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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/02/28 (480 ヒット)


▲サンプルで規格を確認する生産者たち

 当JA花き部会花木専門部は1月25日、酒田園芸流通センターで「啓翁桜」の出荷目ぞろえ会を開きました。生産者や県酒田農業技術普及課、JA全農山形、JA職員など16人が参加し、出荷規格や枝の選び方などをサンプルで確認しました。
 目ぞろえ会では、同部会の?橋正幸専門部長が「今年は寒さが厳しく、温度管理の徹底が重要。出荷本番を迎え、品質保持の疑問が出たらすぐに相談を」と生産者へ呼び掛けました。
 続いてJA全農山形の中村信昭氏が県内における当JA産の状況を、同普及課の渡部由理氏が促成管理の説明をしました。
 中村氏は「庄内みどり産の『啓翁桜』は木の太さがスリムで使いやすいと人気がある。安定的に出荷され市場では高い評価を得ている。高品質な『啓翁桜』で市場への影響力を強めて」と話し、渡部氏は「今の時期は吸水を妨げないよう水をこまめに交換すること。また、調製時はカイガラムシを見逃さないように」と注意を促しました。
 一足早く春を告げる花木で人気の「啓翁桜」。今年度は17人の生産者が25haで生産し、関東の市場などへ20万本の出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/02/28 (465 ヒット)


▲「つや姫」の管理ポイントを確認する生産者

 当JA八幡支店で1月31日、平成30年産「つや姫」の栽培マニュアル研修会が昼と夜2回に分けて開かれ、生産者約120人が参加しました。
 県酒田農業技術普及課の今野悟普及指導員が30年産の管理ポイントとして、初期茎数の確保が重要とし、植え付けの深さは3?程度を基本に、深く植え過ぎると初期茎数の確保が遅れ、結果として穂数が少なく、収量が低下することを解説しました。また、堆肥とケイ酸資材の積極的活用による土づくりや、適期の防除対策について説明しました。
 JA担当職員はJA庄内みどり「つや姫」栽培研究会が定めた30年産栽培体系の変更点を説明しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/02/28 (501 ヒット)


▲長さや太さ、葉の開き方などを確認する生産者

 当JA鳥海山菜専門部は1月19日、遊佐園芸資材センターで促成うるい出荷目ぞろえ会を開き、生産者約30人が参加しました。
 同専門部の荒木崇部長が「目ぞろえにより規格統一を図り、今年も高品質のうるいを出荷しよう」とあいさつ。当JA担当者が販売状況や出荷規格などを説明し、「昨年以上の出荷を目指し皆さんで協力していこう」と呼び掛けました。管内産のうるいは市場評価も高く、販売単価は昨年より若干高めで推移しています。
 今年度は22人の生産者が約7?で栽培し、契約販売先や関東の市場を中心に約22トンの出荷を見込んでおり、2?3月に出荷のピークを迎えます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2018/02/28 (486 ヒット)


▲「雪若丸」の販売戦略で必要なことについて理解を深めた生産者たち

 「2018米づくりフォーラムin庄内」が1月16日、三川町のなの花ホールで開かれました。「勝ち残れる米産地をめざして」をテーマに、オールやまがた米づくり日本一運動庄内地域本部などが主催し、庄内地区の水稲生産者や行政、JA担当者など約200人が参加しました。
 (株)山田屋本店の秋沢淳雄代表取締役社長が「小売店から見た新品種と販売戦略」と題して講演。今年本格デビューする「雪若丸」について、「しっかりした粒感と適度な粘りがあるので、国内流通量が多い『コシヒカリ』とは違った美味しさがある」と評価。「雪若丸」の試食もあり、参加者たちは粒の大きさや美味しさを実感していました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2017/12/29 (861 ヒット)

