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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/09/11 (208 ヒット)


▲頑張ろう三唱で食料安保確立を訴え、決意新たに

 JAグループ山形は8月19日、山形市の山形テルサで「令和元年食料・農業・地域政策確立山形県大会」を開きました。県内から750人が集結し、参加した県選出の国会議員に対して、持続可能な食と地域づくりのため、食料安全保障の確立を要請しました。当JAからは田村組合長をはじめ生産者代表や青年部員、役職員など約70人が参加しました。
 秋から検討が本格化する次期「食料・農業・農村基本計画」などに、食料の安定供給を確保するため、家族経営や中小規模農業者などをはじめとした、多様な農業経営の発展に資する政策を強化することなどを求め、がんばろう三唱で決意を新たにしました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/09/11 (50 ヒット)


▲園芸センターにケイトウを前々日出荷する生産者

 管内で生産する花きの前々日集荷が、8月24日から3つの園芸センター全てで本格スタートしました。これまで市場に到着する前日に集荷し、販売可能数量を市場に伝えていましたが、2日前に数量を伝えることで、今まで以上に高単価・高収入を見込める体制になります。
 前々日集荷に伴い7月下旬には、酒田南園芸センター内に新たな予冷施設を完成させ、集荷した花きを一定の温度のもと一晩保管する体制も整えました。
 園芸課の庄司功係長は「数量を現物到着2日前に提供することで、需要にいち早く対応でき、市場の評価も上がる。品質確認を継続し、有利販売につなげたい」と期待を込め話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/09/11 (33 ヒット)


▲阿部副会長が力強く会員に呼び掛けました

 JA庄内みどり千俵の会は8月9日、本所で懇談会を開きました。同会は稲作経営の発展を目指し14年に発足。約10ha以上の水稲を作付け、1,000俵(1俵60kg)以上を出荷する会員または今後この条件を満たす経営を目指す会員ら256人で構成し、合計の面積は管内の34%を占めています。
 今回は日本農業新聞の伊本克宜論説委員による講演を行い、平成を振り返り、令和時代の農政の展望・米問題について学習しました。
 同会の阿部健五副会長は「交流の場を通じて、情報収集し新たな農業技術を学び、経営の安定を図っていこう」と会員に呼び掛けました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/09/11 (40 ヒット)


▲機械で掘り取られる長ねぎ。青空に緑色が映えます

 管内では、7月下旬から長ねぎの収穫が始まっています。お盆明けからは収穫が本格化し、8月22日には古荒新田のほ場で「長ねぎ生産拡大推進事業」の作業受託班による収穫がスタートしました。
 今年は春先に低温がありましたが、その後は好天に恵まれ、生育は順調。草丈も太さも十分な長ねぎとなっています。園芸課の佐藤義人園芸事業専門員は「秋を迎え収穫・出荷量はさらに増える。病害虫に気を付け、品質の良い長ねぎを出荷していく」と話しました。
 管内では今年生産者105人が栽培面積24.7haで取り組んでいます。出荷数量は518トンを予定しています。収穫は12月まで続きます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/09/11 (38 ヒット)


▲選別作業で熟練の技がキラリ!枝豆を見つめる目は真剣そのものです

 管内では7月下旬から「白毛えだまめ」、お盆前から「庄内ちゃまめ」の収穫作業が行われています。
 8月22日、えだまめ部会の小野貴之部会長(本楯)はちゃまめ「甘露2号」を収穫。収穫した枝豆は早速自宅作業場へ運び、枝から莢(さや)をはずす脱莢(だっきょう)作業を行い、機械と人の手で選別しました。小野部会長は「今年も高品質な枝豆ができた。品質と味にこだわった枝豆を皆さんにお届けできてうれしい」と話していました。
 今年は「白毛えだまめ」4品種、「庄内ちゃまめ」11品目を21人の生産者が約13haで栽培。出荷は9月上旬までで、関東の市場を中心に約5万2千ケース(1ケース5?)を出荷する見込みです。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/09/11 (27 ヒット)


