ホームJA庄内みどりの概要施設案内お知らせお問い合わせ関連サイト
業務案内

 

  庄内みどり ファン倶楽部

  「産直いちば あんべみれ」

  「マルノー山形ネットショップ」

  「JA庄内みどり 園芸専用HP」

  「やすらぎホール さかた」

  「やすらぎホール みどり」

  「みどりサービス」

  「燃料情報」

  
投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/11/16 (132 ヒット)


▲サンプルを手に状態を確認する生産者たち(松山集出荷場)

▲肥大や着色も細かくチェックしました(野沢公民館)
 
 当JA庄内柿部会は10月6日、酒田地区と遊佐地区で庄内柿出荷目ぞろえ会を開きました。酒田地区は松山集出荷場で、同部会北部支部と南部支部が合同で開催。生産者やJA職員、県酒田農業技術普及課の職員など約60人が参加し、今年度の生育状況や販売情勢、選別時と出荷時の注意点などを確認しました。 
同課の担当者は「今年は全国的に収穫が遅れている。急がず適期収穫を心掛けて。また、台風の影響で、枝ずれや葉ずれが多いので出荷時は注意を」と呼び掛けました。
 一方、同部会遊佐支部は遊佐町の野沢公民館で目ぞろえ会を行い、生産者やJA職員など約35人が参加しました。同部会の松本揮一部会長が生育状況などを説明し、干し柿など加工用原料の基準も確認しました。
 今年度管内では「刀根早生柿」と「平核無柿」の2品種を179人の生産者が約54?で栽培。着果数、着色ともに平年並みで、6万4520ケース(1ケース7.5?)の出荷を見込んでいます。約9割は北海道へ出荷するほか、生活クラブ生協や地元消費者へ販売します。加工用は干し柿やマルノー山形の柿酢の原料に使用されます。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/11/16 (46 ヒット)


▲阿部部長(左)が自身のハウスでシェフなどに説明しました

▲生産者ら約40人が参加したパプリカ全体会議
 
 首都圏や関西圏のホテル専任シェフや飲食店グループ弁当担当者など7人が10月17日、当JA管内のパプリカ園地を視察し、栽培方法などを研修しました。
 視察研修は、県6次産業推進課の「産地見学交流会」の行程のひとつ。産地と消費地の結びつきを目的に県内の農産物産地10カ所を視察しており、県の要請を受け、当JAパプリカ専門部が視察を受け入れたものです。
 遊佐町藤井のハウスで行われた研修では、同専門部の阿部浩部長が、無加温・土耕栽培で環境に配慮していること、特別栽培に準じて化成肥料・農薬を慣行栽培の5割以下に抑えていることなどを説明。赤色系の「アルテガ」と黄色系の「ボランテ」の試食も行い、味の違いを確かめていました。
 10月30日には、パプリカ全体会議が遊佐支店で開かれ、生産者やJA職員、県酒田農業技術普及課の職員など約40人が参加。阿部部長が「市場単価は昨年よりも低い傾向にあるが、昨年達成した売上1億円を今年も達成できるよう、あと1カ月半の出荷を最後まで頑張ろう」と呼び掛け、事務局が平成30年産の種苗や生産資材注文などについて説明しました。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/11/16 (33 ヒット)


▲品種当てに挑戦する参加者
 
 今年産新米と来年本格デビューする山形県の新しい水稲品種「雪若丸」のPRを行おうと、当JAは新米試食会を兼ねた「米の品種当て」を10月14日、Aコープみどり店で開催しました。
 試食会での品種当ては、「はえぬき」「つや姫」「ひとめぼれ」「雪若丸」の4品種を食べ比べし、どの品種かを当てるもの。提示されたそれぞれの米の特徴をヒントに、参加者たちは色や香り、粒張りなどを確かめながら挑戦していました。
 「『雪若丸』は初めて食べた味なので、分かりやすかった。今年の新米もとてもおいしかったので、購入して帰りたい」と参加者たち。90人が挑戦し、10人が見事全品種を正解しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/11/16 (41 ヒット)


