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投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/08/01 (705 ヒット)

 当JAは7月23日、JA本所で全職員研修会を開き、講師にJAの総合的リスクマネジメントを行う、株式会社協同経済経営研究所の加島徹取締役専務を招き、「JA改革と2018年問題を乗り切るために」と題した講演を行いました。
 職員は、環太平洋連携協定(TPP)の批准やJA改革により今後予想されることと、その対応策を、米韓FTA批准後の韓国や他JAの取り組みを例に学びました。加島氏は「今後数年以内に、JA改革によってJAは選別される。生き残るために課題を明確にし、対応策を着実に実行するように」と対応の重要性を説明しました。
 講演を受け、当JAの安藤良三専務は「研修会を機に、全職員がどう行動すべきかを考え、日々の業務に生かしてほしい」と呼び掛けていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/28 (721 ヒット)

 当JAと株式会社みどりサービスは7月14日に遊佐地区、16?17日に酒田地区、20日に八幡地区で合同展示会「サマーフェア2016」を開催しました。農機具や生活資材メーカーなど約30社が参加し、4日間で1165人が来場しました。
 秋の繁忙期前に農機具などを販売し、快適な農作業を行ってもらおうと毎年開催しています。今年は新たに農作業の負担を軽減する「フレキシブルコンテナバッグ」での出荷に対応した計量機や同社マルノー山形の商品販売なども行いました。酒田会場のオートパル酒田特設会場では、訪れた人がコンバインの乗り心地を確認し、担当者の説明に耳を傾けるなどしていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/27 (697 ヒット)



 組合員や地域住民との交流の場を広げ、農業で地域活性化を図ろうと、当JA南部畑作部会と酒田みなみ支店が軽トラ朝市を始めました。初回の開催となった7月24日、同支店駐車場では生産者らが4台の軽トラックに野菜や果物を積んで販売し、朝早くから訪れた地域住民とふれあいました。
 初回はミニトマトやナス、きゅうり、庄内メロンなどを販売。生産者は訪れた地域住民に試食を勧めたり、朝市ならではの新鮮さや安さをアピールしたりして接客していました。
 軽トラ朝市は地域農業の大切さや身近な生産者の顔を知ってもらおうと、支店管内の生産者などで構成する南部畑作部会の役員と同支店が企画。初回に出店した生産者は「今後は軽トラックの台数を増やしていきたい。地域内外に軽トラ朝市を浸透させることで、地域活性化につなげたい」と意気込んでいました。
 今年は8月14日までの毎週日曜日に4回開催する予定で、時間は午前6時から8時まで。今後は開催動向を踏まえ、地域住民が来やすい日程や時間、宣伝方法を検討し、地域に根付くイベントを目指していきます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/25 (1086 ヒット)



 当JA花き部会切り花専門部小菊班は7月20日、本楯地区で出荷目ぞろえ会を開きました。今年は春先の好天に恵まれたことに加え、生産者が初期生育時の潅水で栽培管理を徹底したことで、草丈の伸びなど品質は良好。7月中旬から始まった出荷は主に盆用出荷向けで、8月上旬にピークを迎える予定。今年は北海道や関東地方の市場に約36万本を見込みます。
 生産者や取引市場の関係者、県酒田農業技術普及課の担当者など約30人が参加。生産者の作業所では全員で箱詰め方法を確認し、JAの担当者は等階級や出荷方法を説明しました。ほ場にも足を運び、生育状況を確認しながら生産者同士で意見交換も行いました。
 取引市場の担当者は他産地の生育や出荷状況を報告し、「現在の生育からみて、今期は長期的に安定価格を重視した販売が見込める。品質の良さを無駄にしないよう、箱詰めにも注意して」と呼び掛け、酒田農業技術普及課の担当者は病害虫防除について「繁忙期こそ病害虫の確認や仕上げの防除をしっかり行おう」とアドバイスしました。今年度、JAでは同班の17人が約2haで小菊を栽培しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/25 (933 ヒット)

