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投稿者 : admin 投稿日時: 2021/11/09 (140 ヒット)


 ▲献上する「つや姫」の前で喜びの表情を見せる東海林さんご夫妻

 11月23日に宮中で開かれる新嘗祭への穀物献上に向けて、酒田市や当JA、精米を献上する東海林正さん(砂越)、精粟を献上する土田治夫さん(飛鳥)らは10月14日、修祓式を行いました。精米は砂越コミュニティセンターで、精粟は飛鳥神社で行い、丸山至市長ら行政関係者やJA役職員など合計57人が参列しました。
 東海林さんは「支えてもらった皆さんのおかげで立派な『つや姫』ができ、陛下に献上できることは大変うれしい」、土田さんは「生産者として大変名誉なことだと実感している」と話しました。
 昨年に続き新型コロナの影響で関係者が皇居へ赴くことが取りやめとなったため、穀物は郵送で献上されます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/11/09 (117 ヒット)


 ▲労力軽減に向け「T20K」の性能を確認しました

 当JAは10月13日、中平田の長ねぎ圃場でクボタの農業用ドローン(小型無人飛行機)「T20K」による飛行散布防除の実演会を開きました。農機メーカーなど関係者20人ほどが参加し、実証実験では約30aの圃場にアミスター20フロアブルを散布しました。歩いて農薬散布すると1時間程度かかりますが、ドローンでは5分で散布が完了。大幅な時間短縮に加え、全体的に散布できていることを確認しました。また自動航行運転モードも実演され、圃場幅を一度登録することで、圃場全体を自動で散布できることも確認できました。
 園芸課の佐藤暢課長は「園芸品目のIoT(モノのインターネット)による機械化を進め、労力軽減による面積拡大に結び付けたい」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/11/09 (91 ヒット)


 ▲一軒一軒訪問し交通安全と防犯を呼び掛けました

 当JA女性部酒田きた支部鳥海地区は10月23日、酒田市宮下り地区と樋の口地区、前門地区で交通安全と防犯に関する地域住民への防犯パトロールを行いました。
 同支部鳥海地区部員のほか、酒田地区交通安全協会の土門幸広さんら11人が交通安全に関するちらしと反射材を各世帯に渡して注意を呼び掛けました。
 池田眞佐子副支部長は「雨とあられが降る中、部員の団結力で無事に活動できたことに感謝している。秋も深まり日暮れも早くなっている。今回の活動が地域住民の交通安全と防犯意識を高めるきっかけになってほしい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/11/09 (86 ヒット)



 JA庄内みどりと、JA共済連山形は10月26日、遊佐町にカーブミラー4基を寄贈しました。田村久義組合長とJA共済連山形の佐藤充庄内地区担当部長が遊佐町役場を訪れ、時田博機町長に目録とレプリカを手渡しました。同町への寄贈数は今回で264基となりました。
 また、10月27日にはJAそでうら、JA共済連山形と共に酒田市へ14基のカーブミラーを寄贈しました。丸山至市長は目録とレプリカを受け取り「安全の確保に役立てていく」と話しました。
 同市へは1973年から寄贈を始め、寄贈数は今年で1078基となりました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/11/09 (93 ヒット)


 ▲出荷に向け規格を確認する組合員

 JA庄内みどり庄内柿部会は10月7日、松山選果場と野沢公民館(遊佐)の2会場で出荷目ぞろえ会を開きました。県酒田農業技術普及課やJA職員ら合計100人ほどが参加し、出荷前にサンプルで規格を確認しました。 
 県酒田農業技術普及課は「着果数がやや少なめだが、玉のびが良く果実の着色が良い」と生育状況を話し、もぎ遅れに注意するよう呼び掛けました。
 管内では163人が約42haで「刀根早生」と「平核無」を栽培。春先の霜被害の影響を受け、昨年の7割程度の柿が北海道市場中心に出荷される予定です。刀根早生は10月下旬、平核無は11月上旬にそれぞれ出荷のピークを迎える見通しです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/11/09 (92 ヒット)


