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投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (180 ヒット)


▲圃場を巡回し生育を確認する部員たち

 当JA酒田園芸センター青年部「ベジビズユース」が栽培する黒キャベツ「カーボロネロ」の出荷が最盛期を迎えています。今年は9人が所属し、約11aで栽培しています。
 カーボロネロはイタリア原産で青汁の原料として知られる「ケール」の仲間。寒さに強く、冬の栽培に適しているので水稲と両立しやすく農閑期のハウス活用にも有効。カリウム、カルシウム、ビタミンCや食物繊維が豊富で、くせがなくさまざまな料理に合います。
 委員長の斎藤尚人さんは「面積拡大を目指しているので、多くの人にぜひ取り組んでほしい」と話していました。

 ※「ベジビズユース」では一緒に楽しく園芸に取り組む仲間を募集しています。男女・年齢は問いません。お問合せは酒田園芸センター北部選果場 電話28‐2738まで


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (402 ヒット)


▲遊佐中学校の生徒へ手渡しました

▲約1,000袋(1袋300g)を贈呈しました

 JA庄内みどり農政対策推進協議会は高校受験を控える管内の中学3年生を応援しようと、合格祈願米として管内産特別栽培米「つや姫」を酒田市と遊佐町の8校の3年生に贈呈しました。
 ご利益を高めようとお守りをイメージしたオリジナルパッケージも作成。1月20日に学問の神様の菅原道真をまつる鶴岡天満宮の宮司によるご祈祷を行い、生徒たちの合格を祈願しました。
 田村久義組合長は1月21日に酒田市教育委員会、25日には遊佐中学校を訪れ、「お米を食べて健康になって受験とコロナに勝ってほしい」と激励しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (113 ヒット)


▲サンプルを手に規格を説明する荒木専門部長(左)

 促成うるいの出荷本番を前にJA庄内みどり遊佐畑作部会鳥海山菜専門部は1月29日、遊佐園芸センターで目ぞろえ会を開き、生産者や県酒田農業技術普及課、JA担当者ら25人が参加。サンプルで葉の色や規格ごとの大きさ、今後の栽培管理について全員で確認しました。
 1月7日から出荷先の関東・関西方面で緊急事態宣言が発出した影響で価格は厳しい状況です。同専門の荒木崇専門部長は、「コロナに負けず高品質なウルイを出荷しよう。必ず春は来るので、それまで負けずに頑張ろう」と呼び掛けました。
 管内全体では今年25人で栽培。出荷面積約670aで栽培し、5月上旬までに約20トンの出荷を見込んでいます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (111 ヒット)


▲倒壊したハウスを見詰める川村さん

▲9日には対策本部を設置しました

 1月7日に発生した暴風と9日の大雪により、当JA管内では1月28日現在、農業施設関係の被害は591件にのぼっています。内訳は水稲育苗・園芸ハウス556棟、格納用ハウス13棟、牛舎・堆肥舎・肥育用ハウス13棟、作業場など9棟。そのうち全壊は111棟、半壊が9棟、損壊28棟、被覆被害が443棟と甚大な被害が発生しました。
 当JAは1月9日に暴風・豪雪対策本部を設置し、関係機関と連携して再生産支援、必要な資材の確保などを続けています。
 13日には県農林水産部とJAグループ山形が特に被害が集中している浜中地区にある川村賢治さんの圃場で被害の状況を確認しました。川村さんは園芸ハウスと格納用ハウス6棟が倒壊、8棟がビニール破損し、収穫間近の作物が被害を受け、「暴風でビニールが破損し、次に大雪で倒壊した。中の作物を守ることで精いっぱい。これほど大きな被害は初
めてでショックを受けているが、4年前に就農した長男のためにも前を向かなければ」とハウスを前に語っていました。
 同地区の菅原功理事は「ハウスを復旧しても次の作物を栽培するまでハードルは高い。2月中旬からは特産の庄内砂丘メロンの播種用のハウスと作付けするハウスが必要になる。次期作付けへの希望をつなぐための支援が必要」と要望しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/02/08 (124 ヒット)