 休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(休眠預金活用法)が、2018年1月に施行されます。この法律により、お客様からお預かりしている長期間異動がない貯金(「休眠預金等」)については最終異動日等から10年6か月を経過する日までに、金融機関において公告を行ったうえで、預金保険機構に移管されます。休眠預金等の定義などについては、こちらの説明をご覧ください。 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/12/28 (745 ヒット)


▲30年産米の取り組み方針を説明した八幡地区の説明会
 
 平成30年産米の取り組み方針説明会が12月7日から15日まで、管内各地区で生産組合長を対象に開催されました。7日に八幡支店で開かれた説明会には約30人が出席。八幡地区生産組合長連絡協議会会長の齊藤宏さんが「生産数量目標の配分が廃止されても、米価と収入の安定は最重要。一人ひとりが足並みをそろえて、行政やJAと一体となりオール庄内、オール山形で需給調整に取り組む必要がある」とあいさつ。当JAの職員が30年産米の取り組み方針を、山形県農業共済組合の担当者が収入保険制度について説明しました。
 全国での30年産主食用米について農水省は11月30日、適正な生産数量を29年産同様735万トンと決定しました。3年連続で生産調整を達成するなど、需給環境の改善が図られたことを踏まえたものです。
 12月15日には、県農業再生協議会が県内における「生産の目安」を33万7160トン、5万6666?と公表。今後は、1月末頃に地域農業再生協議会(以下、地域再生協)において、「生産の目安」の算定方法を決定し、産地交付金の国への提出案を含め、2月上旬から地区説明会を開催する予定です。
当JAでは、地域再生協からの「生産の目安」に基づき、29年産同様、生産者別の生産面積を通知することにしています。
 収入保険制度については、平成30年から農業共済組合が実施主体となり、制度が始まることを説明。対象は原則5年以上の青色申告をしている生産者、但し、加入申請時に1年分の実績があれば可能。補償方式は掛け捨ての保険方式と、掛け捨てにならない積立方式の組み合わせが基本。農業共済やナラシ対策などと比較して説明しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/12/28 (1505 ヒット)


▲阿部組合長に受賞報告に訪れた阿曽千一さん(右)
 
 酒田市下黒川の阿曽千一さんが公益社団法人大日本農会の平成29年度農事功績者表彰で、緑白綬有功章を受賞し11月15日、東京都で賞章と賞状を受け取りました。県内では阿曽さん含め2人の受賞。30日には当JAに受賞報告に訪れ、喜びを語りました。
 阿曽さんは、中山間地の立地条件を活かし、水稲とソバの作付けを行う集落営農組織を株式会社化し、地域農業をけん引。機械化を進め、水稲の直播栽培を導入するとともに、防除の外部委託などにより省力化、経営の効率化を実践しています。
また、中山間地の担い手として農地と集落を維持する(株)和農日向(わのうにっこう)を設立し、代表取締役として経営に貢献。WCS用稲や堆肥の交換など耕畜連携モデルの確立し、普及に貢献。障害者に就労の場を提供、地域の除雪の受託など地域活性化に貢献したことが評価されました。
 阿部組合長に受賞を報告した阿曽さんは「受賞は支援いただいた皆さんのおかげ。農地を荒らしては駄目との思いで続けてきた。社会保険や雇用保険を備え、地域から20?40代3人を雇うことができた。今後も、若い人を地域に留めることができるよう、就農する機会を作っていきたい」と抱負を語りました。
 同賞は公益社団法人大日本農会が明治27年に制定してから続けられ、今年で101回目。歴代総裁宮殿下の名前で表彰が行われています。農業において新しい技術や経営改善に挑戦し、素晴らしい経営を築いている人や、地域のリーダーとして、技術の導入や普及、産地形成、青年農業者の育成などに貢献した人を表彰しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/12/28 (918 ヒット)


