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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/11/02 (635 ヒット)

 やすらぎホールさかたが9周年を迎え、10月30日に同施設で感謝祭を開催しました。臨床宗教師の講演会や終活セミナー、東日本大震災と熊本地震の慰霊法要などを行い、来場した組合員や地域住民に日ごろの感謝を伝えました。
 感謝祭は業務委託している株式会社みどりサービスの設立10周年記念企画の一環。普門寺副住職で臨床宗教師の高橋悦堂師は「震災から5年 臨床宗教師と地域の宗教性」をテーマに講演。東日本大震災をきっかけに臨床宗教師になった理由や活動内容を紹介し「地域でさまざまな立場の方と連携できるのが臨床宗教師。最期を迎えようとしている患者に何をしてあげられるのか、どう送り出せるのか、その選択肢に寄り添う必要性がある」と心掛けを話しました。
 ほぐし処たかはし癒しウンセリングシャンティの高橋司代表は「庄内の自然を楽しもう!庄内ヒーリング」と題して講演し、葬祭センター職員がエンディングノート作成法のアドバイスをする終活セミナーもありました。
 東日本大震災と熊本地震の被災物故者諸精霊法要、復興祈願法要歎佛会では、庄内地区の11人の僧侶が読経して来場者と冥福を祈ったほか、葬儀返礼品のサンプル展示や抽選会なども行い、多くの来場者でにぎわいました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/31 (563 ヒット)



 当JA管内でそばの収穫が最盛期を迎えています。今年は播種時期の少雨で平年より若干発芽が遅れたものの、夏から秋にかけて好天が続いたため品質は良好。収穫は11月中旬まで続く予定で、関東方面の業者や県内の業者に約80トンの出荷を見込みます。管内では今年、約80人の生産者が約200haで「でわかおり」や「常陸秋そば」、「階上早生」を栽培しています。
 管内における栽培面積の約4割を占める松山地区では10月25日、松山そば生産組合の構成員が刈り取り作業に追われていました。同組合では29人が33haで「でわかおり」を栽培しており、収穫は10月上旬から始まりました。
 同組合では刈り取ったそばの実をハウス内に敷いたビニールシートの上で4日間ほど「仮乾燥」させ、ある程度水分量を減らしてから調製する独自の方法を採用しています。後藤正夫代表は「手間暇かけて栽培したそば。今年も多くの人に味わってほしい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/26 (668 ヒット)



 当JAは11月、松山地区特産の「おばこ梅」を使った「梅ジュース」をリニューアル販売します。おばこ梅の果汁と梅酢、鳥海山の伏流水が原材料の梅ジュースに新たにコラーゲンを配合し、ボトルパッケージも一新しました。おばこ梅の香りの良さはそのまま生かし、よりまろやかな口あたりにしたことで、今後は女性や子どもなど幅広い世代に親しんでもらえる商品を目指します。
 リニューアルに伴い内容量と価格も改定。280ml入りを190mlにし、価格も200円から160円(税込)にしました。11月から順次JAの農産物直売所「みどりの里山居館」や道の駅「鳥海ふらっと」、「めんたま畑」「アイアイひらた」などで取り扱いを始めます。お問い合わせは電話0800―800―8725、経済部みどり販売課まで。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/24 (1020 ヒット)



 長年地域の交通安全に寄与したとして、JA共済連山形と当JA、JAそでうらが酒田市から感謝状を受け取りました。10月14日、同市の希望ホールで開催された「安全と安心のまち酒田」市民大会にJA共済連山形の渡邊義一副本部長と当JAの田村久義常務、JAそでうらの佐藤久則参事が出席し、感謝状を受け取りました。
 当JAらは1973年から同市へ通算1008基のカーブミラーを贈呈しており、今年度は14基のカーブミラーを贈呈。同日、市役所で今年度のカーブミラー贈呈式を行い、田村常務と佐藤参事が目録とレプリカを同市の丸山至市長に手渡しました。丸山市長は「長年カーブミラーを寄贈いただき感謝している」と述べ、交通安全への変わらぬ支援を呼び掛けました。
 大会は交通安全や犯罪防止、防災などを呼び掛け、住みよいまちづくりを行う目的で開かれており、地域の安全に貢献したとして当JAらを含む5団体に感謝状が送られました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/24 (584 ヒット)