▲表彰状を手に笑顔の高橋さん(中)と当JA田村久義組合長(左)、菅原寛志専務(右)

 高橋良彰さんが大高根農場記念山形県農業賞を受賞しました。この賞は県農業の振興発展に尽くした功績が顕著で、模範とされる農業者を表彰するものです。
 高橋さんは高校卒業後の昭和45年から農業に従事し、水稲のほかパプリカ、アスパラガス、エダマメ、サツマイモなど多種多様な園芸品目の生産に加えて干し芋加工を行う複合経営を確立しました。パプリカ栽培については、遊佐町とハンガリーの交流を通じて平成8年からいち早く栽培に取り組みました。安定的な生産技術の確立を図るとともに普及拡大に尽力され、平成22年には同町を市町村単位で日本一の生産者数を誇る産地に導きました。
 同町の農業委員会会長を務めた際には、遊休農地解消のためサツマイモ栽培に取り組み、特産の芋焼酎「耕作くん」として商品化し、特産品として定着させたほか、農業委員退任後も地域の遊休農地発生防止に努めました。県立農林大学校の学生の体験学習を毎年受け入れていること、新規就農希望者の年間研修の受け入れなど、担い手の育成確保にも貢献。?橋さんのこれまでの農業と活動が高く評価されました。
 高橋さんは「ハンガリーとの交流や新しいことに挑戦することは楽しく、やりがいを感じる。自分が面白いと感じること、楽しめることにわがままに取り組んできた。その度にたくさんの人に助けてもらった。人とのつながりが宝物だと感謝している。自分の思いを実践し伝えることで、沢山の人と農業の楽しさを分かち合っていきたい」と受賞の喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/12/25 (446 ヒット)


▲牛舎で受賞の喜びを語る佐藤さん

 令和2年11月20日に東京食肉市場株式会社で開かれた、第4回庄内肉用牛振興協議会主催「総称山形牛」枝肉研究会で、佐藤憲和さん(東平田)の枝肉が最優秀賞を、那須純一さん(遊佐)の枝肉が優秀賞を受賞しました。
 この研究会は肉牛肥育技術の研さんをはかると共に、「山形牛」の銘柄高揚を目的として開催しています。今回は庄内全域から黒毛和種24頭が出品されました。佐藤さんの枝肉は霜降り具合を示す値が最高値を記録。枝肉重量も600kgを超え、優れた枝肉と講評されました。
 佐藤さんは「受賞できて大変うれしい。普段から牛を観察し、飼養管理を徹底した結果が出た」と笑顔を見せました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/12/25 (429 ヒット)


▲受賞を祝う同法人役職員と当JA田村久義組合長

 農事組合法人ファーム北平田が、令和2年度ベストアグリ賞で特に優秀と認められた受賞者に贈られる東北農政局長賞に選ばれ、12月11日に県庁で表彰されました。地域の環境を生かし、優れた経営を実践する県内の農業者をたたえ、農業の振興・発展を図ることが目的です。
 同法人は経営面積約460ha、組合員102人と県内最大の規模。情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業技術の積極的な導入や県版GAP認証をミニトマトで取得。高付加価値販売と水稲・園芸の複合経営に取り組んでいます。
 同法人の岡部博代表理事は「大変光栄。5年先、10年先を見据えて地域と農業の活性化に今後も力を入れていく」と喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/12/10 (422 ヒット)


▲決算書について講演する鈴木代表

 JA庄内みどり農業生産組織連絡会議は11月26日、本所で農業法人経営力向上研修会を開きました。決算書の分析による経営改善、インボイス制度への対応、従業員雇用について学び、法人の経営力向上につなげようと、同会議と県酒田農業技術普及課が共同で開催しました。
 研修会は管内の農業法人や行政、JA職員など55人が参加。すずき労務経営コンサルタンツの鈴木大輔代表が決算書の読み方や経営分析のポイント、インボイス制度導入の影響、従業員を雇用する際の留意点について説明しました。
 同会議の川俣義昭会長は「経営力向上のためポイントを学び、全員でステップアップしたい」と意気込みを話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/12/10 (371 ヒット)


