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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (381 ヒット)


▲促成室で北村担当相(左)高橋専門部長家族、田村組合長(右)

 北村誠吾地方創生担当大臣は2月1日、地域の取り組みやニーズを把握するために山形県を訪れ、県内でも先駆けて輸出に取り組んでいる管内の啓翁桜を視察し、田村久義組合長や花き部会花木専門部の高橋正幸部長と意見交換しました。
 田村組合長は地域の概要や農業生産について、高橋部長は酒田市東平田地区の園地や促成室で栽培方法や約4?の広大な敷地管理の苦労について説明しました。北村担当相は「自動草刈機の導入など、省力化の必要性がわかった。教育機関と連携し子どもたちに特産物について教えてほしい」と話しました。
 管内視察後は鶴岡市のショウナイホテルスイデンテラスなどを巡りました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (364 ヒット)


▲令和2年産米「生産の目安」酒田市・遊佐町

 令和2年産の米政策に関する説明会が2月3日から17日まで各地区14会場で開かれました。酒田市農業再生協議会や遊佐町農業振興協議会の担当者が米の「生産の目安」や経営所得安定対策などの単価などについて説明しました。
 山形県農業再生協議会から、酒田市農業再生協議会への「生産の目安」は面積6292ha、算定基準単収10a当たり613kg。水稲作付率60・30%、生産調整率39・70%。遊佐町農業振興協議会へは面積1965ha、算定基準単収10a当たり595kg。水稲作付率61・90%、生産調整率38・10%。また、加工用米への県枠での単価設定が提示されました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (94 ヒット)


▲取引先への感謝と次年度生産への意気込みを話す佐藤専門副部長

 花き部会ストック専門部は2月6日、生産者大会を開きました。生産者や市場関係者、県、JA全農山形、JA職員ら約40人が参加しました。
 佐藤宗也専門副部長は「近年まれにみる高単価で終わることができた。要因は関東地方などで台風被害による品不足と昨年夏から開始した前々日出荷の効果が大きい。次年度も市場関係者と力を合わせ頑張っていこう」と呼び掛けました。
 園芸課の工藤雅文さんが販売経過を説明。1月末までの販売高は昨年比17%増の9625万円。販売単価は昨年比31%増で、過去最高に続く水準でした。 取引先の株式会社オークネット・アグリビジネス尾崎進社長が市場評価を紹介しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (78 ヒット)


▲販売先のホーチミンの花屋で記念撮影。充実した意見交換となりました

 管内の啓翁桜生産者、当JA、酒田市、株式会社オークネット・アグリビジネスの6人は2月16日から21日、ベトナムのホーチミンを初めて訪問しました。ベトナムへの啓翁桜の輸出は3年前から本格的に開始。春節の時期に合わせて昨年、今年ともに1万本を輸出しています。販売先の花屋などで意見交換を行いました。
 意見交換では、「花の色は白よりもピンクが売れている」「花の色を楽しめるよう購入者に咲かせ方を教えたい」などの意見が出ました。
 参加した高橋正幸花木専門部長は「現地の声を直接聞けたのは大きな収穫。来年よりよい状態で出荷できるよう、出た意見を生かしたい」と話しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (87 ヒット)


▲全体のバランスを真剣に見つめる審査員

 花き部会花木専門部は2月4日、酒田市役所で啓翁桜品評会を開き、全8点の中から金賞に渡辺宗谷さん(蕨岡)、銀賞に佐藤宗也さん(浜中)が選ばれました。
 審査を行った株式会社世田谷花き営業部の斉藤常夫部長は「受賞した2点は、細身の枝でなおかつ花のボリュームがある、庄内産らしさが特に良く出ている枝」と講評しました。
 2月3日には出荷目ぞろえ会を酒田流通園芸センターで開き、生産者や県酒田農業技術普及課、JAなど20人が参加。出荷規格と今後の促成管理について確認しました。同専門部の啓翁桜は扱いやすい細身の枝と、ボリュームのある花で市場の評価も高くなっています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (334 ヒット)