▲JA役職員に研修で学んだことを発表する菅原翔さん

 当JAは農林中央金庫が創設した「農業融資トレーニー制度」を活用し、農業融資専門の職員育成を強化しています。 
 信用部金融推進課の菅原翔さんを4月15日から7月19日までの約3カ月間、農林中金山形支店に派遣。農業生産法人を訪問する同支店職員に随行し、基礎知識の習得や金融商品の提案、ニーズの掘り起こし、事業改善計画書など、実践を通して農業融資の専門知識を学びました。
 菅原さんは7月下旬、本所で役職員約30人を前に、研修で学んできたことを報告しました。当JAの農業融資専任渉外は平成29年から着任している加藤晋太郎さんと合わせ2人体制となり、法人や組合員の相談にきめ細かく対応していきます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/09/06 (58 ヒット)

 9月5日10時現在、非常に強い台風13号は、宮古島の南にあって、1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいます。現在のところ、7日から8日にかけて山形県に最接近すると見込まれ、強風と大雨に加え、気温の急激な上昇が予想されています。
 また、台風15号も発生しております。台風15号は、5日15時現在、南鳥島近海にあって、北西へ毎時20kmで進んでいます。6日15時には南鳥島近海に達し、7日15時には父島の東南東約110kmに達し、この後、温帯低気圧に変わり、9日15時には三陸沖に達する見込みです。
 引き続き、今後の気象情報に留意するとともに、フェーン・強風・大雨への備えや冠水・浸水等が発生した場合は、農作物等への被害を最小限にとどめられるよう事前の対策をお願いします。

1 共 通
(1)作業時の安全確保
作業は、事故防止の観点から安全に十分配慮し、焦らず落ち着いて行う。事前の対策は台風が近づく前に終わらせるが、台風が接近する前でも天候が急変する場合があるため注意する。悪天候時の作業や見回りは行わない。
(2)圃場の排水対策
大雨による浸水・冠水に備え、事前に暗渠や排水路の点検・補修を行う。特に、水田転換畑や低地圃場では、停滞水が発生しないように排水溝等の点検と整備を行う。

2 稲 作
(1)台風通過時の強風やフェーン現象により稲体の消耗が大きくなることから、可能な限り、通水による水分補給を行い、稲体の活力保持に努める。
(2)冠水した場合は、葉先や穂先だけでも水面に出すよう速やかな排水に努める。
(3)収穫直前の圃場において、倒伏や穂発芽の発生などにより品質の低下が懸念される場合には、可能な限り速やかに収穫作業を開始するとともに、被害発生程度に応じて仕分けを行い、乾燥、調製作業を実施する。

3 畑 作
(1)滞水した場合は、速やかな排水に努め、根の活力維持を図る。
(2)風により莢が損傷、あるいは倒伏した場合は、傷口から病原菌が侵入し、収量の低下やカビ粒、腐敗粒、紫斑粒の発生が懸念されるので、病害の発生動向に注意し、適切な防除に努める。

4 果 樹
(1)防風ネットを点検し、損傷がひどいネットや古くなったネットは新しいものに替え、支柱も補強する。
(2)収穫期を迎えている品種は収穫を急ぐ。また、収穫期に入っていない品種は、強風に備えて丈夫な支柱を立てるとともに、紐などで枝を支柱に固定し、倒伏や枝折れ、果実の落下、損傷を防止する。
(3)収穫期となって落下した果実は、傷の程度により選別を行い、それぞれの用途に応じて処理する。
(4)りんご矮化栽培や植え付け後の年数が短い幼木など、根域が浅い樹は支柱に結束し、倒伏を防止する。
(5)棚栽培では、古い支柱の交換や棚線の点検を行い、倒壊を防ぐ。
(6)収穫が終了したぶどうの施設では、ビニールを撤去する。収穫中あるいはこれから収穫する施設では、マイカ線の締め直しや支柱の点検を行い、ビニールの破損部分は補修する。
(7)強風で樹が倒れたり傾いた場合には、速やかに起こして支柱で支える。すぐ起こすことが困難な場合は、根に土をかけるなどして乾燥を防止する。
(8)枝が裂けた場合は、できるだけ引き上げ、ボルトやかすがい等で固定する。また、裂開部を接合するため癒合剤を塗布し、状況に応じて着果負担を軽減する。損傷がひどい枝は切り落とし、傷口に癒合剤を塗布する。
(9)園地が浸水した場合は、早急に排水対策を行う。葉や果実が水に浸かった場合は、防除基準を参考に速やかに殺菌剤を散布し、病害の感染を予防する。