▲新会食室では定番料理のほか、多彩な料理へ対応できます
 
 葬祭会館「やすらぎホールさかた」に新会食室が完成し、10月14日に竣工式と完成内覧会が行われました。
新会食室は、広さ393平方?で、最大80人の会食が可能。仕切ることで2組一緒に利用することができます。
 竣工式には当JAや?みどりサービス、建築会社などの関係者約30人が出席。神事で無事完成への感謝と事業の発展を祈願しました。
 竣工式後には互助会会員を対象に内覧会と料理の試食会が行われ、150人の会員が来場しました。会員たちは「葬儀の時は疲れも出てくる。落ち着いた場所でおいしい料理が食べられるのは大変ありがたい。」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/11/16 (121 ヒット)


▲粉だらけになったけど、味は最高でした
 
 当JA女性部八幡支部は10月22日、八幡支店で親子料理教室を開催しました。八幡地区や酒田市在住の親子と部員など約35人が参加し、中国出身の丸藤継佳さん(大島田)を講師に迎え「水餃子」作りを行いました。
 丸藤さんの餃子は皮から手作りする本格派。親子で粉だらけになりながら、皮の生地を丸く伸ばす作業と作った皮に具を包む作業を行いました。部員たちは「真ん中から優しくピッタリ閉じて」とアドバイス。子どもたちは最後まで真剣な表情で作業に取り組みました。
 その後、出来あがった餃子を全員で試食し、子どもたちは「もちもちしておいしい」と満面の笑顔で完食していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (215 ヒット)


▲米政策見直しへの対応方針が示された説明会
 
 平成30年産以降の国による生産数量目標配分の廃止を受け、9月13日に三川町で「平成30年産以降の需要に応じた米生産に関するブロック別説明会」が開かれ、新たに「生産の目安」の量を12月上旬の県農業再生協議会(=以下「県再生協」)臨時総会で決定し公表する方針が示されました。
 説明会には、当JA職員や庄内各市町村の担当者など約80人が出席。30年産の県内における「生産の目安」は、国が11月下旬に提供する全国の需給見通しなどを基に、県産米の全国シェアを乗じて数量を算出。31年産以降の算定方法は全国の需給などを踏まえ、引き続き検討していくことになりました。
 また、市町村にある地域再生協議会(=以下「地域再生協」)ごとの「生産の目安」は昨年同様、水田台帳面積に応じた配分を基本として算定し、第三者認証による農業生産工程管理(GAP)も新たに算定要素に加える方向です。12月中下旬には国が公表する「市町村別10a当たり収量」を用いて「生産の目安」の面積を算出し、地域再生協へ提示。地域再生協では認定方針作成者や生産者別の「生産の目安」を設定し提示することになります。
 県農林水産部県産米ブランド推進課の卯月恒安水田農業推進主幹は「30年産以降も需要に応じた米生産により価格の安定を図ることが必要」と強調。県では集荷団体や生産者などと一緒にオール山形で需要に応じた米生産を推進するとしています。
 当JAでは、県再生協およびJAグループの方針を踏まえ、地域再生協と連携しながら「生産の目安」に基づき、需要に応じた米生産に取り組むこととしています。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (189 ヒット)


▲フラワーショーには色鮮やかな花きが並びました

▲産地と消費地それぞれの立場からさまざまな意見が出ました
 
★受賞者は次の通り(敬称略)
金賞 =冨樫憲子 (八幡  トルコギキョウ)
銀賞 =高橋正幸 (東平田 野バラ)
    佐藤竜二 (西遊佐 カスミソウ)
    土門進  (蕨岡  トルコギキョウ)
    飯塚将人 (本楯  小菊)
特別賞=三井菊雄 (浜中  ケイトウ)
    高橋晃  (稲川  OHBユリ)
 