▲庄内柿を頬張り笑顔の児童  

 当JAは地産地消と児童への地元特産物に関する食育活動の一環で、11月6日、酒田市立田沢小学校の給食用に特産品「庄内柿(刀根早生)」を提供しました。JAの加藤和幸理事と生活特産課の職員3人が、栽培面積や花の色など「庄内柿」の知識を児童と一緒に深めました。  
 加藤理事は5・6年生の児童に「庄内柿」の主力品種「平核無」と「刀根早生」の特徴を紹介しました。生産者が丹精込めて作ったことや地元の食文化を知ってほしいという思いも伝えました。  
 児童は「いつも食べている柿より甘くておいしかった」「おかわりしてたくさん食べたい」と笑顔を見せ、柿を頬張っていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/12/10 (365 ヒット)


▲出荷に向けて規格を確認する生産者たち  

 庄内みどり花き部会ストック専門部は11月11日、浜中選果場で出荷目ぞろえ会を開きました。生産者やJA全農山形、県酒田農業技術普及課、JA職員など約40人が参加し、販売情勢や生育状況を全員で確認しました。  
 同専門部の川村厚志部長は「例年に比べ、約2週間の生育の遅れが見られるがその分ゆっくりと成長し、茎が太く高品質な花ができている。この調子で管理を徹底しよう」と話しました。  
 今年は49人の生産者が約6 haで栽培。1月末まで出荷され11月中旬には出荷のピークを迎えます。主に関東方面へアイアンを中心としたスタンダードストック23万本とスプレーストック84万本を出荷する見込みです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/12/10 (327 ヒット)


▲丸山市長(中央)へ目録とレプリカを手渡す田村組合長(右)と佐藤副組合長(左)
▲本宮副町長(右)へ目録とレプリカを手渡す田村組合長(左)

 当JAとJAそでうら、JA共済連山形は10月28日、交通事故を未然に防ごうと酒田にカーブミラー14基を寄贈しました。  
 田村久義組合長とJAそでうらの佐藤比呂ム副組合長、JA共済連山形の佐藤充庄内地区担当部長が市役所を訪れ、「市民の交通安全に役立ててほしい」と丸山至市長に目録とレプリカを手渡しました。同市へは昭和48年から寄贈を始め、寄贈数は今回で1,064基となりました。  
 丸山市長は「カーブミラーは交通安全に不可欠なもの。市民の安心・安全を守るために活用していく」と話していました。  
 また、同日に当JAとJA共済連山形は遊佐町へもカーブミラー4基を寄贈。田村組合長とJA共済連山形の佐藤庄内地区担当部長が町役場を訪れ、本宮茂樹 副町長に目録とレプリカを手渡しました。同町への寄贈数は今回で260基となります。  
 本宮副町長は「寄贈してもらったカーブミラーを活用して地域の交通安全意識を高めていく」と話していました。  
 田村組合長は「今年は管内で死亡事故も発生している。一カ所でも多くカーブミラーを設置することで地域の交通安全に貢献していきたい」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/12/10 (1092 ヒット)


