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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/18 (72 ヒット)

 【水稲】
◆ノビエは、発芽してからの出葉速度が水稲よりも早いので、初期除草剤を使用していない場合は、一発除草剤の散布は遅れないようにしましょう。
◆アオミドロ、表層剥離の発生が見られる場合は、必ず水の交換を行ってから散布しましょう。
◆除草剤散布にあたっては尻水口や畦畔の漏水対策を踏まえ、散布時は5cm以上の水深を確保し、散布後3日間は水の出入りをさせないことが、除草剤効果を高める最大のポイントとなります。
◆除草剤散布後の降雨により、水のオーバーフローの懸念や除草剤処理層の形成に影響するため、天気予報も考慮し散布しましょう。
◆フロアブルやジャンボ剤の強風下での使用は、一時的に薬液が風下に偏ることで拡散に時間を要し、除草効果や稲に影響を及ぼす懸念がありますので極力避けましょう。



【大豆】
●大豆、畑作の重要なポイントは「PH矯正」「排水対策」「雑草対策」「病害虫防除」です。これらを確実に行うことが高品位多収大豆生産の基本であります。
●大豆の播種適期は5/20?6/10です。本格的な梅雨入りの前に1回目の培土作業を行うためにも、計画的な作業で適期内播種に努めましょう。
●大粒品種の「里のほほえみ」については、10a当りの播種量が5kg程度必要となります。
●播種量が不足しないよう播種機のスプロケット調整と種子量の確保にご留意下さい。
●「里のほほえみ」の特大粒種子が配達された場合は、別途専用目皿への交換が必要となります。
●県病害虫防除所の速報で、ネキリムシ類の成虫が広範囲に飛来があったとの情報が入っております。種子への薬剤処理または播種時・定植時の薬剤防除は必ず行いましょう。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/14 (239 ヒット)


▲受賞の喜びと、会員への感謝を語る石川会長


▲賞状を手にする石川会長と生産者、関係者たち

 特別栽培米を生産する「平田げんげんの会」は、東北農政局が実施する「東北ブロック未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で東北農政局長賞を、県が実施する「エコエリアやまがた推進コンクール」では優秀賞をダブル受賞しました。3月30日には会員や県酒田農業技術普及課、酒田市、JA役職員など約30人が参加し祝賀会を開きました。
 「平田げんげんの会」は会員23人が約20?で化学肥料を5割減、農薬6割減で特別栽培米の「はえぬき」と「ひとめぼれ」を栽培する生産者組織です。
 「東北ブロック未来につながる持続可能な農業推進コンクール」では、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術改善に取り組んでいることなどが評価されました。一方、「エコエリアやまがた推進コンクール」では環境と調和した自然共生型農業の確立を目指しているなど評価されダブル受賞につながりました。
 同会は平成14年に設立し、首都圏の量販店や食品事業者と交流を深め販売先を確立。営農の継続が困難となった農地を作業受託し、地域農業の担い手としての役割もはたしています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/14 (226 ヒット)


▲講演する秋田大学教育文化学部林教授


▲講演を聴く参加者たち
  
 平成25年に「地域農業と日本の食料を守り、持続可能な社会と地域を発展させる共同宣言」を締結し、共同宣言事業の推進に向け連携している遊佐町と生活クラブ連合会、当JAは4月12日、同町のパレス舞鶴で共同宣言事業講演会を開催しました。生産者や同連合会、町民、JAの関係者など80人が参加。秋田大学教育文化学部の林武司教授が「水からみた鳥海山の環境・資源・文化」と題して講演し、水と鳥海山を中心とした同町の環境の特出性を学びました。
 林教授は同町の水環境や文化・信仰が水と鳥海山に由来していると説明し、「遊佐の生活、産業、文化は水と鳥海山とともにあり、そこが遊佐らしさと言える。環境を保全する努力を続け、そのうえで地域振興を図る資源として活用することが求められている」と呼び掛けました。
 講演会参加者は「遊佐で生まれ育ったが、自分の生活は水と鳥海山がベースだと改めて気付かされた。今の環境が特別なものであることを忘れずに、環境保全と地域の発展の両立に努めたい」と話していました。
 翌日には町役場で総会を開催し平成29年度事業報告と平成30年度事業計画を協議しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/14 (69 ヒット)


