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投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (166 ヒット)


▲丁寧な作業で生産者が丹精込めた長ネギを仕上げていきます

 長ネギの収穫が7月下旬から始まりました。八幡地区の当JA長ネギ共選施設は8月3日から稼働し、掘り取られた長ネギが次々と運び込まれています。当JAでは農業者の所得増大と農業生産の拡大を図るために、「長ねぎ生産拡大推進事業」に取り組み、長ネギに関する作業の一部をJAに委託することができます。同施設では、JAの長ねぎ作業受託班や生産者が掘り取った長ネギが搬入され、皮むき、選別、拭き上げ、箱詰めまでを行います。1日平均600箱(1箱5kg)作ることができます。今年は生産者103人が24・2haで栽培。主に関東方面の市場へ483tの出荷を見込んでいます。収穫は12月まで続きます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (107 ヒット)


▲暑さの中、選別と袋詰めを頑張る(農)一心きらきらファームの皆さん

 管内では7月下旬から「白毛えだまめ」、お盆前から「庄内ちゃまめ」の収穫作業が行われました。
8月6日、上田地区の農事組合法人一心きらきらファームの作業場ではちゃまめ「甘露」の選別と袋詰めが行われていました。同法人での枝豆栽培は9年目で、約2・2?で栽培。この日は9人で作業に当たっていました。代表の伊藤正明さんは「昨年から面積拡大とともに選別機を導入し、作業効率が上がった。今年もおいしい枝豆を皆さんにお届けしたい」と笑顔で話していました。
管内では25人が約8・2?で栽培。8月末まで関東の市場を中心に3407ケース(1ケース5?)を出荷しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (84 ヒット)


▲出荷規格を確認する佐藤尚人組合長(右)と生産者たち

 当JA北部選果場で8月25日に、刈屋梨出荷組合の主催で刈屋梨幸水目ぞろえ会が行われ、生産者や選果人、市場担当者、JA全農山形が参加し出荷規格を確認しました。
 出荷組合の佐藤尚人組合長は「7月の長雨で品質が心配だったが美味しい梨になった。糖度のりも良く順調」と生育状況を報告。梨の品質維持のため、選果の効率を上げることや規格外を取り除いて出荷するよう呼び掛けた他、JA職員は「カメムシの被害が多くなってきているので、少し早めに収穫するように」と注意を促しました。 
 出荷は10月初めまで続き、県内市場と関東へ合わせて3万5千ケース(1ケース5?)の出荷を見込んでいます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (284 ヒット)


▲グランドチャンピオンに輝いた枝肉と佐藤さん

 JA庄内みどり養豚部会は8月27日、庄内町の庄内食肉公社で第21回肉豚枝肉共進会を開きました。生産者9人が去勢豚と雌豚を1頭ずつ計18頭出品し、本楯地区の佐藤光也さんの出品豚がグランドチャンピオンに輝きました。
佐藤さんの豚について、審査員を務めた格付員は「枝肉重量と背脂肪が適正でバランスが取れていて、肉の色も良かった」と評価しました。
佐藤さんは「賞をいただき大変うれしい。今後も上質な豚の生産に力を注いでいく」と意気込みを語りました。
他の成績は次の通りです。(敬称略)▽チャンピオン=長澤良樹(遊佐町)▽最優秀賞=桜田耕(酒田市)▽優秀賞=佐藤光寿(同)(株)あべファーム(同)


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (77 ヒット)


▲出荷に向け要点を確認する生産者たち

 JA庄内みどり花き部会ケイトウ専門部は7月29日、浜中選果場で出荷目ぞろえ会を開き、出荷方法、箱詰めの仕方など注意点を全員で確認しました。
JA職員が出荷規格や販売情勢などを説明した他、目ぞろえ会には生産者や県酒田農業技術普及課、JA職員など約15人が参加。県酒田農業技術普及課の担当者は、温度管理、病害虫の防除の徹底を呼び掛けました。同専門部の早坂央部長は「新しい品種の栽培に力を入れ、ブランド化を図りたい」と話していました。
管内では同専門部の24人が約310aで栽培し、生育は順調。主に関西地方の市場へ10月中旬まで約60万本を出荷する見込みです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/09/10 (79 ヒット)


