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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/20 (850 ヒット)

 当JAは9月14日、本所で女性大学マナビーメイトの第3回講座を開講し、受講生13人が参加しました。
 JAの総合家庭雑誌「家の光」協会北海道東北普及文化局の中田智久氏が講師を務め「ハッピーマイライフセミナー ライフプランとエンディングノート」と題して講演。日々の生活を見直し、ライフプランを立てることや終活の重要性を説明するとともに、目標や予算を記入するライフプランシートの活用や家族に思いを伝えるためのエンディングノートの活用を勧めました。中田氏は「夢や希望が生きる活力になる。家族と話し、楽しみながらライフプランを立ててほしい」と話しました。講演後は牛乳パックを再利用した小物入れを作製し、参加者は「簡単にできるので家でも作ってみたい」と笑顔で話していました。



投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/15 (1471 ヒット)



 当JA花き部会トルコギキョウ専門部は9月13日、酒田ひがし支店でカビ菌類の一種「フザリウム」の対策講習会を初めて開きました。来年度の作付けに備え、フザリウムによる病害の症状や原因を整理して土作りを見直すためのヒントを学びました。
 生産者や県酒田農業技術普及課、生産資材会社、JA担当者など18人が参加しました。県病害虫防除所庄内支所の菅原敬主任専門防除員が講師を務め、生育不良などを生じさせる病原菌の一つとしてフザリウムによる立枯病や茎腐病の症状を紹介。季節やほ場によって優占する菌種が異なることに触れ、土壌消毒などで菌を減らすことと、環境改善で発病の条件を減らす防除の考え方を示しました。
 菅原防除員は「部会とJA、普及課などの行政3者の役割分担による連携で、地域から土壌病害をなくす取り組みをどう構築するかが重要」と呼び掛けていました。また、鶴岡市のアグリドリーム株式会社は土壌改良剤の商品説明をし、参加した生産者らは熱心に耳を傾けていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/14 (1043 ヒット)

 当JA女性部は9月8日、鶴岡市のホテル「八乙女」で支部長研修会を開き、JA共済のレインボー体操で心身をリフレッシュし、支部長同士の交流を深めました。
 支部長ら13人が参加。八幡地区の遠田蓉子支部長と平田地区の小林美代子支部長が講師を務めました。レインボー体操の「やさしい呼吸法」や「経絡の刺激」など5つのポイントを学び、動きを確認。その後、JA女性の歌「明日輝くために」の歌に合わせて振り付けされた動きを実践し、体操を楽しみました。
 参加した支部長は「すぐに体が温まった。椅子に座ったままできるので家でも実践したい」と話していました。
 レインボー体操はJA女性組織の健康づくりのために開発された体操。国際協同組合同盟のシンボルマークである虹にちなんで名付けられました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/13 (1492 ヒット)

 当JAは9月10日から11日にかけて、酒田市のさかた海鮮市場周辺で開催された「豊かな海づくりフェスタin酒田」に出店しました。同イベントは同市と鶴岡市で開催された「第36回全国豊かな海づくり大会」に合わせて開催されたもの。11日には遊佐町の吹浦地区と鶴岡市の由良地区でも開催されました。
 同市内の農水産物を取り扱う飲食店などが参加し、JAと女性部は特産品や農産加工品を販売した他、子会社の(株)みどりサービスマルノー山形は地元食材を使用した調味料などを販売。県内外から訪れた来場者に庄内の食の魅力をPRしました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/12 (1301 ヒット)



 JA共済連山形と当JA、JAそでうらは9月10日、当JA本所でJA共済「アンパンマン交通安全キャラバン」を開きました。来場者はアンパンマンや仲間のキャラクターと一緒に楽しく交通ルールを学びました。
 親子で正しい交通安全の知識を身につけ、事故の未然防止に役立ててもらおうと開催。午前と午後の部合わせ、両JA管内の親子連れなど約1000人が来場しました。
 アンパンマンやバイキンマンなどの人気キャラクターが登場し、信号機の色の意味や横断歩道の正しい渡り方を分かりやすく説明。「信号機だだんだん」が登場する「進んで止まって信号ゲーム」なども行いました。アンパンマンが「信号機の意味を覚えて正しく横断歩道を渡ろう」と呼び掛けると、子どもたちは大きな返事とともに元気よく手を挙げ、アンパンマンと約束していました。また、子どもたちはアンパンマンらと一緒に「サンサンたいそう」や「アンパンマン体操」を踊り、リズムに合わせて手をたたいたり、歌ったりしてイベントを楽しみました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/12 (829 ヒット)



