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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/03/11 (369 ヒット)


▲フラワーアレンジメント教室で説明する高橋部長

 2月22日と23日の2日間、管内の「啓翁桜」をPRするイベントが東京都内で行われ、当JA花き部会花木専門部の高橋正幸専門部長と生産者、JA全農山形、園芸課職員など5人が参加しました。
 22日は目黒区の「株式会社フラワーメッセージお花屋さん」で“JA庄内みどりさくらフェア”を開催し、「啓翁桜」200束を販売。2年目となった今年は、昨年購入したリピーターの方も多く、完売となりました。
 23日は関東を中心に店舗を展開している青山フラワーマーケットが開くフラワーアレンジメント教室の生産者コラボレッスンに参加しました。花材に「啓翁桜」を使用し、高橋部長が「啓翁桜」の説明と栽培への意気込みを語りました。参加者はメモを取りながら熱心に説明を聞き、「きれいに咲かせる方法は」「花を長持ちさせるにはどうすればよいか」など積極的に質問して「啓翁桜」に対する理解を深めていました。
 高橋部長は「昨年も購入したという声を聞き大変うれしかった。消費者の生の声を聞くと励みになる。『啓翁桜』と産地のPRを今後も強化していきたい」と感想を述べていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/03/11 (248 ヒット)


▲開会にあたりあいさつする岡部常務

 平成30年度畜産座談会が2月6日に酒田地区、8に日遊佐地区で開かれました。
 6日は、酒田地区の養豚農家を対象に酒田ひがし支店で、牛の肥育と繁殖、酪農農家を対象に本所で行われました。本所での座談会で畜産課の佐藤正富課長が畜産事業実績と頭羽数を報告。JA全農山形の担当者が畜産情勢について、「牛肉の国内需要は増加しているが、国産品割合は平成29年度36%で減少傾向。TPP発効で輸入牛肉が増え国内市場への影響は必至」「JA全農山形では庄内町で空き畜舎を利用して『キャトルセンター※』の設置に向け取り組んでいる。モデル事業として確立し、今後の展開につなげたい」と説明しました。
※キャトルセンタアーは、和牛子牛の保育育成を行う施設。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/03/11 (233 ヒット)


▲岡部さんのハウスでは3月いっぱい収穫が続きます

 軟白ネギの出荷が順調に続いています。軟白ネギは土寄せをせず、白い部分を専用の黒いシートで覆って遮光するため、軟白部分が長く柔らかくなり、生食でも甘みがあるネギです。岡部亀義さん(西荒瀬)のビニールハウスでは、3月1日から軟白ネギの収穫が始まっています。
今年は夏場の猛暑の影響で定植が遅れたため、出荷開始が1カ月ほど遅れた地域もありましたが、品質は良好です。
 管内では20人が約82aで生産し、北海道や関東、名古屋、地元の市場などに出荷されています。4月中旬まで出荷が続き、約25トンの出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/03/11 (288 ヒット)


▲今野氏の説明を熱心に聞く生産者

 当JAは2月15日、本所で県産米「つや姫」の栽培マニュアル研修会を開き、生産者や関係者44人が参加しました。
 県酒田農業技術普及課の今野悟普及指導員が「気象変動に負けない『つや姫』づくりを目指して」と題し30年産の収量や品質の分析に基づき気象変動に左右されない技術対策を説明しました。
 今野氏は「総合的な土づくりが重要。土壌の水素イオン指数の低下を改善し、リン酸およびケイ酸を積極的に施用すること、耕起深を15cm以上にすること。稲の体力を増し、気象変動に耐える力を備えられる」と呼び掛けました。
 今年度管内では生産者699人が約92haで「つや姫」の栽培を予定しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/03/07 (708 ヒット)