▲出荷規格を確認する生産者

 春イチゴの「おとめ心」と「紅ほっぺ」の本格的な出荷を前に、出荷規格目ぞろえ会が4月23日、JA酒田南園芸センターで行われ、生産者10人が参加しました。
 今年も真っ赤に実ったイチゴを前に、JAの担当者が出荷規格を説明。栽培管理については「急な温度変化にいかに対応できるかがポイント。気象情報をファックスで伝える」と注意を促しました。「市場の品質評価は高く、ゴールデンウィークに向けてまとまった数のイチゴがほしい」と要望も紹介。
今年度13人の生産者が79aで栽培。収穫は6月上旬まで続き、県内市場向けに5万パック(1パック260g)13トンの出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/14 (53 ヒット)


▲出芽や根張りなどを確認する営農指導員(右から3人目)と生産者

 管内7つの営農課は、4月中旬から各地区で営農指導員による育苗巡回を行いました。
 4月23日には、中平田の大野新田で「はえぬき」を中心に、「つや姫」と今年産から「雪若丸」を作付けする生産者の育苗ハウスを巡回し、出芽や葉齢、根張りなどを確認しました。
 指導員は「おおむね順調に生育している。播種は4月7?10日と13?15日に分かれたが、差は大きく見受けられなかった。仙台気象台の1カ月予報(4月12日発表)では、平年に比べ気温が高い見込みで、急な日照による過高温には遮光資材を活用し温度管理に細心の注意が必要」と健苗育成に向け、アドバイスしていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/14 (60 ヒット)


▲装置を設置している小野さん(左)の育苗ハウスで性能を説明する杉山さん

 ハウスの温度をパソコンやスマートフォンに送信する装置を杉山光永(みつひさ)さん(刈屋)が開発・試験運転しています。
 この装置は温度計と水位計を搭載しており、5分?60分おきに測定データをLTE通信でサーバーに送り、指定のURLにアクセスするとパソコンやスマートフォンで測定データを確認できるというもの。電源は単一乾電池4本で、携帯電話がつながる場所であれば稼働できます。
 現在、小野貴之さん(庭田)の育苗ハウスで試験運転しています。「作業が重なる時期に、有用な装置。温度データが取れるのも作柄研究に役立つ」と小野さん。
今後は耐久性や防水性の課題を克服し、実用化につなげたいとのことです。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/14 (58 ヒット)


▲JA園芸課職員と「フルティカ」の状況を確認する同法人社員の伊藤さん(左)


▲高糖度・高品質トマトの安定供給を目指します
  
 農事組合法人ファーム北平田が栽培する高糖度のフルーツトマト「フルティカ」が糖度14度を超えています。「庄内ルビー」の名称で山居館やみどりファン?楽部のほか、関東地方の市場、大手百貨店「伊勢丹」の関東4店舗へ出荷しています。いずれも売れ行き好調です。
 同法人では昨年よりハウス1棟でメビオール?が開発した養液栽培システム「アイメック農法」で「フルティカ」を栽培。 
小さな穴が開いた特殊な「アイメックフィルム」が、トマトの根に余分な水分や雑菌を通さないことで、高糖度なトマトの生産が可能になります。出荷時はエチレンガスを分解するフィルム「アピノン」を使用し鮮度を保ったまま店頭へ。高糖度・高品質トマトを周年栽培・販売することで、雇用の創出と所得増大に取り組んでいます。
 同法人の社員伊藤貴之さんは「昨年は初めての経験で灌水・温度管理に苦労し、収量にばらつきがあった。今年はしっかりとした管理で安定供給を目指したい」と意気込みを語りました。
 今後は、7月の「フルティカ」終了後ミニトマト「アンジェレ」に切り替え、年間通してトマトを販売する予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/14 (42 ヒット)