 当JA女性部遊佐地区は9月4日、遊佐支店で親子料理教室「みんなで長ーいのり巻きを作ろう教室」を開きました。食育や米と米粉の消費拡大を目的に開催し、同地区の親子連れなど約70人が参加しました。
 参加者は卵焼きやハム、パプリカ、キュウリの4種類の具材を使用し、全長約16mののり巻き作りに挑戦。女性部員の「酢飯はできるだけ薄く広げて」「巻くときは全員で息を合わせて」などのアドバイスのもと調理を楽しみました。全員で慎重にのり巻きを作り終えると、会場には拍手が響き渡りました。
 女性部遊佐地区の高橋久美子代表は「簡単にできるので自宅でも作り、親子で楽しんでほしい」とあいさつ。佐藤朗理事は「遊佐のお米をたくさん食べて」と参加者に呼び掛けていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/12 (2908 ヒット)

 当JA農業生産組織連絡会議は8月30日、JA本所で初めて研修会を開き、集落営農組織や農地所有適格法人の代表者、酒田市やJA担当者など約60人が参加しました。
 農事組合法人ファーム吉田(山形県河北町)の佐藤勝良代表理事が「集落営農法人の安定経営に向けて」と題して講演。法人設立の経緯や経営内容を説明するとともに、経営計画や利益分配の方法などを紹介し、「法人経営には地域の協力が重要。今後は多角経営を目指した新たな作物の導入を考えている。次代へ栽培技術を伝えるため、従業員を雇用し、担い手として養成していきたい」と今後の展望を話しました。
 同会の樋口準二会長は「今年に入り管内では22組織が法人化し、今年度はさらに12組織が法人化する予定。組織運営の安定化のためには情報共有が重要であり、この研修を組織の経営に生かしていこう」とあいさつしました。同会議は集落営農組織の法人化を受け、集落営農組織連絡会議を前身に今年2月に設立。今後は年に2回程度の研修を行っていく予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/01 (1037 ヒット)

 当JA刈屋梨出荷組合は8月19日、酒田園芸センターで「刈屋梨」の出荷目ぞろえ会を開催しました。生産者や選果人、JA担当者など約60人が参加し、全員で出荷規格や搬入時の注意点などを確認しました。
 刈屋地区で栽培される「幸水」や「豊水」などの和梨は、みずみずしさと歯触の良さが特長で「刈屋梨」の地域ブランドで親しまれています。今年の「幸水」は9月上旬に出荷のピークを迎え、「豊水」は9月15日から出荷が始まる予定です。生産者41人が約30haで栽培しており、県内や関東の市場に5万ケース(5kg入り)を出荷します。目ぞろえ会では、同組合の佐藤英幸組合長が「等級などをよく確認し、収穫期間に事故や災害がないよう十分注意しよう」と注意を促しました。
 また、今年は8月29日に初めて台湾へ60ケースを輸出しており、昨年同様香港へも372ケースを輸出します。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/09/01 (1191 ヒット)



 当JAは8月31日、広野地区に建設していた新しい農業倉庫「広野定温米倉庫」の完成を受け、修ばつ式を執り行いました。倉庫面積は1066平方メートルで約3万俵が保管可能。今後は酒田南地区の拠点施設として、主食用米の安定供給と新規需要米などの作付け拡大に対応します。入庫開始は9月16日からを予定しています。
 修ばつ式には地区総代や自治会、建設会社の関係者、JA全農山形、JA役職員など約50人が出席。祝詞奏上や玉串奉奠で施設と業務の安全を祈願し、阿部茂昭組合長が「地域の皆さんや工事関係者の協力に感謝する。今後、主体的な計画生産が求められる中で倉庫機能を生かし、親しまれる場所にしていきたい」とあいさつしました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/30 (1208 ヒット)