▲県内5会場から決意を発信しました

 JAグループ山形は8月17日、「令和2年食料・農業・地域政策確立山形県要請集会」を開きました。当JAからは田村組合長をはじめ生産者代表や組織の代表、役職員など17人が参加しました。
今年は新型コロナウイルス対策のため県内5会場でのリモート開催となり、約200人が団結して参加した県選出の国会議員に対しコロナ禍をふまえた食料安全保障の強化などを要請しました。
 集会では当JA女性部の?橋久美子部長が県女性組織の代表として意見表明した他、新型コロナ対策の継続・強化、災害や感染症などに強い農業の実現、米価安定などの品目別対策などを求め、頑張ろう三唱で決意を新たにしました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/08/11 (619 ヒット)


▲職員とメーカーから直接説明をきく荒生さん(右)

 当JAと株式会社みどりサービスは7月16日に遊佐町、18日と19日に酒田市で合同展示会「サマーフェア」を開きました。農機メーカー18社が参加し、3日間で例年より多い1037人が訪れました。
新型コロナウイルスの影響で、春の展示会を中止していましたが、今回は会場内が3密になるのを避けるために人の流れを整備した他、検温やマスク着用、手指の消毒の徹底など対策を万全にして開催しました。
自動ロス制御機能が付いたコンバインや乾燥機、籾摺機などの他、自動車やガスコンロなどの生活資材も展示しました。
酒田市の会場を訪れた荒生隆さんは「毎回来ている。開催を心待ちにしていた」と笑顔で話してくれました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/08/11 (187 ヒット)


▲口いっぱいにメロンをほおばり地元の味を堪能しました

 当JAは7月17日、食育と地産地消を図ることを目的に酒田市立西荒瀬小学校の給食用に浜中地区の緑肉系「アンデス」19玉、約148人分を提供。酒田市が設定している「食育の日」に合わせて行いました。
 岡部亀義理事と生活特産課の職員6人が参加し、「アンデス」の栽培面積や出荷量などをクイズ形式で出題して楽しくメロンを紹介しました。生産者が丹精込めて作ったことを児童に伝え、メロンはその後、児童が給食でおいしく食べました。
 6年生の児童は「今まで食べたメロンの中で一番甘くておいしかった。メロンのことをたくさん聞けて良い経験になった」と笑顔を見せました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/08/11 (168 ヒット)


▲出荷規格を入念に確認する斎藤勝彦部長(左)と生産者たち

 庄内みどり花き部会トルコギキョウ専門部は7月13日、酒田東部選果場で夏切りトルコギキョウの出荷目ぞろえ会を開きました。生産者や県酒田農業技術普及課の担当者、JA職員ら13人が参加し出荷規格や販売状況、防除について確認しました。
 県酒田農業技術普及課の担当者は「今年は暖冬、少雨で害虫全般の被害が多い。適切な防除を心掛け、しっかりと管理しよう」と害虫対策について説明しました。
 管内では今年、7人が19aで夏切りトルコギキョウを栽培。6月?8月上旬にかけて出荷が行われます。
 同専門部の斎藤勝彦部長は「コロナウイルスの影響が心配されるが頑張って出荷していこう」話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/08/11 (182 ヒット)


▲サンプルで注意点を確認する生産者たちと阿部部長(右)

