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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/11/13 (54 ヒット)


▲札幌市でトップセールスしました

 10月25日から28日にかけて、北海道の市場や量販店で「庄内柿」のPRを行いました。生産者や岡部博常務、JA職員など6人が参加しました。
 26日は札幌市の量販店で試食宣伝会を行い、消費者に直接「庄内柿」をPRした他、27日に札幌市中央卸売市場でJA全農山形主催の「庄内柿トップセールス」が行われ、岡部常務は仲買人や市場関係者を前に「今年は台風や高温があったが秋の晴天で肥大も十分となった。庄内柿との縁が深い北海道の皆さんにおいしい柿を味わってほしい」と呼び掛けました。
 今回は北海道胆振東部地震の支援活動も行いました。27日には厚真(あつま)町役場と同町内の避難所を訪問。「庄内柿」25ケース(1ケース7.5kg)を提供し、同町の宮坂尚市朗町長より被害の状況などを確認しました。
 また、25日には札幌市立幌南(こうなん)小学校を訪れ、学校給食用の「庄内柿」5トンを供給。柿を受け取った児童らは満面の笑顔で喜んでいました。
 管内の「庄内柿」は今年度、171人が51haで栽培。北海道の市場を中心に、4万9千ケースの出荷を見込んでいます。出荷は11月中旬まで続きます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/11/13 (36 ヒット)


▲どの新米もおいしいなーー

 生活特産課は10月13日、株式会社Aコープ東北みどり店で新米試食会を兼ねた「米の品種当てクイズ」を開催し、買い物客などが挑戦しました。新米と今年本格デビューの雪若丸のPRを行うのが目的です。
 「つや姫」「はえぬき」「ひとめぼれ」「雪若丸」4品種を、品種名を隠して食べ比べる形式で行い、それぞれの米の特徴を提示し、参加者は特徴をヒントにして品種名を解答用紙に記入。全品種正解した方には記念品が贈られました。
参加者は「当てるのが難しかった。どれもおいしかったのでどの新米を買おうか迷っている」と笑顔で話していました。約90人が参加し、全品種正解は4人。担当者は「食べ比べでそれぞれの米の良さがわかる。自分の好みの米を見つけて、新米の季節を楽しんでほしい」と話していました。
 今年本格デビューした「雪若丸」はひと粒ひと粒が大粒で、白くふっくらと炊きあがる、新食感の新品種。しっかりとした粒感と粘りのバランスがよく、上品な味わいでおかずのおいしさを引きたてます。お米専門店「こめ蔵」の新米キャンペーンで取り扱い中です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/11/13 (30 ヒット)


▲説明を聞き出荷規格を確認しました 

 娃々菜専門部は10月10日、北部選果場で出荷目ぞろえ会を行いました。生産者や種苗会社、市場関係者、県酒田農業技術普及課など21人が参加し、出荷規格や搬入時の注意点を確認しました。
 JAの担当者が出荷規格を説明した後、トキタ種苗株式会社の職員が気候に合わせた排水対策について、県酒田農業技術普及課の職員が防虫対策について説明しました。
 齋藤衛専門部長は「今年は豪雨や台風など不安定な気候が続いている。栽培管理をしっかり行い高品質な娃々菜をお届けしたい」と話していました。同部は今年20人の生産者が約200aで栽培。約30トンの出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/11/13 (26 ヒット)


▲今年試験栽培しているミニトマト「サンチェリーピュアプラス」
 
 ミニトマト「サンチェリーピュアプラス」の栽培講習会を10月10日、酒田きた支店で初めて開きました。生産者や市場関係者など約20人が参加しました。
 同品種は、管内で平成30年度から本格的に試験栽培を始め、現状のトマト栽培体系や市場評価などを比較検証した上で、31年度から栽培をする予定です。
 トキタ種苗(株)の担当者は品種特性を「斑点病に強く、開花早生型のため播種から収穫開始までの期間が短い。夏の暑い時期でも着果性に優れる。裂果に強く、しっかり樹熟を行うことで良食味が期待できる」とし、栽培方法は「初期樹勢とその維持。追肥の定期化。夏に向けての着果作業が大切」と説明しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/11/13 (22 ヒット)