 当JA女性部酒田地区は8月28日、酒田市の西荒瀬コミュニティセンターで米の消費拡大を目的とした親子料理教室を開きました。参加者は米と野菜をふんだんに使ったレシピに挑戦し、親子や家族での交流を深めました。
 同地区の親子連れなど約40人が参加。「カップずし」「夏野菜のカレースープ」「スパゲッティサラダ」など4品を調理しました。子どもたちは包丁で食材を切ったりフライパンで炒めたりする作業に積極的にチャレンジし、家族や女性部員の手ほどきを受けながら作業を進めました。
 カップずしは、鶏ひき肉や枝豆、鮭フレークなどの具材をご飯と層になるように敷き詰め、色鮮やかに完成させました。
 参加した小学生の女の子は「カップずしは簡単だったので、家でもお母さんと作りたい」と笑顔を見せていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/23 (1203 ヒット)



 当JAは8月22日、酒田市のホテルリッチ&ガーデン酒田で第2回婚活勉強会「おとこ塾」を開きました。「外見と内面磨きですてきな女性のハートをつかめ!」と題し、女性とのコミュニケーションで大切にしたい考え方やなりたい男性像に近づくための身だしなみなどを学びました。
 管内在住の男性5人が参加。講師は同市の美容室Vomme(ボム)の押切由紀子代表が務めました。
 参加者は自己紹介で内面と外見からそれぞれ好きなタイプの女性と好きな芸能人などを伝えました。押切代表が婚活における弱みや課題を問うと、参加者からは「人見知りで話ベタ」「連絡先を聞く勇気がない」などの声があり、コミュニケーション能力の低さが露呈。押切代表は参加者の悩みを聞き出しながら性格を分析し、なりたい男性像を把握していきました。
 外見を磨くレクチャーでは、押切代表が参加者の髪の毛をカットしてイメージチェンジを手助け。「婚活イベントでは、清潔感のあるさわやかな男性が受け入れられる」と話し、一人ひとりの要望や髪質に合った整髪剤やアレンジ法もアドバイスしました。参加者はヘアカット後の変わりように驚きながらも、自信をつけたような笑顔を見せました。押切代表は「女性に選んでもらいたいと一生懸命になれば、誰でも格好良くなれる可能性はある。そのために自分を磨いたり研究したりすることが重要」とエールを送っていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/22 (966 ヒット)

 酒田市の秋を代表する果物「刈屋梨」の収穫開始に合わせ、本楯地区の刈屋自治会が防犯用立て看板を新調しました。ナシの盗難防止を呼び掛けるほかに、生産者や地域住民の警戒心や交通安全の心構えを高める役目も果たしており、地域ぐるみで特産物を守る意識も一新しました。
 看板は老朽化に伴い7枚を新調。酒田警察署の組織名記載や当JAからの補助金などで協力を受けました。8月19日には同自治会と地区消防団のメンバー7人が7カ所で設置作業を行い、21日からは地域住民らによる自主防犯組織が、班ごとに地域内の見回りも強化しています。
 看板の新調を受け、当JA刈屋梨出荷組合の佐藤英幸組合長は「収穫は年に1度しかできないため、盗難で生産者の苦労が水の泡になるようなことがあってはならない。看板は大変ありがたい」と話し、三浦久幸自治会長は「収穫時期は地区内の交通量も増えるため、看板はナシの盗難を防ぐ以外に交通安全も呼び掛けるなど、さまざまな意味での『安全』につながることが期待できる」と強調していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/10 (2340 ヒット)



 株式会社みどりサービスマルノー山形は8月8日、鮮度保持ボトル入りのしょうゆシリーズを新発売しました。シリーズは「本醸造さしみしょうゆ」「うす塩しょうゆ」「柿酢ぽん酢」の3種類。鮮度保持ボトルは液体の酸化を防ぐ2重構造の容器で、開封後も常温で約90日間鮮度を保つことができ、風味や味が損なわれないのが特長です。JA管内の遊佐町と酒田市のAコープ4店舗で同日から販売しています。
 核家族やひとり暮らしの増加に伴い、食卓に手軽に置ける容量で使って便利な商品を目指して発売しました。食品部の高橋基義部長は「できたての味が長く味わえる。しょうゆ本来の味を楽しんでほしい」と話しています。
 3種類はすべて200ml入り。価格は本醸造さしみしょうゆが210円、うす塩しょうゆが205円、柿酢ぽん酢が230円(すべて税別)。今後は庄内地区のAコープ店舗やJA農産物直売所「みどりの里山居館」など、県内各地で販売する予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/08 (1083 ヒット)