▲今年産の米政策に耳を傾ける生産者

 平成31年産の米政策に関する説明会が2月4日から20日まで各地区17会場で開かれました。酒田市農業再生協議会や遊佐町農業振興協議会の担当者が2年目となる米の「生産の目安」や経営所得安定対策などの単価などについて説明し、JA担当者が31年産米に対する基本的な考え方を説明しました。生産者640人が参加しました。
 15日に開かれた八幡支店での説明会では、酒田市農業再生協議会の職員が平成31年産も「生産の目安」の達成に向けて、オール酒田で需給調整に取り組む方針を説明。山形県農業再生協議会から、酒田市農業再生協議会(以下=地域再生協)への「生産の目安は数量で3万8784トン、面積6332a、算定基準単収10a当たり613kg。水稲作付率60・58%、生産調整率39・42%。
 また、経営所得安定対策などに係る水田活用、畑作物の交付金や産地交付金の活用作物などを説明しました。
 当JAでは各地域再生協からの「生産の目安」に基づき、生産者別の数量と面積を通知し、主食用米の需給と価格安定を図るため、目安達成に向けて取り組みを行うこととしています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/03/07 (243 ヒット)


▲次年度の生産に向け意気込みを話す齋藤専門部長

▲消費地での販売状況を話す田中ティームリーダー

 花き部会ストック専門部は2月7日、ストック生産者大会を開き、生産者や市場関係者など約40人が参加しました。
初めに、齋藤勝彦専門部長は「出荷量は29年産並みだったが、販売単価は高値だった昨年、一昨年より低く、販売金額では8千万円台だった。大会で市場動向や消費者ニーズをとらえ、31年産の生産と販売につなげたい」とあいさつ。
 JA担当職員が「販売金額は10月14日の出始めから1月末まで8,309万円。57人が623aで栽培。全国的な好天で前進出荷となり、出荷ピークの11月18日以降、価格が下落したが年末需要期に回復した」と報告しました。
 ストックの販売先である株式会社大田花きの田中薫営業本部切花仕入担当ティームリーダーは「11月中旬から量が増え販売は苦戦したが、なんとか平年に近い販売実績まで持っていくことができた。年末需要期に向け前々日出荷に取り組んでもらいスムーズな荷渡しが実現できた」と評価した。一方で「色の割合は良いが、似た品種で出荷時期が重なる時があるので、品種を絞るなど検討の余地がある」とアドバイスしました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/03/07 (251 ヒット)


▲「情報伝達が重要」と発表する遠田係長

 2月21、22日、東京都のJAビルで第10回JA戦略型中核人材育成研修「全国研究発表会」が開かれ、園芸課の遠田直樹係長が県代表として研修成果を発表しました。
 当日は全国から28人が発表。遠田係長は「正組合員の高齢化が進む中、農業所得向上や労働時間の軽減を図るためにはスマートフォンやタブレットなど情報端末を活用した迅速な情報伝達が重要」と実例を紹介しながら説明していました。 
22日には、代表者によるグループ討議も行われました。遠田係長は「発表者はこれからのJAに対するビジョンをしっかりと持っている。今回の経験を今後の仕事に生かしたい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/03/07 (209 ヒット)


▲採れたて野菜のあったかスープで心もほかほか

 農産物直売所みどりの里山居館は2月9日、10日に「んめものフェア」を開き、多くの買い物客が訪れました。
 当日は、生産者が出荷した野菜を使った「あったか特製スープ」の振る舞いやヤーコンや打ち豆の惣菜試食、各種漬け物の試食など、「んめもの」が盛りだくさん。「酒田女鶴」のあんこもちや米粉ケーキ、イチゴジャムやドライフルーツなどスイーツも大好評でした。
 山居館の阿部裕子組合長は「加工品を作る生産者が集まって、今回の企画が実現した。一口に加工品や漬物といっても生産者ごとにこだわりがある、試食をしていただき、その思いを発信できれば」と笑顔で話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/03/07 (1501 ヒット)


▲茨城県や熊本県の情勢をふまえ講演する水野氏

 庄内砂丘メロン産地強化プロジェクト会議は1月30日、三川町のなの花ホールで「庄内砂丘メロン研修大会2018」を初めて開きました。庄内砂丘メロンのさらなる産地強化を目的に開かれたもので、庄内全域のメロン生産者や行政、JA担当者ら約150人が参加しました。
研修会では茨城県農業総合センターの水野浩専門技術指導員が「日本一のメロン産地茨城県のメロン生産の現状と課題」と題して講演。メロン生産量日本一を誇る茨城県のメロン生産や山形県の取り組みを学びました。
 その他、県酒田農業技術普及課が当JAで取り組んでいる1株5果どりの可能性について報告しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/02/21 (692 ヒット)