▲あいさつする佐々木会長

 JA庄内みどり千俵の会は2月25日、酒田市で通常総会と講演会を開きました。令和2年度は市場または実需からの需要に応じた米の生産を基本に気象変動を想定した土づくりや新技術による省力・低コストへ取り組み、収量確保による経営の安定化を図ることを確認しました。
 同会の佐々木昇会長は「今年は暖冬で鳥海山の積雪も少ない。これから春の田植えや夏の渇水対策など、多くの農業用水が必要になる。水不足を見据えた状況判断をして収量確保に努めたい」とあいさつしました。
講演会は真室川町の有限会社ワーコム農業研究所の栗田幸太郎取締役会長が「農業問題に挑む・まずは土づくりから」と題して講演しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/02/14 (201 ヒット)


▲賞状を手に今後への思いを語った尾形さん

 尾形英樹さんが令和元年度県ベストアグリ賞に選ばれ、12月2日に県庁で表彰されました。地域の環境を生かし、優れた経営を実践する県内の農業者をたたえ、農業の振興・発展を図ることが目的です。
 尾形さんは頭数規模が酒田・飽海地区でトップクラスの肥育牛134頭、繁殖牛37頭を飼養する繁殖・肥育一貫経営。枝肉の5等級比率が高く、最高位の割合が県・全国平均を大きく上回っていることや、牛中心の環境整備と作業スケジュールの徹底で、牛の能力を発揮させる取り組みなどが評価されました。
 尾形さんは「当たり前のことをきちんと続けることが大切。今後も頑張っていきたい」と受賞の喜びを話しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/02/14 (562 ヒット)


▲鍬入れの儀を行う田村組合長

 当JAは1月9日、平田地区で今年秋の稼働を目指す新CEの起工式を平田農村改善センターで行い、関係者71人が工事の安全を祈願しました。
 13番目の大型カントリー施設となり、コスト低減による農家の所得向上、米の均質化、CEを中心とした地域の農業振興が目的。トラックスケール方式による荷受計量を初採用し、待ち時間の解消と利用者の利便性の向上が期待されます。
 田村久義組合長は「地域農業の拠点としての役割と期待を背負っている。無事完成を心より願う」とあいさつ、「平田CE(仮称)建設委員会」の加藤和幸会長は「平田地区、酒田市の農業の発展に役立つ施設となってほしい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/02/14 (171 ヒット)


▲期間中、皇居で記念撮影しました

 当JA女性部は1月20日から23日の4日間、皇居勤労奉仕団として、皇居や赤坂御用地で除草や落ち葉などの清掃奉仕を行い、汗を流しました。部員21人が参加し、今年で3回目です。
 今回は令和最初の奉仕活動。最終日にあいにくの雨となりましたが、部員たちはそろいのグリーンのジャンパーを着て作業に励みました。
 団長の小野眞由美さん(酒田きた支部)は「期間中、天皇陛下にご会釈(えしゃく)をいただいた際、米の作柄についてお話ししたことが印象的だった。全員で無事に奉仕を終え、部員の絆がより深まった」と奉仕活動を終えた感想を話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/02/14 (185 ヒット)


▲ピンクに色づいた展示用の啓翁桜の出荷調整をする高橋専門部長

 花き部会花木専門部の啓翁桜は、暖冬の影響で例年より気温の高い日が多い中、適切な温度管理で調整し、輸出や国内向けに約20万本の出荷を見込んでいます。
高橋正幸専門部長は1月23日、「通常は促成室を加温するが、今年は温度が上がり過ぎないよう遮光したり、湿度が下がり過ぎないよう注意しながら、外気を取り入れて温度を下げている」と温度管理の注意点を説明し、輸出については「品質を保ち、リピートにつながるよう力を注ぐ」と意気込みを話してくれました。
 JA管内では今年22個人2法人が栽培しています。出荷は輸出を含め、関東市場を中心に昨年12月末から始まり、4月上旬まで続く予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/02/14 (155 ヒット)


▲青森県で2JAが共同利用する選果場の説明をする片山係長

 県とメロン産地のある市町、JAなどでつくる庄内砂丘メロン産地強化プロジェクト会議は1月29日、なの花ホールで2回目となる庄内砂丘メロン研修大会を開きました。さらなる産地強化を目的に、庄内全域から生産者や関係機関の担当者など約150人が一堂に会しました。青森県の2JAによる選果場の共同利用の事例紹介や、昨年の作柄を参加者や関係機関が一緒に振り返り、栽培技術向上に向けた意見交換が活発に行われました。
 JAごしょつがる木造総合支店販売指導課の片山和善係長が講演し、同JAとJAつがるにしきたの2JAが平成28年から1つの選果場を共同利用している全国的にも珍しい事例を紹介しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/02/14 (132 ヒット)