▲みんなでいきいきと体操しました

 助け合い組織「すけっとみどり」は10月11日、グループホーム結いで「てんとうムシ教室」を初めて開きました。この教室は地域住民とグループホーム利用者を対象に体操やレクリエーションを行い、地域の高齢者の介護予防や体力づくりの支援を目的としています。月2回開催で、第1回目は23人が参加しました。
 体操はJA共済のレインボー体操、てんとうムシ体操、歯(し)あわせ体操から一部ずつ抜粋して行いました。参加した人は「みんなで集まって体操やおしゃべりができて楽しかった」とにっこり。同組織の佐々木アキ代表は「健康寿命を支えるには人との交流が重要。皆さんの拠り所となる場を提供したい」と話しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/10/12 (518 ヒット)


▲各代表者によるテープカット


▲「雪若丸」と「つや姫」を載せたトラックが出発

 県産米新品種の「雪若丸」と県産ブランド米「つや姫」の出荷式が9月28日、酒田市の山居倉庫で行われ、JAグループや行政、関係機関など約70人が出席しました。神事で「特A」獲得、農作業安全、輸送安全を祈願したほか、羽黒高校チアリーディング部がダンスで彩りを添えました。
 関係者のテープカット後、ドライバーに安全を祈り花束が手渡され、1等米の「雪若丸」12tと「つや姫」12tを積んだ2台のトラックがJA全農山形の消費宣伝キャラクターである稲作戦隊「おこめんジャー」とチアリーダー先導のもと、県内の卸売業者に向け出発。風船を飛ばし、トラックを見送りました。
 JA全農山形は「いよいよ『雪若丸』本格デビューの年。県内約1,700haで栽培され、約1万tの生産量を見込んでいる、JA全農山形では既に6,400tの事前契約を積み上げ県内外に販売していく方針。結集しJAグループ山形の力を存分に発揮していこう」と同運営委員会の折原敬一副会長があいさつ。
 管内では、「雪若丸」の初検査が9月24日、各倉庫で行われ205・5俵(1俵60kg)が全て1等米と格付けされました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/10/12 (200 ヒット)


▲出展された花を審査する審査員たち

 花き部会は9月18日から21日までの4日間、酒田市役所でフラワーショーを開きました。地元産の花きに親しんでもらおうと毎年開催しているもので、部会員が丹精込めて栽培したトルコギキョウやケイトウ、小菊など32点を出展しました。JA全農山形と県酒田農業技術普及課、酒田市、遊佐町の職員、JA役職員が審査を行い金賞、銀賞、特別賞を選出。審査の結果、土門進さん(蕨岡)が出展したトルコギキョウ「ハピネスホワイト」が金賞に輝きました。
 今回のフラワーショーでは新たな試みとして市民投票も行いました。21日には会場内に設置した投票箱を開けて集計を行った結果、斎藤勝彦さん(中平田)が出展したトルコギキョウ「ロジーナレッド」が第一位に選ばれました。飯塚将人部会長は「市民投票によって消費者が求めるものが見えてくる。投票結果を今後の栽培に活かしたい」と話していました。
 また、9月27日には東京都目黒区の「?フラワーメッセージお花屋さん」でJA庄内みどり花きフェアを開催し、消費者に直接PRしました。

■フラワーショーの銀賞、特別賞は次の通りです。
銀賞=阿部みち「精あきほ」(小菊)、菅原功「オレンジクィーン」(ケイトウ)
特別賞=佐藤益美「ラビアージュ」(トルコギキョウ)、高橋園芸「スーパーマスター」(OHBユリ)


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/10/12 (85 ヒット)