▲沖縄県から出席の市場関係者による状況説明に参加者は真剣に聞き入りました

 当JA花き部会は1月22日、鶴岡市の湯野浜温泉游水亭いさごやで「平成30年度JA庄内みどり花き部会全体学習会」を開きました。部会員と株式会社オークネット・アグリビジネスの尾崎進社長をはじめ、市場や県酒田農業技術普及課、JA全農山形などの関係者約34人が参加しました。
 学習会は部会員と東京都、山梨県、沖縄県から参加した市場関係者による意見交換会の形式で行いました。今回初参加の沖縄県の市場関係者は、市場の状況や消費傾向、気候について説明。輸送時間が長く、気温が高いため、「他産地の花は着荷時には花が開いてしまっている場合もある。同部会のものはそうしたことがなく高い評価をしている。赤やピンク系の花の人気が高い」と報告しました。
 山梨県の市場関係者は「消費者は情報を求めている。購入後の管理方法やつぼみで買った花をきれいに咲かせる方法など、知識を提供できれば売上げ増につながる」と話していました。
 参加した部会員は「売り手側が一体となり情報を共有することが重要。お互いに疑問や要望を直接話し合える貴重な機会。参加して良かった」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/02/21 (419 ヒット)


▲設立当時を振り返りあいさつする伊藤会長


▲祝辞を述べる阿部組合長

 本楯無人ヘリ運営協議会は12月8日、酒田市本楯の大物忌神社で発足20年を記念して講演会と祝賀会を開きました。阿部茂昭組合長やヤンマーヘリ&アグリ株式会社の長田真陽(おさだまさはる)代表取締役社長、ヤマハ発動機(株)の各務龍一氏、同協議会の歴代会長、本楯無人ヘリコプターのオペレーター組織「エアロワークス酒田」の歴代メンバーなど約70人が参加しました。
 主催者の同協議会伊藤千春会長は「皆さんのおかげで20年の節目を迎えることができた。設立当時、無人ヘリの組織はどこにもなく運営をどうするか議論を重ね、運営協議会とオペレーター組織からなる2階建てにすることにたどりついた。以来、他地区にも普及し防除体制が確立した」とあいさつ。
 来賓の長田社長は、「20年前、生産組合長だった今井欽哉さんの自宅を訪ね、無人ヘリ一斉防除の提案をしたことがきっかけ。導入初年度にほ場で近所の奥さんから『防除作業が大変だったけど、これからは無人ヘリ運営協議会やJAに頼めば全部やってくれるのね』と言われたことが今でも記憶に残り、仕事にやりがいを感じたありがたい言葉だった」と当時を振り返りました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/02/21 (322 ヒット)


▲フルティカ」の生育状況を確認する伊藤さん(右) とJA園芸指導員


 農事組合法人ファーム北平田のハウスでフルーツトマト「フルティカ」の収穫が順調に行われています。 同法人では高糖度トマトの周年栽培に取り組み、「フルティカ」は「庄内ルビー」の名称でみどりファン?楽部や関東地方の市場、大手百貨店「伊勢丹」へ出荷しています。
 1月21日には同法人社員の伊藤貴之さんとJAの園芸課職員が生育状況の確認を行いました。伊藤さんは現在の状況について「収量アップが課題だったが、作付2年目の今は目標収量を達成している。気候に合わせた灌水管理を徹底したことが結果につながり大変うれしい」と喜びを語りました。「フルティカ」の収穫・出荷は7月まで続く予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/02/21 (216 ヒット)


▲トロフィーを受け取り笑顔の久松料理長 (左)

 当JAでは12月までに管内産米を提供する飲食店へトロフィーとポップを贈呈しました。この取り組みは、JA庄内みどりの未来を考える会のプロジェクトの一環で、管内産米の使用を明記したトロフィーとポップを店内に設置し「JA庄内みどりの米」をお客様に見える形でPRすることが目的です。
12月にトロフィーとポップを受け取ったホテルイン酒田の久松健料理長は「当ホテルでは『つや姫』を提供している。トロフィーとポップを設置することで、より一層自信を持ってお客様にJAのブランド米を食べていただける」と笑顔で話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2019/02/21 (280 ヒット)