▲量を調整しながら笹の器にもち米を入れる須田さん 


▲昔ながらの「たけのこ巻き」、竹の形にそっくり
  
 平田地区の手作り菓子工房「米須田亜(マイスター)」の須田佳子さんは、庄内地方で端午の節句を中心に春から初夏に食べられる郷土料理の「笹巻き」作りに奮闘しています。
 4月16日にはJA生活特産課から注文を受けた、竹に似た形の「たけのこ巻き」と握りこぶしのような「こぶし巻き」を合わせて300個を作りました。
材料は庄内産「でわのもち」と、笹は昨年の初夏に近くの山で収穫した天然の笹の葉を使用。乾燥した笹をその都度お湯で戻し、水で洗ってから使います。
おいしく作るコツは、熱を加えた時のもち米の膨張と、一枚一枚違う笹の大きさを考慮し、もち米の量を調整しながら、ある程度の空間が残るように巻くこと。巻いた笹巻は3時間煮てから、約5時間蒸らし、7時間ほど乾燥させてから袋詰めして完成です。
 須田さんは一昼夜かけて作る笹巻きを「おいしいと言ってもらえるのが一番うれしい」と笑顔いっぱい。食べ方は黒砂糖が入った特製きなこをまぶしていただきます。
 同JA生活特産課では、4月17日より全国の笹巻ファンに向け、発送作業を開始。5月18日まで注文を受け付けています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/14 (44 ヒット)


▲うぐいす餅の作り方を高橋さん(右から3人目)から教わる部員たち
  
 女性部八幡支部は4月19日、八幡支店で料理教室を開きました。昼夜2部で部員16人が参加し、回鍋肉や春雨サラダ、うぐいす餅など4品を調理しました。
 同支部では月1回、高橋琴子さん(観音寺)を講師に料理教室を開催しています。高橋さんは栄養士の資格を取得しており、酒田市総合文化センターなどで料理教室の講師を務めた経験の持ち主。部員の信頼も厚く、人気の教室です。
 参加した部員は「一味違う家庭料理を学べるので毎回楽しみにしている。うぐいす餅は家族のおやつに最適」と笑顔を見せていました。班長の佐藤すみ子さんは「味も栄養も満点は料理で家族と楽しい時間を過ごして」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/14 (42 ヒット)


▲白熱したプレーにスタンドからは大きな声援が送られました
  
 JA庄内みどりウオーキング倶楽部は4月28日、今年度第1回のウオーキングを行いました。今回はJA旧東平田支店に集合し、新緑の東山をめぐるコース。42人が参加し約7?を2時間ほどかけて歩きました。当日は天気に恵まれ、参加者たちは木漏れ日がさす林道を通り、庄内平野の眺望を楽しむなど、お互いに交流を深めていました。
 同倶楽部は「JA健康寿命100歳プロジェクト」の一環で、今年3年目になる取り組みです。毎回変わるコースには各地区の名所や自然風景など見どころを盛り込み、楽しみながら歩けるコースを設定しています。参加は随時受け付け、大人1人300円(お茶・障害共済代)。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/05/14 (55 ヒット)


▲白熱したプレーにスタンドからは大きな声援が送られました
 
 当JAは4月14日、酒田市の光ヶ丘野球場や松山多目的運動広場など4会場で「JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会」を開催しました。一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会東北連盟山形県支部に加盟する4チームと県外から招待した8チームの計12チームが参加。中学球児が熱い戦いを繰り広げました。
 大会は地域貢献と若者の健全育成が目的で、今年で6回目。開会式で阿部組合長は「この大会を皆さんのレベルアップにつなげてほしい」と激励しました。
参加チームに同JA産「つや姫」を贈呈。優勝チームには60kgを贈りました。大会結果は次のとおりです。

優 勝=弘前聖愛チーム(青森県)
準優勝=郡山チーム  (福島県)
第3位=青森山田チーム(青森県)


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/04/10 (203 ヒット)


▲事例発表する遊佐中央CEの高橋組合長


 「おいしさかがやく庄内米・こめづくり運動」推進本部が主催した、平成29年度食味コンクールの個人「はえぬき」の部で松山地区の後藤薫さんが、共乾施設「つや姫」の部で遊佐中央カントリーエレベーター(CE)が共に最優秀賞を受賞しました。3月1日に庄内JAビルで開催された実績検討会で表彰式が行われ、黒井徳夫推進本部長から表彰状を授与されました。コンクールは同推進本部が昭和48年から取り組んでいる「米づくり運動」の一環で、栽培技術向上による庄内米の品質と食味を高めることが目的です。
 事例発表では、遊佐中央CE利用組合の高橋正樹組合長が良食味米生産に向けた取り組みと受賞の喜びを報告しました。


受賞者は次の通り
◇個人「はえぬき」の部▽最優秀賞=後藤薫さん(松山)▽優良賞=祢津寛紀さん(西荒瀬)、藤塚三男さん(平田)
◇個人「つや姫」の部▽優秀賞=荘司太一郎さん(松山)
◇共乾施設「つや姫」の部▽最優秀賞=遊佐中央CE▽優秀賞=東平田CE


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/04/10 (548 ヒット)