 ▲出荷規格を部員に説明する佐藤部長

 花き部会ストック専門部は25日、浜中選果場で出荷目ぞろえ会を開きました。生産者や県酒田農業技術普及課、JA職員ら約40人が参加し、出荷時の梱包方法や規格を確認。県酒田農業技術普及課が、例年に比べて生育が2週間ほど早く、9月の低温と10月の高温の影響を受けて、花丈が短い傾向にあると報告。病害虫の予防やハウス内温度の管理についても注意を促しました。同専門部の佐藤広幸部長は「年末需要に合わせて、ベストな状態で出荷できるよう管理を徹底していこう」と呼び掛けました。
 今年は39人が約540aで栽培。出荷は11月末から12月末にかけてピークを迎え、115万本を見込んでいます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/10/11 (333 ヒット)



当JA農政対策推進協議会は9月1日までに、酒田市と遊佐町に米の需給調整に関する要請を行いました。コロナ禍による予期せぬ需要減に対し、政府備蓄米の運用改善などあらゆる政策を駆使した市場隔離の実施と、倉庫の新設や低温倉庫の改修にかかる支援など出口対策や施設整備の強化・拡充を求めました。
遊佐町には8月31日、JAの田村久義組合長と菅原寛志専務が町役場を訪れ、時田博機町長に要請。酒田市には9月1日に田村組合長とJAそでうらの五十嵐良弥組合長が酒田市役所を訪れ、丸山至市長に要請書を手渡しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/10/11 (161 ヒット)


▲秋晴れの空と鳥海山を背景に2台のコンバインが映えます
爽やかな秋晴れとなった9月21日、管内では稲刈り作業本番を迎えました。
 東平田地区の生産者組織、関コンバイン共同の皆さんは鳥海山が見える圃場で2台のコンバインを使って「はえぬき」の稲刈り作業を行っていました。同組織の斎藤敏夫さんは、「今年は稲刈り開始前に好天が続いたため、圃場の状態が良く昨年より作業効率が上がっている。稲姿も良く、期待している」と笑顔で話していました。
 酒田ひがし営農課の菅沼仁課長は「収量が多く、良い状態で収穫を迎えられている。今年もおいしいお米を皆さんにお届けするのを楽しみにしている」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/10/11 (148 ヒット)


▲検査の様子を見守る土門さん(右)
当JAは9月17日、北平田倉庫で令和3年産「雪若丸」と「はえぬき」の初検査を行いました。全量1等米となり、幸先の良いスタートとなりました。
JAの農産物検査員が水分、整粒歩合、形質などをチェックし格付け。検査員は「粒張りも良く、品質は良好」と評価しました。
同地区の生産者の土門宏一さんは、この日「雪若丸」205袋(1袋30?)を倉庫に持ち込み、検査の様子を見守りました。土門さんは「今年も収穫を迎えられたことに感謝している。適期に収穫を終えるよう最後まで頑張りたい」と話していました。
JA管内の令和3年産米の検査は10月中旬まで続く予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/10/11 (237 ヒット)

 
▲喜びをかみしめて作業をする土田さん
酒田市平田地区の圃場で9月17日、11月23日に宮中で開かれる新嘗祭に献上するアワの収穫作業が行われました。今年の献上者である飛鳥の土田治夫さんが5月の修祓式にアワ「虎の尾」の種を播種。11人で収穫を行いました。土田さんは「無事、収穫することができて良かった」と喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/10/11 (149 ヒット)

 
▲たくさんの花きが酒田市役所を彩りました
当JAとJAそでうらの両花き部会は9月15日?17日までの3日間、酒田市役所で合同フラワーショーを開きました。地元産の花きに親しんでもらおうとトルコギキョウやケイトウ小菊など77点を展示しました。
 品評会では県酒田農業技術普及課、酒田市、遊佐町、JA全農山形、JA役員、花き部会員が審査。金賞に浜中の三井菊雄さんが出品したケイトウ「サカタプライド」が輝きました。
他の結果は次の通りです。(敬称略)
▽銀賞=冨樫憲子「ハピネスホワイト」(トルコギキョウ)、土門進「カリブマリン「(トルコギキョウ)▽特別賞=三浦耕悦「ブルーファンタジア100」(HBスターチス)、高橋正幸「野ばら」(枝物)


