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投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (212 ヒット)


▲ロールプレイング形式で名刺交換を学びました

 当JAは6月12日、本所で新採職員研修会を開き、4月に入組した16人が受講しました。今年度は新型コロナウイルスの影響で入組前の研修会が行えず、この時期の開催となりました。
 自分が担当している部門以外の業務を理解することを目的に、各部門の担当者が業務内容を説明した他、電話応対や名刺交換をロールプレイング形式で学びました。また、常勤役員との意見交換会も行い、入組して2カ月の悩みや課題、入組当時から成長した部分を共有しました。
 受講した職員は「研修で学んだことを生かし、きちんとした対応ができる職員になりたい」「臨機応変な対応ができる職員になりたい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (93 ヒット)


▲出荷前の確認を入念に行いました

 当JA松山果樹振興部会おばこ梅専門部は6月19日、松山選果場でおばこ梅の目ぞろえ会を開きました。生産者や取引先、県酒田農業技術普及課の担当者が参加し、出荷規格や生育状況、収穫時の注意点などを確認しました。
 今年は同専門部の10人が192aで栽培。4月?5月に低温となりましたが粒の肥大も良く生育は順調です。
 出荷は7月の中旬まで続く見込みで、漬物や梅酒、マルノー山形が製造・販売する「梅酢」など原料供給の他、地元企業へ販売されます。
 同専門部の後藤淳部長は「品質の良いおばこ梅を出荷したい。最後まで頑張ろう」と呼び掛けました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (321 ヒット)


▲稚蚕を受け取り作業を始める阿曽さん

 当JAは6月2日、今年初めての春蚕の配蚕作業を行いました。蚕は5月27日に山形市蔵王上野の稚蚕飼育所で掃き立て(はきたて)(蚕に桑の葉を初めて与える作業)のもの。園芸課の職員が農家3戸に1箱2万5000粒換算で8・75箱分の稚蚕を配蚕しました。
 遊佐町高瀬の阿曽一良さんは稚蚕を受け取ると、すぐに蚕座紙(さんざし)(蚕を飼うかごに敷く紙)を広げ、乾燥を始めました。阿曽さんは約40年養蚕を続けています。「今年もこの季節が来た。病気に気を付け、高品質な繭の生産を目指したい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (99 ヒット)


▲75人が出席し、全5議案が承認されました

 JA庄内みどり農政対策推進協議会は6月23日、本所で総会を開き、役員や委員の選任、活動報告や活動計画など全5議案を承認しました。会長にはJAの田村久義組合長を再任しました。
 令和2年度は食料・農業・農村基本法に基づく新たな基本計画を踏まえた基本政策の実現と、新型コロナウイルスの影響を受けた組合員や産地の農業生産の継続に必要な施策と十分な予算確保に向け、組合員の意思を結集して農政運動に取り組みます。
田村会長は「新たな食料・農業・農村基本法を踏まえ、組合員の意思結集による農政運動をJAグループ山形と一丸となって展開していく」と呼び掛けました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (122 ヒット)


▲サンプルを見ながら出荷規格を確認しました

 JA全農山形は6月23日、当JA浜中選果場で庄内地区全体の庄内砂丘メロン出荷目ぞろえ会を開きました。今年は4月以降の低温がありましたが病害虫の影響もなく果実の肥大も順調。糖度乗りも良好で高品質なメロンに仕上がっています。
 管内では、130人が約52?で栽培しています。ハウス栽培は6月下旬から7月上旬、トンネル栽培では7月中旬以降に、それぞれ出荷のピークを迎える見込みです。17万ケース(1ケース5?)約850トンを主に京浜・関西市場へ出荷する予定です。           
 当JA園芸課佐藤暢課長は「今年もおいしい庄内砂丘メロンをたくさんの人に食べてもらいたい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/13 (96 ヒット)