▲丸山至市長から表彰を受ける阿部さんと妻の弥生さん
▲丸山至市長から表彰を受ける佐藤さんと妻の綾子さん  

 酒田市は11月6日、各分野において貢献した方を表彰する顕彰式を行いました。当JA前組合長の阿部茂昭さん(東平田)は市勢の発展に尽くした功労表彰を、当JA前理事の佐藤茂樹さん(大宮)は農業振興に貢献した農業賞を受けました。  
 阿部さんは酒田地区・飽海地区管内の8JAによる広域合併JAとなった当JAの設立委員としてその誕生に尽力。合併後は常務理事や代表理事常務を務め、平成19年からは代表理事組合長に就任し、令和元年6月の退任まで農業関係団体の要職を歴任。高品質な米の生産と販売を進めるほか、米による転作として「飼料用米プロジェクト」を立ち上げ、全国に先駆けて飼料用米に取り組むなど農業者の所得向上に大きく寄与 したとして同市の農業振興と発展に貢献したことが評価されました。  
 佐藤さんは平成16年から平成25年、平成28年から令和元年6月まで当JA理事を務めたほか、酒田市農業委員として事業の運営と発展に尽力しました。平成21年には当時の酒田支店にV溝直播研究会を立ち上げ、会長として水稲の直播栽培の安定生産と普及拡大に努めました。平成26年には農事組合法人「希望ファーム大宮」を設立。水稲と園芸作物の複合経営に取り組んでいます。また、酒田地域保全会会長として地元の農道や用水路の整備に努めるなど地域農業の発展と生産振興に大きく貢献したとされ表彰されました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/11/10 (709 ヒット)


▲丁寧に長ねぎの箱詰め作業を行いました
 
 当JAは10月5日から11月4日まで、JAに入って10年未満の職員を対象に農作業実践研修を行いました。
 若手職員が長ねぎ共選施設や柿の選果場などで農産物に触れ、仕事の本質を知ることでJA職員としての役割を再確認することを目的としています。
 平田中央支店金融課で金融窓口を担当している三ツ澤美雨さんは、10月16日に長ねぎの共選施設での研修に参加しました。三ツ澤さんは「普段、金融の窓口の業務をしているので長ねぎの箱詰め作業は想像以上に大変で新鮮な体験になった。組合員が丹精込めて育てた農産物を販売するために、多くの人の努力があることを肌で感じた」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/11/10 (543 ヒット)


▲ドライバーに交通安全を直接呼び掛けました

 (株)みどりサービスは10月23日、平田地区で交通安全啓発活動を行い、同社社員と酒田警察署平田駐在所から14人が参加しました。
 10月に入り、日没が早まり危険なことや庄内地方で死亡事故が起きたこともあり、交通事故を防ごうと企画しました。
 活動は地区内で特に交通量の多い交差点で実施。信号で停車したドライバーへマルノー山形の「しょうゆの実」とチラシを手渡し、早めの点灯とヘッドライトの上向き使用を呼び掛けました。
 同社管理部の?橋基義部長は「秋も深まり日没はさらに早まっている。『まだ見える』と思わずに早めの点灯をして安全運転に励んでほしい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/11/10 (850 ヒット)


▲「シャインマスカット」を手に笑顔の矢口副市長[左]、小松会長[中央]、渋谷常務[右]
 
 当JAは10月25日、酒田市母子福祉ねむの木会が運営する「酒田市子ども食堂」に管内産ブドウ「シャインマスカット」を粒が150g入るドームパックで30個と、JAグループ山形オリジナルのランチョンマットを提供しました。
 当JAの渋谷佐一常務と営農販売部の若木吉尚部長が食堂を訪れ、同会の小松満会長と酒田市の矢口明子副市長、食堂を利用している児童や生徒に直接手渡しました。
 渋谷常務は「地元産シャインマスカットの美味しさを味わってもらおうと提供した。今後も管内産の食材を提供し、地元の食材に親しみを持ってもらいたい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/11/10 (483 ヒット)


▲率直な意見を交わしました

 (株)みどりサービスマルノー山形は当JA女性部との意見交換会を10月8日、同社事務所で開きました。女性部役員とマルノー山形職員、JA生活特産課職員16人が出席しました。
 開発中の新商品として、地元野菜を使った遊佐産パプリカのピクルスや、浜中産メロンの醸造酢、オリジナルジェラートなどを紹介しました。また試作中の地元産のアスパラガスのパウダーやエキスも紹介。レトルトカレーを作ってみてはどうかなどのアイデアが活発に出されました。
 生活特産課の佐藤昌彦次長は、「アイデア料理コンクールを実施するなど、女性部活動とマルノー商品をコラボレーションしていければ」と話し、今後の展開に期待していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/11/10 (435 ヒット)