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/10/11 (244 ヒット)

 
▲テープカットをする田村組合長ら出席者
JA全農山形は9月16日、天童市の全農ライフサポート山形の倉庫前で令和3年山形県産新米出荷式を行い、県農林水産部や当JAの田村久義組合長をはじめ県内各JA組合長、JA全農山形関係者などが出席しました。  出荷式では日本穀物検定協会の食味ランキング最高ランク「特A」の獲得と農作業・輸送の安全を祈願する神事の後、つや姫レディが運転手に花束を贈呈。テープカット後、トラック2台が令和3年産「はえぬき」の玄米26トンを載せ、県内各地の精米工場に出発。出席者が手を振って見送りました。  新米の「はえぬき」は順次店頭で販売されていきます。</p>


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/09/09 (308 ヒット)


 ▲十分な間隔を空けて会議を行いました

 当JA女性部は8月25日、第3回女性部支部代表者会・事務局合同会議を本所で開きました。新型コロナウイルス感染予防のため十分に間隔を空けた上で、女性部員11人と女性理事2人、事務局を務めるJA職員が参加。今後予定している3つの事項について協議を行いました。
 高橋久美子部長は「コロナウイルスの拡大状況を見ながらになるが、できるものにはしっかりと取り組んでいきたい」と話しました。女性理事は「コロナウイルスの影響で活動の在り方が変化する中、女性の組合員としてJAの研修を開催するなど、今できるたくさんのことにチャレンジしてもらいたい」と希望を語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/09/09 (311 ヒット)


 ▲ 高品質でおいしい長ねぎをお届けします!

 管内で長ねぎの収穫が本番を迎えています。8月2日、当JAが取り組む「長ねぎ生産拡大推進事業」の長ねぎ作業受託班は浜中地区で長ねぎの収穫を行いました。この日は6人で100aを担当。掘り取った長ねぎは八幡地区の共選施設へ運び込みました。
 園芸課の鈴木康平さんは「今年は好天が続き病害虫の影響も少なく、生育は順調。高品質な長ねぎをお届けしたい」と話していました。
 管内では今年、79人の生産者が19.6haで栽培。主に関東方面の市場に出荷され、出荷数量は375トンを見込んでいます。作業受託班は7月26日から収穫を始め、12月まで続く予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/09/09 (373 ヒット)


 ▲出荷規格を確認する生産者と園芸職員

 当JAぶどう出荷組合は8月26日・27日の2日間で出荷目ぞろえ会を開きました。浜中選果場、遊佐園芸センター、東部選果場の3会場に分散させ合計37人の生産者をはじめ、県酒田農業技術普及課、JA全農山形、JA職員らが参加。東部選果場の会場では飯塚将人組合長が「ぶどう出荷組合が一目置かれる存在になるよう品質向上に努めよう」とあいさつし、県酒田農業技術普及課やJA全農山形がサンプルを見せながら他産地の情報を共有し販売情勢や出荷規格、収穫時期の見極め方などを確認しました。
 春先の高温から生育が早く、粒張りが良く品質良好。9月下旬から10月上旬に出荷のピークを迎える見込みです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/09/09 (274 ヒット)


 ▲甘みがたっぷり詰まった梨に仕上がりました

 JA庄内みどり刈屋梨出荷組合は8月22日、北部選果場で特産「刈屋梨」の出荷目ぞろえ会を開きました。生産者や選果人など関係者53人が参加。出荷規格や今後の管理について確認しました。
 同組合の佐藤尚人組合長は「春先の低温と霜害で苦労したが収穫にたどり着くことができた。規格を確認して最後までしっかり出荷しよう」と呼び掛けました。今年は数が少なく昨年より小玉の傾向ですが、7月に好天が続いたため病害虫の影響も少なく、甘み十分で品質良好な梨に仕上がっています。
 今年は同出荷組合の38人が約32haで栽培。出荷は「幸水」が9月中旬、「豊水」は同下旬まで続く予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/09/09 (238 ヒット)


