と品質の安定に貢献しています。今年は42人の生産者が施設を利用し出荷しており、12月末ごろまでの稼働でおよそ400トンの出荷を見込んでいます。
 長ねぎは園芸振興を図り農家所得向上を目指す重点品目の一つ。作業の一部を受託するなどで規模の拡大に取り組んでいます。今年は低温と日照不足の影響が心配されましたが、品質は良好。9月下旬から出荷最盛期を迎える予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (254 ヒット)


▲八幡地区の「つや姫」生産者、設置した看板の前で
 
 当JA幡地区共乾施設特栽米部会は、千葉県船橋市の米屋「(有)まきの」を通じて老舗料亭「菊乃井」へ同会の「つや姫」を納品していることから、「菊乃井御用達・契約栽培圃場」と文言が入った看板の寄贈を「(有)まきの」から受け、同地区の「つや姫」ほ場に設置しました。
 同部会は平成8年からJA全農山形を介して米の取引きを始め、「つや姫」はデビュー初年度から販売しています。同部会佐藤康晴会長は「私たちの『つや姫』が評価されてこんなにうれしいことはない、牧野さんには大変感謝している。地域生産者の生産意欲向上の一助になれればうれしい」と話していました。「菊乃井」は「つや姫」のテレビCMの舞台です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (677 ヒット)


▲大果大阪青果でメロンをPRする阿部組合長

▲東京荏原青果でPRする岡部経済常務(写真中央)
 
出 荷最盛期を迎える当JA産メロンのPRと消費拡大を図ろうと「メロントップセールス」が7月7日に東京都の東京荏原青果?で、7月20日には大阪市の大果大阪青果?で開催されました。
大果大阪青果?のトップセールスには、当JAの阿部組合長の他、丸山至酒田市長、JA全農山形が参加し、仲買人や市場関係者を前に今年産メロンの特徴や生育状況を説明。阿部組合長は「6月下旬から平年を上回る気温となり、糖度も十分のったメロンが出来あがった。関西圏の皆さんに沢山食べて頂きたい。生産者を代表してどうぞよろしくお願いします」と力強くPR。生産地を代表して壇上に上がった丸山至酒田市長も「酒田市庄内砂丘でどこにも負けないおいしいメロンに今年も仕上がった」と重ねてPRしていました。会場には「アンデスメロン」と赤肉系の「ルピア」の試食も用意され、甘い香りが漂う中、仲買人たちは今年産メロンの味を確かめていました。
当JA管内では今年度、149人が約65?で栽培。8月上旬までに24万ケース、1220?の出荷を見込んでいる


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (165 ヒット)


▲ほ場巡回で管理ポイントを確認しました
 
 夏切りトルコギキョウの出荷本番に向け、現在の生育状況を把握し適切な栽培管理で高品質の花き生産を図ろうと、当JA花き部会トルコギキョウ専門部は6月29日、夏切りトルコギキョウのほ場巡回と出荷販売検討会を開きました。生産者や酒田農業技術普及課の担当者など13人が参加しました。
ほ場巡回は、部会員の酒田市のハウス2カ所を巡回し、生育状況を確認しました。夜温の低さが影響し、生育は少し遅れ気味ですが品質は良好。梅雨明け後の高温時期に備えるため、ハウス内の温度管理方法の説明を受け、今後の管理ポイントを確認しました。
ほ場巡回終了後は当JA本所で出荷販売検討会を行いました。年間の出荷計画などについて話し合い、(株)世田谷花きの職員よりトルコギキョウの最新動向について説明を受けました。
当JAでは、生産者23人が80aでトルコギキョウを栽培しています。夏切りの出荷は6月下旬から始まり、8月下旬ころまで。その後は秋切りに切り替わり10月下旬まで出荷が続きます。主に関東方面を中心に出荷され、夏切りと秋切り合わせて22万本の出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (135 ヒット)


▲見本の枝豆を確認する生産者たち
 
 当JAえだまめ部会は7月26日、酒田流通園芸センターで枝豆の出荷目ぞろえ会を開催し、生産者やJA担当者20人が参加しました。
 目ぞろえ会では、同部会藤井信治部会長が「生育に遅れがあるものの、病気もなくおおむね順調。今後も肥培管理を徹底し、高品位の枝豆を出荷し、高値取り引きにつなげよう」とあいさつ。JA担当者が出荷規格を説明し「早朝収穫や、鮮度を保つために低温で速やかに流通させることが必須」などと説明しました。
今年度、同部会の21人が「庄内ちゃまめ」を6haトン、「白毛えだまめ」を2haの計8haで栽培し、9月末までに関東地方の市場に約30トンの出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (459 ヒット)