 当JA花き部会は9月19日から22日の日程で、フラワーショーと花き部会全体学習会を開催しました。
 酒田市役所を会場に行われたフラワーショーでは、トルコギキョウやケイトウ、カスミソウなど43点が出展され、20日にはJA全農山形などによる品評会が行われ、金賞、銀賞、特別賞が選ばれました。市役所を訪れた人たちも立ち止まっては、色鮮やかに咲き誇る花々にすっかり魅了されていました。
花き部会全体学習会は、21日にホテルリッチ&ガーデンで行われ、東京の市場?オークネット・アグリビジネスの尾崎進社長をはじめ、市場関係者や県酒田農業技術普及課職員など50人が参加しました。
 フラワーショーの受賞者への表彰と講評のほか、部会員と市場関係者による意見交換会が行われ、市場関係者が市場のニーズや今後求められる商品についての要望が寄せられ、部会員からは「需要に応えたいが、さまざまな状態の商品を出荷したい産地の現状もある。互いに納得いく方法はないか」など、産地と消費地それぞれの立場から、さまざまな意見が交わされていました。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (148 ヒット)


▲収穫した米粉用米は米粉パンになり、消費者に届けられます
 
 当JAと米粉用米の供給先である、東北日本ハム株式会社は10月1日、広野地区のほ場で合同稲刈り式を行いました。当JA役職員や生産者、同社社員やその家族ら約50人が参加し、手刈りで「はえぬき」を刈取りました。当JAの29年産米粉用米は98?、出荷契約数量約600トン、同社へは約150トンを供給する予定です。同社商品「みんなの食卓」シリーズの米粉100%のパンの原料になり、市内の小中学校の給食に年2回提供されるほか、同社インターネットでも販売しています。
 同社の澤田潔志社長は「需要はさらに伸びる見通し、この取り組みを長く続けていきたい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (807 ヒット)


▲ 清らかな水の流れを楽しみながら歩きました
 
 当JA「ウオーキング?楽部」は9月16日、「遊佐町『高瀬峡』を歩く」と題して第5回目のウォーキングを開催しました。同?楽部会員など31人が参加し、往復約2時間のハイキングコースに挑戦。爽秋の「高瀬峡」を満喫しました。
 今回は山岳ガイドの指導のもと、同町のしらい自然館から車で5分ほどの「山の神」の祠のある駐車場から「大滝」を目指し、鳥の声や沢の澄んだ水の流れを楽しみながら歩きました。
「本格的な山道を歩いたのは初めて。滝や沢が多く、水がとてもきれいで驚いた」と参加者たち。ウオーキング終了後は昼食会とレクリエーションが行われ、参加者同士の交流を深めていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (547 ヒット)


▲手刈りした稲穂を手に、みんなでパチリ
 
 神奈川大学の学生と同大生活協同組合の職員ら30人は9月13日から15日、当JA管内で農業体験や施設見学を行い、農業への理解を深める産地研修を行いました。同大学の産地研修は今年で9年目。学生食堂で当JA産の「はえぬき」を使用していることが縁で始まりました。
 一行は14日、酒田市広野地区のほ場で、生産者の加藤貞介さんから鎌の使い方や、束にしてまとめる方法を学び、手刈りでの稲刈りに挑戦。学生たちは「コンバインでは一瞬だが、手刈りだと大変な作業と実感した」と額に汗をにじませていました。この他にも長ネギの掘り取りや共選施設、精米センターなどを見学し、農業への理解を深めていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (129 ヒット)


▲政府への要請を読み上げたJA山形中央会阿部茂昭副会長
 
 JAグループ山形は9月11日、山形市民会館で「水田農業政策の確立に向けた山形県JA代表者要請集会」を開き、県内から約1000人が集まり、出席した県選出国会議員6人に、平成30年産以降の米政策見直しで、農業再生協議会の十分な機能発揮に向けた環境整備などを政府に強く働き掛けるように求めました。当JA役職員や生産者約80人が出席しました。
 JA山形中央会の長澤豊会長は「生産現場には不安と動揺が広がっている。主食である米の生産を競争原理に委ねることなく、行政の積極的な関与と指導の下、全ての産地・生産者などによるオール日本・オール山形・オール市町村で需給調整に取り組む必要がある」と強調しました。
 阿部茂昭副会長が、▽再生協議会が機能を発揮できるような環境整備、▽需要に応じた生産に取り組むための全国組織の設置を早急に進めること、▽水田活用の直接支払交付金を恒久的な措置とし、地域の裁量による活用を可能にすること、▽米の直接支払交付金(7,500円/10a)が廃止されるなかで、その財源を需要に応じた生産と、そのことに取り組む生産者の所得向上につながるよう、水田農業政策の総合的な充実・強化に活用することなど、7項目を政府へ要請しました。
 また、市町村に対しても一斉に要請運動を展開しており、阿部組合長は9月12日、JAそでうらの五十嵐良弥組合長とともに酒田市を訪れ丸山至市長へ、21日には遊佐町の時田博機町長に要請を行いました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (278 ヒット)