 当JA青年部は7月29日から31日にかけて、農業や庄内の魅力を感じてもらう体験活動「田舎まるかじりツアー2016」を実施しました。青年部が力を入れる食育活動の一環で、26回目の今回は地元の農業を身近に感じてもらおうと、当JA管内の児童を対象に実施しました。
 初日は酒田市の山居倉庫と庄内米歴史資料館を見学し、参加者は稲作の歴史や生産・保管・流通の過程などを学び農業への理解を深めました。2日目はメロンやスイカなどの収穫作業を体験。青年部員は参加した児童からの「メロンのネットにはどのような意味があるのか」「ジャガイモ1株に何個実がなるのか」などの質問に丁寧に答えていました。田んぼで「泥んこ遊び」も行い、バレーボールや宝探しなどを楽しみながら交流を交流を深めたほか、最終日は遊佐町の釜磯海水浴場や胴腹滝などの湧き水スポットを巡り、庄内の自然を満喫しました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/01 (1212 ヒット)



 当JAと子会社の株式会社みどりサービスは8月1日、第69回県中学校野球大会兼第56回県中学校総合体育大会軟式野球競技で初優勝した遊佐町立遊佐中学校に激励品を贈呈しました。同校は、8月5日から7日に宮城県仙台市などで開催される東北大会に出場することになっています。
 当JAの阿部茂昭組合長と同社の佐藤淳常務が遊佐町役場を訪れ、同町の本宮茂樹副町長、堀満弥町議会議長、那須栄一教育長に庄内豚10kgの目録とJAの梅ジュース2箱(24本入り)を手渡しました。阿部組合長は「がんばってきてください」と激励の声を掛けていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/01 (909 ヒット)

 当JAは7月29日、JA本所でそばの生産者研修会を開きました。生産者、取引先、JA3者間の情報提供や共有を円滑なものにし、一層の安定生産と品質向上につなげようと今年初めて開催。販売情勢やJA管内の取り組み状況について情報や意見を交わし、今後の連携を確認しました。
 生産者や取引先の関係者、JA役職員ら約30人が出席。生活クラブスピリッツ株式会社営業1部の岡田良一部長は、JAとの取り組みを踏まえながら需給や生産、価格動向などを報告しました。岡田部長は栽培環境における温暖化の急速な進行を問題視した上で「気候に合わせた品種の適正を考え、切り替えを検討する必要がある」と述べ、さらに「夏そばにも可能性があり、今後は秋そばと組み合わせた栽培で10a当たり80kgの採算ベースに近づけることも重要」と呼び掛けました。
 また、農産物検査員の遠田聡氏は、検査に伴う留意点を説明し、量目や品位などの規格や、専門用語を分かりやすく解説。山形県酒田農業技術普及課の佐藤智浩プロジェクト推進員は、多収栽培のポイントや収量性の改善策を説明し、JA営農販売部の若木吉尚次長はJAの取り組み状況を説明しました。
 当JAでは今年度、約80人の生産者が約200haでそばを栽培しています。作付け品種は「でわかおり」が面積の9割以上を占め、ほかに「常陸秋そば」や「階上早生」も栽培。生活クラブスピリッツ株式会社を経由して関東方面の業者に出荷しているほか、県内の業者にも出荷しています。今年の収穫は10月中旬から始まる予定で、約80トンの出荷を見込みます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/01 (824 ヒット)

 当JAは7月23日、JA本所で全職員研修会を開き、講師にJAの総合的リスクマネジメントを行う、株式会社協同経済経営研究所の加島徹取締役専務を招き、「JA改革と2018年問題を乗り切るために」と題した講演を行いました。
 職員は、環太平洋連携協定(TPP)の批准やJA改革により今後予想されることと、その対応策を、米韓FTA批准後の韓国や他JAの取り組みを例に学びました。加島氏は「今後数年以内に、JA改革によってJAは選別される。生き残るために課題を明確にし、対応策を着実に実行するように」と対応の重要性を説明しました。
 講演を受け、当JAの安藤良三専務は「研修会を機に、全職員がどう行動すべきかを考え、日々の業務に生かしてほしい」と呼び掛けていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/28 (882 ヒット)