 当JA女性部は7月13日、遊佐町の鳥海温泉「遊楽里」でゴールドレディ全体研修会を開催し、65歳以上の部員約100人が参加しました。
 研修会は同年代の仲間と交流や親睦を図る目的で毎年開催されており、今年で9年目を迎えました。女性部の小野眞由美部長は「今日は大いに笑い、歌い、話して日ごろのストレスを発散して」とあいさつしました。
 午前の部では、管内在住の3人組歌唱グループ「ござえもん」が「みんなで歌おう昭和の歌」と題したアトラクションを開催。参加者は懐かしい昭和の歌を一緒に口ずさむなどして楽しみました。参加者の中には、体を揺らしてリズムを取り、手拍子する人も多く見られました。同グループのメンバーは「歌詞を間違えても気にせずに、顔を上げて楽しく歌おう」と呼び掛けていました。
 午後の部では、「お楽しみまショー」と題し、各地区の代表11組が歌や踊りを披露しました。参加者は「普段はあまり会うことのない他地区の方とも交流できるので、毎年この企画を楽しみにしている」と笑顔で話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/25 (811 ヒット)

 当JAは7月13日、酒田市のJA本所で女性大学マナビーメイトの第2回講座を開講し、受講生11人が参加しました。
 「JA講座」は金融推進課の阿部正輝課長が、同課の業務や実施中の金融キャンペーンの内容を説明しました。テーマ別講座では「認知症サポーター養成研修会」と題し、福祉課の居宅介護支援専門員が認知症に関する講義を行いました。受講生は認知症の原因や症状、患者との接し方などを学び、認知症の予防体操を体験しました。専門員は「認知症を正しく理解した上で、患者とその家族を温かく見守り、気持ちに寄り添うことが大切」と認知症サポーターの重要性を呼び掛けました。
 次回の講座は「ライフプランエンディング」と題し、今後の夢や目標、自分らしい人生の締めくくりについて考える講義を予定しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/19 (1258 ヒット)



 当JA酒田地区女性部は7月15日、酒田市の西荒瀬コミュニティセンターで支部長を対象にした伝達料理講習会を開きました。「家の光」記事を活用した米と米粉料理4品を作り、料理の幅を広げました。
 講習会には支部長ら17人が参加。「フライパンパエリア」や「豆腐のチキンナゲット」、「夏野菜のカレースープ」などに挑戦しました。支部長らは班ごとに米粉の役割や入れるタイミングなどを話し合いながら手際良く調理し、試食で交流も深めました。
 当JA女性部では、より多くの部員がレシピを習得できるよう、地区によって役員から支部長、部員と対象別に段階を踏んだ料理講習会を開いています。今回参加した支部長は後日、各集落の班長や部員を対象にした料理講習会を開き、レシピを伝達。細かい手順やアドバイスなどを教えられる利点があり、部員からは「ポイントを的確に教えてもらえるので覚えやすい」と好評でした。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/15 (763 ヒット)



 当JA遊佐畑作部会メロン根菜専門部は7月9日、JA稲川倉庫で小玉スイカの出荷目ぞろえ会を行い、生産者や選果人、JAやJA全農山形の担当者など約30人が参加しました。
 JAの担当者が等級付けや箱詰めの注意点を説明し、JA全農山形の担当者は今年度の庄内地区の生育状況や他産地の出荷状況などについて述べ「今年度は天候に恵まれ消費地の期待も大きい。前日に出荷数量の連絡を行い、規格を守った出荷を行うように」と話しました。同専門部の鈴木一弥部長は「品質の保持を徹底しよう」とあいさつしました。
 今年の目ぞろえ会では試作品種の黒い小玉スイカ「姫新月(ひめしんげつ)」の紹介と試食も行われ、参加者は現在の栽培品種である「姫甘泉」や「愛娘」との違いや特徴などを熱心に確認していました。
 今年度の小玉スイカは天候に恵まれ順調に生育しています。同地区では約40人の生産者が8haで栽培を行い、約150トンの収穫量を見込んでいます。出荷ピークは7月中下旬で、関東の市場や生活クラブ生協へ出荷されます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/12 (736 ヒット)

 当JA遊佐畑作部会パプリカ専門部は7月5日、遊佐園芸資材センターでパプリカの出荷目ぞろえ会を行い、生産者やJA職員ら約30人が参加しました。
 JAの担当者が等級付けの仕方や特徴、見分け方などを念入りに説明。「換気や送風、散水チューブをハウスの上に通すことでハウス内の温度を下げるなどの対策を行うように」と呼び掛けたほか、時期によって収穫目安となる色付き具合が変わることも確認し、暑い時期は早めの収穫などで高温障害を防ぐアドバイスもしました。同専門部の阿部浩部長は「昨年以上の収益を目指し、最後まで気を抜かずに出荷作業を行おう」と話していました。
 今年度のパプリカの生育は順調。7月下旬から8月上旬に出荷ピークを迎える予定で、JA管内では48人の生産者が4haで栽培し、約200トンの収穫を目標に関東地方の市場を中心に出荷します。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/12 (987 ヒット)