▲小松さん(写真中央)の話を参加者たちは熱心に聞いていました

 県酒田農業技術普及課と山形おいしさ際立つ!米づくりプロジェクト庄内地域本部、JA庄内みどりつや姫研究会は6月17日、県産ブランド米「つや姫」と「雪若丸」の酒田・飽海地域現地検討会を開きました。生産者や行政、JAの関係者ら53人が参加し、今後の管理に向け草丈や茎数、葉色などを確認しました。
「雪若丸」は前川地区で、「つや姫」は漆曽根地区の展示圃でそれぞれ行われました。
 「雪若丸」の展示圃を管理する小松孝悦さんは今後の管理について「適切な時期に中干しと作溝を行い、きめの細かい管理を心掛けて満足いく出来秋を迎えたい」と意気込みを語っていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/12 (281 ヒット)


▲小学生への苗発送に笑顔の青年部たち

 当JA青年部新堀支部は5月25日、新堀地区板戸の育苗ハウスで東京都や神奈川県、千葉県の小学校へ教材用の水稲苗を発送しました。
同支部での作業は今年で14年目になり、この日は部員6人が参加し「はえぬき」の苗を発泡スチロールに箱詰めして発送しました。
 今年は神奈川県53校、東京都15校、千葉県1校の計69校に発送しました。発送した苗はバケツ稲や学校田の体験活動に使用されます。
 発送作業を行った同支部の斎藤慎支部長は「コロナの影響で大変な時期だと思うが収穫の秋まで大切に育てていってほしい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/12 (562 ヒット)


▲新鮮な孟宗を見て笑顔いっぱい

 グループホーム結いでは5月11日、旬の孟宗を使った孟宗汁作りを行いました。  
 孟宗は施設職員が遊佐町高瀬地区で朝取りしたものを使用。新鮮で柔らかい孟宗を調理し温かい孟宗汁を利用者と職員とで囲みました。
 献立は孟宗汁とほうれん草のクルミ和え、フルーツポンチ、おにぎりなど計4品。利用者は、「みずみずしくて柔らかくておいしそうだの」「こんだけ大きな孟宗初めてだ」と笑顔を見せながら手際よく孟宗の皮をむき調理していました。
 毎年利用者の家族や地域住民と共に行っていましたが、今年は新型コロナウイルス感染予防のため利用者9人と職員で春の味覚を楽しみました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (828 ヒット)


▲今年も専門知識をしっかりと学びます

 スマート農業の実用化への一環として、酒田市にある株式会社ファーム・フロンティアが行う研修会への営農指導員の参加が2年目を迎えました。
 この研修会はセンシングできるカメラを搭載したドローンの操縦と土壌マップの作成および多角的分析ができる営農指導員を育成することで、現場指導力の強化を目指しています。今年度は現地実習を含めた全10回の研修会を予定しています。
 5月11日には「土壌学」の研修を行い、土壌分析の必要性や土づくりの目的と目標を学びました。参加した営農指導員は「基礎をしっかりと固め、新しい技術を身につけていきたい」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (190 ヒット)


▲晴天のもと「はえぬき」の苗を植える難波さん

 管内各地で5月の大型連休後半から中旬にかけて田植えが行われ、苗を運ぶ家族などで水田は活気づきました。
 5月14日、松山地区の難波重晴さんは密苗の「はえぬき」約2・2?分を植えました。難波さんは省力化のため3年前から密苗に取り組んでいます。「密苗にしてから育苗箱の数が以前の半分になり、省力化を実感している。今年は4月に低温が続き、苗の管理が難しい部分があったが、田植えを迎えられて安心した。今後は適正管理でおいしい米ができるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。
 JA営農販売部の佐藤雅彦係長は「田植え後は初期の生育量確保と除草剤の適期散布に力を入れていく」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (204 ヒット)


▲慣れない手つきで懸命に苗箱を積み込みました

 当JAは5月9日、酒田市の農事組合法人ファーム北平田で今年入組した営農課職員の田植え実地研修を行いました。
 この日研修を受けたのは酒田ひがし営農課の冨樫和樹さん。農家以外の出身のため、農作業を体験し農業への理解を深め、業務に役立てることが目的です。
 当日は8条植えの田植え機による密苗の田植えを行い、冨樫さんは同法人の職員から指導を受けながら田植え機に苗箱を次々と積み込みました。
 体験を終えた冨樫さんは「初めて田植えを体験して、営農課職員として第一歩を踏み出したと実感した。今後もさまざまなことを勉強して生産者の力になれる職員になりたい」と決意を語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (164 ヒット)