 当JAと株式会社みどりサービスは7月14日に遊佐地区、16?17日に酒田地区、20日に八幡地区で合同展示会「サマーフェア2016」を開催しました。農機具や生活資材メーカーなど約30社が参加し、4日間で1165人が来場しました。
 秋の繁忙期前に農機具などを販売し、快適な農作業を行ってもらおうと毎年開催しています。今年は新たに農作業の負担を軽減する「フレキシブルコンテナバッグ」での出荷に対応した計量機や同社マルノー山形の商品販売なども行いました。酒田会場のオートパル酒田特設会場では、訪れた人がコンバインの乗り心地を確認し、担当者の説明に耳を傾けるなどしていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/27 (841 ヒット)



 組合員や地域住民との交流の場を広げ、農業で地域活性化を図ろうと、当JA南部畑作部会と酒田みなみ支店が軽トラ朝市を始めました。初回の開催となった7月24日、同支店駐車場では生産者らが4台の軽トラックに野菜や果物を積んで販売し、朝早くから訪れた地域住民とふれあいました。
 初回はミニトマトやナス、きゅうり、庄内メロンなどを販売。生産者は訪れた地域住民に試食を勧めたり、朝市ならではの新鮮さや安さをアピールしたりして接客していました。
 軽トラ朝市は地域農業の大切さや身近な生産者の顔を知ってもらおうと、支店管内の生産者などで構成する南部畑作部会の役員と同支店が企画。初回に出店した生産者は「今後は軽トラックの台数を増やしていきたい。地域内外に軽トラ朝市を浸透させることで、地域活性化につなげたい」と意気込んでいました。
 今年は8月14日までの毎週日曜日に4回開催する予定で、時間は午前6時から8時まで。今後は開催動向を踏まえ、地域住民が来やすい日程や時間、宣伝方法を検討し、地域に根付くイベントを目指していきます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/25 (1265 ヒット)



 当JA花き部会切り花専門部小菊班は7月20日、本楯地区で出荷目ぞろえ会を開きました。今年は春先の好天に恵まれたことに加え、生産者が初期生育時の潅水で栽培管理を徹底したことで、草丈の伸びなど品質は良好。7月中旬から始まった出荷は主に盆用出荷向けで、8月上旬にピークを迎える予定。今年は北海道や関東地方の市場に約36万本を見込みます。
 生産者や取引市場の関係者、県酒田農業技術普及課の担当者など約30人が参加。生産者の作業所では全員で箱詰め方法を確認し、JAの担当者は等階級や出荷方法を説明しました。ほ場にも足を運び、生育状況を確認しながら生産者同士で意見交換も行いました。
 取引市場の担当者は他産地の生育や出荷状況を報告し、「現在の生育からみて、今期は長期的に安定価格を重視した販売が見込める。品質の良さを無駄にしないよう、箱詰めにも注意して」と呼び掛け、酒田農業技術普及課の担当者は病害虫防除について「繁忙期こそ病害虫の確認や仕上げの防除をしっかり行おう」とアドバイスしました。今年度、JAでは同班の17人が約2haで小菊を栽培しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/25 (1089 ヒット)

 当JA女性部は7月13日、遊佐町の鳥海温泉「遊楽里」でゴールドレディ全体研修会を開催し、65歳以上の部員約100人が参加しました。
 研修会は同年代の仲間と交流や親睦を図る目的で毎年開催されており、今年で9年目を迎えました。女性部の小野眞由美部長は「今日は大いに笑い、歌い、話して日ごろのストレスを発散して」とあいさつしました。
 午前の部では、管内在住の3人組歌唱グループ「ござえもん」が「みんなで歌おう昭和の歌」と題したアトラクションを開催。参加者は懐かしい昭和の歌を一緒に口ずさむなどして楽しみました。参加者の中には、体を揺らしてリズムを取り、手拍子する人も多く見られました。同グループのメンバーは「歌詞を間違えても気にせずに、顔を上げて楽しく歌おう」と呼び掛けていました。
 午後の部では、「お楽しみまショー」と題し、各地区の代表11組が歌や踊りを披露しました。参加者は「普段はあまり会うことのない他地区の方とも交流できるので、毎年この企画を楽しみにしている」と笑顔で話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/25 (933 ヒット)