▲がんばろう三唱で一致団結を誓いました

▲講演した日本経済新聞社の吉田忠則氏
 
 8月31日、本所で29年産の米生産者大会が開催され、生産者やJA役職員など203人が主席し、講演会や情勢報告、集荷に向けた決意表明とがんばろう三唱で一致団結を誓いました。生産組合長協議会、農業生産組織連絡会議、千俵の会が共催。
 日本経済新聞社の吉田忠則編集委員は「平成30年問題と稲作の未来」と題して講演し、「生産者と実需者は毎年の在庫数量や作況、米価で損をした、得をしたという状況から脱却して、マーケットインを意識し、実需者と直に結びつくことで信頼関係を築き、話し合いによる値決めで、持続可能で安定した生産を行うことが求められるべき。平成30年問題を乗り切るというのは、日本の稲作がこのことを一番の目指すべき旗とすることだ」と強調。「今後、生産基盤の弱体化が進み、産地を奪いあう時代がやってくる。実需者の求める米を作るために、生産者グループをまとめる上で頼りになるのはJA」と述べました。
 決意表明では、生産組合長協議会の齊藤宏会長が「評価向上のため適期刈り取りに努め、全量出荷を目指す」と力強く述べ、最後は全員の「がんばろう三唱」で決意を固めました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (723 ヒット)


▲旬の農産物をふんだんに使った料理を仲間で楽しみました

▲抽選会では阿部組合長がプレゼンターに。当選した方々のうれしそうな表情も印象的でした
 
 地元食材の魅力を再発見し地産地消の大切さを実感してもらおうと、(株)農協観光と当JAは9月1日・2日、鶴岡市のあつみ温泉萬国屋で「JA庄内みどりまるごと“食”の旅」の第3弾を開催しました。食の旅は女性部が監修したレシピや管内の旬の農産物を、プロが腕をふるった創作料理として味わえるのが魅力。地域住民や組合員、女性部、青年部、役職員など約240人が参加しました。
 料理は管内産の農産物を使い、女性部が監修したレシピを同旅館の工藤恵料理長がアレンジを加えた全14品。「秋鮭じゃが芋のグラタン」や「海老(えび)真(しん)丈(じょう)蓮根(れんこん)挟み揚げ椎茸南瓜青(あお)唐(とう)」など彩りも華やかな料理が並びました。阿部茂昭組合長は「生産者や女性部、工藤料理長や職員など、庄内みどりの思いが詰まった料理。最後まで楽しんで食して」とあいさつ。会食中は参加者に協賛企業の商品をプレゼントするお楽しみ抽選会も行われ、会場は盛り上がりを見せました。
 参加者は「身近な食材のおいしさにあらためて気付けた。地元の食材をもっと食べていこうと思った」と話し、地産地消の料理を仲間たちと笑顔で堪能していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (221 ヒット)


▲懇談会に先立ちあいさつする佐藤修会長
 
 当JA「千俵の会」は8月2日、酒田市内のホテルで懇談会を開きました。会員やJA職員など約120人が参加し、水稲の苗箱を減らせるヤンマーの「密苗」(みつなえ)やクボタの「密播」(みっぱ)と言われる移植栽培、直播(ちょくは)に関する新技術などメーカー4社から研修を受けました。
 同会の佐藤修会長は「水稲の育苗に掛かる労働時間の削減や作業負担軽減、資材コストの削減は、規模拡大や経営安定を目指す上で重要」と強調しました。同会は地域の中核的な担い手としておおむね10ha以上の水稲を作付け、1千俵以上をJAに出荷または、1千俵以上の出荷を目標としている生産者が対象。平成26年に発足し、会員数は242人です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (215 ヒット)