▲地域農業の未来に向け主張する阿部さん
 
 当JA青年部平田支部の阿部太郎さんが11月19日、鶴岡市のJA鶴岡農業振興センターで開かれた、平成29年度JA庄内地区青年大会「青年の主張」で最優秀賞に輝き、12月3日には県青年大会に、庄内地区代表として出場しました。
 阿部さんは、「『次のステージへ』?やまもと農場と地域農業の未来?」と題し、法人立ち上げから参加し、今後の中山間地での担い手として発表。「前身の集落営農組織の個別管理方法では、農村地域が抱える問題を解決することは難しく、設立当時に目指した、法人としての効率的な農業経営を確立させ、地域農業の指針を示してこそ、本当の意味での『やまもと農場』の設立になる」と力説しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/12/28 (758 ヒット)


▲受賞した佐藤綾さん(中央)東京都港区で行われた発表会にて
 
 平成29年度全国優良畜産経営管理技術発表会が11月30日、東京都で行われ、佐藤綾さん(高瀬)が農林水産省生産局長賞と中央畜産会長賞(優秀賞)を受賞しました。
 この発表会は、公益社団法人中央畜産会が全国の優秀な実績を収めている畜産経営やグループで、課題解決に取り組んでいる経営事例を表彰するものです。 
 常に「持続性のある経営」を目標に計画を立案し実行してきたという佐藤さん。綿密な飼養管理と転作田を活用した粗飼料(WCSなど)の確保により、繁殖成績の向上を図ったことが評価されました。今回の受賞に「他の7人の受賞者から良い刺激を受けた。新たな計画に向かって挑戦したい。」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/12/28 (553 ヒット)


▲郷土の食文化を伝えることが使命」と今田さん
 
 当JA女性部は12月9日、第16回女性のつどいを本所で開き、部員243人が参加しました。今回は「家族の健康と笑顔を作ろう!伝統に学び料理に一工夫」と題し、山形県家の光講師の今田みち子氏を迎え講演を行いました。
 講演で同氏は「伝統ある郷土の食文化とそこから生まれる新たな食文化を伝えていくことが私の使命だと思い、料理を作り続けていく」と語り、参加した部員は「今田さんの言葉が胸につきささった。食と向き合う活動の大切さを再認識した」と話していました。
 会場では「ニコ・ニコおむすび」の展示や部員による農産物加工品の販売なども行われ、部員同士の交流を深めました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/12/18 (2167 ヒット)


▲あいさつを述べる遊佐町畜産組合の長澤組合長
 
 遊佐町畜産組合の創立30周年記念祝賀会が11月1日、ガーデンパレスみずほで開かれ、歴代の組合長や組合員、当JAや関係団体職員ら約50人が参加し、盛大に開催されました。
 同組合は旧遊佐町農協養豚部会が前身で、昭和63年に農協外部組織として設立。平成28年度の同組合養豚農家は遊佐町と酒田市合わせて12人で、出荷頭数は1万1513頭です。
同組合の長澤良樹組合長はあいさつで「これまでの支援に感謝申し上げます。ここまで先導してくれた先輩方や、共に歩んできた友のためにこれらも一生懸命続けていきたい」と話し、平田牧場グループの新田嘉一会長が祝辞を述べました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/12/18 (760 ヒット)


▲丸山市長から表彰状を受け取る奥山理事
 
 農業振興に積極的に取り組み、農業経営の指針として模範となる活躍をしたとして、浜中地区の当JA奥山次雄理事が今年度の酒田市農業賞を受賞し、11月9日ベルナール酒田で丸山至酒田市長から、表彰状と農業章、楯を受け取りました。
 奥山理事は浜中野菜出荷組合において、長年にわたり中心的な役割を果たし、メロンの生産販売の拡大に貢献し、農業青年の育成にも尽力。平成13年から当JA理事を務め、平成25年浜中水害では地域と県、JAの調整役を担い迅速な水害対策実施に奔走したことが評価されました。
 奥山理事は「誰よりも早く一歩踏み出すことを今後も心掛け、農業に取り組んでいきたい」と抱負を語っていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/12/18 (725 ヒット)