▲快晴のもと、皇居前で記念撮影しました

 女性部は1月27日から31日の5日間、皇居勤労奉仕団として、皇居や赤坂御用地で除草や落ち葉などの清掃奉仕に汗を流しました。団長は佐藤みさ子さん(平田支部)で、部員29人が参加しました。
 今回は平成最後の奉仕活動。勤労奉仕期間中は天候に恵まれ、参加した部員は「期間中、天皇皇后両陛下と皇太子殿下からご会釈をいただき大変感動した。全員元気に無事に務めを終えることができて、部員の結束もより固くなった」と感想を話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/12/14 (1464 ヒット)


▲吉村知事より表彰状を受け取る佐藤社長


▲表彰式では記念撮影も行われました

 株式会社みどりサービスの食品部門、マルノー山形が山形県農業賞を受賞し、11月27日に山形市で行われた表彰式に佐藤淳社長が出席し、吉村美栄子県知事より表彰を受けました。
 この賞は県農業の振興発展に尽力した功績を称えるもので、県内産の原料使用にこだわった製品の生産・販売が地産地消・6次産業化推進に貢献していると評価され、受賞につながりました。
 マルノー山形は昭和14年に「飽海郡産業組合協議会醤油工場」として発足し、発酵食品メーカーとして79年間、県内のJAなどを中心にしょうゆや味噌などを提供。「庄内柿」を使った「柿酢」や「おばこ梅」を使った「梅酢」など地場産・県内農産品を使った食品の開発、販売も手掛けています。
 今年度新たに、首都圏の大手問屋や、量販店バイヤーなどとの商談を行う担当職を配置。輸出は県外の輸出業者と連携し、しょうゆ製品を今年7月と10月に中国の上海へ酒田港からコンテナ輸出もしています。
 同社の佐藤淳社長は「大変大きな賞をいただき光栄。県産品の良さを多くの人に理解してもらうことが私たちの仕事」と受賞の喜びを語っていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/12/14 (546 ヒット)


▲吉村知事から表彰状を受け取る佐藤さん


▲今年度県ベストアグリ賞を受賞したメンバー

 遊佐町の佐藤勇人(はやと)さんが11月29日山形県庁貴賓室で、平成30年度山形県ベストアグリ賞を吉村知事から授与されました。
 同賞は、地域の環境を活かし優れた経営などを実践している先駆的な農業者などを表彰し、その取り組みを県内に広く紹介し普及することで、県農業の振興と発展を図ることが目的です。今年度は6名2団体に贈られました。
 佐藤さんは平成18年に水田2?を引き継ぎ、パプリカを導入して農業経営を開始。現在は水稲9?、パプリカ40a、アスパラガス25aで経営を行っています。若手農業者をまとめ、リーダーとして土づくりの勉強会を開いたり、農業所得向上を図るため、新たな作物を試作するなど、経営改善に積極的に取り組んでいます。
 また、県の指導農業士でもある母の富子さんは、平成20年に加工施設を建設しパプリカの規格外品を使ってジャムやジュースなどを商品化。農業生産、加工を通じて、地域から7人を雇用する佐藤さんの経営は、地域の若手農業者のモデルにもなり、新規就農者や後継者世代のリーダーとして産地育成、地域農業の活性化に貢献していることなどが評価されました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/12/14 (327 ヒット)


▲山形市で青年部活動を発表する小野委員長

 青年部の小野貴之委員長は11月20日山形市で開かれた「やまがた食育県民大会」に発表者として登壇し、「四半世紀にも及ぶ私達の食農教育活動」と題して、青年部活動を紹介しました。会には農林水産業関係者や教育関係者、県民など120人が参加しました。
 小野委員長は青年部で力を入れている食農教育活動の「上京運動」と「田舎まるかじりツアー」についてスライドを使って紹介。上京運動は神奈川県や東京都などの小学5年生を対象に、庄内平野の稲作について青年部員が出前授業を行うもの。今年で33年間継続し、約44,000人の児童に管内の米づくりと、産地としてのPRをしてきたことを説明しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/12/14 (292 ヒット)