▲施設の様子。調製された長ねぎが並びます
 
 八幡地区にある長ねぎ共同出荷調製施設が8月1日から稼働しています。
同施設は生産者が搬入した長ねぎの根切りや葉切り、皮むきといった出荷までの一連の作業を機械で行うことができ、生産者の負担軽減と品質の安定に貢献しています。今年は42人の生産者が施設を利用し出荷しており、12月末ごろまでの稼働でおよそ400トンの出荷を見込んでいます。
 長ねぎは園芸振興を図り農家所得向上を目指す重点品目の一つ。作業の一部を受託するなどで規模の拡大に取り組んでいます。今年は低温と日照不足の影響が心配されましたが、品質は良好。9月下旬から出荷最盛期を迎える予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (400 ヒット)


▲八幡地区の「つや姫」生産者、設置した看板の前で
 
 当JA幡地区共乾施設特栽米部会は、千葉県船橋市の米屋「(有)まきの」を通じて老舗料亭「菊乃井」へ同会の「つや姫」を納品していることから、「菊乃井御用達・契約栽培圃場」と文言が入った看板の寄贈を「(有)まきの」から受け、同地区の「つや姫」ほ場に設置しました。
 同部会は平成8年からJA全農山形を介して米の取引きを始め、「つや姫」はデビュー初年度から販売しています。同部会佐藤康晴会長は「私たちの『つや姫』が評価されてこんなにうれしいことはない、牧野さんには大変感謝している。地域生産者の生産意欲向上の一助になれればうれしい」と話していました。「菊乃井」は「つや姫」のテレビCMの舞台です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (837 ヒット)


▲大果大阪青果でメロンをPRする阿部組合長

▲東京荏原青果でPRする岡部経済常務(写真中央)
 
出 荷最盛期を迎える当JA産メロンのPRと消費拡大を図ろうと「メロントップセールス」が7月7日に東京都の東京荏原青果?で、7月20日には大阪市の大果大阪青果?で開催されました。
大果大阪青果?のトップセールスには、当JAの阿部組合長の他、丸山至酒田市長、JA全農山形が参加し、仲買人や市場関係者を前に今年産メロンの特徴や生育状況を説明。阿部組合長は「6月下旬から平年を上回る気温となり、糖度も十分のったメロンが出来あがった。関西圏の皆さんに沢山食べて頂きたい。生産者を代表してどうぞよろしくお願いします」と力強くPR。生産地を代表して壇上に上がった丸山至酒田市長も「酒田市庄内砂丘でどこにも負けないおいしいメロンに今年も仕上がった」と重ねてPRしていました。会場には「アンデスメロン」と赤肉系の「ルピア」の試食も用意され、甘い香りが漂う中、仲買人たちは今年産メロンの味を確かめていました。
当JA管内では今年度、149人が約65?で栽培。8月上旬までに24万ケース、1220?の出荷を見込んでいる


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (316 ヒット)


▲ほ場巡回で管理ポイントを確認しました
 
 夏切りトルコギキョウの出荷本番に向け、現在の生育状況を把握し適切な栽培管理で高品質の花き生産を図ろうと、当JA花き部会トルコギキョウ専門部は6月29日、夏切りトルコギキョウのほ場巡回と出荷販売検討会を開きました。生産者や酒田農業技術普及課の担当者など13人が参加しました。
ほ場巡回は、部会員の酒田市のハウス2カ所を巡回し、生育状況を確認しました。夜温の低さが影響し、生育は少し遅れ気味ですが品質は良好。梅雨明け後の高温時期に備えるため、ハウス内の温度管理方法の説明を受け、今後の管理ポイントを確認しました。
ほ場巡回終了後は当JA本所で出荷販売検討会を行いました。年間の出荷計画などについて話し合い、(株)世田谷花きの職員よりトルコギキョウの最新動向について説明を受けました。
当JAでは、生産者23人が80aでトルコギキョウを栽培しています。夏切りの出荷は6月下旬から始まり、8月下旬ころまで。その後は秋切りに切り替わり10月下旬まで出荷が続きます。主に関東方面を中心に出荷され、夏切りと秋切り合わせて22万本の出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (260 ヒット)