 ▲出品された枝肉を審査する格付け員

 JA庄内みどり養豚部会は8月24日、庄内町の庄内食肉公社で第22回枝肉共進会を開きました。同部会の7人が去勢と雌豚を1頭ずつ計14頭を出品し、品質を競い合いました。グランドチャンピオンには本楯地区の佐藤光也さんの枝肉が昨年に引き続き選ばれました。
 格付け員は「去勢と雌豚の重量がそろっていて、筋肉の周辺の色としまりがいい」と佐藤さんの枝肉を評価。佐藤さんは「昨年に続き、賞をいただきうれしい。暑い日が続いているので豚も自分も健康に気を付け今後も良質肉豚生産に力を注いでいきたい」と話しました。他の結果は以下の通りです。
▽チャンピオン=櫻田耕(平田)▽最優秀賞=小松千晴(中平田)▽優秀賞=後藤悟(本楯)、(株)あべファーム(東平田)(敬称略)


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/09/09 (211 ヒット)


 ▲ 力強く頑張ろう三唱を行いました

 JAグループ山形は8月18日、「令和3年食料・農業・地域政策推進山形県要請集会」を開きました。当JAからは田村久義組合長をはじめ生産者代表や組織の代表、役職員など50人が参加しました。
 新型コロナウイルス対策のため、今回は県内各JAでリモート開催となり、約500人が集結して、参加した県選出の国会議員に対しウィズコロナ、ポストコロナ時代を見据えた持続可能な農業・農村づくりと主食用米の需給改善などを政府に働き掛けるよう要請しました。
 集会では農アグリ南西部の川俣義昭さん(稲川)が地域営農法人組織の代表として意見表明を行いました。集会の最後には頑張ろう三唱で決意を新たにしました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/08/05 (1136 ヒット)


 ▲実習圃で生育調査を実践しました

 当JAは令和3年度より新人営農指導員の育成を目的に「営農指導員新人研修」を新たに始め、7月20日には第2回目の研修を行いました。
 研修は酒田市で稲作に関する研修や講演、コンサルタントを営む株式会社ファーム・フロンティアが行い、同社の藤井弘志取締役会長が講師を務めます。配属2年目までの7人が対象で、6月から来年1月までの全8回。座学と実習圃での実践的な研修で稲作の基礎を学び、生育調査や追肥診断、土づくり、土壌分析など必要な知識と技術の習得を目指します。
 営農販売部の佐藤正徳次長は「組合員が満足できる営農指導の実現のため、JA一丸となって人材育成に取り組む」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/08/05 (400 ヒット)


 ▲ 全員で規格を確認しました

 JA庄内みどり花き部会トルコギキョウ専門部は7月19日、東部選果場で夏切りトルコギキョウの出荷目ぞろえ会を開きました。生産者、県酒田農業技術普及課、JA全農山形、JA職員ら関係者11人が参加。本格的な出荷を前に規格や出荷時のポイントを確認しました。
 JA園芸課の担当者は出荷規格の他、出荷状況や販売概況を、県酒田農業技術普及課の担当者は今後の管理について説明しました。同専門部の斎藤勝彦専門部長は「暑さへの対策をしっかりと行い、例年通り規格を守った高品質なトルコギキョウを出荷しよう」と呼び掛けました。
 同専門部では15人が70aで栽培。11月上旬まで出荷が続きます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/08/05 (337 ヒット)