▲サンプルを手に規格を確認しました
 
 促成うるいの出荷本番を前にJA庄内みどり遊佐畑作部会鳥海山菜専門部は1月31日、遊佐園芸センターで目ぞろえ会を開き、専門部員や県酒田農業技術普及課、JA担当者ら27人が参加。サンプルを手に葉の色や規格ごとの大きさ、今後の栽培管理について確認しました。
 今年は気温が高く、収量が増える傾向にあり、1月上旬には出荷量が前年比65%増となっています。同専門部の荒木崇専門部長は「収量・品質ともに期待できる。最後まで高品質なウルイを出荷し高値販売を目指そう」と呼び掛けました。
 今年は20人で栽培。面積約12ha、出荷面積約6ha。5月上旬までに約20トンの出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/12/16 (1142 ヒット)


▲丸山市長から表彰状と農業章を受け取った加藤さんと妻の陽子さん

▲丸山市長から表彰状と楯を受け取った金野さんと妻の八重さん 

 地域農業のリーダーとして農業に精励し振興発展に大きく尽力したとして、加藤清志さん(広野)と今野茂さん(西荒瀬)が令和元年度の酒田市農業賞を受賞しました。11月1日に市内で丸山至酒田市長から表彰状と農業章、楯が授与されました。
 加藤さんは平成4年から17年まで、広野カントリーエレベーター(以下、CE)の初代利用組合長を務め、現在管内の施設全てで採用している「利用組合」による運営方式を先駆けて導入。17年には広野・浜中地区の転作田の作業受託組織「有限会社ごんべの会」を設立し、大豆生産のコスト低減と均質化を実現。地域農業の成長発展のため農地活用と所得増大を目指し農業に精励しました。
 金野さんは平成9年から18年まで西荒瀬CEの初代利用組合長を務め、西荒瀬堆肥センターの初代組合長や西荒瀬高性能機械体系確立協議会会長を歴任。同地区の営農形態の確立に貢献しました。
 また、17年から令和元年6月まで当JA理事を、17年から令和元年7月まで西荒瀬地区農業振興協議会会長を務め、地域農業の生産振興において指導的地位にあり振興発展に尽くしました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/12/16 (1617 ヒット)


▲折れ曲がったトマトハウスを撤去する佐藤悟係長
 
 JAは台風15号などで被災した千葉県北部のJA富里市に11月12日から15日まで、JAグループ支援隊として職員2人を派遣し、壊れた農業用ハウスの撤去や栽培できなくなったトマトの木を取り除く作業などを行いました。被災した組合員は心が折れそうになりながらも、全国からの支援隊などにより営農を再開しようと奮起していました。
 JAグループは長期的支援が必要と判断して、全国のJAなどが支援隊を編成し10月7日から復旧作業を支援しています。
総合企画部の佐藤正次長は現地で壊れたトマトハウスの撤去作業を行い「手作業で折れたパイプを引き抜く作業が大変だった。担当した組合員のハウスはビニールが吹き飛び、パイプが折れ曲がり、栽培していたトマトはほぼ全滅して悲惨な状況だった」と話していました。
 トマトハウス約30棟が倒壊した組合員と言葉を交わし総務課の佐藤悟係長は「当初は心が折れそうになったが、全国から支援隊が駆けつけることで、もう一度営農を継続し、おいしいトマトをつくろうと奮起している姿に目頭が熱くなった」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/12/16 (317 ヒット)


▲市場評価を話す山梨県の市場関係者(右)

 JA庄内みどり花き部会は11月7日、酒田市内で令和元年度JA庄内みどり花き部会全体学習会を開き、株式会社オークネット・アグリビジネスの社員をはじめ、市場関係者や県酒田農技術普及課、JA全農山形など43人が参加しました。
 学習会は部会員と埼玉県、山梨県、千葉県、茨城県から参加した市場関係者による意見交換会の形式で行い、同部会の花きに対する印象や販売傾向を説明。参加した生産者は「疑問や要望を話し合うことで情報を共有できたので栽培の励みになる」と話していました。
 同部会の飯塚将人部会長は「大変貴重な機会。率直な意見を語り合うことで、有利販売につながる」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/12/16 (311 ヒット)