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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/08/15 (187 ヒット)

 大型の台風10号は、15日にかけて暴風域を伴い、強い勢力で西日本に接近し、四国地方に上陸するおそれがあると予想されております。今のところ、東北日本海側への影響は少ないものと思われますが、局地的に風が強まる可能性もあります。
 気温の高い日も続いておりますので、今後の気象情報に留意しながら高温、強風に備えたこまめな水管理を徹底し、高品位米生産に努めましょう。

(1)高温条件では、茎葉からの蒸散量が多くなるため、水の要求量が多くなります。水分不足は、でんぷんの蓄積を阻害し、白未熟粒発生の要因となります。かん水で温度の低下、水分不足の解消を図りましょう。

(2)出穂・開花期は稲の体が最も水を必要とする時期です。出穂後7日間程度は2から5cmの水深で湛水状態を維持し、穂揃期以降は間断かん水(2湛2落)に移行します。

(3)出穂後に強風やフェーンに遭遇すると、白穂や枝梗枯れ等の発生が懸念されます。被害を軽減するため、風が強まる前に湛水して稲体を守りましょう。

(4)根の活力維持に努め、出穂30日後までは完全落水せず、登熟の向上を図りましょう。



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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/08/09 (1028 ヒット)


▲講師役の指導員の説明を熱心に聞いていました

 当JAは7月1日、酒田市と遊佐町の「つや姫」と「はえぬき」の水田3カ所で営農指導員を対象に現地指導実践研修会を開き、20人が参加しました。中堅指導員が講師役、他の指導員が生産者役となりロールプレイング形式で行いました。
 穂肥巡回指導を前に、研修会で指導のポイントを確認し、指導技術の向上と統一化を図ることが目的です。
 研修会では草丈、茎数、葉色、葉齢を調査し、出穂時期を予測し穂肥の時期や当面の管理について説明しました。
 営農企画課の佐藤正徳次長は「出穂前の重要な時期に、持っている知識すべてを生産者に伝えよう」と呼び掛けました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/08/09 (121 ヒット)


▲パプリカの状態を確認し丁寧に収穫する川上さん
 
 管内では、パプリカの収穫が順調に進んでいます。遊佐町の農事組合法人アグリ南西部は7月12日、パプリカの初収穫を行いました。同法人は、県の園芸大国やまがた産地育成支援事業を利用しハウスを建設。園芸ハウス2棟(6.6a)でパプリカを栽培しています。収穫作業を行った作業員の川上淳さんは、パプリカの状態をよく確認し、慎重にナイフを入れていました。
 この日は黄色系のパプリカを10コンテナ収穫。同法人の佐藤朗理事は「無事に初収穫を迎えられ大変うれしい。消費者においしくて安心、安全なパプリカをお届けしていきたい」と話していました。収穫は12月末まで続きます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/08/09 (78 ヒット)


▲サンプルで出荷規格を確認する生産者たち
 
 花き部会切り花専門部小菊班は7月23日、本楯地区で出荷目ぞろえ会を開き、生産者や県酒田農業技術普及課、JAの担当者など12人が参加し、出荷規格や箱詰め方法の確認を行いました。
 今年は5月に好天が続いた後、6月に日照不足となりましたが、7月に入り昼夜の寒暖差が大きくなったことで生育が進み、例年より約一週間早い7月中旬から出荷が始まっています。
 小松久夫代表は「いよいよ出荷本番を迎える。体調に気を付けて高品質な小菊を出荷しよう」と話しました。
 管内では13人が2.7haで生産し、お盆と秋の彼岸向けに関東・東北・北海道の市場へ約41万本の出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/08/09 (97 ヒット)