▲枝を切る際のポイントを説明する高橋専門部長
 
 啓翁桜の出荷を前に、産地として高品質で統一した啓翁桜を出荷しようと、花き部会花木(かぼく)専門部は11月24日、出荷調整講習会を開きました。
 講習会には、生産者や県酒田農業技術普及課、JA職員など約25人が参加。高橋正幸同専門部長が園地で枝を切るときのポイントとして、「若い枝は切らないで来年に残し、枝全体に花芽が付いているものを見極めて切ることが大切」と話し、「枝を結束するときは束を鉛筆の先のような形にすること」などを説明。参加者たちは出荷調整のポイントを一つひとつ確認していました。今年度、同専門部では17人が約25?で栽培し、4月上旬まで23万本の出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/12/18 (803 ヒット)


▲東京都目黒区の店頭で花を販売する生産者たち
 
 当JA花き部会は11月10日、東京目黒区の「(株)フラワーメッセージお花屋さん」でJA庄内みどり花きフェアを開催しました。飯塚将人部会長ほか生産者など4人が、ストック400本とOHBユリ200本を消費者に店頭で直接販売する、初の試みです。午前11時から午後5時までの時間で100人以上が購入し庄内みどり産の花をアピールしました。
 飯塚部会長は「庄内に『花』のイメージを持っている方が少なかった。庄内で花き生産を頑張っていることを伝え、少しでも庄内みどりの花きをアピールできたのでは。今回の様な活動を継続し、庄内地区の花きおよび園芸品目を知ってもらいたい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/12/18 (583 ヒット)


▲トークショーでの松島龍戒和尚
 
 やすらぎホールさかたのオープン10周年記念感謝祭が11月11日と12日、同ホールで開かれ、訪れた組合員や地域住民に10年間の感謝を伝えました。
 感謝祭では、通夜料理のビュッフェ試食や東日本大震災と熊本地震、九州豪雨、秋田豪雨の慰霊法要などを行った他、10周年記念企画として、テレビ出演などで知られる功徳院住職で臨床宗教師の松島龍戒和尚(東京都)のトークショーも行われました。「人の心の拠り所となるのが宗教の役割。臨床宗教師には心のケアが求められている」と話し、テレビの出演時の裏話を交えながらの貴重な経験談に、来場者は熱心に耳を傾けていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/12/18 (591 ヒット)


▲躍動的な動きが特徴の「津軽手踊り」を楽しむ参加者たち
 
 助けあい組織すけっとみどりは11月7日、酒田ひがし支店で「JAいきいき広場」を開き、地域住民など110人が参加しました。
 今回は「長谷川流津軽三味線と石川流津軽手踊り」と題し、長谷川流津軽三味線師範の長谷川裕玖氏と石川流津軽手踊りの石川笑子氏による「湯とうふコンビ」を招いての公演がメイン。三味線に合わせての躍動感あふれる手踊りや「津軽じょんがら節」などの演奏の他、最後は全員で「花笠音頭」を歌うなど会場が一体となって盛り上がっていました。
 「津軽三味線の力強い音色とリズミカルな手踊りは圧巻だった」と参加者たち。時間がたつのも忘れて楽しんでいました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/11/16 (1381 ヒット)


▲サンプルを手に状態を確認する生産者たち(松山集出荷場)

▲肥大や着色も細かくチェックしました(野沢公民館)
 