▲庄内柿をほおばる鳥海小児童

 JAは地産地消と児童への地元農産物に対する食育活動の一環として10月29日、酒田市立鳥海小学校の給食用に特産品の「庄内柿」を約190人分提供しました。経済部の職員6人が全教室で「庄内柿」について説明し、児童たちは丹精込めて作られた「庄内柿」を食べて理解を深めました。
 佐藤弘毅次長は庄内地方で栽培している品種は主に「平核無(ひらたねなし)」と「刀根早生(とねわせ)」で、総称して「庄内柿」と呼ぶことや販売先は主に北海道であることを伝え、5年生の児童たちは「外がカリカリで中はみずみずしくおいしい」「北海道で有名なのは知らなかったので誇らしい」と笑顔で話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/12/16 (1552 ヒット)


▲管内産のネギを全国のネギ産地と一緒にPRしました
 
「全国ねぎサミット2019inまつど」が11月23日と24日の2日間、千葉県松戸市で開かれ、生産者や当JA園芸課職員6人が参加しました。
 今回は全国各地から22のネギ産地が参加。当JAでは「平田赤ねぎ」と「なべちゃんねぎ」を販売しました。各ブースは生食用ねぎやねぎを使った料理、加工品、産地の特産品を買い求める来場者でにぎわいました。
 「全国ねぎサミット」は、全国の主要ネギ産地が一堂に会し情報発信をすることで、国産ネギの消費拡大と生産者のスキルアップ、産地間の交流や情報交換を目的に平成22年に埼玉県深谷市で初めて開かれ、今年で10回目の開催です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/12/16 (317 ヒット)


▲おいしいものがいっぱいで楽しいな!

▲やった!」親子で満面の笑顔を見せてくれました
 
 JA松山支店は11月4日に、酒田きた支店は11月16日に、収穫感謝祭を行いました。
 松山支店は松山農村環境改善センターで城下町松山秋まつりと同時開催で行いました。
 子ども餅つきでは大勢の子どもたちが参加し、慣れない手つきで懸命に餅つきを行いました。この他、「つや姫」「雪若丸」を使った新米おにぎりや焼きそば、餃子、綿菓子、マルノー山形製品などを求める人でJAブースは終始長い行列が続いていました。
 酒田きた支店は酒田園芸センターで行いました。来場者約280人がネギみそをぬり炭火で焼いた弁慶飯や炊きたての新米「つや姫」「雪若丸」、「でわかおり」の新そばなど旬の味覚を味わいました。
 餅米の「酒田女鶴」を使った餅つき大会では、「ヨイショ、ヨイショ」と会場一体となって声援を送りました。その他、モロヘイヤうどんやJA女性部の手作り玄米おこし、焼きそば、焼き鳥、芋煮などを味わいました。「軽トラ市」では採りたての野菜を販売しました。新鮮な野菜などが当たる抽選会では当選者が拍手を受け、満面の笑顔を見せました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/12/16 (1245 ヒット)


▲丸山市長(中央)にレプリカなどを手渡す田村組合長と五十嵐組合長(左)

▲時田町長に目録などを手渡す田村組合長

 当JAとJAそでうら、JA共済連山形は10月29日、酒田市にカーブミラー14基を寄贈しました。
 田村久義組合長とJAそでうらの五十嵐良弥組合長、JA共済連山形の多勢吉郎庄内地区担当部長が市役所で丸山至市長に目録とレプリカを手渡しました。田村組合長は「地域の交通安全に役立ててもらいたい」と話しました。酒田市には1973年から毎年寄贈し、延べ1050基になりました。
 一方、当JAとJA共済連山形は11月5日、遊佐町にカーブミラー4基を寄贈しました。田村久義組合長とJA共済連山形の多勢吉郎庄内地区担当部長が町役場で時田博機町長に目録とレプリカを手渡しました。時田町長は「今年も寄贈していただき、ありがたい。交通安全に役立てていく」と話していました。遊佐町には毎年寄贈し、今年で延べ256基になりました。
 この他、JA共済では地域貢献活動として、親子を対象にしたアンパンマン交通安全キャラバンや中高生を対象にしたスタントマン自転車交通安全教室などを行っています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/12/16 (292 ヒット)