▲サンプルで規格を確認する生産者

 JA庄内みどり庄内柿部会は10月7日、松山選果場と野沢公民館で庄内柿出荷目ぞろえ会を開きました。2カ所合計で88人が参加し、今年度の生育状況や出荷時の注意点などを確認しました。
 管内では「刀根早生」と「平核無」の2品種を164人が約47haで栽培。北海道の市場を中心に4万6千ケース(1ケース7.5kg)の出荷を見込んでいます。
 県酒田農業技術普及課の担当者は「例年に比べ遅い生育だが肥大は順調。最近は天候も良く色付きが進んでいる。この調子で大玉出荷できるよう最後まで管理しよう」と呼び掛けました。 
 出荷は10月下旬から11月下旬まで続く予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/11/10 (1832 ヒット)


▲並んだ花きを見てほほ笑む来場者

 庄内花き生産組織連絡協議会と山形県花き生産連絡協議会が主催する第54回庄内フラワーショーが10月10日から11日の2日間、三川町のイオンモール三川店で開かれました。82点の花きの中から、庄内花き生産組織連絡協議会銀賞に浜中の佐藤薫さんが出品したケイトウ「オレンジクイーン」が選ばれました。
 10日の品評会では、県庄内農業技術普及課などが審査した他、来場者に投票してもらうお客様賞も設けました。来場者は「ショッピングモールに花があると気分まで明るくなる」と話していました。
他の結果は次の通り(敬称略)
 ▽県花き生産連絡協議会会長賞=阿部嘉尉「セレブリッチホワイト」(トルコギキョウ)▽庄内花き生産組織連絡協議会金賞=佐藤弘子「ミッチャン」(ダリア)▽お客様賞=上野富二子「君待坂」(ダリア)


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/10/12 (610 ヒット)


▲稲刈り作業に勤しむ飯塚さん

高温の残暑から一転、秋の空気に入れ替わった9月16日、管内では稲の刈り取り作業が本格的に始まりました。
 本楯地区の飯塚卓也さんの水田では、主食用米の刈り取りに先立ち酒米「出羽
の里」150a、「出羽燦燦」60aの刈り取りが行われました。夏の長雨の影響で稲丈は短い状態ですが、その後回復し粒張りも良く上々の出来上がりだとのこと。「今年も美味しいお酒ができること間違いなし!」と笑顔で話してくれました。
 酒田きた営農課の小林恵営農指導員は「今年は酒米全般に粒張りは良い。品質の良さを表す心白の入りも良く収量も上がっている。美味しいお酒が皆さんに届くことを期待している」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/10/12 (625 ヒット)


▲玉串拝礼を行う田村組合長

当JAは9月16日、来春の稼働を目指す、みどり農機センターの移転工事起工式を旧酒田流通センターで行いました。
式典にはJA、JA全農山形、施工業者などの46人が出席し、工事の安全を祈願しました。
 昨今の農機の大型化を考慮し、ゆったりとした余裕のある設計になっていて窮屈さの改善、作業効率の向上を図ります。また移転先としている旧酒田流通センターは広域農道沿いに位置しており、農機を運搬する利便性も高くなります。
田村久義組合長は「農機センターの移転で、より組合員の皆さまの要望に応えることができる。工事が無事完了するよう祈っている」とあいさつしました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/10/12 (2067 ヒット)


▲スタンドを囲む藤塚会長?と小松原副会長?、同支店の三浦守支店長?