▲優しい口調で修行の厳しさを語る島津氏

 女性部は12月1日、第17回女性のつどいを本所で開き、部員240人が参加しました。今回は羽黒山金剛樹院から島津妙(みょう)恵(え)(みょうえ)氏を講師に招き、「生かされて命花ひらく?寺に嫁ぎ縁を結ぶ?」と題し講演を行いました。島津氏は同院に嫁いだ後に僧侶となった経歴の持ち主。天台宗山形教区寺庭婦人会長なども務めています。 
 講演では修行体験について語り、「どんなに小さな経験でもすべて特別なこと」と呼び掛けました。参加した部員は「厳しい修行を優しい口調で語る姿に、本当の心の強さを感じた」と話していました。
 会場では「ニコ・ニコおむすび」の展示や部員による農産物加工品の販売なども行われ、部員同士の交流を深めました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/12/14 (313 ヒット)


▲みんなで歌って盛り上がりました

 助けあい組織すけっとみどりは11月9日、酒田ひがし支店で「JAいきいき広場」を開き、組合員や理域住民約100人が参加しました。高齢者の交流と、転倒予防のためのJAてんとうムシ体操の普及が目的です。
 広場では「生ギターの演奏でフォークソングを歌おう!」と題し、地元のフォークソングバンド「ごえもんバンド」による公演が行われ、「上を向いて歩こう」や「ふるさと」など、誰もが口ずさめる曲目を演奏。歌って手拍子をして、全員が一体となって楽しみました。公演後はJAてんとうムシ体操で体を動かしました。佐々木アキ代表は「楽しいイベントで皆さんの元気を支えたい」と話しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/12/14 (362 ヒット)


▲参加者に説明する(農)もとたて夢米倶楽部の堀俊悦代表理事

 JA庄内みどり農業生産組織連絡会議は11月22日、現地視察研修会を初めて開き、同会議会員法人の代表者やJA職員など44人が参加しました。
 この研修は、先進経営体の取り組みを視察することで、法人が抱えている担い手確保や施設・機械への投資、複合経営への取り組みなどの課題解決の糸口となり、今後の法人経営の発展や地域営農の生産振興を図ることが目的です。
 視察先は、園芸生産拡大支援事業での取り組みを行う農事組合法人アグリ南西部(遊佐・アスパラガス)、(農)ビーンズ本楯(シャインマスカット)、(農)もとたて夢米倶楽部(ミニトマト)、(農)ファーム北平田(ミニトマト)の他、JA全農山形園芸産地拡大実証研修農場(三川町・長ねぎ、ミニトマト、パプリカ)の5カ所。それぞれの組織のほ場で栽培を始めた経緯や、栽培品目の特徴、栽培の方法、現状の説明を受けました。
 参加者からは「初期投資はどのくらいか」「出荷先はどうしているか」「作業人員はどのように確保しているか」といった質問が寄せられ、関心の高さがうかがえました。同会議では今後も視察研修を企画する予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/12/14 (1115 ヒット)


▲丸山市長から表彰状を受け取る齋藤理事と妻の光子さん


▲佐藤好博さんと妻の豊子さん

 農業振興に積極的に取り組み、農業経営の指針として模範となる活躍をしたとして、松山地区の当JA齋藤一夫理事と北平田地区の佐藤好博さんが平成30年度の酒田市農業賞を受賞し、11月6日に市内で丸山至酒田市長から、表彰状と農業章、楯が授与されました。
 齋藤理事は、平成元年に農事組合法人「山寺MRC利用組合」を設立。同組合長として米の乾燥調製施設を運営し、機械コスト低減に貢献。平成13年には松山カントリーエレベーターの建設に尽力し、初代同CE利用組合長。平成2年から庄内松山農業協同組合理事、平成6年から当JA理事を歴任。農業関係団体の指導的地位にあって、農業発展に尽くした功績は多大と評価されました。
 佐藤さんは、平成7年から29年まで酒田市農業委員として部会長や会長職務代理者など要職を歴任し、市全体の農業振興に貢献。北平田地区の無人ヘリ防除体制の確立などに尽力した他、自らは良質米生産に加え、平成7年から先駆的に長ねぎ栽培に取り組み、栽培技術や農業生産性を向上させるなど、水稲と園芸の複合経営モデルとして他の模範となると評価されました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/12/14 (294 ヒット)