▲メロンの試食販売をする園芸課職員
 
 全国の主要メロン産地や行政機関などが一堂に集まり、メロンの魅力を発信しようと、7月8日と9日、「第3回全国メロンサミットin鶴岡」が鶴岡市で開催されました。東北初開催となった今回は、14産地が参加し、およそ2万人が来場しました。
 9日に小真木原公園で行われたイベントサミットには、当JAから園芸課とみどり販売課が参加し、庄内砂丘メロンや加工品をPRしました。ブースを訪れた人たちはメロンを試食して、「甘くてみずみずしい。とてもおいしい」と笑顔を見せていました。メロンのほか、小玉スイカやミニトマト、パプリカなども販売し、好評を博していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (140 ヒット)


▲果粒を傷つけないよう繊細な動作でハサミを入れる生産者
 
 当JAは浜中の山形県産地研究室で7月25日、シャインマスカットの仕上げ摘粒研修会を開き、生産者12人と当JA園芸課職員が参加しました。
 現地研修会は今年からシャインマスカット栽培を始めた生産者を対象に、来年以降の作業イメージをつかむため作業時期に合わせて開催したもの。今回で3回目の研修です。
 研修では、産地研究室研究員から摘粒方法の指導を受け、実際に隙間なく果粒がついた房から変形した粒などをハサミで慎重に取り除く作業を行いました。
参加した生産者は「繊細な作業だが、大きく糖度の高いブドウにするためしっかり習得したい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (119 ヒット)


▲ほ場巡回で生育を確認するメンバー

▲西洋野菜「カーボロネロ」
 
 「市場への安定供給で新たな園芸作物を目指そう」と、酒田園芸センター青年部「ベジビズ・ユース」は、西洋野菜の黒キャベツ「カーボロネロ」の二期作栽培に今年から取り組んでいます。7月11日には、同青年部員とJA担当者、地元市場担当者が酒田市内3カ所でほ場巡回を行い、生育状況や今後の管理方法、病害虫対策についてお互いに確認し合いました。
「カーボロネロ」栽培は一昨年から取り組み、今年は昨年より5a増の14aで栽培しています。6月に訪問した関東の2市場の取引先から、「継続的な出荷」を要請されたことから、新たな取り組みとして、収穫後にただちにほ場を整備し、同品種を定植。二期作で市場への安定供給に乗り出します。
同青年部の佐藤豪部会長は「課題はあるが、手ごたえもある。引き続き部員増員を図りながら、面積拡大に取り組んでいく。いずれは主流の園芸品目と肩を並べるような知名度と収益性を目指したい」と意気込みを語っていました。
「カーボロネロ」は関東の市場2社と地元市場1社に既に60kg出荷しており、9月まで出荷が続きます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (1225 ヒット)


 
 当JA女性部は7月12日、遊佐町の鳥海温泉「湯楽里」でゴールドレディ研修会を行いました。ゴールドレディは65歳以上の女性部員が対象で、当日は120人が参加しました。
午前の部では山形県警酒田警察署の大坂生活安全課長と渡邉交通課長を講師に迎え「安心安全な生活を送るために」と題して講義が行われました。県内で実際に起きた特殊詐欺事件を取り上げ、詐欺の特徴や対処法を紹介。本物の警察手帳と詐欺事件に使われた偽物の警察手帳を見比べて違いを確認する場面もありました。
また、交通事故は夕方に多く発生しており、外出時は明るい色の服装を選ぶことや反射材の活用を呼び掛けました。部員たちは「身近なところに危険が潜んでいることに驚いた。今日の講義を家族にも伝えたい」と話していました。
午後からは各支部の部員が歌や踊りの発表をする「お楽しみまショー」。着物や手作りの衣装に着替えた部員たちが、ステージで華やかな姿を見せました。練習を重ねてきた本格的な歌や踊りに、観客席は大歓声。会場は笑顔と拍手に包まれ熱気であふれていました


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (124 ヒット)