平田地区農業生産組織協議会は、当JA平田中央支店へステップシャワースタンド2台を寄贈し、9月14日には贈呈式を行いました。
アルコール消毒液が入ったポンプをセットし足踏みで手指消毒ができるこのスタンドは、鶴岡市の地域材「あつみ杉」で作られたもので、平田地区の北庄内森林組合を通じ購入。手でポンプするより安全性を高めることができます。
同協議会の藤塚三男会長は、「組合員はじめ地域の皆さんが安心して支店を利用するために寄贈を企画した」と話し、副会長の小松原伝さんは、「木の温かみが感じられるスタンドでリラックスした気持ちになってほしい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/10/12 (358 ヒット)


▲大きな梨を夢中で頬張りました

9月24日、当JAは酒田市立浜田小学校の給食用に刈屋梨(豊水)84玉を提供しました。食育と地産地消を図ることを目的として食育の日に合わせて行いました。
 当JA渋谷佐一常務と生活特産課職員7人が同校を訪問し、刈屋梨に咲く花の色や1本の木から実る果実の量をクイズ形式で出題。児童と楽しみながら地元の特産物、刈屋梨を紹介しました。
 児童は梨を頬張り「甘くておいしい。みずみずしくてジュースみたい」と笑顔で味わっていました。
 渋谷常務は「今回、おいしい梨を食べて地元食材の素晴らしさを学んでもらい、庄内の味覚に興味をもってもらうきっかけになってほしい」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/10/12 (1728 ヒット)


▲鮮やかな花き65点が出品されました

当JAとJAそでうらの両花き部会は9月15日?17日までの3日間、酒田市役所で合同フラワーショーを開きました。地元産の花きに親しんでもらおうと、トルコギキョウやケイトウ、小菊、ダリアなど過去最多の65点を展示しました。
 品評会ではJA全農山形、酒田市、遊佐町、両花き部会長、県酒田農業技術普及課の担当者、JA職員が審査。金賞に遊佐町の土門進さんが出品したトルコギキョウ「ハピネスホワイト」が輝きました。JA庄内みどり組合長賞には中平田地区の斎藤勝彦さんが出品したトルコギキョウ「ボンボヤージュ」が選ばれました。
他の結果は次の通りです。(敬称略)
▽庄内みどり農協花き部会会長賞=佐藤薫「久留米ローズ」(ケイトウ)▽酒田市長賞=佐藤弘子「NAMAHAGEチーク」(ダリア)▽遊佐町長賞=三浦耕悦「ブルーファンタジア100」(HBスターチス)


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/10/12 (969 ヒット)


▲玉串を捧げ、豊穣を祈願する長澤会長

JA全農山形は、9月11日、令和2年産米の収穫に係る農作業安全と全国食味ランキングでの「特A獲得」、県産米の有利販売を祈願する祈願式を山形市の県護国神社で行い、当JAの田村久義組合長をはじめ県内JA組合長やJA全農山形関係者など約30人が出席しました。
例年行っている「山形県産米出荷式」は新型コロナウイルス感染防止のため中止とし、祈願式も参加者を減らした形で開催。神事では長澤豊運営委員会会長が玉串を捧げ、全員で収穫作業の安全や今年産米の食味向上を祈願しました。
田村組合長は「管内の良食味・高品質米収穫を祈願した。コロナ禍で厳しい状況だが新米の出荷を心待ちにしている」と新米出荷への意気込みを話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (961 ヒット)


▲丁寧な作業で生産者が丹精込めた長ネギを仕上げていきます

 長ネギの収穫が7月下旬から始まりました。八幡地区の当JA長ネギ共選施設は8月3日から稼働し、掘り取られた長ネギが次々と運び込まれています。当JAでは農業者の所得増大と農業生産の拡大を図るために、「長ねぎ生産拡大推進事業」に取り組み、長ネギに関する作業の一部をJAに委託することができます。同施設では、JAの長ねぎ作業受託班や生産者が掘り取った長ネギが搬入され、皮むき、選別、拭き上げ、箱詰めまでを行います。1日平均600箱(1箱5kg)作ることができます。今年は生産者103人が24・2haで栽培。主に関東方面の市場へ483tの出荷を見込んでいます。収穫は12月まで続きます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (461 ヒット)