▲オープニングセレモニーであいさつする阿部会長
 
 株式会社みどりサービスは11月23日から25日の3日間、八幡給油所のリニューアルオープンイベントを行いました。同給油所は昭和60年に建設。設備の老朽化に伴い、給油機などを新しくしました。
 イベント初日の23日には、同社の阿部茂昭会長や役職員、JA全農燃料部山形推進課の熊谷忠彦課長、給油所スタッフが参加し、オープニングセレモニーが行われました。
 セレモニーで阿部会長は「お客様に懇切丁寧な、みどりサービスらしい対応を」とあいさつ。本間祐所長は「地域の皆さまの信頼を得るサービスをしたい」と決意を述べました。セレモニー後には同地区の佐藤康晴理事が初給油を行い、リニューアルオープンを祝いました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/12/14 (358 ヒット)


▲農業情勢を踏まえ、これからの農のあり方を力説する下山さん

 当JAが平成30年度事務局となり、生活クラブ青果の会東北エリア会議を、11月13日酒田市で開きました。県内各地や隣県から生活クラブへ農産物を供給する生産者など約50人が集まり、講演会や実績報告、意見交換などを行いました。当JAからは岡部常務や生産者などが参加しました。
 講演会では千葉県の農事組合法人「さんぶ野菜ネットワーク」の下山久信事務局長兼常務理事が「『農の志・大義・誇り、そして百姓にとって譲れないもの』?これからの農のあり方?」と題して、「日本は食糧自給率38%、農地は減り続け、将来的に農産物を確保できるのか」と警鐘を鳴らし、固定概念に囚われず、これからを考えるが大切と力説していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/12/14 (360 ヒット)


▲研修中の1コマ。JAでは今後も農作業研修を企画する予定です
 
 当JAは11月1日から12月3日まで、職員が長ねぎの掘り取り作業などを行う農作業実践研修を行いました。
 この研修はJA庄内みどりの未来を考える会の答申に基づき企画されたもので、今回が初めての実施です。入組10年目までの職員を対象に、農作業体験を通じて農業とJAの取組みを理解することを目的としています。
 作業は長ねぎ共選施設での作業、掘り取り作業、播種作業に分かれて行われました。参加した職員たちは「普段とは違う作業だが、いきいきした気持ちになれた」「それぞれの仕事の大変さに気付くことができた。今後の仕事に生かしたい」と目を輝かせていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/11/13 (466 ヒット)


▲札幌市でトップセールスしました

 10月25日から28日にかけて、北海道の市場や量販店で「庄内柿」のPRを行いました。生産者や岡部博常務、JA職員など6人が参加しました。
 26日は札幌市の量販店で試食宣伝会を行い、消費者に直接「庄内柿」をPRした他、27日に札幌市中央卸売市場でJA全農山形主催の「庄内柿トップセールス」が行われ、岡部常務は仲買人や市場関係者を前に「今年は台風や高温があったが秋の晴天で肥大も十分となった。庄内柿との縁が深い北海道の皆さんにおいしい柿を味わってほしい」と呼び掛けました。
 今回は北海道胆振東部地震の支援活動も行いました。27日には厚真(あつま)町役場と同町内の避難所を訪問。「庄内柿」25ケース(1ケース7.5kg)を提供し、同町の宮坂尚市朗町長より被害の状況などを確認しました。
 また、25日には札幌市立幌南(こうなん)小学校を訪れ、学校給食用の「庄内柿」5トンを供給。柿を受け取った児童らは満面の笑顔で喜んでいました。
 管内の「庄内柿」は今年度、171人が51haで栽培。北海道の市場を中心に、4万9千ケースの出荷を見込んでいます。出荷は11月中旬まで続きます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/11/13 (375 ヒット)


▲どの新米もおいしいなーー

 生活特産課は10月13日、株式会社Aコープ東北みどり店で新米試食会を兼ねた「米の品種当てクイズ」を開催し、買い物客などが挑戦しました。新米と今年本格デビューの雪若丸のPRを行うのが目的です。
 「つや姫」「はえぬき」「ひとめぼれ」「雪若丸」4品種を、品種名を隠して食べ比べる形式で行い、それぞれの米の特徴を提示し、参加者は特徴をヒントにして品種名を解答用紙に記入。全品種正解した方には記念品が贈られました。
参加者は「当てるのが難しかった。どれもおいしかったのでどの新米を買おうか迷っている」と笑顔で話していました。約90人が参加し、全品種正解は4人。担当者は「食べ比べでそれぞれの米の良さがわかる。自分の好みの米を見つけて、新米の季節を楽しんでほしい」と話していました。
 今年本格デビューした「雪若丸」はひと粒ひと粒が大粒で、白くふっくらと炊きあがる、新食感の新品種。しっかりとした粒感と粘りのバランスがよく、上品な味わいでおかずのおいしさを引きたてます。お米専門店「こめ蔵」の新米キャンペーンで取り扱い中です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/11/13 (350 ヒット)