▲歓声をあげながら泥んこバレーを楽しんだ

 JA青年部は7月31日から8月2日、都心部の小学校児童を対象に「田舎まるかじりツアー2017」を開催しました。青年部が最も力を入れている食農教育活動の一環で、今年で27回目。「上京運動」で交流を深めている小学校4校から、5年生児童や保護者18人が参加しました。
ツアーでは庄内メロンの収穫体験や、水稲ほ場での当JA営農指導員による「田んぼ教室」、カントリーエレベータなどの見学をしました。他にも田んぼで遊ぶ「泥んこバレー」では、足をとられ泥だらけになりながらも、笑顔で土の感触を楽しんだりして、青年部との交流も深めながら、庄内の農業と自然を満喫し、夏休みの思い出作りをしていました


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (107 ヒット)


▲JA担当者の説明を聞く来場者たち
 
 当JAと(株)みどりサービスは7月20日に遊佐地区、22?23日に酒田地区、25日に八幡地区で合同展示会「サマーフェア2017」を開催しました。農機具や資材メーカー、生活用品メーカーなど約32社が参加し、4日間で1085人が来場しました。
同フェア―は秋の繁忙期を前に、農機具や資材を実際に見て触れる機会を設けようと毎年開催しています。酒田地区の開催日はあいにくの大雨となりましたが、多くの人が来場。メーカーやJA担当者の説明に熱心に耳を傾けていました。
来場した人は「さまざまな商品の実物を見てその場で質問できるので、来てよかった」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (116 ヒット)


▲五色のテープが舞う中、にっぽん丸北海道へ向け出港。
 
 にっぽん丸で行く「北海道東クルーズ」の旅が7月8日?10日の日程で行われ当JA管内からは106名が参加し、初夏の北海道釧路港までの往復2泊3日の船旅を満喫しました。主催は?農協観光。
にっぽん丸は朝9時に酒田港を出港。酒田市の歓迎セレモニーの後、五色のテープが舞う中を静かに離岸し、釧路港へ向け一路日本海を北上。丸一日かけて翌朝9時に釧路港に着岸しました。
「3日間とも好天に恵まれ、船旅ならではの仲間との楽しい時間が過ごせた。また、来年も参加したい」と参加者たち。ゆっくり流れる時間と船窓に移り変わる景色を眺めながら、思い思いに船旅を楽しんでいました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/07/10 (365 ヒット)


 
 メロンの出荷が6月下旬から本格的に始まり、当JA酒田南園芸センターではコンテナで持ち込まれたメロンを選果人が手際よく選別していました。6月20日にはJA全農山形が庄内地区全体の出荷規格目ぞろえ会を同センターで開き、庄内各JAから選果人などが参加し、重量や形状、ネットの張りを階級ごとに確認しました。
今年は低温の影響もあり、着果にバラツキがあるものの、肥大や糖度の乗りは良好。まろやかな甘みと芳醇な香り、肉厚な果肉は今年も健在です。
JA管内のメロンは今年度、149人の生産者が約65haで栽培し、24万ケース1,220トンの出荷を見込んでいます。出荷最盛期はハウス栽培で7月上旬、露地栽培では7月中旬に迎える予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/07/10 (476 ヒット)


▲「雪若丸」の管理ポイントを説明する酒田農業技術普及課の担当者
 
 平成30年に本格デビューする山形県産米新品種「雪若丸」と県産ブランド米「つや姫」の現地検討会が19日、酒田市内2カ所の展示ほ場で開かれました。草丈や茎数、葉色などの生育状況を調査し、今後の管理ポイントについて確認し合いました。
検討会には、生産者や行政、JAの関係者ら約60人が参加。同市前川地区の「雪若丸」の展示ほ場では、酒田農業技術普及課の担当者が「収量を上げるためには、茎数をとることが大切。7月上旬の最高分げつ期に茎数は10aあたり670本必要」と説明し、茎数が足りない場合は、穂肥前のつなぎ肥として窒素成分で10aあたり1kg施すよう指導しました。
「雪若丸」の栽培が今年で3年目となる生産者の小松孝悦さんは「反収は一昨年、昨年と続けて600kgを達成できたうえ、食味も良い。『つや姫』に続く県を代表する米として期待している」と力強く話しました。
一方、「つや姫」の検討会は同市漆曽根地区の展示ほ場に移動し、栽培する「つや姫マイスター」の鈴木泰直さんは「生育はやや遅れているものの、おおむね順調、茎数をみて中干しに入りたい」と話していました


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/07/10 (188 ヒット)