▲米粉用米は米粉パンになり、地元や全国の消費者に届けられます

 当JAと東北日本ハム株式会社は9月23日、広野地区の水田で米粉用米の合同稲刈式を開きました。今回刈取った米粉用米は同社の食物アレルギー対応の専用工場で「みんなの食卓?」シリーズの米粉100%のパンの原料になります。
 同社への米粉用米の供給は今年で9年目を迎えます。渡部源一取締役工場長は「生産者をはじめ関係機関の皆さんのおかげで、今年も稲刈りを迎えられ感謝している」と話していました。
 米粉パンは食物アレルギーを持つ人の評価も高く、市内の小中学校の給食に年2回、同市の1歳6カ月健診時に提供されるほか、同社インターネットサイトでも販売しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/10/12 (89 ヒット)


▲「東戸塚デポー」でパプリカをPRする阿部専門部長

 パプリカ専門部は9月7日、生活クラブ生活協同組合(神奈川)の品物を扱う「鎌倉デポー」と「東戸塚デポ―」で試食会を行い、管内産パプリカのPRを行いました。同専門部の阿部浩専門部長や生産者、JA職員が参加しました。
 試食会には赤と黄色のパプリカのピクルスを持参し、来店者に提供しました。食べた人からは、おすすめの料理方法など質問があり、生産者は丁寧に応えていました。阿部専門部長は今年の生育状況なども説明しました。
 生活クラブの「デポー」は東京都と神奈川県、千葉県に40店舗あり、国産にこだわった食材の販売とともに、試食会などのイベントも開いています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/10/12 (78 ヒット)


▲笑顔でプレーを楽しむ会員たち
  
当JAは9月14日、最上川河川公園で第2回JA年金受給者友の会グラウンドゴルフ大会を開き、会員211人が参加しました。今回は安藤良三専務が始球式を行い、力強くボールを打つと会員からは大きな歓声が沸き上がっていました。当日は爽やかな秋晴れで絶好のグラウンドゴルフ日和となり、会員たちは笑顔でプレーを楽しみました。
競技は個人戦で、「鳥海コース」と「最上川コース」に分かれ5人1組で行われました。「鳥海コース」は佐藤薫さん(平田)、「最上川コース」は後藤孝之助さん(八幡)が優勝しました。

■準優勝以下の結果は次の通りです。(敬称略)
鳥 海コース準優勝=富樫忠博(吹浦) 、第3位=伊藤純夫(吹浦)
最上川コース準優勝=堀彦三郎(北平田)、第3位=佐藤靖雄(八幡)


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/10/12 (71 ヒット)


▲おいしい「刈屋梨」いただきまーす!
 
 酒田市特産の和梨「刈屋梨」が9月19日、市内小学校8校に提供されました。品種は「幸水」で、合計542玉提供しました。
 この取り組みはJA庄内みどりの未来を考える会のプロジェクトの一環で、地元特産品による食育と地産地消の推進が目的。同市の学校給食で毎月19日を「食育の日」として地元食材を使用するのに合わせています。7月に浜中産のメロンを提供したのに続き、今回で2回目です。
 当日は広野小学校にJAの佐藤弘毅経済部次長が訪れ、「刈屋梨」が地元の特産品であることや、品種や特長を説明。子どもたちはシャリっと軽快な音を立てながら梨を頬張りました。6年生の佐藤大樹くんは「こんなにおいしい梨が酒田で作られているのは初めて知った。手についた果汁まで甘くて驚いた」と笑顔で話していました。
 同校の阿彦淳校長は「説明を聞いた後、児童は特別な梨と認識して食べていた。地元の食材の良さを知ることで、地域や農業のことを知る良いきっかけになる」と期待していました。
 JAでは今後も学校給食に地元産の旬の食材提供を続ける予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/10/12 (67 ヒット)