 当JA遊佐畑作部会パプリカ専門部は7月8日、遊佐園芸資材センターで出荷目ぞろえ会を開きました。生産者やJA職員ら35人が参加し、収穫・出荷方法や防除の注意点を確認し、意識の統一を図った。
 JA園芸課の職員がアブラムシの被害について、「農薬の特徴を理解し防除にあたってほしい」と説明。同専門部の阿部浩部長は「全員で高品質なパプリカを出荷していこう」と、サンプルを使い収穫基準を確かめ合いました。
 今年は6月29日から出荷が始まり12月末まで続く見込み。管内では49人が4・95?で栽培。生活クラブ生協、関東市場などを中心に出荷する予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/08/11 (171 ヒット)


▲安定した法人経営へ向け情報共有しました

 当JAは7月9日、本所で収益分配など精算事務のプール計算方式への移行を目指すモデル法人の検討会を初めて開きました。管内全地区からJAが選出した7つの農事組合法人の代表とJA役職員など20人が出席。プール計算方式移行への工程表を確認した他、各法人の現状や課題を共有し、意見を交わしました。
プール計算方式の導入は、管内の法人が抱える受け手不足の解消や人材確保、従事分量配当制から給与制への移行などの課題解決に向けた重要な取り組みと位置付けています。
 参加した法人の代表は「手探りで進む中、JAや他の法人と情報共有できる場はありがたい」と期待を寄せていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/08/11 (158 ヒット)


▲生育診断を行う講師役の指導員

 当JAは7月2日、酒田市の「つや姫」と「はえぬき」の水田2カ所で営農指導員の現地指導実践研修会を開きました。指導のポイントを確認し、若手指導員の育成と指導技術の向上、統一を図ることが目的で、21人が参加。若手指導員が講師役、中堅指導員が生産者役となり、ロールプレーイング形式で行いました。
 草丈や葉色、葉齢を確認し出穂時期を予測。穂肥の時期や当面の管理について説明し、生産者役の質問に答えました。
 営農販売部の佐藤正?次長は「圃場内での生育状況のばらつきが大きく、正確な生育診断を行うことが難しいが、品質、収量、食味を追求した技術指導を実践しよう」と呼び掛けていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (485 ヒット)


▲ロールプレイング形式で名刺交換を学びました

 当JAは6月12日、本所で新採職員研修会を開き、4月に入組した16人が受講しました。今年度は新型コロナウイルスの影響で入組前の研修会が行えず、この時期の開催となりました。
 自分が担当している部門以外の業務を理解することを目的に、各部門の担当者が業務内容を説明した他、電話応対や名刺交換をロールプレイング形式で学びました。また、常勤役員との意見交換会も行い、入組して2カ月の悩みや課題、入組当時から成長した部分を共有しました。
 受講した職員は「研修で学んだことを生かし、きちんとした対応ができる職員になりたい」「臨機応変な対応ができる職員になりたい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (281 ヒット)


▲出荷前の確認を入念に行いました

 当JA松山果樹振興部会おばこ梅専門部は6月19日、松山選果場でおばこ梅の目ぞろえ会を開きました。生産者や取引先、県酒田農業技術普及課の担当者が参加し、出荷規格や生育状況、収穫時の注意点などを確認しました。
 今年は同専門部の10人が192aで栽培。4月?5月に低温となりましたが粒の肥大も良く生育は順調です。
 出荷は7月の中旬まで続く見込みで、漬物や梅酒、マルノー山形が製造・販売する「梅酢」など原料供給の他、地元企業へ販売されます。
 同専門部の後藤淳部長は「品質の良いおばこ梅を出荷したい。最後まで頑張ろう」と呼び掛けました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (571 ヒット)


▲稚蚕を受け取り作業を始める阿曽さん

 当JAは6月2日、今年初めての春蚕の配蚕作業を行いました。蚕は5月27日に山形市蔵王上野の稚蚕飼育所で掃き立て(はきたて)(蚕に桑の葉を初めて与える作業)のもの。園芸課の職員が農家3戸に1箱2万5000粒換算で8・75箱分の稚蚕を配蚕しました。
 遊佐町高瀬の阿曽一良さんは稚蚕を受け取ると、すぐに蚕座紙(さんざし)(蚕を飼うかごに敷く紙)を広げ、乾燥を始めました。阿曽さんは約40年養蚕を続けています。「今年もこの季節が来た。病気に気を付け、高品質な繭の生産を目指したい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (247 ヒット)