▲説明を聞き出荷規格を確認しました 

 娃々菜専門部は10月10日、北部選果場で出荷目ぞろえ会を行いました。生産者や種苗会社、市場関係者、県酒田農業技術普及課など21人が参加し、出荷規格や搬入時の注意点を確認しました。
 JAの担当者が出荷規格を説明した後、トキタ種苗株式会社の職員が気候に合わせた排水対策について、県酒田農業技術普及課の職員が防虫対策について説明しました。
 齋藤衛専門部長は「今年は豪雨や台風など不安定な気候が続いている。栽培管理をしっかり行い高品質な娃々菜をお届けしたい」と話していました。同部は今年20人の生産者が約200aで栽培。約30トンの出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/11/13 (569 ヒット)


▲今年試験栽培しているミニトマト「サンチェリーピュアプラス」
 
 ミニトマト「サンチェリーピュアプラス」の栽培講習会を10月10日、酒田きた支店で初めて開きました。生産者や市場関係者など約20人が参加しました。
 同品種は、管内で平成30年度から本格的に試験栽培を始め、現状のトマト栽培体系や市場評価などを比較検証した上で、31年度から栽培をする予定です。
 トキタ種苗(株)の担当者は品種特性を「斑点病に強く、開花早生型のため播種から収穫開始までの期間が短い。夏の暑い時期でも着果性に優れる。裂果に強く、しっかり樹熟を行うことで良食味が期待できる」とし、栽培方法は「初期樹勢とその維持。追肥の定期化。夏に向けての着果作業が大切」と説明しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/11/13 (319 ヒット)


▲みんなでいきいきと体操しました

 助け合い組織「すけっとみどり」は10月11日、グループホーム結いで「てんとうムシ教室」を初めて開きました。この教室は地域住民とグループホーム利用者を対象に体操やレクリエーションを行い、地域の高齢者の介護予防や体力づくりの支援を目的としています。月2回開催で、第1回目は23人が参加しました。
 体操はJA共済のレインボー体操、てんとうムシ体操、歯(し)あわせ体操から一部ずつ抜粋して行いました。参加した人は「みんなで集まって体操やおしゃべりができて楽しかった」とにっこり。同組織の佐々木アキ代表は「健康寿命を支えるには人との交流が重要。皆さんの拠り所となる場を提供したい」と話しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/10/12 (910 ヒット)


▲各代表者によるテープカット


▲「雪若丸」と「つや姫」を載せたトラックが出発

 県産米新品種の「雪若丸」と県産ブランド米「つや姫」の出荷式が9月28日、酒田市の山居倉庫で行われ、JAグループや行政、関係機関など約70人が出席しました。神事で「特A」獲得、農作業安全、輸送安全を祈願したほか、羽黒高校チアリーディング部がダンスで彩りを添えました。
 関係者のテープカット後、ドライバーに安全を祈り花束が手渡され、1等米の「雪若丸」12tと「つや姫」12tを積んだ2台のトラックがJA全農山形の消費宣伝キャラクターである稲作戦隊「おこめんジャー」とチアリーダー先導のもと、県内の卸売業者に向け出発。風船を飛ばし、トラックを見送りました。
 JA全農山形は「いよいよ『雪若丸』本格デビューの年。県内約1,700haで栽培され、約1万tの生産量を見込んでいる、JA全農山形では既に6,400tの事前契約を積み上げ県内外に販売していく方針。結集しJAグループ山形の力を存分に発揮していこう」と同運営委員会の折原敬一副会長があいさつ。
 管内では、「雪若丸」の初検査が9月24日、各倉庫で行われ205・5俵(1俵60kg)が全て1等米と格付けされました。


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