▲水稲ほ場で今年の生育を尾形部会長から聞く参加者たち

 生活クラブ連合会は7月22から25日、遊佐町や酒田市などを中心に生活クラブ庄内交流会を開きました。首都圏を中心に東北や近畿などから70人が参加し、県内で連携している生産者のほ場や企業の農産物加工工場などを訪れ、日頃から共同購入している品物とどのように結びついているのか理解を深めました。
 7月24日は、「遊YOU米」を生産する、遊佐町共同開発米部会の尾形長輝部会長の水稲ほ場で作柄や栽培方法などを聞いたり、同クラブ向けにパプリカとアスパラガスを生産するJAの園芸部会に所属する高橋良彰さんのほ場を訪れ、実際に栽培されている様子を見学しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/08/09 (59 ヒット)


▲音楽に合わせポーズを決める出演者 

 女性部は7月10日、鳥海温泉「遊楽里」でゴールドレディ全体研修会を開きました。ゴールドレディは65才以上の女性部員で、108人が参加しました。
午前の部では、庄内ヤクルト販売株式会社の高橋英子主任を講師に迎え「健康教室・健腸長寿であるために」と題して講演を行いました。
 午後の部は各支部の部員が演奏や踊りの発表をする「お楽しみまショー」。着物や手作りの衣装に着替えた部員たちが、ステージで華やかな姿を見せました。練習を重ねてきた本格的な演奏や踊りに、観客席からは大歓声。会場は笑顔と拍手に包まれ、熱気で溢れていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/08/09 (80 ヒット)


▲JA職員から最新のトラクターの説明を聞く生産者 

 JAと株式会社みどりサービスは7月18日に遊佐町、20日と21日に酒田市で合同展示会「サマーフェア2019」を開きました。
 秋の農作業に役立ててもらおうと、自動ロス制御機能や食味と収量センサーが付いた最新のコンバインや乾燥機、籾摺機などの他、自動車やガス台、マルノー山形商品など生活資材も展示しました。農機メーカー18社が参加し、約1000人が訪れました。
 7月20日、オートパル酒田特設会場を訪れた斎藤勝一さんは「職員の説明も良く、メーカーの比較の他、必要な機能だけの農機と高機能な農機の比較もできる」と笑顔をのぞかせていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/08/02 (158 ヒット)

管内では、平坦部の「ふくひびき」が既に穂揃期となり「ひとめぼれ」「はえぬき」についても出穂が始まっています。

出穂期は、開花受精に最も水を必要とする重要な時期です。出穂後1週間程度は水深2から5cmに花水として湛水しましょう。

例年、この時期からの強風やフェーン現象による影響が懸念されます。
天気予報はこまめにチェックし、風が強くなるような場合や気温が高くなるようなときは事前に湛水管理を行い、稲体保護に努めましょう。

また、戸外での農作業を行う場合は、事前の熱中症対策を万全にし、健康管理にも十分ご留意願います。


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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/07/19 (151 ヒット)

平坦部「はえぬき」の出穂は8月3から6日頃と見込まれています。特に出穂前15から11日は、稲にとって重要な時期で、この時期に気象災害等の影響を受けると収量、品質の低下を招く恐れがあります。
出穂までは、気象予報(特に低温となるような場合)や、葉色の状態(葉色の落ち過ぎ)に留意し、異常低温、異常高温以外は間断かん水を基本とし、稲体と根の活力維持に努めましょう。

(1)20℃以下の低温となる予報があったとき
 一時的に深水とし、湛水管理としてください。

(2)葉色が極端に低下している場合
 「はえぬき」の場合は10a当りチッソ成分で0.8kg程度の追肥(7/25頃まで)
  ※尚、はえぬき以外の品種は各営農課の営農指導員にご相談ください。