▲見本の枝豆を確認する生産者たち
 
 当JAえだまめ部会は7月26日、酒田流通園芸センターで枝豆の出荷目ぞろえ会を開催し、生産者やJA担当者20人が参加しました。
 目ぞろえ会では、同部会藤井信治部会長が「生育に遅れがあるものの、病気もなくおおむね順調。今後も肥培管理を徹底し、高品位の枝豆を出荷し、高値取り引きにつなげよう」とあいさつ。JA担当者が出荷規格を説明し「早朝収穫や、鮮度を保つために低温で速やかに流通させることが必須」などと説明しました。
今年度、同部会の21人が「庄内ちゃまめ」を6haトン、「白毛えだまめ」を2haの計8haで栽培し、9月末までに関東地方の市場に約30トンの出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (599 ヒット)


▲メロンの試食販売をする園芸課職員
 
 全国の主要メロン産地や行政機関などが一堂に集まり、メロンの魅力を発信しようと、7月8日と9日、「第3回全国メロンサミットin鶴岡」が鶴岡市で開催されました。東北初開催となった今回は、14産地が参加し、およそ2万人が来場しました。
 9日に小真木原公園で行われたイベントサミットには、当JAから園芸課とみどり販売課が参加し、庄内砂丘メロンや加工品をPRしました。ブースを訪れた人たちはメロンを試食して、「甘くてみずみずしい。とてもおいしい」と笑顔を見せていました。メロンのほか、小玉スイカやミニトマト、パプリカなども販売し、好評を博していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (269 ヒット)


▲果粒を傷つけないよう繊細な動作でハサミを入れる生産者
 
 当JAは浜中の山形県産地研究室で7月25日、シャインマスカットの仕上げ摘粒研修会を開き、生産者12人と当JA園芸課職員が参加しました。
 現地研修会は今年からシャインマスカット栽培を始めた生産者を対象に、来年以降の作業イメージをつかむため作業時期に合わせて開催したもの。今回で3回目の研修です。
 研修では、産地研究室研究員から摘粒方法の指導を受け、実際に隙間なく果粒がついた房から変形した粒などをハサミで慎重に取り除く作業を行いました。
参加した生産者は「繊細な作業だが、大きく糖度の高いブドウにするためしっかり習得したい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (239 ヒット)


▲ほ場巡回で生育を確認するメンバー

▲西洋野菜「カーボロネロ」
 
 「市場への安定供給で新たな園芸作物を目指そう」と、酒田園芸センター青年部「ベジビズ・ユース」は、西洋野菜の黒キャベツ「カーボロネロ」の二期作栽培に今年から取り組んでいます。7月11日には、同青年部員とJA担当者、地元市場担当者が酒田市内3カ所でほ場巡回を行い、生育状況や今後の管理方法、病害虫対策についてお互いに確認し合いました。
「カーボロネロ」栽培は一昨年から取り組み、今年は昨年より5a増の14aで栽培しています。6月に訪問した関東の2市場の取引先から、「継続的な出荷」を要請されたことから、新たな取り組みとして、収穫後にただちにほ場を整備し、同品種を定植。二期作で市場への安定供給に乗り出します。
同青年部の佐藤豪部会長は「課題はあるが、手ごたえもある。引き続き部員増員を図りながら、面積拡大に取り組んでいく。いずれは主流の園芸品目と肩を並べるような知名度と収益性を目指したい」と意気込みを語っていました。
「カーボロネロ」は関東の市場2社と地元市場1社に既に60kg出荷しており、9月まで出荷が続きます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (1777 ヒット)