▲75人が出席し、全5議案が承認されました

 JA庄内みどり農政対策推進協議会は6月23日、本所で総会を開き、役員や委員の選任、活動報告や活動計画など全5議案を承認しました。会長にはJAの田村久義組合長を再任しました。
 令和2年度は食料・農業・農村基本法に基づく新たな基本計画を踏まえた基本政策の実現と、新型コロナウイルスの影響を受けた組合員や産地の農業生産の継続に必要な施策と十分な予算確保に向け、組合員の意思を結集して農政運動に取り組みます。
田村会長は「新たな食料・農業・農村基本法を踏まえ、組合員の意思結集による農政運動をJAグループ山形と一丸となって展開していく」と呼び掛けました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (256 ヒット)


▲サンプルを見ながら出荷規格を確認しました

 JA全農山形は6月23日、当JA浜中選果場で庄内地区全体の庄内砂丘メロン出荷目ぞろえ会を開きました。今年は4月以降の低温がありましたが病害虫の影響もなく果実の肥大も順調。糖度乗りも良好で高品質なメロンに仕上がっています。
 管内では、130人が約52?で栽培しています。ハウス栽培は6月下旬から7月上旬、トンネル栽培では7月中旬以降に、それぞれ出荷のピークを迎える見込みです。17万ケース(1ケース5?)約850トンを主に京浜・関西市場へ出荷する予定です。           
 当JA園芸課佐藤暢課長は「今年もおいしい庄内砂丘メロンをたくさんの人に食べてもらいたい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (234 ヒット)


▲小松さん(写真中央)の話を参加者たちは熱心に聞いていました

 県酒田農業技術普及課と山形おいしさ際立つ!米づくりプロジェクト庄内地域本部、JA庄内みどりつや姫研究会は6月17日、県産ブランド米「つや姫」と「雪若丸」の酒田・飽海地域現地検討会を開きました。生産者や行政、JAの関係者ら53人が参加し、今後の管理に向け草丈や茎数、葉色などを確認しました。
「雪若丸」は前川地区で、「つや姫」は漆曽根地区の展示圃でそれぞれ行われました。
 「雪若丸」の展示圃を管理する小松孝悦さんは今後の管理について「適切な時期に中干しと作溝を行い、きめの細かい管理を心掛けて満足いく出来秋を迎えたい」と意気込みを語っていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/12 (480 ヒット)


▲小学生への苗発送に笑顔の青年部たち

 当JA青年部新堀支部は5月25日、新堀地区板戸の育苗ハウスで東京都や神奈川県、千葉県の小学校へ教材用の水稲苗を発送しました。
同支部での作業は今年で14年目になり、この日は部員6人が参加し「はえぬき」の苗を発泡スチロールに箱詰めして発送しました。
 今年は神奈川県53校、東京都15校、千葉県1校の計69校に発送しました。発送した苗はバケツ稲や学校田の体験活動に使用されます。
 発送作業を行った同支部の斎藤慎支部長は「コロナの影響で大変な時期だと思うが収穫の秋まで大切に育てていってほしい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/12 (689 ヒット)


▲新鮮な孟宗を見て笑顔いっぱい

 グループホーム結いでは5月11日、旬の孟宗を使った孟宗汁作りを行いました。  
 孟宗は施設職員が遊佐町高瀬地区で朝取りしたものを使用。新鮮で柔らかい孟宗を調理し温かい孟宗汁を利用者と職員とで囲みました。
 献立は孟宗汁とほうれん草のクルミ和え、フルーツポンチ、おにぎりなど計4品。利用者は、「みずみずしくて柔らかくておいしそうだの」「こんだけ大きな孟宗初めてだ」と笑顔を見せながら手際よく孟宗の皮をむき調理していました。
 毎年利用者の家族や地域住民と共に行っていましたが、今年は新型コロナウイルス感染予防のため利用者9人と職員で春の味覚を楽しみました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (1061 ヒット)