 株式会社みどりサービスは7月5日、酒田市の中央セルフSS前で交通安全を呼びかけるボランティア活動を初めて行い、同社や酒田警察署の職員ら約20人が参加しました。
 活動は同社が設立10周年を記念し企画したもの。職員は交通安全を呼びかけるプラカードを持って沿道に立ち、事故防止を呼び掛けました。
 食品部の高橋基義部長は「お世話になっている地域の皆さんに感謝の気持ちを込め、交通安全に貢献したい」と話していました。酒田警察署の渡邊彰人交通課長は「通行人だけではなく、企業の意識を高めるためにも有効。夏場は暑さによる疲れや体調不良による事故が発生しやすいため注意してほしい」と話しました。同社は今後も活動を継続していきます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/08 (961 ヒット)



 JA全農山形は7月5日、三川町の園芸産地拡大実証試験農場でミニトマト「アンジェレ」の出荷目ぞろえ会を開きました。「アンジェレ」は農薬や種子の開発、販売を手掛けるシンジェンタ社が種子を開発し、国内ではJA全農に独占供給している品種。今年度、庄内地区では同農場の他に2法人と24人の生産者が約1.5haで栽培しています。夏秋採りは7月下旬に出荷ピークを迎え、11月末まで続く予定。全量が契約取引を結ぶJA全農青果センター株式会社に出荷されます。
 生産者やJA全農山形、庄内地区のJA担当者など約40人が参加。JA全農山形の担当者が出荷規格を説明し、JA全農青果センター株式会社神奈川センターの担当者は、実物を用いて選別の手本を見せました。サイズや着色、形状などを参加者と確認しながら選別方法を示し「出荷ピークに備え、今から厳しい目で選別してほしい」と呼び掛けました。参加者はサンプルで品質を確認したり、糖度計で糖度を測ったりして出荷に備えていました。
 ミニトマト「アンジェレ」はゼリー質が少なく、ヘタがないため食べやすいのが特長。JA全農山形では、平成26年に園芸産地拡大実証試験農場を設置して栽培を始めました。同農場では、JA全農が開発したトロ箱式養液栽培システム「うぃずOne」や、総合的雑草・病害虫管理(IPM手法)など、新しい技術や資材を取り入れたトマトやパプリカ、長ねぎの実証試験栽培を実施しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/08 (889 ヒット)

 当JAは7月1日、酒田市の飯森山多目的グラウンドで第22回年金友の会ゲートボール大会を開催しました。19チーム、約100人の選手が参加し、熱戦を繰り広げました。
 大会は健康増進と会員同士の交流を図ることを目的に毎年開催されています。競技はリーグ戦で行われ、選手はチームメイトだけでなく、他チームの初心者にもアドバイスや指示を行うなどして楽しみました。大会結果は次の通りです。
優勝=平田Cチーム、準優勝=平田Bチーム、3位=松山Aチーム。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/05 (835 ヒット)

 当JAは6月27日、ホテルリッチ&ガーデン酒田で婚活のための勉強会「おとこ塾」を初めて開催しました。結婚相談所「リーベ」の協力で、講師にイオン三川店の洋服店「コムサイズム」の白幡美佐店長を招き、結婚への心構えやエチケットなどを学びました。
 JA管内の男性6人が参加。白幡店長は出会って数秒で第一印象が決まるとされる「メラビアンの法則」を例に出し、人物の第一印象の重要性を説明。お見合いでやってはいけない服装や老けて見えるポイントなども解説しました。参加者は婚活に挑む際の服装チェックや表情、目線など会話を交わす際の注意点も受けるなど、今後の参考にしていました。
 当JAでは、秋に第2回の「おとこ塾」開催を予定しています。JA担当者は「この機会をぜひ婚活に生かしてほしい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/05 (692 ヒット)