 
 当JA女性部は7月12日、遊佐町の鳥海温泉「湯楽里」でゴールドレディ研修会を行いました。ゴールドレディは65歳以上の女性部員が対象で、当日は120人が参加しました。
午前の部では山形県警酒田警察署の大坂生活安全課長と渡邉交通課長を講師に迎え「安心安全な生活を送るために」と題して講義が行われました。県内で実際に起きた特殊詐欺事件を取り上げ、詐欺の特徴や対処法を紹介。本物の警察手帳と詐欺事件に使われた偽物の警察手帳を見比べて違いを確認する場面もありました。
また、交通事故は夕方に多く発生しており、外出時は明るい色の服装を選ぶことや反射材の活用を呼び掛けました。部員たちは「身近なところに危険が潜んでいることに驚いた。今日の講義を家族にも伝えたい」と話していました。
午後からは各支部の部員が歌や踊りの発表をする「お楽しみまショー」。着物や手作りの衣装に着替えた部員たちが、ステージで華やかな姿を見せました。練習を重ねてきた本格的な歌や踊りに、観客席は大歓声。会場は笑顔と拍手に包まれ熱気であふれていました


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (255 ヒット)


▲歓声をあげながら泥んこバレーを楽しんだ

 JA青年部は7月31日から8月2日、都心部の小学校児童を対象に「田舎まるかじりツアー2017」を開催しました。青年部が最も力を入れている食農教育活動の一環で、今年で27回目。「上京運動」で交流を深めている小学校4校から、5年生児童や保護者18人が参加しました。
ツアーでは庄内メロンの収穫体験や、水稲ほ場での当JA営農指導員による「田んぼ教室」、カントリーエレベータなどの見学をしました。他にも田んぼで遊ぶ「泥んこバレー」では、足をとられ泥だらけになりながらも、笑顔で土の感触を楽しんだりして、青年部との交流も深めながら、庄内の農業と自然を満喫し、夏休みの思い出作りをしていました


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (239 ヒット)


▲JA担当者の説明を聞く来場者たち
 
 当JAと(株)みどりサービスは7月20日に遊佐地区、22?23日に酒田地区、25日に八幡地区で合同展示会「サマーフェア2017」を開催しました。農機具や資材メーカー、生活用品メーカーなど約32社が参加し、4日間で1085人が来場しました。
同フェア―は秋の繁忙期を前に、農機具や資材を実際に見て触れる機会を設けようと毎年開催しています。酒田地区の開催日はあいにくの大雨となりましたが、多くの人が来場。メーカーやJA担当者の説明に熱心に耳を傾けていました。
来場した人は「さまざまな商品の実物を見てその場で質問できるので、来てよかった」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/08/10 (238 ヒット)


▲五色のテープが舞う中、にっぽん丸北海道へ向け出港。
 
 にっぽん丸で行く「北海道東クルーズ」の旅が7月8日?10日の日程で行われ当JA管内からは106名が参加し、初夏の北海道釧路港までの往復2泊3日の船旅を満喫しました。主催は?農協観光。
にっぽん丸は朝9時に酒田港を出港。酒田市の歓迎セレモニーの後、五色のテープが舞う中を静かに離岸し、釧路港へ向け一路日本海を北上。丸一日かけて翌朝9時に釧路港に着岸しました。
「3日間とも好天に恵まれ、船旅ならではの仲間との楽しい時間が過ごせた。また、来年も参加したい」と参加者たち。ゆっくり流れる時間と船窓に移り変わる景色を眺めながら、思い思いに船旅を楽しんでいました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/07/10 (518 ヒット)


 
 メロンの出荷が6月下旬から本格的に始まり、当JA酒田南園芸センターではコンテナで持ち込まれたメロンを選果人が手際よく選別していました。6月20日にはJA全農山形が庄内地区全体の出荷規格目ぞろえ会を同センターで開き、庄内各JAから選果人などが参加し、重量や形状、ネットの張りを階級ごとに確認しました。
今年は低温の影響もあり、着果にバラツキがあるものの、肥大や糖度の乗りは良好。まろやかな甘みと芳醇な香り、肉厚な果肉は今年も健在です。
JA管内のメロンは今年度、149人の生産者が約65haで栽培し、24万ケース1,220トンの出荷を見込んでいます。出荷最盛期はハウス栽培で7月上旬、露地栽培では7月中旬に迎える予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/07/10 (798 ヒット)