(3)今後の水管理のめやす
 出穂前まで(2日湛水、2日落水)
 出穂から穂揃期(花水として3日程度の湛水)
 穂揃期から収穫期(2日湛水、2日または3日落水、培土跡に通水しておく)
 フェーン、強風時(一時的な深水での湛水管理)


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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/07/16 (201 ヒット)


▲約100人が参加して全4議案が承認されました
 
 JA庄内みどり農政対策推進協議会は6月21日、本所で総会を開き、役員や委員の選任、活動報告や活動計画など全4議案が承認され、会長に田村久義組合長が就任しました。
 令和元年度は、「食料安全保障」に資する基本農業政策実現に向けた農政運動などに取り組みます。
 田村会長は米国を除く11カ国による環太平洋連携協定(TPP11)や日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が次々に発効される現状を踏まえ、「過去の経済連携協定以上の譲歩を行うことがないよう、JAグル―プ山形と連携を図り、組合員の意思を結集して国政に働きかけていく」と力説しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/07/16 (139 ヒット)


▲「雪若丸」展示ほを管理する小松孝悦さんの話を聞く参加者たち
 
 県酒田農業技術普及課と当JAつや姫研究会は、ブランド米「つや姫」と県産米「雪若丸」の酒田・飽海地域現地検討会を酒田市内6カ所の展示ほで開きました。生産者や行政、JAの関係者ら約70人が参加し、草丈や茎数、葉色などを調査し、今後の管理のポイントを確認しました。不作となった昨年の状況を踏まえ、より連携を図ることが目的です。
 「雪若丸」の検討会は前川地区の展示ほで、「つや姫」の検討会は布目地区をはじめ4カ所の展示ほで行われました。当JA営農販売部の佐藤正徳次長は「情報を全員で共有し、自分の水田に合った方法を見つけてほしい。引き続き対策を講じていく」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/07/16 (696 ヒット)


▲熱心な表情で研修を受ける営農指導員たち

 当JAはスマート農業の実用化への一環として、酒田市にある株式会社ファーム・フロンティアが行う研修会に参加しています。センシングできるカメラを搭載したドローンの操縦と土壌マップの作成・多角的分析ができる職員を育成し、組合員にフィードバックすることで現場指導力の強化を目指しています。
 6月は2回研修に参加しました。7日に「フィールド調査法」の基礎研修を行い、調査の目的やポイントについて、27日にはセンシングの意味や目的、センシングに必要な用語を学びました。
 研修を受けた指導員は「新しい技術を学び、現場の指導に生かしていきたい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/07/16 (184 ヒット)


▲サンプルを確認し、出荷規格統一を図りました。

 JA全農山形は6月21日、JA鶴岡西郷選果場で庄内地区全体の庄内砂丘メロン出荷目ぞろえ会を開きました。今年は好天に恵まれ、春先の低温の影響や病害虫の発生もなく、果実の肥大も順調。糖度乗りも良好で高品質なメロンに仕上がっています。
 管内では134人が約57haで栽培しています。出荷のピークはハウス栽培が7月上旬、露地栽培が7月下旬になる見込みです。出荷量は228,000ケース(1ケース5?)で1,140トン、販売金額は4億3千万円を目指します。
 JA園芸課の佐藤暢課長は「6月18日の地震の影響はない。今年も全国の人に味わってもらいたい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/07/16 (134 ヒット)


▲農業機械メーカー担当者から操作方法を聞くすくすくあぐりネットの会員

 女性部は6月13日、新堀地区で初めてトラクター講習会を開きました。参加したのはフレッシュミズに所属する女性農業者団体「すくすくあぐりネット」の会員5人。野菜や加工品などを産直に出荷している中で「トラクターの操作を家族に頼らず、自分でもやってみたい」との声を受けJAの農機担当職員や農機メーカー2社の協力を得て実現しました。
 当日は、同会の佐藤江里子さんの園芸ハウスで、トラクターの安全な操作方法や、正しい耕起のやり方、日常のメンテナンスについて学び、実際に運転しながら指導を受けました。また、「農業女子プロジェクト」から誕生した草刈機や動力噴霧機の操作方法も研修しました。
※「農業女子プロジェクト」とは、農林水産省が推進する官民連携の取り組みの一つ。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/07/16 (106 ヒット)