 
 当JA青年部と役職員は、6月13、14日、東京都と神奈川県の小学校24校を訪問し、5年生の社会科の授業で、米作りの出前授業を行いました。今年で32回目の訪問です。
参加者したのは、小野貴之委員長はじめとする青年部18人とJA役職員5人の23人。2人1班となって、小学校を訪問し、児童たちが植えた「はえぬき」のバケツ稲や学校田の生育状況を確認して、中干しの時期や、水位についてアドバイスしました。
教室では、部員自身が営んでいる農畜産物の生産や、米の安定供給についての説明をした後「庄内地方の米作り」のDVDを鑑賞して、生育過程を追った農作業の様子を学習しました。
児童からは、「害虫がついたらどうするの」「1本の苗にどの位の米ができるの」「品種の名前は誰が決めるの」など次々と手を挙げて質問。参加者たちは分かりやすく丁寧に説明し、児童たちは真剣に聞き入り理解を深めていました。
同青年部では、今回訪問した小学校児童を対象に7月31日から8月2日に「田舎まるかじりツアー」を企画し、農業への理解と交流を深める予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/07/10 (183 ヒット)


 
 当JAマックスバリュ産直グループは6月20日、マックスバリュ東泉店にインショップ型の「JA庄内みどり産直コーナー」をオープンしました。同グループには野菜や「メロン」、「梨」などを栽培する生産者12人が所属し、毎日旬の野菜を持ち込みます。
当日はオープンを記念して、生産者とJA担当者が店頭に立ち、産直野菜を購入した消費者に記念品を渡し、新しい売り場をPRしました。産直コーナーは6月1日からプレオープンしており、売り場に訪れた消費者は「新鮮でおいしい。産直コーナーの野菜から確認する」、「フダンソウはどうやって食べるの」など生産者と交流を深めました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/07/10 (747 ヒット)


 
 当JAは6月18日、酒田市の「ほたるに逢える小牧川の会」が主催する清掃活動に参加しました。山形県庄内総合支庁や同市、地元企業、自治体など28団体158人が参加し、当JAからは今年度の新規採用職員を中心に16人が参加しました。この活動は同会が水質改善や環境美化を目的に実施しており、今年で10回目。当JAの参加は7回目になります。
参加者たちは壁面に生えた雑草の除去や護岸の草刈りなどを行い、声を掛け合い連携を取りながら清掃活動に汗を流しました。当JAでは地域環境活動の一環としてボランティア活動を行っており、今後は8月に開催される花火大会後の清掃活動にも参加を予定しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/06/12 (796 ヒット)




 

 当JAは9月1日、鶴岡市のあつみ温泉萬国屋で「JA庄内みどりまるごと“食”の旅2017」を開催します。
 この企画は女性部が監修したオリジナルレシピや管内の旬の農産物をプロの料理人が料理し、地元食材の魅力や地産地消の大切さを実感してもらうのがねらい。今年で3回目となります。
 開催に先立ち5月10日には献立開発会議を、5月31には同会議で決定した料理の試食会を行いました。開発会議では食材の選定から料理を出すタイミングまで萬国屋の工藤料理長を交えて話し合い、試食会では味付けや彩りなどに参加者は太鼓判。大勢の皆さまの参加を期待していました。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/06/12 (786 ヒット)




 
 当JAと東北日本ハム株式会社は5月21日、広野地区のほ場で米粉用米の合同田植え式を行いました。8年目の今回は、当JAと同社および酒田市の役職員やその家族ら約50人が参加し、「はえぬき」の苗を手植えしました。
 秋に収穫される米は製粉会社を経て同社に供給されます。同社は昨年度、約150トンの米粉用米を酒田市にあるアレルギー対応の専用工場で米粉100%のパンの原料に使用しました。同社の商品は小麦グルテンを使用しない米粉パンは、市内の小中学校の給食に年2回提供されるほか、酒田夢の?楽や、インターネットで全国に販売しています。JA管内では今年度、米粉用米800トンの収穫を見込んでいます。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/06/12 (368 ヒット)




 
 県内最大の経営面積を持つ農事組合法人ファーム北平田は、旧北平田小学校跡地に園芸用ハウス4棟を完成させ、26日修ばつ式を執り行い、水稲単作から園芸拡大への一歩を踏み出しました。ハウス4棟でトマトの生産量年間18トンを見込み、販売額は2000万円を目指します。
 完成した園芸ハウスは、4棟で約32a。温度計や風速計を備え自動でビニールを開閉し、温度調節ができるほか、ビニールに調光フィルムを採用するなど、最新技術を取り入れた設備です。
 4棟のうち3棟では、全農が開発した、発砲スチロールの箱に苗を植え、チューブで養液を供給する「ういずOneシステム」を導入し、ミニトマトの「アンジェレ」を栽培。もう1棟ではメビオール?が開発した「アイメック農法」を導入し、高糖度のフルーツトマト「フルティカ」を栽培します。
 建設費は9700万円。国の産地パワーアップ事業や県の戦略的園芸産地拡大支援事業、市の集落営農経営強化支援事業を活用しました。
 同法人の樋口準ニ代表理事は「米だけに頼らない、複合経営で、地域の期待に応えたい」と意気込みを語りました。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/05/01 (454 ヒット)