▲「雪若丸」の管理ポイントを説明する酒田農業技術普及課の担当者
 
 平成30年に本格デビューする山形県産米新品種「雪若丸」と県産ブランド米「つや姫」の現地検討会が19日、酒田市内2カ所の展示ほ場で開かれました。草丈や茎数、葉色などの生育状況を調査し、今後の管理ポイントについて確認し合いました。
検討会には、生産者や行政、JAの関係者ら約60人が参加。同市前川地区の「雪若丸」の展示ほ場では、酒田農業技術普及課の担当者が「収量を上げるためには、茎数をとることが大切。7月上旬の最高分げつ期に茎数は10aあたり670本必要」と説明し、茎数が足りない場合は、穂肥前のつなぎ肥として窒素成分で10aあたり1kg施すよう指導しました。
「雪若丸」の栽培が今年で3年目となる生産者の小松孝悦さんは「反収は一昨年、昨年と続けて600kgを達成できたうえ、食味も良い。『つや姫』に続く県を代表する米として期待している」と力強く話しました。
一方、「つや姫」の検討会は同市漆曽根地区の展示ほ場に移動し、栽培する「つや姫マイスター」の鈴木泰直さんは「生育はやや遅れているものの、おおむね順調、茎数をみて中干しに入りたい」と話していました


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/07/10 (286 ヒット)


 
 当JA青年部と役職員は、6月13、14日、東京都と神奈川県の小学校24校を訪問し、5年生の社会科の授業で、米作りの出前授業を行いました。今年で32回目の訪問です。
参加者したのは、小野貴之委員長はじめとする青年部18人とJA役職員5人の23人。2人1班となって、小学校を訪問し、児童たちが植えた「はえぬき」のバケツ稲や学校田の生育状況を確認して、中干しの時期や、水位についてアドバイスしました。
教室では、部員自身が営んでいる農畜産物の生産や、米の安定供給についての説明をした後「庄内地方の米作り」のDVDを鑑賞して、生育過程を追った農作業の様子を学習しました。
児童からは、「害虫がついたらどうするの」「1本の苗にどの位の米ができるの」「品種の名前は誰が決めるの」など次々と手を挙げて質問。参加者たちは分かりやすく丁寧に説明し、児童たちは真剣に聞き入り理解を深めていました。
同青年部では、今回訪問した小学校児童を対象に7月31日から8月2日に「田舎まるかじりツアー」を企画し、農業への理解と交流を深める予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/07/10 (290 ヒット)


 
 当JAマックスバリュ産直グループは6月20日、マックスバリュ東泉店にインショップ型の「JA庄内みどり産直コーナー」をオープンしました。同グループには野菜や「メロン」、「梨」などを栽培する生産者12人が所属し、毎日旬の野菜を持ち込みます。
当日はオープンを記念して、生産者とJA担当者が店頭に立ち、産直野菜を購入した消費者に記念品を渡し、新しい売り場をPRしました。産直コーナーは6月1日からプレオープンしており、売り場に訪れた消費者は「新鮮でおいしい。産直コーナーの野菜から確認する」、「フダンソウはどうやって食べるの」など生産者と交流を深めました。


(1) 2 3 4 ... 16 »

 定款変更のお知らせ    個人情報保護方針      情報セキュリティ方針     個人情報保護に関する法律に基づく公表事項等    利益相反管理方針 
    反社会的勢力への対応に関する基本方針         金融円滑化にかかる基本方針       苦情処理措置(JAバンク)       苦情処理措置(JA共済)    
次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画       金融商品の勧誘方針     個人情報の主な取得元および外部委託している主な業務  

JA庄内みどり 〒998-8510 山形県酒田市曙町一丁目1番地 TEL 0234-26-5500

© 2010 JA Shonai Midori All Rights Reserved