▲実演を見守る来場者たち

 JA全農山形とJAグループ山形は6月8日と9日、「わくわく農業応援祭ビッグフェア2019」を三川町のJA全農山形庄内農機センターで開きました。情報通信技術(ICT)など、最新技術を使った農業機械を展示し、多くの来場者でにぎわいました。
 会場では、農業用ドローン(小型無人飛行機)の主要メーカー5社による実演も行われました。メーカー担当者はほ場全体を特殊カメラで空撮し、生育状況や施肥量マップを作成し、ほ場全体の生育状態を確認する「リモートセンシング」や、操作に関するバックアップ体制について説明しました。来場者は興味深くドローンの実演を見ていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/07/12 (161 ヒット)

◆「はえぬき」の穂肥時期に入っています。
今年は春先の好天で生育が早く生育量も十分確保されている圃場が多く見受けられます。また、ここ数日間の強風の影響も懸念されますので、以下を参考に適期に適量の穂肥対応をお願いします。
 例1)葉色が濃い → 出穂25日前N1.5kg+出穂18日前N1.0kg
 例2)葉色が適正 → 出穂25日前N2.0kg+出穂18日前N1.0kg
 例3)葉色が淡い → 出穂25日前N2.0kg+出穂18日前N1.5kg

◆「つや姫」の穂肥対応について
今年のつや姫の生育量は十分確保されていることから、特に粘土質の圃場については化成肥料による出穂25日前(7月20日頃)の穂肥を推奨します。但し、出穂25日前になっても葉色が濃い場合は穂肥を控えるようにしましょう。
 例)出穂25日前N1.2から0.9kg(化成Nの上限は1.2kgです)
 ※N15%肥料(庄内穂肥545等)で現物8から6kg

◆「雪若丸」の穂肥対応について
出穂25日前に窒素成分で1.5kg/10aが基本となります。施用時期が遅れたり、施用量が多いと玄米粗タンパク質含有率が高まりますので、生育診断を踏まえ穂肥は遅れずに適量施用しましょう!

◆斑点米カメムシ類が平年より多く注意報が発表されております!
斑点米カメムシ類はイネ科植物等の雑草で繁殖するため、ヒエ等が繁茂している水田では、速やかに除草対策を行いましょう。
また、出穂2週間前頃まで畦畔や農道、休耕田等の除草対策を徹底し、生息場所での密度低減を図りましょう。<一斉草刈りデー>7月20日から21日




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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/24 (183 ヒット)

目標茎数のめやす(はえぬき21本/株、ひとめぼれ19本/株、つや姫18本/株)を確保した圃場は、直ちに作溝・中干しを実施し生育調節と登熟期までの根づくりに移行しましょう。
また、梅雨空が続く模様ですが、地温が上昇すると窒素発現が予想されますので、安易な追肥は控えましょう。葉いもち予防で、オリゼメート粒剤を計画しているところでは、遅れずに散布しましょう。


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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (227 ヒット)


▲「密苗」の田植え機を操作する樋坂さん(松山)

 管内の田植えは大型連休後半から5月3週目にピークを迎えました。水田は生産者や家族などで活気に満ちていました。
 育苗から田植えまでの労力軽減を図ろうと、直播栽培が難しい地区を中心に「密苗」や「密播」を導入する動きも増えてきています。管内全域で「密播」は約39ha作付けされ、前年比25ha減少しましたが、「密苗」は65ha増の約143ha作付けされました。
 5月14日、樋坂仁さん(松山)のほ場では「密苗」で「はえぬき」の田植えが行われました。樋坂さんは「密苗」を導入して3年目です。「労力は以前の3分の1になった。苗箱は10a当たり27枚が14枚になり、6人必要だった田植えの人員は2人になった」と労力軽減の実感を語っていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (179 ヒット)