 当JAが取り組んでいる「長ねぎ生産拡大推進事業」が3年目を迎え、今年度のねぎの定植作業が始まりました。 4月24日には北平田地区の圃場で、委託を受けたJA職員7人が機械で、秋冬ねぎの移植を行いました。
 同事業は、生産者の高齢化を背景に、個人選別のネギ出荷量が減少する中、労力軽減を図るために、生産者がJAに苗作りから定植、土寄せ、防除、収穫作業などを委託することで、生産拡大を後押しするものです。
 今年度は昨年より7人多い27人が約11haで取り組んでいます。8月中旬の収穫を見込み、280万本の出荷を目指しています。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/04/19 (3294 ヒット)




遊佐町と生活クラブ連合会、当JAは4月5日、同町のパレス舞鶴で共同宣言事業講演会を開催しました。講演会には生産者や同連合会、JAの関係者など約80人が参加。山形大学農学部食料生命環境学科の小沢亙教授が「6次産業化と地域定住農業者育成」と題して講演し地域定住農業者育成のポイントを学びました。
小沢教授は同大が事務局を担っている地域定住農業者育成プロジェクトの具体例を挙げながら説明し、「6次産業化の定義を再確認し、将来的に農業従事者が減少していく中で、生産者を支援するための体制作りが必要」と述べました。さらに「若手生産者は昔と違い、相談する人が少ない。他県では気軽に相談できるのは行政という人もいるほど。ここを誰かがサポートしなくてはいけない。」と力説しました。参加者は真剣に聞き入っていました。
翌日には遊佐町役場で、総会を開催。28年度事業報告と29年度事業計画について協議しました。
遊佐町と生活クラブ連合会、同JAは平成25年に「地域農業と日本の食料を守り、持続可能な社会と地域を発展させる共同宣言」を締結し、農業振興や環境、まちづくり分野の課題解決へ向け3者一体となって取り組んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/03/28 (449 ヒット)



 当JAや行政、県国際経済振興機構などで組織する酒田地区農産物輸出推進協議会が、今年もロシアに「啓翁桜」を輸出しました。3月8日の「国際女性デー」に合わせ、2月下旬に昨年の2倍となる約1500本をサンクトペテルブルクに輸出。これに関連し、当JAの岡部博常務や同協議会、取引先の関係者らも5日から10日まで現地を訪問し、公共施設での「啓翁桜」贈呈式や展示即売会などの販促活動を行いました。
 サンクトペテルブルクへの輸出は2年目。ロシアでは国際女性デーに男性が女性に花を贈る習慣があり、3月上旬に花き市場が最盛期を迎えます。ロシアでの「啓翁桜」は美しさや品質の良さから日本の市場価格より高値で取引されており、同協議会は海外での希少価値の高さや県が全国一の出荷量を誇ることを生かした輸出強化を図っています。
 今年は輸出した約1500本以外に、日本から持参した500本を合わせ2000本が現地に届きました。現地では世界的に有名なエルミタージュ国立美術館に約200本を贈呈した他、花屋での展示即売会や卸売業者との商談など精力的に販促活動を実施。「啓翁桜」は3月上旬から現地の花屋で販売されているほか、国立植物園にも展示されています。
 今回の訪問では、現地の関係者から2月のバレンタインデーに合わせた輸出も強く要望されました。岡部常務は「関係者は『啓翁桜』以外に米やメロンにも興味を持っており、管内農産物の輸出拡大につながるPRができた」と強調。同協議会は、これら海外でのイベント需要に合わせた輸出拡大の可能性を今後も探っていきます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/03/23 (1226 ヒット)


新任された高橋久美子部長(中)、大井文副部長(左)、再任した加藤恭子副部長(右)