 当JA庄内柿部会は10月6日、酒田地区と遊佐地区で庄内柿出荷目ぞろえ会を開きました。酒田地区は松山集出荷場で、同部会北部支部と南部支部が合同で開催。生産者やJA職員、県酒田農業技術普及課の職員など約60人が参加し、今年度の生育状況や販売情勢、選別時と出荷時の注意点などを確認しました。 
同課の担当者は「今年は全国的に収穫が遅れている。急がず適期収穫を心掛けて。また、台風の影響で、枝ずれや葉ずれが多いので出荷時は注意を」と呼び掛けました。
 一方、同部会遊佐支部は遊佐町の野沢公民館で目ぞろえ会を行い、生産者やJA職員など約35人が参加しました。同部会の松本揮一部会長が生育状況などを説明し、干し柿など加工用原料の基準も確認しました。
 今年度管内では「刀根早生柿」と「平核無柿」の2品種を179人の生産者が約54?で栽培。着果数、着色ともに平年並みで、6万4520ケース(1ケース7.5?)の出荷を見込んでいます。約9割は北海道へ出荷するほか、生活クラブ生協や地元消費者へ販売します。加工用は干し柿やマルノー山形の柿酢の原料に使用されます。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/11/16 (761 ヒット)


▲阿部部長(左)が自身のハウスでシェフなどに説明しました

▲生産者ら約40人が参加したパプリカ全体会議
 
 首都圏や関西圏のホテル専任シェフや飲食店グループ弁当担当者など7人が10月17日、当JA管内のパプリカ園地を視察し、栽培方法などを研修しました。
 視察研修は、県6次産業推進課の「産地見学交流会」の行程のひとつ。産地と消費地の結びつきを目的に県内の農産物産地10カ所を視察しており、県の要請を受け、当JAパプリカ専門部が視察を受け入れたものです。
 遊佐町藤井のハウスで行われた研修では、同専門部の阿部浩部長が、無加温・土耕栽培で環境に配慮していること、特別栽培に準じて化成肥料・農薬を慣行栽培の5割以下に抑えていることなどを説明。赤色系の「アルテガ」と黄色系の「ボランテ」の試食も行い、味の違いを確かめていました。
 10月30日には、パプリカ全体会議が遊佐支店で開かれ、生産者やJA職員、県酒田農業技術普及課の職員など約40人が参加。阿部部長が「市場単価は昨年よりも低い傾向にあるが、昨年達成した売上1億円を今年も達成できるよう、あと1カ月半の出荷を最後まで頑張ろう」と呼び掛け、事務局が平成30年産の種苗や生産資材注文などについて説明しました。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/11/16 (687 ヒット)


▲品種当てに挑戦する参加者
 
 今年産新米と来年本格デビューする山形県の新しい水稲品種「雪若丸」のPRを行おうと、当JAは新米試食会を兼ねた「米の品種当て」を10月14日、Aコープみどり店で開催しました。
 試食会での品種当ては、「はえぬき」「つや姫」「ひとめぼれ」「雪若丸」の4品種を食べ比べし、どの品種かを当てるもの。提示されたそれぞれの米の特徴をヒントに、参加者たちは色や香り、粒張りなどを確かめながら挑戦していました。
 「『雪若丸』は初めて食べた味なので、分かりやすかった。今年の新米もとてもおいしかったので、購入して帰りたい」と参加者たち。90人が挑戦し、10人が見事全品種を正解しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/11/16 (608 ヒット)


▲新会食室では定番料理のほか、多彩な料理へ対応できます
 
 葬祭会館「やすらぎホールさかた」に新会食室が完成し、10月14日に竣工式と完成内覧会が行われました。
新会食室は、広さ393平方?で、最大80人の会食が可能。仕切ることで2組一緒に利用することができます。
 竣工式には当JAや?みどりサービス、建築会社などの関係者約30人が出席。神事で無事完成への感謝と事業の発展を祈願しました。
 竣工式後には互助会会員を対象に内覧会と料理の試食会が行われ、150人の会員が来場しました。会員たちは「葬儀の時は疲れも出てくる。落ち着いた場所でおいしい料理が食べられるのは大変ありがたい。」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/11/16 (1027 ヒット)