▲各部門の優良生産者を表彰しました 

 酒田市や遊佐町、当JAなどで構成する北庄内畜産共励会は3月26日、ガーデンパレスみずほで第10回優良生産者表彰式を開き、生産者や関係者など約60人が参加しました。表彰式は家畜の改良増殖や飼育管理技術向上など畜産振興を図ることが目的です。

受賞者は次の通り
◇乳用牛の部▽最優秀賞=佐藤正一▽優秀賞=長堀仁実
◇肉用繁殖牛(繁殖専門の部)▽最優秀賞=斎藤勝義▽優秀賞=石川勝彦
◇同(登録審査評価会の部)▽最優秀賞=佐藤允英、佐藤綾
◇肉用肥育牛の部▽最優秀賞=池田一彦▽優秀賞=碇谷賢悦、齋藤公明
◇肉豚の部▽最優秀賞=小野寺市夫▽優秀賞=小松千晴、(株)あべファーム(敬称略)


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/04/10 (141 ヒット)


▲30年産の栽培管理ポイントに耳を傾ける生産者
 
 3月15日、本所でコンビニチルド弁当専用の水稲品種「つくばSD2号」の生産者説明会を開き、生産者や米卸会社、総合化学メーカー、JA役職員など約60人が参加しました。
 同品種に取り組み3年目となる30年産は、108人の生産者が前年産より4ha増の111haで計画。同品種は短稈のため倒伏に強く増収が期待でき、粘りが強い低アミロース米です。
 説明会では総合化学メーカーが管内に設置した29年産の展示ほ場での実績などを踏まえ、30年産の栽培管理ポイントを説明。米卸は「重要なのは実需が望んでいる品種なのかどうか」とマーケットインの取り組みであることを強調しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/04/10 (133 ヒット)


▲30年度の活動や一致団結を誓いました

 当JA青年部は3月4日、酒田みなみ支店で第24回通常総会を開き、部員ら約40人が出席して平成29年度の事業報告や収支決算書、30年度の事業計画などを審議し、全議案を承認しました。
 事業計画には、地域農業の担い手として時代に適応していくこと、「上京運動」や「田舎まるかじりツアー」などの食農教育を通して、農業を未来の子どもたちに繋いでいくこと、部員同士で切磋琢磨し成長することなどを盛り込みました。
 小野委員長は「目まぐるしく変動する時代、若手農家一人ひとりが現状への危機感と、自分が変えなければならないと自覚を持ち、農業経営と食農活動に臨んでほしい」と新年度の抱負を語りました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/04/10 (120 ヒット)


▲農機担当者の説明を聞く来場者

 当JAと(株)みどりサービスは3月13日に八幡地区、15日に遊佐地区、17日と18日に酒田地区で合同展示会「春一番フェア」を開催し、農機具や生活資材メーカーなど約30社が参加。4日間で1383人が来場しました。
 展示会は、農作業シーズン本番に向け準備に役立ててもらおうと毎年開催しています。メーカーは各会場でGPS付田植え機や環境に優しいクリーンエンジンを搭載したトラクタなどを並べ、来場者に新商品と最新技術をアピールしました。
 酒田会場のオートパル酒田特設会場を訪れた人は、「展示機に触れながら担当者に話を聞けるのが一番のメリット。じっくり商品を選びたい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/04/10 (164 ヒット)


▲修ばつ式で感謝と事業の発展を祈願しました 

 当JA3番目の介護事業所「グループホーム結い」が4月1日、酒田北部地区(旧酒田北部支店)にオープンしました。
 3月26日には酒田市や自治会、地区総代、建設会社の関係者、JA共済連山形県本部、JA役職員など約40人が出席して修ばつ式を執り行い、神事で無事完成への感謝と事業の発展を祈願しました。
阿部茂昭組合長は「認知症に悩む組合員も多く、施設で地域貢献できるのはうれしい。地域の中心となる場所になってほしい」とあいさつしました。
 施設は木造平屋建てで、完全個室の居室、食堂兼デイルームなど充実した設備となっています。3月28日には内覧会も行われ、多くの来場者でにぎわいました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/03/13 (573 ヒット)