▲隣と重ならないよう丁寧に具材を乗せていきます

 女性部遊佐地区は9月2日、遊佐町の生涯学習センターで親子料理教室を開きました。遊佐地区在住の親子など49人が参加し、長さおよそ13mのロングのり巻き作りに挑戦しました。このイベントは同町の農林水産まつりと同時開催で、米の消費拡大と地域の食と農の魅力を子どもたちに伝えるのを目的に毎年開催しています。
 開会式で女性部の?橋久美子部長(高瀬)は「手作りするとおいしいものはさらにおいしくなる。遊佐のおいしいお米をたくさん食べて元気に過ごしてほしい」と呼び掛けました。
 具材はキュウリ、卵焼き、かにかまぼこ、庄内豚の焼き肉の4種類で、酢飯は約20kg使用。上手に作るには、のりの上に乗せるご飯の量がポイントとなるため、部員たちは「ご飯は薄く広げて」「具材は隣の人と重ならないように置こう」とアドバイスしていました。具材を全部乗せたら「せーの!」の掛け声でのり巻きを完成させました。
 作ったのり巻きはその場で切り分け、華やかな断面を見た子どもたちは「きれいな色でおいしそう。ご飯を薄く広げるのが難しかったけど、お家でも作りたい」と笑顔を見せていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/10/12 (81 ヒット)


▲基準に合わせ蕾のふくらみを見ながら切り取ります
 
 ユリ農家の畑では、秋の彼岸に向けて出荷作業が最盛期を迎えていました。管内では年間を通じて約130万本を生産し、主に関東市場に出荷しています。
 9月18日、遊佐町の高橋園芸では午前8時から切り取り作業が行われ、作業員は蕾のふくらみ方などを見ながら、出荷基準に成長したユリを次々に切り取りとっていました。切り取ったユリは3時間以上水揚げし、選別調整と箱詰めを行い、遊佐園芸センターへ出荷しました。
 遊佐園芸センターの担当者は「9月4週目に注文が集中し、約4万本(2千箱)の出荷を見込んでいる。品質は良好。市場と生産者、JAが一体となって、出荷作業にあたっている」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/10/12 (348 ヒット)


▲重厚な音色に全員が聴き入っていました  

 グループホーム結いは9月2日、鶴岡市の津軽三味線奏者、二代目木(き)田林(だりん)秀(しゅう)栄(えい)先生と門下生による「じょんがらLIVE」を行いました。地域住民や入居者、職員など50人が迫力ある演奏を楽しみました。
 グループホーム結いでは、地域に開かれた施設として地域住民との交流を大切にしています。「施設を見学してみたいけれど、なかなか行く機会がない」との地域の声を受けて、今回の演奏会を企画しました。ライブではオリジナル曲や童謡など計7曲を演奏。来場者は「音の迫力に驚いた。機会があればまた聴きたい」と間近で奏でられる、津軽三味線の力強く躍動的な音色に聞き入っていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/10/12 (65 ヒット)


▲一人ひとりに交通安全を直接呼び掛けました
 
 ?みどりサービスは9月6日、平田地区で交通安全啓発活動を行い、同社社員と酒田警察署から13人が参加しました。9月は夏の疲れが出やすく、日没が早まり農繁期も重なるなど危険が高まるとし、交通事故を防ごうと同社が企画しました。
活動は地区内で特に交通量の多い交差点で実施。信号で停車した車両のドライバーへ「しょうゆの実」とチラシを手渡し、早めの点灯とヘッドライトの上向きの使用をすすめ、交通安全を呼び掛けました。?みどりサービス管理部の吉村俊一部長は「『しょうゆの実』を食べて心身ともに元気になって安全運転に励んでほしい」と話していました。



投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/09/20 (178 ヒット)