 当JAは7月13日、酒田市のJA本所で女性大学マナビーメイトの第2回講座を開講し、受講生11人が参加しました。
 「JA講座」は金融推進課の阿部正輝課長が、同課の業務や実施中の金融キャンペーンの内容を説明しました。テーマ別講座では「認知症サポーター養成研修会」と題し、福祉課の居宅介護支援専門員が認知症に関する講義を行いました。受講生は認知症の原因や症状、患者との接し方などを学び、認知症の予防体操を体験しました。専門員は「認知症を正しく理解した上で、患者とその家族を温かく見守り、気持ちに寄り添うことが大切」と認知症サポーターの重要性を呼び掛けました。
 次回の講座は「ライフプランエンディング」と題し、今後の夢や目標、自分らしい人生の締めくくりについて考える講義を予定しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/19 (1362 ヒット)



 当JA酒田地区女性部は7月15日、酒田市の西荒瀬コミュニティセンターで支部長を対象にした伝達料理講習会を開きました。「家の光」記事を活用した米と米粉料理4品を作り、料理の幅を広げました。
 講習会には支部長ら17人が参加。「フライパンパエリア」や「豆腐のチキンナゲット」、「夏野菜のカレースープ」などに挑戦しました。支部長らは班ごとに米粉の役割や入れるタイミングなどを話し合いながら手際良く調理し、試食で交流も深めました。
 当JA女性部では、より多くの部員がレシピを習得できるよう、地区によって役員から支部長、部員と対象別に段階を踏んだ料理講習会を開いています。今回参加した支部長は後日、各集落の班長や部員を対象にした料理講習会を開き、レシピを伝達。細かい手順やアドバイスなどを教えられる利点があり、部員からは「ポイントを的確に教えてもらえるので覚えやすい」と好評でした。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/15 (898 ヒット)



 当JA遊佐畑作部会メロン根菜専門部は7月9日、JA稲川倉庫で小玉スイカの出荷目ぞろえ会を行い、生産者や選果人、JAやJA全農山形の担当者など約30人が参加しました。
 JAの担当者が等級付けや箱詰めの注意点を説明し、JA全農山形の担当者は今年度の庄内地区の生育状況や他産地の出荷状況などについて述べ「今年度は天候に恵まれ消費地の期待も大きい。前日に出荷数量の連絡を行い、規格を守った出荷を行うように」と話しました。同専門部の鈴木一弥部長は「品質の保持を徹底しよう」とあいさつしました。
 今年の目ぞろえ会では試作品種の黒い小玉スイカ「姫新月(ひめしんげつ)」の紹介と試食も行われ、参加者は現在の栽培品種である「姫甘泉」や「愛娘」との違いや特徴などを熱心に確認していました。
 今年度の小玉スイカは天候に恵まれ順調に生育しています。同地区では約40人の生産者が8haで栽培を行い、約150トンの収穫量を見込んでいます。出荷ピークは7月中下旬で、関東の市場や生活クラブ生協へ出荷されます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/12 (898 ヒット)

 当JA遊佐畑作部会パプリカ専門部は7月5日、遊佐園芸資材センターでパプリカの出荷目ぞろえ会を行い、生産者やJA職員ら約30人が参加しました。
 JAの担当者が等級付けの仕方や特徴、見分け方などを念入りに説明。「換気や送風、散水チューブをハウスの上に通すことでハウス内の温度を下げるなどの対策を行うように」と呼び掛けたほか、時期によって収穫目安となる色付き具合が変わることも確認し、暑い時期は早めの収穫などで高温障害を防ぐアドバイスもしました。同専門部の阿部浩部長は「昨年以上の収益を目指し、最後まで気を抜かずに出荷作業を行おう」と話していました。
 今年度のパプリカの生育は順調。7月下旬から8月上旬に出荷ピークを迎える予定で、JA管内では48人の生産者が4haで栽培し、約200トンの収穫を目標に関東地方の市場を中心に出荷します。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/12 (1101 ヒット)



 株式会社みどりサービスは7月5日、酒田市の中央セルフSS前で交通安全を呼びかけるボランティア活動を初めて行い、同社や酒田警察署の職員ら約20人が参加しました。
 活動は同社が設立10周年を記念し企画したもの。職員は交通安全を呼びかけるプラカードを持って沿道に立ち、事故防止を呼び掛けました。
 食品部の高橋基義部長は「お世話になっている地域の皆さんに感謝の気持ちを込め、交通安全に貢献したい」と話していました。酒田警察署の渡邊彰人交通課長は「通行人だけではなく、企業の意識を高めるためにも有効。夏場は暑さによる疲れや体調不良による事故が発生しやすいため注意してほしい」と話しました。同社は今後も活動を継続していきます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/08 (1159 ヒット)