 当JAは10月15日、Aコープみどり店前で消費者を対象とした新米試食会を初めて開催し、「つや姫」や「ひとめぼれ」「はえぬき」「ササニシキ」の4品種の新米の食べ比べを実施しました。
 当JAではこれまで、管内の飲食店や取引業者、行政などの担当者を対象に新米試食会を開催していましたが、今年は一層の消費拡大を図る目的で変更しました。
 試食会はクイズ形式で実施。参加者は味や見た目、JA職員による特徴の説明などを参考し、悩みながらも回答を出していました。参加者は「今年初めて新米を食べた。どれもおいしく品種を当てるのが難しかった」と感想を話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/24 (1137 ヒット)

 当JAは10月12日、女性大学マナビーメイトの第4回講座で視察研修を行い、川西町の協同薬品工業株式会社や米沢市の上杉神社、高畠町の高畠ワイナリーなどを見学し、受講生同士の交流を深めました。
 受講生やJA担当職員など20人が参加。協同薬品工業株式会社では、同社社員の説明を受けながら工場を見学し、なじみ深い商品の製造工程や同社の歴史、商品への理解を深めました。
 受講生は「以前から興味があった工場見学ができてうれしい。受講生とも交流するきっかけになったので良かった」と話しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/14 (627 ヒット)

 当JA北部畑作部会娃々菜専門部は10月6日、酒田園芸センターでベビー白菜「娃々菜」の出荷目ぞろえ会を開きました。生産者やJA担当者など約20人が参加し、JAの担当者が出荷規格などを説明しました。
 JA担当者は外葉の重量調整をせず、蒸散で重量が減少することを考慮した等級付けを促し、「収穫後の娃々菜は、新聞紙で包んで一晩置くなどして十分に水分を切るように。余分な水分を防ぐため水洗いなどもせず、出荷後の鮮度が保たれるように心掛けて」とアドバイスしました。また、定期的なほ場巡回と防除など、早めの対策で病害虫の被害を予防することも呼び掛けました。
 今年度、当JAでは約50人の生産者が250aで娃々菜を栽培しています。出荷は10月上旬から12月末まで続き、関東方面の市場や生活クラブ生協などに約70トンを出荷する予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/13 (1233 ヒット)



 株式会社みどりサービスマルノー山形は10月12日、株式会社山形新聞社が主催する「秋の女性社会科見学会」の視察を受け入れました。平田地区の同社工場で参加者37人に工場案内や製品説明などで対応し、マルノー山形ブランドをPRしました。
 視察は同社の佐藤淳社長や食品部の?橋基義部長ら6人が対応。同社社員がしょうゆとみその製造工場を案内したほか、原料が100%県産大豆であることや、「庄内柿」や「おばこ梅」など地元の園芸作物を使った果実酢などを紹介し、こだわりの製品づくりを説明しました。帰り際には、多くの参加者が事務所内にある直売所で興味を持った製品を買い求めていました。
 参加した鶴岡市の女性は「製品の紹介だけでなく、使い方の説明も丁寧で勉強になった。今後は友人たちと工場見学に来たい」と話していました。
 秋の女性社会科見学会は、庄内地区の文化や芸術といった秋の魅力を堪能する女性限定の学習ツアー。今回はマルノー山形の工場のほか、鶴岡市と酒田市内のブドウ農園や温泉施設、美術館など5施設を巡りました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/13 (1406 ヒット)

 JA共済連山形と当JAは10月11日、地域の交通安全に役立ててもらおうと、遊佐町にカーブミラー4基を贈呈しました。安藤良三専務が同町の時田博機町長に目録とレプリカを手渡しました。
 遊佐町に贈呈したカーブミラーは通算で244基になりました。安藤専務は「交通安全に役立ててください」と話し、時田町長は「ありがたく活用させていただく」とお礼を述べました。カーブミラーは設置が必要な場所を調査し、順次設置される予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/13 (750 ヒット)