▲粉だらけになったけど、味は最高でした
 
 当JA女性部八幡支部は10月22日、八幡支店で親子料理教室を開催しました。八幡地区や酒田市在住の親子と部員など約35人が参加し、中国出身の丸藤継佳さん(大島田)を講師に迎え「水餃子」作りを行いました。
 丸藤さんの餃子は皮から手作りする本格派。親子で粉だらけになりながら、皮の生地を丸く伸ばす作業と作った皮に具を包む作業を行いました。部員たちは「真ん中から優しくピッタリ閉じて」とアドバイス。子どもたちは最後まで真剣な表情で作業に取り組みました。
 その後、出来あがった餃子を全員で試食し、子どもたちは「もちもちしておいしい」と満面の笑顔で完食していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (979 ヒット)


▲米政策見直しへの対応方針が示された説明会
 
 平成30年産以降の国による生産数量目標配分の廃止を受け、9月13日に三川町で「平成30年産以降の需要に応じた米生産に関するブロック別説明会」が開かれ、新たに「生産の目安」の量を12月上旬の県農業再生協議会(=以下「県再生協」)臨時総会で決定し公表する方針が示されました。
 説明会には、当JA職員や庄内各市町村の担当者など約80人が出席。30年産の県内における「生産の目安」は、国が11月下旬に提供する全国の需給見通しなどを基に、県産米の全国シェアを乗じて数量を算出。31年産以降の算定方法は全国の需給などを踏まえ、引き続き検討していくことになりました。
 また、市町村にある地域再生協議会(=以下「地域再生協」)ごとの「生産の目安」は昨年同様、水田台帳面積に応じた配分を基本として算定し、第三者認証による農業生産工程管理(GAP)も新たに算定要素に加える方向です。12月中下旬には国が公表する「市町村別10a当たり収量」を用いて「生産の目安」の面積を算出し、地域再生協へ提示。地域再生協では認定方針作成者や生産者別の「生産の目安」を設定し提示することになります。
 県農林水産部県産米ブランド推進課の卯月恒安水田農業推進主幹は「30年産以降も需要に応じた米生産により価格の安定を図ることが必要」と強調。県では集荷団体や生産者などと一緒にオール山形で需要に応じた米生産を推進するとしています。
 当JAでは、県再生協およびJAグループの方針を踏まえ、地域再生協と連携しながら「生産の目安」に基づき、需要に応じた米生産に取り組むこととしています。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (829 ヒット)


▲フラワーショーには色鮮やかな花きが並びました

▲産地と消費地それぞれの立場からさまざまな意見が出ました
 
★受賞者は次の通り(敬称略)
金賞 =冨樫憲子 (八幡  トルコギキョウ)
銀賞 =高橋正幸 (東平田 野バラ)
    佐藤竜二 (西遊佐 カスミソウ)
    土門進  (蕨岡  トルコギキョウ)
    飯塚将人 (本楯  小菊)
特別賞=三井菊雄 (浜中  ケイトウ)
    高橋晃  (稲川  OHBユリ)
 
 当JA花き部会は9月19日から22日の日程で、フラワーショーと花き部会全体学習会を開催しました。
 酒田市役所を会場に行われたフラワーショーでは、トルコギキョウやケイトウ、カスミソウなど43点が出展され、20日にはJA全農山形などによる品評会が行われ、金賞、銀賞、特別賞が選ばれました。市役所を訪れた人たちも立ち止まっては、色鮮やかに咲き誇る花々にすっかり魅了されていました。
花き部会全体学習会は、21日にホテルリッチ&ガーデンで行われ、東京の市場?オークネット・アグリビジネスの尾崎進社長をはじめ、市場関係者や県酒田農業技術普及課職員など50人が参加しました。
 フラワーショーの受賞者への表彰と講評のほか、部会員と市場関係者による意見交換会が行われ、市場関係者が市場のニーズや今後求められる商品についての要望が寄せられ、部会員からは「需要に応えたいが、さまざまな状態の商品を出荷したい産地の現状もある。互いに納得いく方法はないか」など、産地と消費地それぞれの立場から、さまざまな意見が交わされていました。
 