▲今年も専門知識をしっかりと学びます

 スマート農業の実用化への一環として、酒田市にある株式会社ファーム・フロンティアが行う研修会への営農指導員の参加が2年目を迎えました。
 この研修会はセンシングできるカメラを搭載したドローンの操縦と土壌マップの作成および多角的分析ができる営農指導員を育成することで、現場指導力の強化を目指しています。今年度は現地実習を含めた全10回の研修会を予定しています。
 5月11日には「土壌学」の研修を行い、土壌分析の必要性や土づくりの目的と目標を学びました。参加した営農指導員は「基礎をしっかりと固め、新しい技術を身につけていきたい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (297 ヒット)


▲晴天のもと「はえぬき」の苗を植える難波さん

 管内各地で5月の大型連休後半から中旬にかけて田植えが行われ、苗を運ぶ家族などで水田は活気づきました。
 5月14日、松山地区の難波重晴さんは密苗の「はえぬき」約2・2?分を植えました。難波さんは省力化のため3年前から密苗に取り組んでいます。「密苗にしてから育苗箱の数が以前の半分になり、省力化を実感している。今年は4月に低温が続き、苗の管理が難しい部分があったが、田植えを迎えられて安心した。今後は適正管理でおいしい米ができるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。
 JA営農販売部の佐藤雅彦係長は「田植え後は初期の生育量確保と除草剤の適期散布に力を入れていく」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (326 ヒット)


▲慣れない手つきで懸命に苗箱を積み込みました

 当JAは5月9日、酒田市の農事組合法人ファーム北平田で今年入組した営農課職員の田植え実地研修を行いました。
 この日研修を受けたのは酒田ひがし営農課の冨樫和樹さん。農家以外の出身のため、農作業を体験し農業への理解を深め、業務に役立てることが目的です。
 当日は8条植えの田植え機による密苗の田植えを行い、冨樫さんは同法人の職員から指導を受けながら田植え機に苗箱を次々と積み込みました。
 体験を終えた冨樫さんは「初めて田植えを体験して、営農課職員として第一歩を踏み出したと実感した。今後もさまざまなことを勉強して生産者の力になれる職員になりたい」と決意を語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (258 ヒット)


▲播種機を押し丁寧に作業する三井さん

 4月下旬から浜中地区ではケイトウの播種作業が行われています。
 5月22日、生産者の三井菊雄さんのビニールハウスでコロンとした丸い形が特徴的な久留米ケイトウ「サンディーピーチ」の播種作業が行われました。三井さんは種子をロール式電動播種機にセットし、ゆっくりと播種機を押して丁寧に作業しました。
 管内では庄内みどり農協ケイトウ専門部の25人が2・6?で栽培。同専門部のケイトウはハウス栽培と多様な品種の栽培が特徴で、品質の良さが市場から高く評価されています。
 播種作業は8月上旬まで続き、7月上旬に「サカタプライド」などから出荷が始まる予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (286 ヒット)


▲大玉化へ重要な作業の説明を熱心に聞いていました

当JA庄内柿部会遊佐支部は5月13日、遊佐町野沢地区の柿園地で特産の庄内柿の摘蕾(てきらい)・摘果講習会を開き、生産者や県酒田農業技術普及課、同JA園芸課職員など21人が参加しました。大玉の柿の安定生産を目指し、管理作業が本番を迎える時期に合わせての開催です。
 県酒田農業技術普及課の職員は「摘蕾はつぼみの向きと大きさに注意して1本の結果枝に1つのつぼみを残すのが基本。枝ずれや葉ずれを起こしそうなつぼみは取り除いておこう」と説明しました。
同支部の松本揮一支部長は「L?2L以上は高値となる。9月下旬まで確実に摘果を行い大玉を目指そう」と呼び掛けました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (285 ヒット)