 当JA浜中野菜出荷組合は6月23日、酒田南園芸センターで庄内メロンの出荷目ぞろえ会を行い、生産者や同JAの担当者ら約30人が参加しました。
 今年度から他産地との出荷規格統一のため、JA全農山形が庄内メロンの出荷箱を6kg詰めから5kg詰めに変更したことを受け、JAの担当者は実物を使って階級ごとの基準や箱詰めの仕方など変更点を説明。「はかりなどを用いて対応し、箱詰めの際に傷など付けないよう十分注意して作業するように」とアドバイスし、同出荷組合の高橋鉄蔵組合長は「規格の変更に注意して等階級の選別を行うように」と呼び掛けました。
 今年度の庄内メロンはおおむね順調に生育しており、7月中旬に出荷のピークを迎える予定です。浜中地区では121人の生産者が45haで栽培しており、今年は1150トンの出荷を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/05 (685 ヒット)



 広野地区で6月24日、害虫から農作物を守り、その年の豊作を祈願する「虫送り」が行われました。虫送りは「虫送り舟」と「花梵天」を持って地区内を練り歩き、五穀豊穣を願う伝統行事。市立広野小学校の6年生と虫送り保存会の会員など約50人が参加し、伝統行事で交流を深めました。
 虫送り舟と花梵天は、毎年児童が同保存会の指導を受けながら一緒に制作しています。ヨシを縄で縛って組み立てた虫送り舟と花梵天には、細長い竹に色鮮やかな生花を挿した「竹刀花」と、クモの巣をイメージした飾りを装着。花に集まる害虫をクモの巣に引っ掛けて退治する意味があるそうです。「保育士になりたい」「文武両道」など、児童の目標や願い事を書いた旗も取り付けられ、華やかさを増していました。
 参加者は地区の神社で祈とうした後、かねと太鼓を鳴らしながら地区内を巡行。見物していた住民に竹刀花を抜き取って渡しながら、豊作を願いました。児童は「みんなと楽しくできて良かった。伝統行事に参加したことは忘れない」と感想を話していました。




投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/07/04 (716 ヒット)



 当JA青年部本楯支部は高齢農家の作業負担を減らすため、水稲栽培の作溝作業を代行する活動を始めました。今年は地域の60代から80代までの農家15件分、約10haのほ場で6月30日から作業を開始し、地域農業を支える「救世主」として活躍しています。
 高齢農家にとって、水田用溝切機を使った作業は機械の重さやほ場のぬかるみ、傾斜が急な法面での出し入れなどが重労働につながります。体力的に困難な高齢農家の現状を目の当たりにし、部員とJA酒田きた営農課の職員が地域のための活動として始めました。
 今年は同営農課が事務局となり、作業代行を希望する農家を募りました。部員はJAが取りまとめた作業希望日や面積を基に、計画的に作業を実施。作溝作業は実施できる期間が限られるため、部員らが交代で作業しました。
 同支部の小野貴之支部長は「高齢農家の方が大変そうに作業している姿を見て、青年部がお助けマンになれたらと思った。来年は代行する面積の増加に伴う機械の購入も検討していきたい」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/30 (808 ヒット)

 当JA農政対策推進協議会は6月24日、本所で平成27年度の総会を開催し、代議員89人が参加しました。
 同協議会の阿部茂昭会長は「昨年度は初めて自主的取組参考値を実施したことにより、全国的な過剰作付けが解消し、現在価格も好調に推移し成果が上がっている。平成30年には生産数量目標配分が廃止されることからしっかりと対策をとっていきたい。JA改革については来年度中に方向性を定め、JA一体となった農協運動で結束を高めていこう」とあいさつしました。
 議事では、27年度の農協農政活動報告と収支決算、28年度の活動計画と収支予算の設定、役員および委員の選任など全5議案を原案通り承認。事業報告では、「環太平洋連携協定(TPP)から食と暮らし・命を守る山形県民集会」への参加や米・大豆消費拡大運動、庄内米「つや姫」のPR活動など昨年度の活動を振り返りました。今年度はTPP交渉にかかる運動の展開や農業基本政策確立に向けた運動の強化などを確認しました。また、役員および委員の選任では、会長に阿部茂昭氏、副会長に安藤良三氏、岡部博氏、田村久義氏、監査委員に藤塚三男氏、齊藤宏氏を選任しました。



投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/27 (817 ヒット)