*** 収穫・乾燥・調製のポイント ***
〇今年は出穂が早く、ここ数日間の気温も高く登熟は平年よりも進んでいます。刈取適期を過ぎると品質が低下するので、絶対に刈遅れないようにしましょう。
〇一部「はえぬき」の刈取りも始まってきておりますが、出穂後の平均積算気温をめやすに、速やかに圃場毎に黄化程度、青籾歩合、籾水分等を確認し、刈取適期の判断を行いましょう。
〇乾燥時は籾水分を確認しながら丁寧な乾燥を行いましょう。急激な乾燥は胴割粒の発生を助長するなど、品質を低下させます。また、青籾が多い場合は二段乾燥を行うなど、さらに丁寧な乾燥調製が必要です。
〇籾摺り時は、必ず「試しずり」を行ってロール幅などを調整しましょう。特に「雪若丸」は粒が大きいので注意しましょう。

*** つくばSD2号情報 ***
1.つくばSD2号の積算気温における刈取適期幅:1,000℃?1,200℃
2.出穂後積算気温到達日(9/17まで今年の実測値で試算)
  8/10出穂 → 1,000℃(9/22)、1,100℃(9/27)、1,200℃(10/3)
  8/12出穂 → 1,000℃(9/25)、1,100℃(9/30)、1,200℃(10/6)
3.つくばSD2号地区別展示圃情報
 各地区の出穂期?9/17までの積算気温、9/18時点の籾含水率は以下の通り。
■酒田きた営農課/本楯(下城)
  5/6移植、8/10出穂、積算気温906℃、籾含水率29.7%
■酒田みなみ営農課/新堀(落野目)
  5/12移植、8/12出穂、積算気温857℃、籾含水率28.7%
■八幡営農課/福山
  5/5移植、8/10出穂、積算気温906℃、籾含水率28.6%
■平田営農課/平田
  5/8移植、8/11出穂、積算気温881℃、籾含水率28.7%




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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/09/10 (187 ヒット)


▲川俣副会長のがんばろう三唱で一致団結を誓った


▲力強く決意表明する石垣会長
 
 水稲の刈り取りを半月後に控えた8月29日、本所で平成30年産の米生産者大会が開かれました。情勢報告や集荷に向けた決意表明、がんばろう三唱を行い高品位で良食味な米の生産と集荷に向け、生産者とJAが一致団結を誓い豊穣を祈念しました。
 大会では初めに阿部茂昭組合長が「皆さんからいただいている主食用米の出荷契約予約数量は62万9千俵。加工用米や飼料用米などを合わせると88万9千俵に積み上がっているが、米卸などからの注文数量と比べるとまだまだ足りない状況。出荷結集をお願いしたい」と販売環境にふれながらあいさつしました。
情勢報告では、30年産水稲の生育概況と適期刈取、米穀情勢と30年産米の取り扱い、31年用肥料予約、共同購入トラクターについて担当職員が説明しました。
 決意表明は生産組合長協議会の石垣敏勝会長と、千俵の会の佐藤修会長が力強く述べ、最後は農業生産組織連絡会議の川俣義昭副会長の「がんばろう三唱」で団結を誓いました。
 生産者やJA役職員など約180人が出席し、生産組合長協議会、農業生産組織連絡会議、千俵の会が共催しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/09/10 (154 ヒット)


▲完全自動飛行で薬剤散布するドローン


▲葉色が淡い箇所に部分的に追肥するドローン
 
 当JAは水稲の安定収量確保と労力軽減を目的に、JA全農山形や民間企業と連携し、農業用ドローン(小型無人飛行機)の実証試験を重ねています。
 8月10日には、北平田地区の水田約5haで防除の実演会を行いました。JA全農が出資する株式会社ナイルワークスのドローンは、事前に地形の計測を行い、操作用のタブレット端末に登録することで、飛行経路がインプットされ、操作タブレットの開始ボタンを押すだけで離陸から着陸まで完全自動飛行します。穂揃期を迎えた「はえぬき」「ひろめぼれ」の水田を自動で飛行し、病害虫の防除薬剤を散布しました。薬剤排出量は飛行速度と薬剤の必要量に応じて自動調整。薬剤のタンク容量は8Lで。4個のノズルを搭載し散布幅は3mです。
 一方、7月21日には民間企業が中平田地区の水田約1・2haで、部分的な追肥をするためのドローン実証を行いました。撮影用のドローンが空撮を行い、画像を処理することで、葉色の濃淡から追肥が必要な箇所を割り出します。その後、施肥用のドローンがピンポイントで施肥を行い、葉色が均一になるようにムラ直しを行いました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/09/10 (1004 ヒット)