 当JAは10月12日、西遊佐地区に建設する小規模多機能型居宅介護施設「多機能ハウス結い」の安全祈願祭を同地区の建設予定地で行いました。JA役職員や建設会社関係者など約30人が出席し、神事で工事の安全を祈りました。
 阿部茂昭組合長ら関係者が鍬入れや玉串奉奠などを行い、阿部組合長はあいさつで「JA事業での地域貢献を肝に命じ、一歩前進した介護施設で地域住民や高齢者への支援に取り組んでいく」と意気込みを述べました。
 「多機能ハウス結い」は当JAにとって2つ目の介護施設になります。利用者が可能な限り自立した日常生活を送れるよう、要望に応じて施設への「通い」を中心に、短期間の「宿泊」や自宅への「訪問」の機能を組み合わせたサービスを提供します。施設は365日営業し、24時間体制で職員が対応します。延床面積は約325平方?で定員は29人。平成29年2月に完成、3月のオープンを目指しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/12 (743 ヒット)



 当JAは9月25日、練馬区の練馬coconeriで開催された北東京生活クラブ生活協同組合主催の交流会「生活クラブ生協フェスティバル 子どもに食べさせたいもの大集合」に参加し、遊佐町共同開発米部会の減農薬米「遊YOU米」の新米おにぎりやポン菓子などを配布しました。
 組合員と生産者が商品の試食などを通じて交流することを目的に、食品会社など約40社が参加し、約1500人が来場しました。当JAのブースを訪れた来場者は「いつも遊YOU米を食べているので、新米販売が待ち遠しい」と笑顔で話しました。
 同部会は、「ひとめぼれ」「どまんなか」「ササニシキ」などを農薬や化学肥料を抑えて栽培しており、今年度は新たに「つや姫」の試験取り組みを行う予定。「遊YOU米」は同部会が「ひとめぼれ」と「どまんなか」を8対2の比率でブレンドし、同生協向けに販売している米です。今年度は426人の生産者が約1100haで共同開発米を栽培し、6300トンの収穫を見込みます。このうち5400トンを同生協へ出荷し、11月から新米として販売します。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/12 (506 ヒット)

 当JAは9月25日、広野地区のほ場で東北日本ハム株式会社と米粉用米の合同稲刈り式を行いました。参加者は米粉用米の「はえぬき」を収穫し、参加者同士の交流を深めながら収穫の喜びを分かち合いました。
 当JAと同社、行政の関係者、関連会社の研修生など約50人が参加。収穫作業はJA職員が手刈りの方法や注意点などを説明しながら行い、収穫後には米粉パンの試食やバーベキューなども楽しみました。
 同社への米粉用米の供給は今年で8年目。今年度は125haで栽培し、769トンの収穫量を見込みます。約10%を栃木県の製粉会社を通じて同社へ供給し、米粉100%のノンアレルゲンパンの原料に使用します。パンはスーパーやファミリーレストランなどへ販売する他、酒田市内35校の小中学校の給食でも提供されます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/10/06 (623 ヒット)

 当JA花き部会は10月4日、ホテルリッチ&ガーデン酒田で全体研修会を開きました。取引先の担当者とのパネルディスカッションや今年度の販売状況を確認するなどし、今後の栽培や販売戦略の参考にしました。
 生産者や取引先の担当者、県酒田農業技術普及課、JA全農山形、JA役職員など約40人が出席。パネルディスカッションでは「お客さまと接する中で求められているもの」のテーマに沿い、東京都や長野県、静岡県などの取引先5社の担当者8人がさまざまな意見や要望を生産者に述べました。
 取引先の担当者からは「近年は長さより枝ぶりやボリューム感を求める傾向があり需要もある」との意見や「丈が短くても使いやすければ商品になるため、JAと生産者が相談して新たな価値をつけることも可能。自信をもって取り組んでほしい」との声がありました。それを受け、生産者は「注文を受ける段階で長さや数量などの明確な情報が分かれば対応できる場合もある。研修会を機に産地と消費地との情報伝達の場がさらに確立することを望む」などと伝えました。
 研修会では同部会が9月27日から30日まで開催したフラワーショー品評会の表彰も行い、今年はトルコギキョウやケイトウなど49点の出展がありました。受賞者は次のとおりです(敬省略)。
▽金賞=佐藤薫(浜中・ケイトウ)、▽銀賞=柿崎一美(新堀・トルコギキョウ)、池田一雄(八幡・小菊)、池田常雄(上田・トルコギキョウ)、▽特別賞=小林まき子(浜中・ケイトウ)、高橋晃(稲川・OHBユリ)。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/29 (631 ヒット)