▲暑さの中、選別と袋詰めを頑張る(農)一心きらきらファームの皆さん

 管内では7月下旬から「白毛えだまめ」、お盆前から「庄内ちゃまめ」の収穫作業が行われました。
8月6日、上田地区の農事組合法人一心きらきらファームの作業場ではちゃまめ「甘露」の選別と袋詰めが行われていました。同法人での枝豆栽培は9年目で、約2・2?で栽培。この日は9人で作業に当たっていました。代表の伊藤正明さんは「昨年から面積拡大とともに選別機を導入し、作業効率が上がった。今年もおいしい枝豆を皆さんにお届けしたい」と笑顔で話していました。
管内では25人が約8・2?で栽培。8月末まで関東の市場を中心に3407ケース(1ケース5?)を出荷しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (396 ヒット)


▲出荷規格を確認する佐藤尚人組合長(右)と生産者たち

 当JA北部選果場で8月25日に、刈屋梨出荷組合の主催で刈屋梨幸水目ぞろえ会が行われ、生産者や選果人、市場担当者、JA全農山形が参加し出荷規格を確認しました。
 出荷組合の佐藤尚人組合長は「7月の長雨で品質が心配だったが美味しい梨になった。糖度のりも良く順調」と生育状況を報告。梨の品質維持のため、選果の効率を上げることや規格外を取り除いて出荷するよう呼び掛けた他、JA職員は「カメムシの被害が多くなってきているので、少し早めに収穫するように」と注意を促しました。 
 出荷は10月初めまで続き、県内市場と関東へ合わせて3万5千ケース(1ケース5?)の出荷を見込んでいます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (679 ヒット)


▲グランドチャンピオンに輝いた枝肉と佐藤さん

 JA庄内みどり養豚部会は8月27日、庄内町の庄内食肉公社で第21回肉豚枝肉共進会を開きました。生産者9人が去勢豚と雌豚を1頭ずつ計18頭出品し、本楯地区の佐藤光也さんの出品豚がグランドチャンピオンに輝きました。
佐藤さんの豚について、審査員を務めた格付員は「枝肉重量と背脂肪が適正でバランスが取れていて、肉の色も良かった」と評価しました。
佐藤さんは「賞をいただき大変うれしい。今後も上質な豚の生産に力を注いでいく」と意気込みを語りました。
他の成績は次の通りです。(敬称略)▽チャンピオン=長澤良樹(遊佐町)▽最優秀賞=桜田耕(酒田市)▽優秀賞=佐藤光寿(同)(株)あべファーム(同)


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (311 ヒット)


▲出荷に向け要点を確認する生産者たち

 JA庄内みどり花き部会ケイトウ専門部は7月29日、浜中選果場で出荷目ぞろえ会を開き、出荷方法、箱詰めの仕方など注意点を全員で確認しました。
JA職員が出荷規格や販売情勢などを説明した他、目ぞろえ会には生産者や県酒田農業技術普及課、JA職員など約15人が参加。県酒田農業技術普及課の担当者は、温度管理、病害虫の防除の徹底を呼び掛けました。同専門部の早坂央部長は「新しい品種の栽培に力を入れ、ブランド化を図りたい」と話していました。
管内では同専門部の24人が約310aで栽培し、生育は順調。主に関西地方の市場へ10月中旬まで約60万本を出荷する見込みです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (296 ヒット)


▲県内5会場から決意を発信しました

 JAグループ山形は8月17日、「令和2年食料・農業・地域政策確立山形県要請集会」を開きました。当JAからは田村組合長をはじめ生産者代表や組織の代表、役職員など17人が参加しました。
今年は新型コロナウイルス対策のため県内5会場でのリモート開催となり、約200人が団結して参加した県選出の国会議員に対しコロナ禍をふまえた食料安全保障の強化などを要請しました。
 集会では当JA女性部の?橋久美子部長が県女性組織の代表として意見表明した他、新型コロナ対策の継続・強化、災害や感染症などに強い農業の実現、米価安定などの品目別対策などを求め、頑張ろう三唱で決意を新たにしました。


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