▲播種機を押し丁寧に作業する三井さん

 4月下旬から浜中地区ではケイトウの播種作業が行われています。
 5月22日、生産者の三井菊雄さんのビニールハウスでコロンとした丸い形が特徴的な久留米ケイトウ「サンディーピーチ」の播種作業が行われました。三井さんは種子をロール式電動播種機にセットし、ゆっくりと播種機を押して丁寧に作業しました。
 管内では庄内みどり農協ケイトウ専門部の25人が2・6?で栽培。同専門部のケイトウはハウス栽培と多様な品種の栽培が特徴で、品質の良さが市場から高く評価されています。
 播種作業は8月上旬まで続き、7月上旬に「サカタプライド」などから出荷が始まる予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (171 ヒット)


▲大玉化へ重要な作業の説明を熱心に聞いていました

当JA庄内柿部会遊佐支部は5月13日、遊佐町野沢地区の柿園地で特産の庄内柿の摘蕾(てきらい)・摘果講習会を開き、生産者や県酒田農業技術普及課、同JA園芸課職員など21人が参加しました。大玉の柿の安定生産を目指し、管理作業が本番を迎える時期に合わせての開催です。
 県酒田農業技術普及課の職員は「摘蕾はつぼみの向きと大きさに注意して1本の結果枝に1つのつぼみを残すのが基本。枝ずれや葉ずれを起こしそうなつぼみは取り除いておこう」と説明しました。
同支部の松本揮一支部長は「L?2L以上は高値となる。9月下旬まで確実に摘果を行い大玉を目指そう」と呼び掛けました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (155 ヒット)


▲協力して「つや姫」約20aの田植えを行いました

管内法人で※共同田の取り組みが始まっています。
5月11日、八幡地区の農事組合法人グリーンファーム寺田の共同田では、組合員のうち4人が「つや姫」の田植えを行いました。同法人はプール計算方式移行に向けてJAが選定したモデル法人の1つ。令和元年産米から共同田に取り組んでいます。
 同法人の菅原義勝代表理事は「共同田に取り組むには何度も法人内で話し合い意思疎通を図ることが重要。プール計算方式について、理解を深めるために勉強会も開催している。未来に向け着実に準備していきたい」と話していました。
※法人内で離農者が出た場合、法人内の誰かが請け負うのではなく法人全体で管理していく圃場。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/06/11 (254 ヒット)


▲酒田市楢橋の建設現場。着々と工事が進められています

今年秋の稼働を目指し建設中の平田中央カントリーエレベーター(以下CE)利用組合は4月21日、JA平田中央支店で設立総会を開き、当JAの田村久義組合長や平田中央CE建設委員など24人が出席しました。
当日は新型コロナウイルス感染予防のため、マスク着用で一人ひとりの距離を十分に離した状態で開催。利用組合規約の制定と運営委員ならびに役員の選出の2議案を原案通り可決しました。
 初代同CE利用組合長に就任した加藤和幸さんは「平田地区の拠点、地域農業の核となり、より良い施設となるよう尽力していく」とあいさつし、参加者の意識を高めていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/05/13 (304 ヒット)


▲優勝旗を囲み笑顔の田村組合長、菅原寛志専務(中)本間会長(右)


当JAが地域貢献の一環として毎年開催している、JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会の優勝旗が完成し、4月10日にJA本所で大会事務局を務める酒田リトルシニアチームの本間義浩会長へ田村久義組合長が優勝旗の披露と完成の報告をしました。
毎年、県内外から集まった中学球児が熱戦を繰り広げるこの大会は、今春で8回目を迎える予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催を見送っています。
田村組合長は「優勝旗を球児たちに手渡すことは先送りになってしまったが、皆さんの白熱したプレーを称えられる日を楽しみにしている」と話していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/05/13 (255 ヒット)