 当JA女性部は3月11日、同JA本所で第23回通常総会を開きました。平成28年度の事業報告や収支決算、29年度の事業計画など全5議案を原案どおり承認しました。
 部員223人が出席。冒頭、小野眞由美部長は「仲間との絆を深め、食育活動や地域貢献でますます発展してほしい」とあいさつしました。
 女性部は平成29年度も引き続き、「食」と「農」の取り組みや暮らしと環境を守る活動、各世代の要求を捉えた仲間づくりに重点的に取り組みます。具体的には米と米粉の消費拡大運動や地産地消運動として、「親子料理教室」や「伝達料理講習会」の開催、環境保全活動として石けん運動や買い物袋、マイ箸持参運動を継続します。
 役員改選では、部長に高橋久美子さん(高瀬)と副部長に大井文さん(東平田)を新任し、副部長に加藤恭子さん(松山)を再任。総会後は遊佐町杉沢地区の「杉沢民謡会」の民謡などを楽しんだほか、JA全農と株式会社スクロールが共同発行する通販カタログ「これぷらす」の商品を紹介するファッションショーも行われました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/03/21 (389 ヒット)


再任した佐々木アキ会長(中)と兵藤恵子副会長(右)、新任した高橋節子副会長(左)


 当JA助け合い組織すけっとみどりは3月15日、JA旧西荒瀬支店で第19回通常総会を開きました。平成28年度の事業報告や収支決算、29年度の事業計画と収支予算案などの全議案を承認しました。
 会員18人が出席。今年度は介護予防を目的とした「ひだまりサロン」や「JAいきいき広場」開催のほか、介護に関する知識や技術を習得して高齢者を支援するボランティアリーダーを養成する「チャレンジ!元気塾」を初めて開講しました。来年度もJAや地域と連携したボランティアや支援活動に取り組むこと、JA健康寿命100歳プロジェクトに呼応した認知症予防や介護予防活動に取り組むことで、高齢化する地域社会に対応した活動を展開することを確認しました。
 役員改選では、会長に佐々木アキさん(八幡)と副会長に兵藤恵子さん(稲川)を再任し、副会長に高橋節子さん(酒田)を新任。総会後はマルチケース作りを行い、会員同士の交流を深めました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/03/17 (659 ヒット)

 当JAの平成28年度パプリカ販売高が初めて1億円を突破しました。販売高は2月末時点で昨年比12・6%増の1億500万円となり、出荷数量も昨年度の168・9トンを大幅に上回る過去最高の227トンとなりました。
 当JAパプリカ専門部では今年度、49人の専門部員が昨年よりも35a拡大した4・3haでパプリカを栽培。販売高1億円達成を目標に、JAの担当者は増収へ向けた栽培管理や病害虫対策などの指導を強化し、定期的な情報提供に努めました。加えて今年度は天候にも恵まれ、着果数が例年以上であったことも功を奏しました。29年度は1億1千万円の販売高を目標に、面積を4a拡大する予定です。
 2月28日には、遊佐町の鳥海温泉「遊楽里」で達成大会を開催し、専門部員や販売先の関係者など56人が出席して販売高1億円の達成を喜びました。阿部浩専門部長は「今後もさらに販売高の拡大を続けよう」と呼び掛けました。
 同JAは平成15年に生産者15人、栽培面積45aでパプリカ栽培を開始。環境に配慮した無加温、低農薬の土耕栽培で、京浜市場や生活クラブ生協などを中心に出荷しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/03/13 (439 ヒット)

 当JA青年部は3月5日、酒田みなみ支店で第23回通常総会を開き、平成28年度の事業報告や収支決算、29年度の事業計画と収支予算など全6議案を承認しました。
 部員34人が出席。後藤喜博委員長が「28年度は改正農協法の施行や環太平洋連携協定(TPP)の国会決議など、激動の1年だった。一人一人が国へ声を上げることが必要」とあいさつしました。
 同青年部は28年度、都市部の小学校で出前授業やバケツ苗の指導を行う「上京運動」や、児童が収穫体験などを行う「田舎まるかじりツアー」を実施して食の大切さや農業の魅力を伝えるなど、食育活動に重点的に取り組みました。29年度も食育活動の強化を図るほか、新事業の設立も検討し、JAの農産物のPR活動なども行います。また、機関紙やSNSを活用した情報発信や視察研修、良食味米コンクールも継続し、部員同士の交流促進を図り、強い絆で結ばれた組織づくりを図ることも確認しました。
 役員改選では、新委員長に小野貴之さん(本楯)、副委員長に岡部智彦さん(西荒瀬)と眞嶋稔さん(稲川)を選任し、新役員体制で新たなスタートを切りました。総会終了後には、山形大学農学部の藤井弘志教授が「稲作を中心とした農業経営の発展に必要な取り組み」と題して講演しました。


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