▲新潟県の園芸研究センターで説明を聞く生産者たち
 
 シャインマスカット研究会は8月27日、新潟県と上山市で視察研修を行いました。生産者と県酒田農業技術普及課、JA職員合わせて16人が参加しました。
 新潟県聖籠町の県農業総合研究所園芸研究センターでは、ハウスでのアーチ栽培で、人の顔ほどに実ったシャインマスカットを視察。葉の付け方や枝作り、一つの房を大きく作る各種研究を視察しました。生産者からは大玉化する方法や、ジベレリン処理のタイミング、満開時の判断などの質問があいつぎました。
 上山市では、昨年伸びた長い梢を2つ目の芽まで残して短く切り詰める「短梢剪定」した園地を視察し、さまざさまな管理栽培方法についてい理解を深めました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/09/10 (120 ヒット)


▲グランドチャンピンに輝いた枝肉について講評を聞く長澤さん(右から5人目)
 
 養豚部会は8月23日、庄内町の株式会社庄内食肉公社で、第19回枝肉共進会を開きました。生産者10人が去勢豚と雌豚を1頭ずつ計20頭出品し、グランドチャンピオンに長澤良樹さん(蕨岡)の出品豚が輝きました。
 共進会では生産者とJA全農山形、JA担当職員などが、審査を務めた格付員から講評を聞き、畜舎での生育状態と枝肉になってからの肉質を見て、より良い飼育管理の方法について研さんを積みました。
長澤さんは「生体と枝肉を比べ、イメージ通りの肉質に仕上げるには、日々の勉強が欠かせない」と話していました。
 養豚部会では飼育技術向上を目的に年に1度共進会を開いています。

第19回枝肉共進会受賞者
▽グランドチャンピン=長澤良樹(蕨岡)
▽チャンピン=櫻田耕(平田中央)
▽最優秀賞=小松千晴(中平田)
▽優秀賞=佐藤光寿(本楯)、伊藤良治(蕨岡)(敬称略)


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/09/10 (110 ヒット)


▲サンプルで規格を確認しました  
 
 刈屋梨出荷組合は8月24日、北部選果場で出荷目ぞろえ会を開き、生産者や選果人、市場やJA関係者など約90人が参加し、出荷規格や搬入時の注意点を確認しました。今年は雨が不足し高温でしたが、肥大は順調で、糖度は13度以上と抜群の仕上がりです。同出荷組合の土井孝之組合長は「災害的猛暑となったが糖度も肥大も充分。適期収穫で高品質な梨を出荷しよう」と呼び掛けました。
 今年は同出荷組合の40人が約33haで栽培しています。主力品種の和梨「幸水」は9月中旬、「豊水」は9月下旬まで出荷が続き、県内市場、関東の市場へ出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/09/10 (208 ヒット)


▲意見表明する山形県地域営農法人協議会の樋口準二副会長
 
 JAグループ山形は8月20日、「平成30年食料・農業・地域政策確立山形県大会」を山形市の山形テルサで開き、当JAから70人が参加しました。この大会は県選出の国会議員を通じて政府に食料・農業・地域政策の確立を訴えるもので、JAグループ山形の意思を結集しました。
 大会では要請前に資源・食糧問題研究所の柴田明夫代表が「世界の食料事情から考える日本の農業政策」と題して農業・農村の価値を見直すとともに地域政策の重要性を講演しました。
 続く要請集会ではJA山形中央会折原敬一副会長が代表要請を行い、続いて当JAの樋口準二さんをはじめ県内の代表4人が意見表明を行いました。それを受け県選出国会議員4人があいさつし、全員でがんばろう三唱をして会を締めくくりました。
 今回の大会では、JA自己改革が目指す農業者の所得増大、農業生産拡大、地域活性化を実現するには政府による政策や制度の確立が不可欠とし、国産農畜産物の需要拡大や担い手育成対策、労働力不足対策などへの対応を求めたほか、多面的機能の維持・発揮や中山間地農業や鳥獣被害対策への支援を求めました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/09/10 (109 ヒット)