 神奈川大学の学生と同大生活協同組合の職員ら22人は9月14日から16日、管内で農業体験や施設見学を行い、農業への理解を深める産地研修を実施しました。
 一行は上田地区の農事組合法人「安久里うえだ」のほ場で手刈りとコンバインによる稲刈りや、本楯地区で「刈屋梨」の収穫などを体験。施設見学では精米センターや遊佐園芸センターでパプリカの集荷などを見学しました。参加して3回目の学生は「今まで天候の影響で中止になっていた稲刈りが一番楽しみだったので、できてうれしい」と話していました。
 産地研修は今年で8年目。同大の学生食堂で当JA産の「はえぬき」を使用していることが縁で始まった活動です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/20 (644 ヒット)

 当JAは9月14日、本所で女性大学マナビーメイトの第3回講座を開講し、受講生13人が参加しました。
 JAの総合家庭雑誌「家の光」協会北海道東北普及文化局の中田智久氏が講師を務め「ハッピーマイライフセミナー ライフプランとエンディングノート」と題して講演。日々の生活を見直し、ライフプランを立てることや終活の重要性を説明するとともに、目標や予算を記入するライフプランシートの活用や家族に思いを伝えるためのエンディングノートの活用を勧めました。中田氏は「夢や希望が生きる活力になる。家族と話し、楽しみながらライフプランを立ててほしい」と話しました。講演後は牛乳パックを再利用した小物入れを作製し、参加者は「簡単にできるので家でも作ってみたい」と笑顔で話していました。



投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/15 (1240 ヒット)



 当JA花き部会トルコギキョウ専門部は9月13日、酒田ひがし支店でカビ菌類の一種「フザリウム」の対策講習会を初めて開きました。来年度の作付けに備え、フザリウムによる病害の症状や原因を整理して土作りを見直すためのヒントを学びました。
 生産者や県酒田農業技術普及課、生産資材会社、JA担当者など18人が参加しました。県病害虫防除所庄内支所の菅原敬主任専門防除員が講師を務め、生育不良などを生じさせる病原菌の一つとしてフザリウムによる立枯病や茎腐病の症状を紹介。季節やほ場によって優占する菌種が異なることに触れ、土壌消毒などで菌を減らすことと、環境改善で発病の条件を減らす防除の考え方を示しました。
 菅原防除員は「部会とJA、普及課などの行政3者の役割分担による連携で、地域から土壌病害をなくす取り組みをどう構築するかが重要」と呼び掛けていました。また、鶴岡市のアグリドリーム株式会社は土壌改良剤の商品説明をし、参加した生産者らは熱心に耳を傾けていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/14 (840 ヒット)

 当JA女性部は9月8日、鶴岡市のホテル「八乙女」で支部長研修会を開き、JA共済のレインボー体操で心身をリフレッシュし、支部長同士の交流を深めました。
 支部長ら13人が参加。八幡地区の遠田蓉子支部長と平田地区の小林美代子支部長が講師を務めました。レインボー体操の「やさしい呼吸法」や「経絡の刺激」など5つのポイントを学び、動きを確認。その後、JA女性の歌「明日輝くために」の歌に合わせて振り付けされた動きを実践し、体操を楽しみました。
 参加した支部長は「すぐに体が温まった。椅子に座ったままできるので家でも実践したい」と話していました。
 レインボー体操はJA女性組織の健康づくりのために開発された体操。国際協同組合同盟のシンボルマークである虹にちなんで名付けられました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/13 (1336 ヒット)

 当JAは9月10日から11日にかけて、酒田市のさかた海鮮市場周辺で開催された「豊かな海づくりフェスタin酒田」に出店しました。同イベントは同市と鶴岡市で開催された「第36回全国豊かな海づくり大会」に合わせて開催されたもの。11日には遊佐町の吹浦地区と鶴岡市の由良地区でも開催されました。
 同市内の農水産物を取り扱う飲食店などが参加し、JAと女性部は特産品や農産加工品を販売した他、子会社の(株)みどりサービスマルノー山形は地元食材を使用した調味料などを販売。県内外から訪れた来場者に庄内の食の魅力をPRしました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/12 (985 ヒット)