▲米の「生産の目安」について説明する酒田市農業再生協議会の職員 

 平成30年産の米政策に関する説明会が2月5日から22日まで各地区で開催されました。酒田市農業再生協議会や、遊佐町農業振興協議会の担当者が米の「生産の目安」や経営所得安定対策等の単価などについて、JA担当者が30年産米に対するJAの基本的な考え方を説明。生産者640人が参加しました。
 5日に開かれた酒田ひがし支店の説明会では、酒田市農業再生協議会の職員が平成30年産米も需要に応じた生産をするために「生産の目安」に基づき、オール酒田で生産調整に取り組む方針を説明。山形県農業再生協議会から、酒田市農業再生協議会(=以下「地域再生協」)への「生産の目安」は数量3万8436トン、面積6285ha、算定基準単収10a当たり612kg。経営所得安定対策等に係る交付単価では、米の直接支払交付金10a当たり7500円が今年産から廃止になることや、産地交付金の国への提出案などを説明しました。
 当JAでは各地域再生協からの「生産の目安」に基づき、生産者別の数量と面積を通知し、主翼用米の需要と価格安定を図るため、目標達成に向けて取り組みを行うこととしています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/03/13 (210 ヒット)


▲アドバイスを受け豆乳を絞る児童

 女性部遊佐地区は1月29日、遊佐小学校で3年生の児童24人と豆腐作りを行いました。
 豆腐作りは同小学校の3年生が学ぶ「遊佐の食のめぐみ」の授業の一環として行っており、地産地消や食育を大豆の変身を通して学習するもの。大豆は同部の高橋久美子部長の家で栽培したものを使用し、部員11人が講師となり、児童と作業に取り組みました。
 授業では、水に浸した大豆をミキサーにかけすり潰した「生(なま)呉(ご)」を作るところから始め、「生呉」を煮て豆乳を絞り、にがりを打ち、型箱に入れるまでの作業を行いました。
 冬場は気温が低く、豆腐が固まりにくくなるため、部員は「にがりを打つ前に豆乳の温度をしっかり上げておくのがポイント」とアドバイス。児童は豆乳に温度計を浸し、慎重に温度の推移を見守っていました。にがりを打った後、おぼろ豆腐を全員で試食すると、児童たちは「家で食べるのと味が全然違う」と大喜びで話していました。
 高橋久美子部長は「地元で取れた大豆がどうやって豆腐になるのか知ることが大切。遊佐の大豆を食べて元気に過ごして」と児童に呼び掛けていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/03/13 (202 ヒット)


▲出荷功労賞を受ける佐藤実さん

 酒田南部畑作部会の総会と全体講習会が2月7日、酒田みなみ支店で開かれ生産者など40人が参加しました。
 総会の中で、佐藤啓一部会長が同支店で6月から9月に開催している「軽トラック朝市」について「お客さんに周知され、午前7時開始から1時間ほどで完売する日もある。30年度も実施する予定なので農産物をたくさん出してほしい」と呼び掛けました。また、出荷功労者表彰を行い、下記の生産者が受賞しました。
 全体講習会では、当JA酒田園芸センターの菅原吉春係長がJAで園芸振興を図るアスパラガスや長ねぎ、ストックの栽培講習を、農業資材メーカーが天然フルボ酸の土壌改良材を紹介しました。

■出荷功労賞受賞者
佐藤実さん(広野)、佐藤善喜さん(酒田)、渋谷あき子さん(新堀)


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/03/13 (335 ヒット)


▲つくば市の環境制御されたハウスを視察するメンバー

 西洋野菜を栽培する酒田園芸センター青年部「ベジビズ・ユース」は佐藤豪(たけし)部長ら部員4人が2月1日、茨城県つくば市の農研機構植物工場つくば実証拠点を訪れ、「ユビキタス環境制御システム『UECS(ウエックス)】」を導入したトマトやイチゴ、キュウリの栽培施設を視察しました。
 「UECS」とは施設内の温度、湿度、二酸化炭素濃度などの環境を、作物の好適条件に合わせてコンピューターが総合的に制御するシステムです。
 佐藤部長は施設栽培する黒キャベツ「カーボロネロ」やスティックカリフラワー「カリフローレ」について「最新技術の応用で、精度の高い栽培方法確立に向け検討したい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/03/13 (334 ヒット)