▲農業情勢にふれあいさつする佐藤修会長
 
 JA庄内みどり「千俵の会」は7月27日、本所で懇談会を開き、会員やJA役職員など約80人が参加しました。
 開会にあたり、同会の佐藤修会長が「最新の技術を学び経営に適したものを選んでほしい。そのメニューの一つが今回の懇談会」とあいさつ。
 山形大学農学部の藤井弘志教授が「スマート農業について・ドローンと無人ヘリを活用した近未来の稲作システムの開発」と題して講演しました。
 藤井教授は「スマート農業は単なる道具。基本となる農業技術は必要不可欠」とした上で、太陽光の影響を受けずに葉色を計測できる特殊なカメラを搭載したドローンで水田を撮影し、地力のばらつきをデータ化し施肥マップを作成、それを基に無人ヘリコプターなどでばらつきに応じた肥料をあたえることができる「可変施肥」などについて説明しました。同農学部は大手メーカーなど民間企業4社と連携し「ISSA山形」を設立。水田の見える化や可変施肥などの技術を活かし、県内外で現地実証をサポートしています。
 千俵の会は、最新の技術や情報を会員相互で共有し、自身の経営に活かしています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/09/10 (504 ヒット)


▲増川署長から感謝状を受け取る安藤さん
 
 還付金返還を名目にしたうそ電話詐欺を未然に防止したとして、吹浦支店金融課の安藤理紗さんが8月9日、酒田警察署から署長感謝状を贈られました。
 安藤さんは7月30日、窓口に来店した60代の女性から「役場の保険課の男性から電話があった。ここで累積保険の超過金が受け取れると聞いて来た」と聞き、詐欺被害を疑い遊佐町役場に問い合わせ。電話した事実がないことを確認し、支店内で相談して酒田署へ通報しました。
 贈呈式で同署の増川?広署長から感謝状を受け取った安藤さんは「被害を防ぐことができてよかった。どんな小さなことでもまずはご家族、そして金融窓口に相談してほしい」と呼び掛けました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/09/10 (109 ヒット)


▲歌や踊りを通じて楽しく交通ルールを学びました

 当JAとJAそでうら、JA共済連山形は8月25日、本所でJA共済「アンパンマン交通安全キャラバン」を開き、親子連れなど午前と午後の部合わせて約1,200人が来場しました。
 親子で正しい交通安全の知識を身につけ、事故の未然防止に役立てようと開催。「それいけ!アンパンマン」の仲間たちと信号機の色の意味や横断歩道の正しい渡り方など、歌や踊りを通じて楽しく交通ルールを学びました。イベントの最後には握手会も行われました。
 市内から参加した橋本健吾くん(6歳)は「アンパンマンに会えてうれしい。横断歩道の渡り方がよくわかった」と笑顔を見せてくれました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/09/10 (127 ヒット)


▲わかりやすい説明で優秀賞を受賞した阿部さん

 8月7日にJA庄内たがわ新余目支所で開かれた、JA共済連山形主催の「平成30年度スマイルサポーターカウンターセールスコンテスト最上・庄内地区大会」で酒田きた支店共済課の阿部仁美さんが優秀賞を受賞しました。最上・庄内地区のJAが選出した代表者5人が出場し、15分間のロールプレイング形式で顧客のニーズを引き出す窓口話法を展開。受賞した阿部さんは、9月6日に山形市で行われた県大会へ出場しました。
 講評でJA共済連山形普及部の多勢吉郎庄内地区担当部長は「今後も信頼を高め る窓口活動を通じて組合員・利用者へさらなる安心と満足を提供していただきたい」と参加者たちに呼び掛けました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/08/21 (189 ヒット)