 JA共済連山形と当JA、JAそでうらは9月10日、当JA本所でJA共済「アンパンマン交通安全キャラバン」を開きました。来場者はアンパンマンや仲間のキャラクターと一緒に楽しく交通ルールを学びました。
 親子で正しい交通安全の知識を身につけ、事故の未然防止に役立ててもらおうと開催。午前と午後の部合わせ、両JA管内の親子連れなど約1000人が来場しました。
 アンパンマンやバイキンマンなどの人気キャラクターが登場し、信号機の色の意味や横断歩道の正しい渡り方を分かりやすく説明。「信号機だだんだん」が登場する「進んで止まって信号ゲーム」なども行いました。アンパンマンが「信号機の意味を覚えて正しく横断歩道を渡ろう」と呼び掛けると、子どもたちは大きな返事とともに元気よく手を挙げ、アンパンマンと約束していました。また、子どもたちはアンパンマンらと一緒に「サンサンたいそう」や「アンパンマン体操」を踊り、リズムに合わせて手をたたいたり、歌ったりしてイベントを楽しみました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/12 (626 ヒット)



 当JA女性部遊佐地区は9月4日、遊佐支店で親子料理教室「みんなで長ーいのり巻きを作ろう教室」を開きました。食育や米と米粉の消費拡大を目的に開催し、同地区の親子連れなど約70人が参加しました。
 参加者は卵焼きやハム、パプリカ、キュウリの4種類の具材を使用し、全長約16mののり巻き作りに挑戦。女性部員の「酢飯はできるだけ薄く広げて」「巻くときは全員で息を合わせて」などのアドバイスのもと調理を楽しみました。全員で慎重にのり巻きを作り終えると、会場には拍手が響き渡りました。
 女性部遊佐地区の高橋久美子代表は「簡単にできるので自宅でも作り、親子で楽しんでほしい」とあいさつ。佐藤朗理事は「遊佐のお米をたくさん食べて」と参加者に呼び掛けていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/12 (2636 ヒット)

 当JA農業生産組織連絡会議は8月30日、JA本所で初めて研修会を開き、集落営農組織や農地所有適格法人の代表者、酒田市やJA担当者など約60人が参加しました。
 農事組合法人ファーム吉田(山形県河北町)の佐藤勝良代表理事が「集落営農法人の安定経営に向けて」と題して講演。法人設立の経緯や経営内容を説明するとともに、経営計画や利益分配の方法などを紹介し、「法人経営には地域の協力が重要。今後は多角経営を目指した新たな作物の導入を考えている。次代へ栽培技術を伝えるため、従業員を雇用し、担い手として養成していきたい」と今後の展望を話しました。
 同会の樋口準二会長は「今年に入り管内では22組織が法人化し、今年度はさらに12組織が法人化する予定。組織運営の安定化のためには情報共有が重要であり、この研修を組織の経営に生かしていこう」とあいさつしました。同会議は集落営農組織の法人化を受け、集落営農組織連絡会議を前身に今年2月に設立。今後は年に2回程度の研修を行っていく予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/01 (825 ヒット)

 当JA刈屋梨出荷組合は8月19日、酒田園芸センターで「刈屋梨」の出荷目ぞろえ会を開催しました。生産者や選果人、JA担当者など約60人が参加し、全員で出荷規格や搬入時の注意点などを確認しました。
 刈屋地区で栽培される「幸水」や「豊水」などの和梨は、みずみずしさと歯触の良さが特長で「刈屋梨」の地域ブランドで親しまれています。今年の「幸水」は9月上旬に出荷のピークを迎え、「豊水」は9月15日から出荷が始まる予定です。生産者41人が約30haで栽培しており、県内や関東の市場に5万ケース(5kg入り)を出荷します。目ぞろえ会では、同組合の佐藤英幸組合長が「等級などをよく確認し、収穫期間に事故や災害がないよう十分注意しよう」と注意を促しました。
 また、今年は8月29日に初めて台湾へ60ケースを輸出しており、昨年同様香港へも372ケースを輸出します。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/01 (993 ヒット)