▲酒米協議会の仲野益美会長から賞を受ける小野貴之さん  
 
 本楯酒米研究会の小野貴之さんが2月15日、山形市で開かれた県内の酒米生産者の技術力向上を目指す優良酒米コンテスト「出羽の里」の部において、酒米協議会長賞を受賞しました。
 小野さんは酒米の品質はもちろん、ずんぐりとした健苗作り、浅植え、10日ごとの生育調査、肥培管理の徹底、乾燥は2段乾燥に加え最終仕上げ乾燥を行ったことなどが評価されました。受賞について「実需先の酒蔵の評価も上がってきている。今後も量でなく、徹底して品質を追及していきたい」と喜びを語りました。
 本楯酒米研究会は8人の生産者が14?で酒米「出羽燦々」「出羽の里」「美山錦」「雪女神」を作付けしています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/03/13 (194 ヒット)


▲30年産も1億円を目指そうと意気込みを話す齋藤専門部長
  
 花き部会ストック専門部は2月5日、ストック生産者大会を開き、生産者や市場関係者、県、JA役職員など約40人が参加しました。齋藤勝彦専門部長は「昨年に引き続き、29年産は1億円を突破することができた。30年産も1億円を目標に頑張ろう」と呼び掛けました。
 JA担当職員が販売経過について「販売金額は10月下旬の出始めから1月末の期間で1億558万円。出荷ピークは11月15日頃。販売単価は昨年の過去最高単価に続き2番目に高い単価を維持した」と報告しました。
 ストックの主要取引先である株式会社大田花きの田中薫営業本部切花仕入担当チームリーダーは「産地としてしっかり選別した品物を安定出荷してもらった」と評価。また、同社の販売方針について「顧客別に販売計画を持っている」とした上で「花を一番購入する割合が高いのは食品スーパーで買い物する消費者。価格安定のために食品スーパーへ納品する業者の取り引きを増やし、小売りの需要を掘り起こしていくことが重要。顧客を意識した生産をしてほしい」と理解を求めました。
 29年産は72人の生産者が面積583aで栽培しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/03/13 (200 ヒット)


▲みそ作りのポイントを聞く参加者たち
 
 蕨岡地区の住民自治組織「蕨岡まちづくり協会」は2月2日、蕨岡まちづくりセンターで「プロ直伝の手作りみそ教室」を開きました。株式会社みどりサービスのマルノー山形職員を講師に、地区内の女性10人が参加しました。
同協会は、地区内女性の交流を目的に各種講座を開いており、今回は初めて同社に講師を依頼。プロのみそ作りを学びました。
 教室では管内産の大豆を親指と小指で潰れるくらいまで煮た後、機械ですり潰し、糀と塩が入った桶に入れ、塩水を入れてよく練ります。同社の渡部洋史課長補佐は「みそ作りは糀が命。糀、塩、大豆が均一になるようよく混ぜ合わせることが大切」とアドバイス。作ったみそは今年秋ごろから食べられるようになります。
 参加者は「昔はどこの家でもみそを作っていたが、今ではなかなか作ることができない。きちんと作り方を勉強できる貴重な体験ができてありがたい」と笑顔を見せていました。
 同社の高橋基義部長は「自分の思いを込めるとオリジナルの『マイみそ』になる。食べられるようになった後も熟成期間を置くことで味の変化を楽しんで」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/03/13 (209 ヒット)


▲開会にあたり挨拶する岡部常務
 
 平成29年度畜産座談会が2月7日に酒田地区、8日に遊佐地区で開かれました。
 7日に、養豚農家を対象に酒田ひがし支店で開かれた座談会では、畜産課の佐藤正富課長が29年度畜産事業実績と12月末の頭羽数(とうはすう)を報告。JA全農山形の担当職員が豚肉情勢について「国産供給量は前年を割り込み、輸入が攻勢を強めている。一方、昨年12月期の家計調査では、全国1世帯当たり(2人以上)の豚肉購入数量は1874g、支出金額2771円で購入数量と支出金額ともに前年同月を上回った」と説明。生産者からは堆肥の処理などについて相談が出ました。
 同日夜には、牛の肥育と繁殖、酪農農家対象に、同様の座談会が開かれました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/03/13 (186 ヒット)


▲住宅関連税制について説明を行う木口代表

 当JAは2月16日、ホテルリッチ&ガーデン酒田で「JA住宅ローン関連説明会ならびに情報交換会」を開き、管内の大工や工務店の担当者など31人が参加しました。JA住宅ローンについて取引業者から知識を深めてもらい、顧客との円滑な手続きに役立てることが目的です。
 説明会では、税理士法人ピアツーピアの木口隆代表が平成30年度の住宅関連税制について、続いてJAの担当者が金利条件や商品概要、JA共済の建物更生共済の説明を行いました。参加者からは「30年度の金利見通しは」など積極的な質問が出され、JAの担当者は「顧客によって案件はさまざま。分からないことがあれば問合せを」と呼び掛けました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/03/13 (211 ヒット)