▲安心と満足をお届けし、目標を達成することを誓いました


当JAは4月16日、本所で令和2年度の共済事業進発式を開き、田村久義組合長や全共連山形県本部の渡邊義一本部長、34人のライフアドバイザー(LA)、など64人が参加しました。
新型コロナウイルス感染症感染対策のため、マスクを着用したうえで1人ひとりの距離を1m以上離した状態で着席し、接触を避ける形での開催となりました。
遊佐支店の阿部達矢LAが「より多くの人に安心と満足を届けるため、組合員の皆さまや地域の利用者の皆さまとつながりを深め、目標を達成できるよう誠心誠意最善を尽くしていく」と力強く決意表明し、最後は菅原寛志専務の頑張ろう三唱で全員で決意を新たにしました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/05/13 (605 ヒット)


▲トラクター2台で散布を行いました

酒田市本楯地区の農事組合法人ビーンズ本楯は3月18日と19日、土壌改良材「てんろ石灰」を圃場約16?(10a当たり60?)に散布しました。同法人では組合員2人が2019年春から自主的に散布を開始。今年は法人組合員と地域のJA青年部員の4人が散布しました。
同法人の飯塚卓矢さんは、土づくりの重要性は理解していたが、土壌分析を行い、水素イオン濃度(pH)が下がっていると認識し、改善のため散布を決めたと経緯を説明。小野貴之さんは「圃場の状況を正確に把握することと、散布を継続し良い状態を維持することに努めたい。自分たちが行動することで、土づくりの大切さを広めたい」と今後の展望を話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/05/13 (255 ヒット)


▲2度目となる県知事賞を受ける土門さん

令和元年度県グッドハーベストコンクールで、土門宏一さん(北平田)が飼料用米の部で県知事賞を受賞し、3月27日に県酒田農業技術普及課で表彰を受けました。
 このコンクールは県産米改良協会連合会が主催し、大豆やソバ、飼料用米で高い収穫量をあげ、経営や技術の改善に意欲的に取り組んでいる農業者や生産組織を表彰するもの。今年は2個人3団体が県知事賞を受賞しました。
 土門さんは水稲と大豆でブロックローテーションに取り組み、令和元年産飼料用米の10a当たりの収量は885?でした。「稲のために大豆を作り、結果として経費削減と収量の増加につながっている」と笑顔を見せていました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/05/13 (224 ヒット)


▲配送する牛肉の仕分け作業をする生活特産課の職員たち

当JA青年部・女性部と当JAでは4月、新型コロナウイルス感染拡大のために需要が落ち込む牛乳や牛肉、花きの応援を行いました。
 牛乳は4月9日と10日に女性部と畜産課などが、酒田市の田村牛乳から200mlパック2830本を女性部員やJA職員に販売しました。県産牛肉は4月14日から16日にかけて生活特産課が青年部、女性部員、JA役職員、酒田市役所などへ266kg・813パックを販売。管内産ユリとアルストロメリアは4月24と28日に園芸課が7本セットをJA役職員と関係機関へ300セット販売しました。
 渋谷佐一常務は「生産者のために消費応援を継続していく」と話しました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/05/12 (948 ヒット)


▲佐藤部会長(右)が田村久義組合長に受賞を報告しました


 環境保全型農業の確立を目指し経営や技術の改善に取り組む農業者などを表彰する「第14回エコエリアやまがた推進コンクール」で、八幡型特別栽培米部会が優秀賞を受賞し、佐藤康晴部会長が3月24日に山形市で表彰式に参加しました。
同部会で特別栽培米「はえぬき」の生産者は6人で、約13?を栽培。平成9年より生産圃場段階で食味値を予測し、仕分集荷する「葉色診断技術」を導入。平成16年からは栽培方法を統一した特別栽培米の生産に取り組んでいます。
佐藤部会長は「長年取り組んできたことが評価され大変うれしい。今後も部会員一丸となって活動を続けていく」と受賞の喜びを語りました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/04/14 (1198 ヒット)