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (720 ヒット)


▲収穫した米粉用米は米粉パンになり、消費者に届けられます
 
 当JAと米粉用米の供給先である、東北日本ハム株式会社は10月1日、広野地区のほ場で合同稲刈り式を行いました。当JA役職員や生産者、同社社員やその家族ら約50人が参加し、手刈りで「はえぬき」を刈取りました。当JAの29年産米粉用米は98?、出荷契約数量約600トン、同社へは約150トンを供給する予定です。同社商品「みんなの食卓」シリーズの米粉100%のパンの原料になり、市内の小中学校の給食に年2回提供されるほか、同社インターネットでも販売しています。
 同社の澤田潔志社長は「需要はさらに伸びる見通し、この取り組みを長く続けていきたい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (1400 ヒット)


▲ 清らかな水の流れを楽しみながら歩きました
 
 当JA「ウオーキング?楽部」は9月16日、「遊佐町『高瀬峡』を歩く」と題して第5回目のウォーキングを開催しました。同?楽部会員など31人が参加し、往復約2時間のハイキングコースに挑戦。爽秋の「高瀬峡」を満喫しました。
 今回は山岳ガイドの指導のもと、同町のしらい自然館から車で5分ほどの「山の神」の祠のある駐車場から「大滝」を目指し、鳥の声や沢の澄んだ水の流れを楽しみながら歩きました。
「本格的な山道を歩いたのは初めて。滝や沢が多く、水がとてもきれいで驚いた」と参加者たち。ウオーキング終了後は昼食会とレクリエーションが行われ、参加者同士の交流を深めていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (1150 ヒット)


▲手刈りした稲穂を手に、みんなでパチリ
 
 神奈川大学の学生と同大生活協同組合の職員ら30人は9月13日から15日、当JA管内で農業体験や施設見学を行い、農業への理解を深める産地研修を行いました。同大学の産地研修は今年で9年目。学生食堂で当JA産の「はえぬき」を使用していることが縁で始まりました。
 一行は14日、酒田市広野地区のほ場で、生産者の加藤貞介さんから鎌の使い方や、束にしてまとめる方法を学び、手刈りでの稲刈りに挑戦。学生たちは「コンバインでは一瞬だが、手刈りだと大変な作業と実感した」と額に汗をにじませていました。この他にも長ネギの掘り取りや共選施設、精米センターなどを見学し、農業への理解を深めていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/10/11 (690 ヒット)


▲政府への要請を読み上げたJA山形中央会阿部茂昭副会長
 
 JAグループ山形は9月11日、山形市民会館で「水田農業政策の確立に向けた山形県JA代表者要請集会」を開き、県内から約1000人が集まり、出席した県選出国会議員6人に、平成30年産以降の米政策見直しで、農業再生協議会の十分な機能発揮に向けた環境整備などを政府に強く働き掛けるように求めました。当JA役職員や生産者約80人が出席しました。
 JA山形中央会の長澤豊会長は「生産現場には不安と動揺が広がっている。主食である米の生産を競争原理に委ねることなく、行政の積極的な関与と指導の下、全ての産地・生産者などによるオール日本・オール山形・オール市町村で需給調整に取り組む必要がある」と強調しました。
 阿部茂昭副会長が、▽再生協議会が機能を発揮できるような環境整備、▽需要に応じた生産に取り組むための全国組織の設置を早急に進めること、▽水田活用の直接支払交付金を恒久的な措置とし、地域の裁量による活用を可能にすること、▽米の直接支払交付金(7,500円/10a)が廃止されるなかで、その財源を需要に応じた生産と、そのことに取り組む生産者の所得向上につながるよう、水田農業政策の総合的な充実・強化に活用することなど、7項目を政府へ要請しました。
 また、市町村に対しても一斉に要請運動を展開しており、阿部組合長は9月12日、JAそでうらの五十嵐良弥組合長とともに酒田市を訪れ丸山至市長へ、21日には遊佐町の時田博機町長に要請を行いました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (829 ヒット)