 ▲食べごろのメロンを味わいました

 当JAは7月13日、酒田市立一條小学校の給食用に食べごろを迎えた浜中地区産の庄内砂丘メロン「アンデス」12玉、66人分を提供しました。
 佐藤康晴理事と生活特産課の職員が同校を訪れ、全教室で山形県のメロンについて紹介したほか、花の色などをクイズ形式で説明し、一緒に給食を楽しみました。6年生の児童は、皮の近くまでメロンを食べ「もっと食べたい。甘くておいしい」とにっこり。小さな口で大きなメロンを頬張りました。
 当JAでは地産地消と児童への地元農産物に対する食育活動の一環で、旬の農産物を小学校の給食に提供する取り組みを続けています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/08/05 (1016 ヒット)


 ▲ 猛暑の3日間でしたが多くの来場者でにぎわいました

 当JAと(株)みどりサービスは7月15日に遊佐町の北部農機センターで、17日、18日に
は酒田市のみどり農機センターで合同展示会「サマーフェア2021」を開催しました。3日間で組合員や地域住民904人が訪れました。
 JA全農山形やメーカー、ディーラー30社が会場に勢ぞろいした農業機械や自動車、生活用品などの現品を来場者に直接説明。農業機械では「JA共同購入トラクター」を始め、秋作業に向けてコンバインや管理機などを販売しました。
 経済部の阿部淳部長は「農業機械も自動車も年々高性能になっている。実際に見て、体験してもらいニーズに合った1台を見つけてほしい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/08/05 (317 ヒット)


 ▲規格を確認する阿部専門部長と生産者

 当JA遊佐町畑作部会パプリカ専門部は7月14日、遊佐園芸資材センターでパプリカの出荷目ぞろえ会を開き、出荷規格を確認しました。生産者やJA職員ら約30人が参加。JA職員が選果基準や出荷方法を、同専門部の阿部浩専門部長がサンプルのパプリカを見せながら今期の注意点を説明すると、参加した部会員は熱心に規格を確認していました。
 阿部専門部長は「出荷期間が長いので、最後まで手を抜かずに高品質なパプリカ出荷に努めよう」と呼び掛けました。
 今年は6月28日から出荷が始まり12月末まで続く見込み。管内では45人が4.9haで栽培し、生活クラブ生協、関東市場などを中心に出荷しています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/08/05 (268 ヒット)


 ▲ 全5議案を承認しました

 当JA農政対策推進協議会は6月28日、本所で総会を開きました。役員や委員の選任、活動報告と令和3年度の活動計画など、全5議案を承認し、会長にJAの田村久義組合長を再任しました。
 水田農業対策では、「生産の目安」達成を目標とし稲作経営の安定化や需要に応じた米生産、消費者への安定供給に取り組むほか、管内の中学3年生に合格祈願米を寄贈します。
 田村会長は「コロナ禍で米の需要減少に伴う米価への影響が懸念される。消費の動向を踏まえた早急な対応が望まれる。農業者の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化が実現できる農業政策を訴えていく」と話しました。同協議会は代議員158人、委員44人で構成しています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/07/08 (383 ヒット)


 ▲花と一緒に笑顔も咲きました

 当JA福祉課は6月3日、デイサービス結い・なかひらたで利用者と職員による花苗のプランターへの移植を行いました。花苗72株とプランター24個はJA女性理事2人より寄贈を受けたもの。加藤敏福祉課長が「天気に恵まれ、心地よい風でコロナも飛んでゆくでしょう。楽しく花を植えましょう」と挨拶しました。利用者の方々は慣れた手つきで協力しあい、笑顔でプランターに花を植えていました。
 花苗とプランターを寄贈し、一緒に移植の手伝いをした女性理事2人は、「飾ったときの花の彩りまで考えて手際よく植えていたのが良かった」、「利用者の皆さんの笑顔が見られてうれしい。今回は残念ながらコロナ禍のため、JA女性部は参加できなかったが、福祉事業を通して組合員との関わりを大切に、今後の活動につながるよう協力していきたい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/07/08 (418 ヒット)