▲対策本部の看板を設置する田村久義組合長(右)、菅原寛志専務(中央)、渋谷佐一常務(左)


▲酪農部会が寄贈した牛乳を受け取る児童

 当JAは3月31日、県内でコロナウイルスの感染者が発生したのを受け、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。田村久義組合長が本部長を務め、本所総合企画部を中心に、当JAと株式会社みどりサービスが事業継続できるよう、関係機関と連携し対応していきます。田村組合長は「業務を明確化し、生産農協として農家支援に力を注いでいく」と話しました。対策本部設置は1年ぶり。
 また、酪農部会は予定していた学校給食用の牛乳がキャンセルになった酒田市の田村牛乳を支援するため、200mlパック90本を購入し、管内の支援施設などに寄贈しました。同社はJA全農山形がクーラーステーション事業を委託し、牛乳の製造販売をしています。3月18日には福祉支援施設の酒田市立はまなし学園に50本を寄贈、3月22日には同市子育て支援課が実施する「ひとり親家庭学習支援教室」に40本を寄贈しました。
 同部会の齋藤均部会長は「同社には庄内地方の酪農家の牛乳が集まる。現場では廃棄する状況には陥ってないが、地元企業を少しでも支援できれば」と経緯を説明。消費者へ向けて「牛乳をたくさん飲んで、ヨーグルトもたくさん食べてほしい」と消費の拡大を呼びかけています。
 園芸課は啓翁桜の消費を拡大しようと春彼岸向けにJA職員やJA全農山形、酒田市役所、遊佐町役場に家庭で飾りやすい長さ90cmで1束5本入りの啓翁桜の購入を呼び掛け、3月17日に231束の引き渡しを行いました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020/04/14 (447 ヒット)


▲吉村知事から認定証を受け取る鈴木泰直さん(漆曽根)

 県やJAグループなどで組織する山形「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部は3月6日、県庁で令和2年産「つや姫」と「雪若丸」の生産者に認定証と登録証を交付しました。
 「つや姫」の生産者を代表し、農事組合法人ファーム北平田副組合長でつや姫マイスターの鈴木泰直さん(漆曽根)が吉村美恵子知事より認定証を受け取りました。
 「つや姫」はデビュー11年目となり、管内の認定面積は26ha増えて941・4ha、認定生産者は昨年比37人減の658人。デビュー3年目の「雪若丸」の作付面積は133・1ha増の309・8ha、生産者は80人多い274人です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (1843 ヒット)


▲促成室で北村担当相(左)高橋専門部長家族、田村組合長(右)

 北村誠吾地方創生担当大臣は2月1日、地域の取り組みやニーズを把握するために山形県を訪れ、県内でも先駆けて輸出に取り組んでいる管内の啓翁桜を視察し、田村久義組合長や花き部会花木専門部の高橋正幸部長と意見交換しました。
 田村組合長は地域の概要や農業生産について、高橋部長は酒田市東平田地区の園地や促成室で栽培方法や約4?の広大な敷地管理の苦労について説明しました。北村担当相は「自動草刈機の導入など、省力化の必要性がわかった。教育機関と連携し子どもたちに特産物について教えてほしい」と話しました。
 管内視察後は鶴岡市のショウナイホテルスイデンテラスなどを巡りました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (846 ヒット)


▲令和2年産米「生産の目安」酒田市・遊佐町

 令和2年産の米政策に関する説明会が2月3日から17日まで各地区14会場で開かれました。酒田市農業再生協議会や遊佐町農業振興協議会の担当者が米の「生産の目安」や経営所得安定対策などの単価などについて説明しました。
 山形県農業再生協議会から、酒田市農業再生協議会への「生産の目安」は面積6292ha、算定基準単収10a当たり613kg。水稲作付率60・30%、生産調整率39・70%。遊佐町農業振興協議会へは面積1965ha、算定基準単収10a当たり595kg。水稲作付率61・90%、生産調整率38・10%。また、加工用米への県枠での単価設定が提示されました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (415 ヒット)