 当JA女性部は6月21日、子会社の株式会社みどりサービスマルノー山形と意見交換会を開きました。今年4月のJA山形農工連の事業譲渡を機に、共同購入などで使用機会の多い女性部の声を組織やよりよい商品開発、販売促進に生かそうとJAが初めて企画。女性部役員やJA役職員など13人が参加しました。
 マルノー山形は、同社食品部として県産大豆と米を原料にしたしょうゆやみそのほか、柿酢や梅酢などを製造しています。一行はまず、同社敷地内にあるしょうゆとみその製造工場を見学し、機械や製造ラインについて説明を受けました。食品部の高橋基義部長はしょうゆやみそ、とび魚だし、柿酢、梅酢など同社定番商品の製造工程や開発経緯をスライドで説明しました。
 意見交換では、女性部役員から「魅力的な商品は多いが知らない女性部員も多い。イベントや試食会を設けてもっと宣伝するべき」や、「若い世代や核家族でも使いやすい容量、中身を考えた商品があるのは良い」といった意見が出ました。また、「瓶は高級感があり普段使いでは購入しにくい。ペットボトルで販売してほしい」、「支部活動に出張説明会として社員に出向いてほしい」などの要望もあり、さまざまな視点から女性の声を伝えました。
 同社の高橋部長は「意見を集約し、内部で相談しながら今後の事業に生かしていきたい。工場見学は少人数でも対応しているので、ぜひ組織活動で利用し身近に感じてもらえれば」と話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/27 (795 ヒット)

 当JA青年部は6月16日から17日、東京都と神奈川県の小学校を訪問し、「米作りの先生」として授業を行う上京運動を実施しました。活動は米価要求運動と小学校訪問を一緒に行っていたことが由来。農業と食への理解を深めてもらおうと、授業で米作りを学ぶ5年生を対象に実施しています。31回目の今回は、青年部員とJA役職員ら29人が参加。東京都と神奈川県の2区、6市の計24校を訪問しました。
 授業では、青年部が作製した米作りの解説DVDを鑑賞後、部員が自身の米作りについて説明。児童の「1年で使う水の量はどれくらいか」「庄内地方で栽培している米は何種類あるのか」などの質問に丁寧に答えて交流を深めたほか、今年5月に体験活動のため発送したバケツ稲や学校田の苗の生育状況なども確認し、水管理や肥料、除草剤の散布量など今後のアドバイスを行いました。児童は「苗が順調に育っていると聞いて安心した。今日学んだことをこれから生かしていきたい」と話していました。
 7月末には、今回訪問した小学校の児童を招く「田舎まるかじりツアー」を開催し、野外活動などを通じて庄内の自然や農業の魅力をPRする予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/27 (867 ヒット)



 当JA女性部は6月6日、株式会社農協観光の「平成27年度JA女性組織仲間づくり旅行企画」における取り組みが優良であったとして表彰を受けました。
 女性部は25年から27年度の3カ年計画に仲間づくりの強化を掲げ、同社と連携した仲間づくり旅行を実施。復興支援、交流、学習、健康・いきがいづくりの4つのテーマに基づいた旅行を計画し、地域へ参加の呼びかけを行いました。
 それに基づき女性部では、交流と健康・生きがいづくりをテーマに「JA地産・地消ツアーまるごとJA庄内みどり食の旅」と題した企画を昨年8月に開催。女性部員のほか、組合員や青年部員、員外の利用者など231人が参加しました。同ツアーでは管内の農作物を利用した夕食や健康教室、米粉の活用方法の紹介などを通し、活動をPRするとともに、参加者同士の交流を深めました。
 表彰は、同社が女性部活性化への貢献を目的に実施しているもので、全国63組織85事例の応募の中から17事例を優良な取り組みとして選出。広野地区班長の幸田芳子さんは「今回は思いがけず表彰を受け、大変うれしい。女性部だけではできないことなので、これからも皆さんの力を借りて活動していきたい」と喜びを話していました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/27 (821 ヒット)