▲賞状を手にする今野智係長(左)、斎藤知之さん(左から2番目)、川村敏範さん(左から3番目)、本間賢センター長

 北部農機センターの今野智(あきら)係長が、農機事業の確立とシェア拡大を目的とするJA全農山形が主催の「シェア拡大コンテスト」で、総合部門最優勝賞を受賞し県内1位に輝き、、見事2連覇を果たしました。また、みどり農機センターの斎藤知之さんと川村敏範さんが共に優良賞を受賞しました。
 農機事業拡大とサービス機能向上を図る「修理整備コンテスト」では、北部農機センターが総合部門最優勝賞を受賞し、同センターの本間賢センター長が賞状を受け取りました。こちらも2年連続県内1位の栄誉に輝きました。
今野係長は「生産者のための仕事が評価されてうれしい」と目を細めました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/02/28 (292 ヒット)


▲法人の複合経営について取り組みを紹介する伊藤代表理事

 当JA農業生産組織連絡会議は1月25日、本所で水稲と園芸の複合経営に先進的に取り組んでいる法人代表者を講師に研修会を開きました。
 法人役員や生産者、JA役職員など約50人が参加しました。同会議の樋口準二会長は「米の需給バランスをとり、米価安定を図ることが重要。生産組織として引き続き生産調整に取り組んでいこう」とあいさつ。
 研修会では、農事組合法人一心きらきらファームの伊藤正明代表理事が「園芸による複合経営への取り組み」と題して講演。農地集積を進め品目ごとに水田をブロック分けして作業効率を向上させ、精算はプール精算を採用。3つの組織を立ち上げ水稲と大豆、枝豆、小菊の各責任者が栽培管理や作業員の労力配分、賃金計算を行っていることなどを紹介。「逃げ道があると何事も上手くいかないので、米の利益を園芸部門に補填しない。その逆も同じ」と秘けつを話しました。
 また、小菊では防除機を自作するなど機械化に取り組み、コストを抑え労力を軽減。盆前出荷に向けては電照設備を導入し、ボタン一つで開花調整ができるようにしていることなども紹介しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/02/28 (257 ヒット)


▲サンプルで規格を確認する生産者たち

 当JA花き部会花木専門部は1月25日、酒田園芸流通センターで「啓翁桜」の出荷目ぞろえ会を開きました。生産者や県酒田農業技術普及課、JA全農山形、JA職員など16人が参加し、出荷規格や枝の選び方などをサンプルで確認しました。
 目ぞろえ会では、同部会の?橋正幸専門部長が「今年は寒さが厳しく、温度管理の徹底が重要。出荷本番を迎え、品質保持の疑問が出たらすぐに相談を」と生産者へ呼び掛けました。
 続いてJA全農山形の中村信昭氏が県内における当JA産の状況を、同普及課の渡部由理氏が促成管理の説明をしました。
 中村氏は「庄内みどり産の『啓翁桜』は木の太さがスリムで使いやすいと人気がある。安定的に出荷され市場では高い評価を得ている。高品質な『啓翁桜』で市場への影響力を強めて」と話し、渡部氏は「今の時期は吸水を妨げないよう水をこまめに交換すること。また、調製時はカイガラムシを見逃さないように」と注意を促しました。
 一足早く春を告げる花木で人気の「啓翁桜」。今年度は17人の生産者が25haで生産し、関東の市場などへ20万本の出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/02/28 (244 ヒット)


▲「つや姫」の管理ポイントを確認する生産者

 当JA八幡支店で1月31日、平成30年産「つや姫」の栽培マニュアル研修会が昼と夜2回に分けて開かれ、生産者約120人が参加しました。
 県酒田農業技術普及課の今野悟普及指導員が30年産の管理ポイントとして、初期茎数の確保が重要とし、植え付けの深さは3?程度を基本に、深く植え過ぎると初期茎数の確保が遅れ、結果として穂数が少なく、収量が低下することを解説しました。また、堆肥とケイ酸資材の積極的活用による土づくりや、適期の防除対策について説明しました。
 JA担当職員はJA庄内みどり「つや姫」栽培研究会が定めた30年産栽培体系の変更点を説明しました。


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