 JA全農山形は7月5日、三川町の園芸産地拡大実証試験農場でミニトマト「アンジェレ」の出荷目ぞろえ会を開きました。「アンジェレ」は農薬や種子の開発、販売を手掛けるシンジェンタ社が種子を開発し、国内ではJA全農に独占供給している品種。今年度、庄内地区では同農場の他に2法人と24人の生産者が約1.5haで栽培しています。夏秋採りは7月下旬に出荷ピークを迎え、11月末まで続く予定。全量が契約取引を結ぶJA全農青果センター株式会社に出荷されます。
 生産者やJA全農山形、庄内地区のJA担当者など約40人が参加。JA全農山形の担当者が出荷規格を説明し、JA全農青果センター株式会社神奈川センターの担当者は、実物を用いて選別の手本を見せました。サイズや着色、形状などを参加者と確認しながら選別方法を示し「出荷ピークに備え、今から厳しい目で選別してほしい」と呼び掛けました。参加者はサンプルで品質を確認したり、糖度計で糖度を測ったりして出荷に備えていました。
 ミニトマト「アンジェレ」はゼリー質が少なく、ヘタがないため食べやすいのが特長。JA全農山形では、平成26年に園芸産地拡大実証試験農場を設置して栽培を始めました。同農場では、JA全農が開発したトロ箱式養液栽培システム「うぃずOne」や、総合的雑草・病害虫管理(IPM手法)など、新しい技術や資材を取り入れたトマトやパプリカ、長ねぎの実証試験栽培を実施しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/08 (966 ヒット)

 当JAは7月1日、酒田市の飯森山多目的グラウンドで第22回年金友の会ゲートボール大会を開催しました。19チーム、約100人の選手が参加し、熱戦を繰り広げました。
 大会は健康増進と会員同士の交流を図ることを目的に毎年開催されています。競技はリーグ戦で行われ、選手はチームメイトだけでなく、他チームの初心者にもアドバイスや指示を行うなどして楽しみました。大会結果は次の通りです。
優勝=平田Cチーム、準優勝=平田Bチーム、3位=松山Aチーム。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/05 (939 ヒット)

 当JAは6月27日、ホテルリッチ&ガーデン酒田で婚活のための勉強会「おとこ塾」を初めて開催しました。結婚相談所「リーベ」の協力で、講師にイオン三川店の洋服店「コムサイズム」の白幡美佐店長を招き、結婚への心構えやエチケットなどを学びました。
 JA管内の男性6人が参加。白幡店長は出会って数秒で第一印象が決まるとされる「メラビアンの法則」を例に出し、人物の第一印象の重要性を説明。お見合いでやってはいけない服装や老けて見えるポイントなども解説しました。参加者は婚活に挑む際の服装チェックや表情、目線など会話を交わす際の注意点も受けるなど、今後の参考にしていました。
 当JAでは、秋に第2回の「おとこ塾」開催を予定しています。JA担当者は「この機会をぜひ婚活に生かしてほしい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/05 (794 ヒット)



 当JA浜中野菜出荷組合は6月23日、酒田南園芸センターで庄内メロンの出荷目ぞろえ会を行い、生産者や同JAの担当者ら約30人が参加しました。
 今年度から他産地との出荷規格統一のため、JA全農山形が庄内メロンの出荷箱を6kg詰めから5kg詰めに変更したことを受け、JAの担当者は実物を使って階級ごとの基準や箱詰めの仕方など変更点を説明。「はかりなどを用いて対応し、箱詰めの際に傷など付けないよう十分注意して作業するように」とアドバイスし、同出荷組合の高橋鉄蔵組合長は「規格の変更に注意して等階級の選別を行うように」と呼び掛けました。
 今年度の庄内メロンはおおむね順調に生育しており、7月中旬に出荷のピークを迎える予定です。浜中地区では121人の生産者が45haで栽培しており、今年は1150トンの出荷を見込んでいます。


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