▲よねさんの紙芝居で会場は笑いの渦に
 JAの助け合い組織「すけっとみどり」は11月6日、酒田ひがし支店で「JAいきいき広場」を開きました。認知症や転倒を予防し、高齢者が地域で元気に楽しく過ごすための介護予防が目的で、組合員や地域住民約70人が参加しました。
 広場では酒田市東平田地区出身の米田左之助さんによる「よねさんの『うるげる』紙芝居」が行われました。「怪人伝説」「やぎ」「ちぢ」など数作品を庄内弁やクイズを交えて披露し、参加者たちは発想を転換し、物語を想像したり、庄内弁の本格的な言い回しに終始笑いが絶えませんでした。講演後はJAてんとうムシ体操などで体を動かしました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/12/16 (269 ヒット)


▲県産食材を使った料理を味わう親子
 
 JAグループ山形は11月3日、ホテルリッチ&ガーデン酒田で「親子で山形の『食』と『農』を考えるつどい」を開き、庄内地方や最上地方から親子106人が参加しました。味覚や食習慣の基礎が形成される就学前の子どもや小学校低学年児童と保護者などが昼食を楽しみました。
 当日はごはんを中心とした日本型食生活を通じてバランスのよい食習慣を身に着けてもらおうと和食の基本「一汁三菜」に基づき主食と汁もの、主菜、副菜を置く場所が書いてあるランチョンマットを活用しました。管内から参加した親子は「料理がどれもおいしく家族みんなで楽しめた。ランチョンマットは家でも使ってみたい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/12/16 (311 ヒット)


▲長ネギの掘り取りをするJA職員

 JAは11月11日から12月5日まで、JAに入って8年未満の職員を対象に農作業実践研修を行いました。長ネギ圃場(ほじょう)での掘り取りや長ネギ共選施設、柿の選果場で選別などを行い、農業を肌で体験し、仕事の本質を知ることでJA職員としての役割を再認識するのが目的です。
 11月26日、鳥海地区の長ネギ圃場で掘り取りをした、信用部金融推進課の菅原翔さんは「JAで力を入れている長ねぎ生産拡大推進事業だが、現場での掘り取り作業は想像以上で、長ねぎ作業受託班の皆さんから教えてもらいなんとか1日を終えることができた。今後の仕事に生かしたい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/11/12 (1281 ヒット)


▲約1000人が集い、田村組合長も発起人として参列

 天皇陛下の即位の礼の中心儀式「即位礼正殿の儀」に合わせ、「天皇陛下御即位庄内奉祝式典」が10月22日、鶴岡市の荘銀タクト鶴岡(市文化会館)で開かれました。庄内地域各界の代表者や住民約1000人が集い、当JAからは田村組合長が発起人の1人として参列しました。
 発起人代表の酒井家18代当主酒井忠久さんは「天皇陛下の御心(みこころ)を胸に刻みながら、新しい令和の時代を参列の皆さんや次の世代を担う青少年の皆さんと共に、誇りある日本の輝かしい未来を作りあげていかなければならない」と式辞を述べ、庄内農林漁業者代表としてJA庄内たがわの黒井徳夫組合長などが奉祝の辞を述べました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/11/12 (328 ヒット)


▲サンプルで規格を確認しました

 JA庄内みどり庄内柿部会は10月5日、松山集出荷場と野沢公民館で庄内柿出荷目ぞろえ会を開き、2カ所合計92人が参加し、生育状況や出荷規格、干し柿など加工用原料の基準を確認しました。管内では「刀根早生(とねわせ)」と「平核無(ひらたねなし)」の2品種を172人が約53haで栽培。北海道の市場を中心に5万ケース(1ケース7・5kg)の出荷を見込んでいます。
 園芸課の今野雄二郎事業専門員は「先行産地でも着色が進まず出荷ピークが遅れているため、出荷時期をずらすことで価格が安定すると予想される。有利販売につながる情報を収集し発信に努めていく」と説明しました。
 出荷は11月中旬までの予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/11/12 (360 ヒット)


▲吉田室長の説明に熱心に耳を傾けていました

 JA庄内みどり酒田畑作部会長ねぎ専門部は10月18日、酒田園芸センターで中間検討会を開き、生産者や県酒田農業技術普及課、種苗会社、JA職員など約40人が参加しました。酒田畑作部会全体研修会と同時開催です。
 今年は夏の高温による病害虫が一時期見られたため、作付け品種の見直しを検討しようと、トキタ種苗株式会社の吉田昌美開発普及室長を招き勉強会を行いました。吉田室長は長ネギの「森の奏で」など6品種の特徴を説明。風や高温に強く、夏越し能力が高い品種を紹介しました。
 同部の佐藤好博専門部長は「さまざまな品種の特徴を学び次年度の作付けに役立てたい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/11/12 (718 ヒット)