 当JAは8月31日、広野地区に建設していた新しい農業倉庫「広野定温米倉庫」の完成を受け、修ばつ式を執り行いました。倉庫面積は1066平方メートルで約3万俵が保管可能。今後は酒田南地区の拠点施設として、主食用米の安定供給と新規需要米などの作付け拡大に対応します。入庫開始は9月16日からを予定しています。
 修ばつ式には地区総代や自治会、建設会社の関係者、JA全農山形、JA役職員など約50人が出席。祝詞奏上や玉串奉奠で施設と業務の安全を祈願し、阿部茂昭組合長が「地域の皆さんや工事関係者の協力に感謝する。今後、主体的な計画生産が求められる中で倉庫機能を生かし、親しまれる場所にしていきたい」とあいさつしました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/30 (1057 ヒット)



 当JA女性部酒田地区は8月28日、酒田市の西荒瀬コミュニティセンターで米の消費拡大を目的とした親子料理教室を開きました。参加者は米と野菜をふんだんに使ったレシピに挑戦し、親子や家族での交流を深めました。
 同地区の親子連れなど約40人が参加。「カップずし」「夏野菜のカレースープ」「スパゲッティサラダ」など4品を調理しました。子どもたちは包丁で食材を切ったりフライパンで炒めたりする作業に積極的にチャレンジし、家族や女性部員の手ほどきを受けながら作業を進めました。
 カップずしは、鶏ひき肉や枝豆、鮭フレークなどの具材をご飯と層になるように敷き詰め、色鮮やかに完成させました。
 参加した小学生の女の子は「カップずしは簡単だったので、家でもお母さんと作りたい」と笑顔を見せていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/23 (1031 ヒット)



 当JAは8月22日、酒田市のホテルリッチ&ガーデン酒田で第2回婚活勉強会「おとこ塾」を開きました。「外見と内面磨きですてきな女性のハートをつかめ!」と題し、女性とのコミュニケーションで大切にしたい考え方やなりたい男性像に近づくための身だしなみなどを学びました。
 管内在住の男性5人が参加。講師は同市の美容室Vomme(ボム)の押切由紀子代表が務めました。
 参加者は自己紹介で内面と外見からそれぞれ好きなタイプの女性と好きな芸能人などを伝えました。押切代表が婚活における弱みや課題を問うと、参加者からは「人見知りで話ベタ」「連絡先を聞く勇気がない」などの声があり、コミュニケーション能力の低さが露呈。押切代表は参加者の悩みを聞き出しながら性格を分析し、なりたい男性像を把握していきました。
 外見を磨くレクチャーでは、押切代表が参加者の髪の毛をカットしてイメージチェンジを手助け。「婚活イベントでは、清潔感のあるさわやかな男性が受け入れられる」と話し、一人ひとりの要望や髪質に合った整髪剤やアレンジ法もアドバイスしました。参加者はヘアカット後の変わりように驚きながらも、自信をつけたような笑顔を見せました。押切代表は「女性に選んでもらいたいと一生懸命になれば、誰でも格好良くなれる可能性はある。そのために自分を磨いたり研究したりすることが重要」とエールを送っていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/22 (765 ヒット)

 酒田市の秋を代表する果物「刈屋梨」の収穫開始に合わせ、本楯地区の刈屋自治会が防犯用立て看板を新調しました。ナシの盗難防止を呼び掛けるほかに、生産者や地域住民の警戒心や交通安全の心構えを高める役目も果たしており、地域ぐるみで特産物を守る意識も一新しました。
 看板は老朽化に伴い7枚を新調。酒田警察署の組織名記載や当JAからの補助金などで協力を受けました。8月19日には同自治会と地区消防団のメンバー7人が7カ所で設置作業を行い、21日からは地域住民らによる自主防犯組織が、班ごとに地域内の見回りも強化しています。
 看板の新調を受け、当JA刈屋梨出荷組合の佐藤英幸組合長は「収穫は年に1度しかできないため、盗難で生産者の苦労が水の泡になるようなことがあってはならない。看板は大変ありがたい」と話し、三浦久幸自治会長は「収穫時期は地区内の交通量も増えるため、看板はナシの盗難を防ぐ以外に交通安全も呼び掛けるなど、さまざまな意味での『安全』につながることが期待できる」と強調していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/10 (2156 ヒット)