▲うるいやアスパラガスなどを試食する参加者たち

 「日本の地方の食の魅力セミナーおよび商談会」が5月16日、ロシアの在サンクトペテルブルク日本総領事館で開かれ、矢口明子酒田副市長が団長を務める訪問団の一員として、当JAの岡部博常務と園芸課の庄司功係長が訪問し、JAの農産品をPRしました。
 同セミナーは、日本貿易振興機構(ジェトロ)・サンクトペテルブルク事務所が主催し、日本食材に関心を持つ現地の日本食レストランやホテル関係者などが参加しました。庄司係長は啓翁桜や干し柿、長ねぎ、アスパラガス、うるい、うどを通訳を介して紹介。これらの食材を日本から持ち込み、総領事館の料理人が調理した料理も振る舞われました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (579 ヒット)


▲青空のもと、笑顔で田植えを行いました

 当JAと東北日本ハム株式会社は5月19日、広野地区の「みんなの田んぼ」で米粉用米の合同田植え式を行いました。この活動は今回で10回目となります。
 式には、阿部茂昭組合長や同社の澤田潔志代表取締役社長をはじめ役職員やその家族、酒田市の職員など約60人が参加。当日は晴天に恵まれ、青空のもと参加者は泥の感触を楽しみながら丁寧に「はえぬき」の苗を植えていました。
 米粉用米は収穫された後、製粉会社を経て同社に供給され、食物アレルギー専用工場で米粉100%のパンの原料に使用されます。同社の米粉パンは、食育と地産地消の取り組みとして市内小中学校の給食にも年2回供給されています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (897 ヒット)


▲晴天のもと、遊佐町吉出地区で行われた見学会

 当JAと農林中央金庫、山形銀行が協調融資する庄内自然エネルギー発電による「庄内・遊佐太陽光発電所」の本格稼働を記念して5月30日、遊佐町吉出地区で現地見学会が開かれました。
 澄み切った青空のもと、全国から訪れた生活クラブグループの方々や、関係団体、行政など約100人は、31?もの大規模施設の説明を担当者から受けました。
 同日には、酒田市で持続可能な地域社会づくりに活用することを目的に、「庄内遊佐太陽光発電基金(仮称)」の創設に向けた共同宣言と協定が締結されました。
 また、生活協同組合庄内親生会の第2回通常総会が開かれ、全3議案が承認可決されました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (138 ヒット)


▲手際よく孟宗とワラビの下準備をする利用者の皆さん。熟練の技です!

 グループホーム結いでは5月9日、旬の孟宗やワラビを使った郷土料理作りを行いました。
 孟宗は新鮮なものほど柔らかいため、施設職員が遊佐地区で朝取りしたもの、ワラビも同地区から職員が取ったものを使用し、地場産のものを揃えました。
 献立は孟宗汁とたけのこご飯、ワラビのおひたしなど計5品。利用者は手際よく孟宗の皮をむき、「新鮮で、生でかじってもおいしそうだの」と笑顔を見せながら調理していました。
 作った料理は利用者とその家族、地区の自治会長など21人で味わい、春の味覚を楽しみました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/06/10 (175 ヒット)


▲色鮮やかな傘福と元気な掛け声で沿道の観客を魅了しました
 
 当JAは5月20日、酒田まつりの山車行列に参加しました。青年部員や女性部員、職員など36人が「わっしょい」の掛け声とともに「豊穣の傘福山車」と題した山車を引き、市内を練り歩きました。地域貢献の一環として、青年部や女性部、職員ら有志が毎年参加しており、今回で11回目の参加です。
 山車には庄内砂丘メロンや「つや姫」の米粒、「庄内柿」などJAの特産物をモチーフにした女性部手作りの傘福が取り付けられ、地元の食文化と農業の大切さをPRしました。また、絣の着物を着た職員が沿道の観客に管内特産の「おばこ梅」を使ったジュースや日本酒を振る舞い、祭りの雰囲気を盛り上げました。


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