▲柿酢を使ったいなり寿司を作るマルノー山形の阿部さん(右)と高橋さん(中央)

 マルノー山形の柿酢製品などを使った料理教室が10月8日、酒田市で初めて開かれ地域住民や同社開発営業部の社員など18人が参加しました。
 主催はマルノー山形のプロダクトアドバイザーを務めるAtelierLien(アトリエリアン)の三木ゆみ代表。講師はAtelierLienの料理研究家で、関東地方で14年間のシェフ経験を持つ荻沼さちえさんが務めました。
 教室はマルノー山形の「柿酢無添加原酢(2年熟成)」などを使った美肌サラダやピクルスいなり寿司、ゴルゴンゾーラの極旨リガトーニなど計5品を作り試食。ノンアルコールワインとして山ぶどう酢なども味わいました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/11/12 (302 ヒット)


▲生演奏を一緒に楽しんだ利用者と地域住民

 地域に開かれた施設として地域住民との交流を大切にしているJAの介護施設「グループホーム結い」は9月29日、鶴岡市の津軽三味線奏者、二代目木田林秀栄(きだりんしゅうえい)先生による「津軽三味線ライブ」を行い、利用者や地域住民など約50人が迫力ある演奏を楽しみました。昨年に続き2回目の開催です。
 ライブではオリジナル曲の「開(かい)」や「津軽じょんがら節」など10曲を演奏し、来場者は力強いバチさばきで奏でられる、躍動的な音色に聞き入っていました。
 千日町の冨樫鐐一(りょういち)自治会長は「自治会だけでは企画できないのでJAから交流の場として提案してもらい、皆が一緒になって楽しめた」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/11/12 (293 ヒット)


▲最優秀賞を受賞した池田さん(左)と優秀賞を受賞した佐藤さん(右)

 JA全農山形が9月10日に開いた令和元年度JA―SSカーライフサポートコンテストで、株式会社みどりサービス遊佐セルフSSの池田貴広さんが県内1位の最優秀賞を、新平田松山SSの佐藤幸輝さんが優秀賞を受賞しました。
 コンテストは県内全域のJA-SSから代表者16人が出場し、接客サービスを競いました。審査の基準は?第一印象?自然な笑顔?機敏な動作?わかりやすい話し方?商品知識の5項目。JA全農燃料部山形推進課の熊谷忠彦課長は「会話の仕方や笑顔、メリハリのある所作が受賞の決め手となった。今後もより良いサービスでJA-SSのファンを増やしてほしい」と講評しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/10/12 (2477 ヒット)


▲県内JA組合長などがテープカット

 山形県産新米出荷式が9月20日、三川町の国道7号線沿いに完成したJA全農山形・庄内南部ライスステーションで行われ、JAグループや行政、関係機関など約70人が出席しました。
 式典では、新米の安定販売と輸送の安全を祈願する神事の他、田村久義組合長を含む代表者13人がテープカットし、「はえぬき」と「雪若丸」をそれぞれ12トンずつ積んだトラック2台を見送りました。鶴岡東高校チアダンス部がダンスで花を添えました。
 同日は新米出荷式に先立ち、庄内南部ライスステーションの竣工式も行われました。収容力は国内最大規模で最大42万俵。主に庄内南部を対象に稼働します。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/10/12 (404 ヒット)


▲小松監事と一緒に「豊水」を食べる児童たち

 当JAは9月25日、酒田市立琢成小学校の給食用に特産梨「刈屋梨」の「豊水」56個、約190人分を提供しました。
 同校には自身も「刈屋梨」を生産している小松賢監事と生活特産課の職員5人が訪れ、全教室で「刈屋梨」について説明し、栽培している梨の種類や栽培に関する作業を紹介。一緒に給食を楽しみながら、県内外で特産梨として消費者に喜ばれている梨が地元にあることを伝えました。
 小松監事は、一年生の教室で梨について説明。「1本の木から100個から200個取れる」と話すと、驚きの声で教室はにぎやかになりました。
 10月には庄内柿を提供する予定です。


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