 無人ヘリコプターによる一斉防除で安全作業を徹底してもらおうと、当JA無人ヘリオペレーター連絡協議会は6月23日、JA本所で全体研修会を開催しました。無人ヘリを含む無人航空機にかかる改正航空法の概要や、農薬散布時の事故防止について知識を深め、無事故達成を誓いました。
 各地区のオペレーターや関係者など約50人が参加。東北スカイテック株式会社庄内営業所の川部良治課長は、昨年12月に施行された改正航空法での変更点や防除時の安全対策をスライドで説明しました。実際に発生した事故事例と原因分析の紹介では「ベテランオペレーターになるほど事故を起こしやすい。作業前に手引き書を再確認するなどし、安全作業を心掛けて」と注意を促しました。
 東北電力株式会社、JA全農山形、ヤンマーヘリ&アグリ株式会社の担当者はそれぞれ情報提供を行い、基本操作の励行や違反操作の禁止、オペレーターの意識統一などを呼び掛けました。
 当JA管内では今年度、6月20日から無人ヘリコプターによる一斉防除が始まっています。当JA無人ヘリ防除連絡協議会に属する17組織が、管内27haの防除を実施します。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/22 (1437 ヒット)



 酒田市の農事組合法人「一心きらきらファーム」は今年、8月の盆用出荷小菊30aに電照栽培を導入しました。電照栽培は専用の照明を当てることで花芽分化を抑制し、人工的に開花時期を調整する方法。計画的な栽培・出荷が可能なことから8月上旬の需要最盛期の出荷率を高め、安定出荷と高値取引を狙います。
 同法人は行政の補助事業を活用し、4月中旬に設備を取り付けました。30aのほ場で150個の電球を使用し、1カ月あたりの電気代金は1万3千円前後。電照処理は、毎日午後10時から深夜2時までの4時間自動点灯し、6月中旬まで続きます。処理終了後は45日から50日前後で開花する見込みです。
 電照栽培の導入は、山形県酒田農業技術普及課からの提案がきっかけ。同普及課によると、平成26・27年度は天候による小菊の出荷前進傾向が全国的に見られ、需要の最盛期前に出荷が終わる産地が多かったという。「厳しい状況が続き、経営の安定を図るため提案した。県内で露地栽培の小菊に電照栽培を導入するのは珍しく、成功させて先駆けとなってほしい」と担当者は期待しています。導入するにあたり、庄内総合支庁農業技術普及課産地研究室で実施していた電照栽培の試験結果を参考にしました。
 現在の生育はおおむね順調。同法人の伊藤正明代表理事は「まずは小菊で成功させるのが先決。いずれは他品目の花きでの活用も視野にいれている」と意気込みを見せていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/21 (1362 ヒット)


 
 20代から40代までの若手農家らで構成する、当JA酒田園芸センター青年部「ベジビズ・ユース」は今年、栽培2年目を迎えた西洋野菜を初めて市場に出荷します。昨年は部員それぞれが異なる品種を栽培していましたが、今年は市場向けに出荷量を確保するため栽培品種を2品種に厳選。面積は7aから13aに拡大しました。現在は関東地方の市場1社に出荷していますが、今後は販路拡大につながるよう成果を残したいと意気込みます。
 厳選したのは西洋野菜の黒キャベツ「カーボロネロ」とスティックカリフラワー「カリフローレ」の2品種。昨年はJAの農産物直売所「みどりの里山居館」で試験販売を実施しました。店舗での売れ行き動向などから需要を調査するとともに、部員が栽培しやすい品種を話し合い2品種に決定。市場への出荷は7月から始まり、11月まで続く予定です。
 収穫を控えた6月15日には管内でほ場巡回を実施し、部員5人が参加。JAの担当者らと3カ所の圃場で生育状況を確認し、今後の管理方法や除草、病害虫の対策について意見を交わしました。同青年部の佐藤豪部長は「市場出荷は全員で同じ目標に向かって進む最初の一歩。初の試みに失敗できない責任感もあるが、全員で心を一つにし、先輩農家に胸を張れるよう成長したい」と話しました。
 「ベジビズ・ユース」は農家の後継者としての成長を目指し、園芸作物で所得向上を図ろうと平成24年に発足。「ベジビズ」は「ベジタブル」と「ビジネス」を合わせたもので、今年は6人で活動しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/21 (1489 ヒット)