▲取引先への感謝と次年度生産への意気込みを話す佐藤専門副部長

 花き部会ストック専門部は2月6日、生産者大会を開きました。生産者や市場関係者、県、JA全農山形、JA職員ら約40人が参加しました。
 佐藤宗也専門副部長は「近年まれにみる高単価で終わることができた。要因は関東地方などで台風被害による品不足と昨年夏から開始した前々日出荷の効果が大きい。次年度も市場関係者と力を合わせ頑張っていこう」と呼び掛けました。
 園芸課の工藤雅文さんが販売経過を説明。1月末までの販売高は昨年比17%増の9625万円。販売単価は昨年比31%増で、過去最高に続く水準でした。 取引先の株式会社オークネット・アグリビジネス尾崎進社長が市場評価を紹介しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (386 ヒット)


▲販売先のホーチミンの花屋で記念撮影。充実した意見交換となりました

 管内の啓翁桜生産者、当JA、酒田市、株式会社オークネット・アグリビジネスの6人は2月16日から21日、ベトナムのホーチミンを初めて訪問しました。ベトナムへの啓翁桜の輸出は3年前から本格的に開始。春節の時期に合わせて昨年、今年ともに1万本を輸出しています。販売先の花屋などで意見交換を行いました。
 意見交換では、「花の色は白よりもピンクが売れている」「花の色を楽しめるよう購入者に咲かせ方を教えたい」などの意見が出ました。
 参加した高橋正幸花木専門部長は「現地の声を直接聞けたのは大きな収穫。来年よりよい状態で出荷できるよう、出た意見を生かしたい」と話しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (418 ヒット)


▲全体のバランスを真剣に見つめる審査員

 花き部会花木専門部は2月4日、酒田市役所で啓翁桜品評会を開き、全8点の中から金賞に渡辺宗谷さん(蕨岡)、銀賞に佐藤宗也さん(浜中)が選ばれました。
 審査を行った株式会社世田谷花き営業部の斉藤常夫部長は「受賞した2点は、細身の枝でなおかつ花のボリュームがある、庄内産らしさが特に良く出ている枝」と講評しました。
 2月3日には出荷目ぞろえ会を酒田流通園芸センターで開き、生産者や県酒田農業技術普及課、JAなど20人が参加。出荷規格と今後の促成管理について確認しました。同専門部の啓翁桜は扱いやすい細身の枝と、ボリュームのある花で市場の評価も高くなっています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/03/11 (2038 ヒット)


▲あいさつする佐々木会長

 JA庄内みどり千俵の会は2月25日、酒田市で通常総会と講演会を開きました。令和2年度は市場または実需からの需要に応じた米の生産を基本に気象変動を想定した土づくりや新技術による省力・低コストへ取り組み、収量確保による経営の安定化を図ることを確認しました。
 同会の佐々木昇会長は「今年は暖冬で鳥海山の積雪も少ない。これから春の田植えや夏の渇水対策など、多くの農業用水が必要になる。水不足を見据えた状況判断をして収量確保に努めたい」とあいさつしました。
講演会は真室川町の有限会社ワーコム農業研究所の栗田幸太郎取締役会長が「農業問題に挑む・まずは土づくりから」と題して講演しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2020/02/14 (532 ヒット)


▲賞状を手に今後への思いを語った尾形さん

 尾形英樹さんが令和元年度県ベストアグリ賞に選ばれ、12月2日に県庁で表彰されました。地域の環境を生かし、優れた経営を実践する県内の農業者をたたえ、農業の振興・発展を図ることが目的です。
 尾形さんは頭数規模が酒田・飽海地区でトップクラスの肥育牛134頭、繁殖牛37頭を飼養する繁殖・肥育一貫経営。枝肉の5等級比率が高く、最高位の割合が県・全国平均を大きく上回っていることや、牛中心の環境整備と作業スケジュールの徹底で、牛の能力を発揮させる取り組みなどが評価されました。
 尾形さんは「当たり前のことをきちんと続けることが大切。今後も頑張っていきたい」と受賞の喜びを話しました。


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