 株式会社みどりサービスマルノー山形は8月8日、鮮度保持ボトル入りのしょうゆシリーズを新発売しました。シリーズは「本醸造さしみしょうゆ」「うす塩しょうゆ」「柿酢ぽん酢」の3種類。鮮度保持ボトルは液体の酸化を防ぐ2重構造の容器で、開封後も常温で約90日間鮮度を保つことができ、風味や味が損なわれないのが特長です。JA管内の遊佐町と酒田市のAコープ4店舗で同日から販売しています。
 核家族やひとり暮らしの増加に伴い、食卓に手軽に置ける容量で使って便利な商品を目指して発売しました。食品部の高橋基義部長は「できたての味が長く味わえる。しょうゆ本来の味を楽しんでほしい」と話しています。
 3種類はすべて200ml入り。価格は本醸造さしみしょうゆが210円、うす塩しょうゆが205円、柿酢ぽん酢が230円(すべて税別)。今後は庄内地区のAコープ店舗やJA農産物直売所「みどりの里山居館」など、県内各地で販売する予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/08 (931 ヒット)



 当JA青年部は7月29日から31日にかけて、農業や庄内の魅力を感じてもらう体験活動「田舎まるかじりツアー2016」を実施しました。青年部が力を入れる食育活動の一環で、26回目の今回は地元の農業を身近に感じてもらおうと、当JA管内の児童を対象に実施しました。
 初日は酒田市の山居倉庫と庄内米歴史資料館を見学し、参加者は稲作の歴史や生産・保管・流通の過程などを学び農業への理解を深めました。2日目はメロンやスイカなどの収穫作業を体験。青年部員は参加した児童からの「メロンのネットにはどのような意味があるのか」「ジャガイモ1株に何個実がなるのか」などの質問に丁寧に答えていました。田んぼで「泥んこ遊び」も行い、バレーボールや宝探しなどを楽しみながら交流を交流を深めたほか、最終日は遊佐町の釜磯海水浴場や胴腹滝などの湧き水スポットを巡り、庄内の自然を満喫しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/01 (1038 ヒット)



 当JAと子会社の株式会社みどりサービスは8月1日、第69回県中学校野球大会兼第56回県中学校総合体育大会軟式野球競技で初優勝した遊佐町立遊佐中学校に激励品を贈呈しました。同校は、8月5日から7日に宮城県仙台市などで開催される東北大会に出場することになっています。
 当JAの阿部茂昭組合長と同社の佐藤淳常務が遊佐町役場を訪れ、同町の本宮茂樹副町長、堀満弥町議会議長、那須栄一教育長に庄内豚10kgの目録とJAの梅ジュース2箱(24本入り)を手渡しました。阿部組合長は「がんばってきてください」と激励の声を掛けていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/01 (762 ヒット)

 当JAは7月29日、JA本所でそばの生産者研修会を開きました。生産者、取引先、JA3者間の情報提供や共有を円滑なものにし、一層の安定生産と品質向上につなげようと今年初めて開催。販売情勢やJA管内の取り組み状況について情報や意見を交わし、今後の連携を確認しました。
 生産者や取引先の関係者、JA役職員ら約30人が出席。生活クラブスピリッツ株式会社営業1部の岡田良一部長は、JAとの取り組みを踏まえながら需給や生産、価格動向などを報告しました。岡田部長は栽培環境における温暖化の急速な進行を問題視した上で「気候に合わせた品種の適正を考え、切り替えを検討する必要がある」と述べ、さらに「夏そばにも可能性があり、今後は秋そばと組み合わせた栽培で10a当たり80kgの採算ベースに近づけることも重要」と呼び掛けました。
 また、農産物検査員の遠田聡氏は、検査に伴う留意点を説明し、量目や品位などの規格や、専門用語を分かりやすく解説。山形県酒田農業技術普及課の佐藤智浩プロジェクト推進員は、多収栽培のポイントや収量性の改善策を説明し、JA営農販売部の若木吉尚次長はJAの取り組み状況を説明しました。
 当JAでは今年度、約80人の生産者が約200haでそばを栽培しています。作付け品種は「でわかおり」が面積の9割以上を占め、ほかに「常陸秋そば」や「階上早生」も栽培。生活クラブスピリッツ株式会社を経由して関東方面の業者に出荷しているほか、県内の業者にも出荷しています。今年の収穫は10月中旬から始まる予定で、約80トンの出荷を見込みます。


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