 ▲サンプルを見て出荷規格を確認しました

 JA全農山形は6月22日、JAそでうらの選果場で庄内地区全体の庄内ネットメロン出荷規格目ぞろえ会を開きました。
 目ぞろえ会ではJA全農山形の担当者が等級やネットの張りや形状、ひび割れなどを実物を見ながら説明。
 今年は4月の低温や5月の日照不足で一部小玉と品質の低下が懸念されていましたが、6月の好天により品質も良好。糖度のりの良い高品質なメロンに仕上がっています。
 管内では130人の生産者が約47haでメロン栽培に取り組んでいます。ハウス栽培は6月下旬から7月上旬、トンネル栽培では7月中旬以降にそれぞれ出荷のピークを迎える見込みです。17万ケース(1ケース5kg)約850トンを主に京浜・関西市場へ出荷する予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/07/08 (673 ヒット)


 ▲出荷直前に品質を確認する後藤部長

 酒田市松山地区特産の「おばこ梅」が出荷本番を迎えています。
6月22日、当JA松山果樹振興部会おばこ梅専門部の後藤淳部長は、出荷本番を迎えるに当たり同地区の園地を巡回しました。梅は花の咲く時期が早いため春先の霜害の影響も受けず、今年は結実量も多く昨年より出荷量が増える見込み。
 後藤部長は「順調に生育している。量、大きさともに高品質な梅の出荷が期待できる」と話していました。
 「おばこ梅」は香りが良い中粒種で加工に適しているため、梅酢や漬物の原料として使われます。今年は同専門部の7人が96.2aで栽培。4トンの出荷を見込み、県内の漬物会社や地元企業、マルノー山形へ販売されます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/07/08 (351 ヒット)


 ▲ 説明会では参加者が積極的に質問する姿がみられました

 農家の高齢化や規模拡大による労働力不足の解消に向け、当JAは無料職業紹介事業を6月3日から始めました。開始に当たり6月3日と4日に本所で組合員向けに説明会を開き、2日間で約130人が参加し、関心の高さがうかがえました。
 同事業は生産者からの求人と地域住民を中心とした求職をマッチングさせるもので、生産者と求職者はJAに登録し、JAは両者の間で雇用の成立をサポートします。登録料・求人申し込み費用・紹介料は無料。
 求人・求職票は本所・各支店営農課・園芸センターへ設置している他、JAのホームページからもダウンロードできます。求人情報はホームページで随時公開します。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/07/08 (583 ヒット)


 ▲画面越しに講演する佐々木室長と鈴木さん

 遊佐町と生活クラブ連合会、当JAの共同宣言3者は6月3日、遊佐町で共同宣言推進会議講演会を開きました。
 講演会は9カ所の会場にてオンライン形式で開かれ、遊佐町の会場では生産者や同連合会、JAの関係者ら31人が出席。環境省大臣官房環境計画課企画調査室の佐々木真二郎室長が「環境で地方を元気にする地域循環共生圏」と題して講演し、続いて東北環境パートナーシップオフィスの鈴木美紀子さんが「地域循環共生圏事例のご紹介」と題して講演しました。
 3者は平成25年に「地域農業と持続可能な社会と地域を発展させる共同宣言」を締結し、共同宣言事業の推進に向けて連携しています。

※地域循環共生圏…平成30年4月に閣議決定した第5次環境基本計画で提唱された、各地域が地域資源を活用し自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し、
支え合い、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021/07/08 (297 ヒット)

 
▲管理について説明する(株)小松農産の小松孝広さん

 県酒田農業技術普及課と当JAつや姫研究会は6月18日、酒田市内2ヵ所の展示圃で県産ブランド米「つや姫」と「雪若丸」の酒田・飽海地域現地検討会を開きました。生産者や行政、JAなど関係者57人が今後の管理に向け、草丈や茎数、葉色などを確認しました。
 「雪若丸」の検討会は前川地区の(株)小松農産の圃場で、「つや姫」は北平田漆曽根地区の鈴木泰直さんの圃場で行われました。
 県酒田農業技術普及課の佐藤武義課長は「展示圃のイメージをそれぞれの圃場を観察際のヒントにしてもらい、適期に中干しと作溝を行い、出来秋には多くの笑顔が見られるよう一緒に頑張ろう」と呼び掛けました。</p>


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