▲協力して「つや姫」約20aの田植えを行いました

管内法人で※共同田の取り組みが始まっています。
5月11日、八幡地区の農事組合法人グリーンファーム寺田の共同田では、組合員のうち4人が「つや姫」の田植えを行いました。同法人はプール計算方式移行に向けてJAが選定したモデル法人の1つ。令和元年産米から共同田に取り組んでいます。
 同法人の菅原義勝代表理事は「共同田に取り組むには何度も法人内で話し合い意思疎通を図ることが重要。プール計算方式について、理解を深めるために勉強会も開催している。未来に向け着実に準備していきたい」と話していました。
※法人内で離農者が出た場合、法人内の誰かが請け負うのではなく法人全体で管理していく圃場。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (502 ヒット)


▲酒田市楢橋の建設現場。着々と工事が進められています

今年秋の稼働を目指し建設中の平田中央カントリーエレベーター(以下CE)利用組合は4月21日、JA平田中央支店で設立総会を開き、当JAの田村久義組合長や平田中央CE建設委員など24人が出席しました。
当日は新型コロナウイルス感染予防のため、マスク着用で一人ひとりの距離を十分に離した状態で開催。利用組合規約の制定と運営委員ならびに役員の選出の2議案を原案通り可決しました。
 初代同CE利用組合長に就任した加藤和幸さんは「平田地区の拠点、地域農業の核となり、より良い施設となるよう尽力していく」とあいさつし、参加者の意識を高めていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/05/13 (401 ヒット)


▲優勝旗を囲み笑顔の田村組合長、菅原寛志専務(中)本間会長(右)


当JAが地域貢献の一環として毎年開催している、JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会の優勝旗が完成し、4月10日にJA本所で大会事務局を務める酒田リトルシニアチームの本間義浩会長へ田村久義組合長が優勝旗の披露と完成の報告をしました。
毎年、県内外から集まった中学球児が熱戦を繰り広げるこの大会は、今春で8回目を迎える予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催を見送っています。
田村組合長は「優勝旗を球児たちに手渡すことは先送りになってしまったが、皆さんの白熱したプレーを称えられる日を楽しみにしている」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/05/13 (331 ヒット)


▲安心と満足をお届けし、目標を達成することを誓いました


当JAは4月16日、本所で令和2年度の共済事業進発式を開き、田村久義組合長や全共連山形県本部の渡邊義一本部長、34人のライフアドバイザー(LA)、など64人が参加しました。
新型コロナウイルス感染症感染対策のため、マスクを着用したうえで1人ひとりの距離を1m以上離した状態で着席し、接触を避ける形での開催となりました。
遊佐支店の阿部達矢LAが「より多くの人に安心と満足を届けるため、組合員の皆さまや地域の利用者の皆さまとつながりを深め、目標を達成できるよう誠心誠意最善を尽くしていく」と力強く決意表明し、最後は菅原寛志専務の頑張ろう三唱で全員で決意を新たにしました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/05/13 (683 ヒット)


▲トラクター2台で散布を行いました

酒田市本楯地区の農事組合法人ビーンズ本楯は3月18日と19日、土壌改良材「てんろ石灰」を圃場約16?(10a当たり60?)に散布しました。同法人では組合員2人が2019年春から自主的に散布を開始。今年は法人組合員と地域のJA青年部員の4人が散布しました。
同法人の飯塚卓矢さんは、土づくりの重要性は理解していたが、土壌分析を行い、水素イオン濃度(pH)が下がっていると認識し、改善のため散布を決めたと経緯を説明。小野貴之さんは「圃場の状況を正確に把握することと、散布を継続し良い状態を維持することに努めたい。自分たちが行動することで、土づくりの大切さを広めたい」と今後の展望を話しました。


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