▲がんばろう三唱で一致団結を誓いました

▲講演した日本経済新聞社の吉田忠則氏
 
 8月31日、本所で29年産の米生産者大会が開催され、生産者やJA役職員など203人が主席し、講演会や情勢報告、集荷に向けた決意表明とがんばろう三唱で一致団結を誓いました。生産組合長協議会、農業生産組織連絡会議、千俵の会が共催。
 日本経済新聞社の吉田忠則編集委員は「平成30年問題と稲作の未来」と題して講演し、「生産者と実需者は毎年の在庫数量や作況、米価で損をした、得をしたという状況から脱却して、マーケットインを意識し、実需者と直に結びつくことで信頼関係を築き、話し合いによる値決めで、持続可能で安定した生産を行うことが求められるべき。平成30年問題を乗り切るというのは、日本の稲作がこのことを一番の目指すべき旗とすることだ」と強調。「今後、生産基盤の弱体化が進み、産地を奪いあう時代がやってくる。実需者の求める米を作るために、生産者グループをまとめる上で頼りになるのはJA」と述べました。
 決意表明では、生産組合長協議会の齊藤宏会長が「評価向上のため適期刈り取りに努め、全量出荷を目指す」と力強く述べ、最後は全員の「がんばろう三唱」で決意を固めました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (1185 ヒット)


▲旬の農産物をふんだんに使った料理を仲間で楽しみました

▲抽選会では阿部組合長がプレゼンターに。当選した方々のうれしそうな表情も印象的でした
 
 地元食材の魅力を再発見し地産地消の大切さを実感してもらおうと、(株)農協観光と当JAは9月1日・2日、鶴岡市のあつみ温泉萬国屋で「JA庄内みどりまるごと“食”の旅」の第3弾を開催しました。食の旅は女性部が監修したレシピや管内の旬の農産物を、プロが腕をふるった創作料理として味わえるのが魅力。地域住民や組合員、女性部、青年部、役職員など約240人が参加しました。
 料理は管内産の農産物を使い、女性部が監修したレシピを同旅館の工藤恵料理長がアレンジを加えた全14品。「秋鮭じゃが芋のグラタン」や「海老(えび)真(しん)丈(じょう)蓮根(れんこん)挟み揚げ椎茸南瓜青(あお)唐(とう)」など彩りも華やかな料理が並びました。阿部茂昭組合長は「生産者や女性部、工藤料理長や職員など、庄内みどりの思いが詰まった料理。最後まで楽しんで食して」とあいさつ。会食中は参加者に協賛企業の商品をプレゼントするお楽しみ抽選会も行われ、会場は盛り上がりを見せました。
 参加者は「身近な食材のおいしさにあらためて気付けた。地元の食材をもっと食べていこうと思った」と話し、地産地消の料理を仲間たちと笑顔で堪能していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2017/09/13 (789 ヒット)


▲懇談会に先立ちあいさつする佐藤修会長
 
 当JA「千俵の会」は8月2日、酒田市内のホテルで懇談会を開きました。会員やJA職員など約120人が参加し、水稲の苗箱を減らせるヤンマーの「密苗」(みつなえ)やクボタの「密播」(みっぱ)と言われる移植栽培、直播(ちょくは)に関する新技術などメーカー4社から研修を受けました。
 同会の佐藤修会長は「水稲の育苗に掛かる労働時間の削減や作業負担軽減、資材コストの削減は、規模拡大や経営安定を目指す上で重要」と強調しました。同会は地域の中核的な担い手としておおむね10ha以上の水稲を作付け、1千俵以上をJAに出荷または、1千俵以上の出荷を目標としている生産者が対象。平成26年に発足し、会員数は242人です。


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