8月21日12時現在、非常に強い台風19号は、奄美大島の東約210キロを1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。
また、台風20号は、マリアナ諸島を1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいます。現在のところ、台風19号及び20号は、24日から25日にかけて本県に接近すると見込まれ、強風と大雨が予想されます。
つきましては、今後の気象情報に留意するとともに、冠水・浸水等が発生した場合は、農作物等への被害を最小限にとどめられるよう強風等の気象状況も考慮しながら対策をお願い致します。

(1)作業時の安全確保
作業では安全に十分配慮し、焦らず落ち着いて行う。事前の対策は台風が近づく前に終わらせ、台風が接近する前でも天候が急変する場合があるため注意する。悪天候時の作業や見回りは行わない。

(2)圃場の排水対策
8月5日?6日及び8月15日?16日の大雨により、排水路や暗渠、明渠等の詰まりや崩壊がみられることから、早急に清掃・補修を行う。
特に、水田転換畑や低地樹園地等は、停滞水が発生しないように排水溝等の点検と整備を行う。


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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/08/10 (198 ヒット)


▲中国輸出を記念してマルノー山形で初出荷セレモニー 
 
 株式会社みどりサービスの食品部門マルノー山形は、輸出を手掛ける東源物産株式会社(宮城県塩釜市)と連携し、しょうゆ製品4種類を中国に初輸出するのを記念し、7月13日にセレモニーが行われました。
 輸出するのは「本醸造うす塩しょうゆ」「本醸造無添加しょうゆ」「さしみしょうゆ」「本醸造めんつゆ」の4種類。150ml入りの瓶で5200本。このうち「本醸造うす塩しょうゆ」は中国の健康志向の消費者向けに東源物産と共同開発しました。酒田港から定期便で上海へコンテナ輸出され、中国主要都市で約70店舗を展開する高級スーパーの「Ole(オーレ)」や上海の久光百貨店、高島屋などで8月下旬から販売されます。
 マルノー山形で行われたセレモニーで阿部茂昭組合長は「これを機に輸出事業に着手していきたい」とあいさつ。丸山至酒田市長が「今回の輸出は大変うれしい。農家所得の安定のため、引き続き輸出拡大に力添えをいただきたい」と祝辞を述べました。その後、みどりサービスの佐藤淳社長と東源物産の二上(にかみ)達也取締役副社長とともに、商品を段ボール箱に詰め、出発するトラックを見送りました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/08/10 (179 ヒット)


▲「はえぬき」の葉齢を確認し説明する営農指導員
 
 営農指導員を対象にした現地指導実践研修会を7月2日、酒田市内の「はえぬき」と「つや姫」の水田4カ所で開き、管内7営農課から指導員17人が参加しました。各地域での穂肥巡回指導を目前に、生育を一緒に確認することで、指導ポイントの統一を図るとともに、全体の技術指導力充実と強化が目的です。初の試みとして、中堅指導員が講師役、他の指導員が生産者役となり、ロールプレイング形式で行いました。
 講師役の指導員は日頃行っているように草丈や茎数、葉色を計測した後、葉齢を数え出穂予測日から逆算し穂肥の時期を説明、穂肥の量は葉色と指標を比較し判断していました。
 営農企画課の佐藤正?課長は「『はえぬき』の生育は目標とする収量構成要素が確保されているが、一部ばらつきが見られる。穂肥は田植え時期と生育を確認し総合的に判断すること」と総括。講師役を務めた平田営農課の桑門一也営農指導員は「今までは地区内での指導体制だったが、全地区の営農指導員から見てもらい、参考になるアドバイスをもらった。指導に役立てたい」と話していました。


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