 庄内メロンが本格出荷を迎え、JA全農山形は6月17日、鶴岡市のJA鶴岡西郷選果場で庄内地区全体の出荷規格目ぞろえ会を開催しました。今年は春先の好天で生育が順調に進み、肥大や糖度の乗りは良好。JA全農山形は今年度、市場からの要望を受け、庄内メロンの出荷箱を6kg詰めから5kg詰めに変更しました。他産地との出荷規格統一で円滑な産地リレーや価格交渉を実現するためです。目ぞろえ会では出荷規格の変更に伴う糖度基準や大きさ、重量などの階級区分の変更点を全員で確認し、今年産の出荷ピークに備えました。
 目ぞろえ会には庄内地区の各JAから検査員や選果人ら約40人が参加。JA全農山形の担当者が等階級の選別基準や詰め方などを説明し「生産者が丹精込めて育てたメロン。最後の仕上げとなる格付けを徹底するように」と呼び掛けました。参加者はサンプルでネットの張りや細かい形状などをチェックしました。
 庄内地区では、6月3日のJA鶴岡管内のハウス加温栽培メロンの初出荷を皮切りに、14日にJAそでうら、17日には当JAでの出荷がスタートしています。庄内地区全体の栽培面積は229haで、出荷量は青肉系や赤肉系、その他の品種も合わせて5千448トンを見込みます。出荷最盛期はハウス栽培で6月下旬、露地栽培では7月中旬に迎える予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/20 (691 ヒット)



 出荷最盛期に備えて品質や規格の統一を図ろうと、当JA松山果樹振興部会おばこ梅専門部は6月17日、JA松山集出荷場で松山地区特産「おばこ梅」の出荷目ぞろえ会を開催しました。今年は平年に比べ降雪が少なく、春先も好天が続いたことで10日ほど収穫が早まったが着色や肥大は良好。出荷は6月下旬から始まり、漬物会社や酒造会社への原料供給と、地元市場への販売で約16トンを出荷する予定です。
 目ぞろえ会には同専門部の生産者やJA、山形県酒田農業技術普及課、取引先の関係者など約30人が参加。JAの担当者が規格や出荷時の注意事項を説明し、県酒田農業技術普及課の担当者は今後の管理についてアドバイス。「梅雨入りしたが、降雨が少ないので園地にかん水をするように。最後まで肥培管理を徹底し、大玉出荷を目指そう」と呼び掛けました。生産者はサンプル品で肥大や着色具合を確認し、出荷に備えました。
 「おばこ梅」は香りの良さやなめらかな果実肌が特長。中粒種で加工に適しているため、梅酒や梅酢、梅干しなどの原料に使われています。今年度は同専門部の19人が約3haで栽培しています。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/20 (642 ヒット)

 当JAは6月16日、平成28年度の女性大学を開校し、開校式と第1回の講座を本所で開催し、16人が参加しました。講座では「リズムで脳トレコンサート」を行い、頭を使って体を動かしました。
 女性大学はJA管内に暮らす女性が対象。「食・農・健康」をテーマにした学習で、JAのファンや女性組織のリーダーを育成するのが目的です。愛称はマナビーメイト。今年度は新規受講生7人を含む21人が申し込みました。JA事業を部門別に学ぶJA講座と、食育や環境問題、地産地消などに関するテーマ別講座を来年の2月まで計7回開催します。
 開校式では、学長であるJAの阿部茂昭組合長が「生涯現役、生涯勉強を念頭に置き、楽しみながらJAや農業、農村についてさまざまなことを学んでほしい」とあいさつ。リズムで脳トレコンサートでは、八幡地区の小松弘子さんと松山地区の佐藤玲子さんを講師に招き、音楽と動きを融合させた教育法「リトミック」を体験。手拍子やピアノ演奏のリズムに合わせ、スキップや小走りなどの動きを楽しんだほか、わらべ歌の輪唱や合唱では体を揺らしながら歌いました。最後は講師の2人がピアノとバイオリンの演奏を披露し、参加者は聴き入っていました。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/20 (726 ヒット)

 当JA生産組合長協議会は6月16日、JA本所で平成27年度の総会を開催し、昨年度の活動報告と今年度の活動計画、役員選任などの全4議案をすべて承認しました。
 同協議会役員や支部代表、JA役職員ら約50人が出席。総会に先立って行った研修会では、営農販売部の佐藤裕部長が28年度から30年度までのJA広域営農振興計画(RICE戦略)の概要を説明。総合企画部企画経理課の佐藤修課長と人事教育課の佐藤正課長は、マイナンバー制度の概要と税務について紹介しました。
 総会の冒頭、同協議会の佐藤清一会長があいさつ。「2年間の任期中、生産組合のあり方を考えるアンケート実施や、JA役員との懇談会を初めて開催した。協議会の活動に反映できるよう、今後も続けてほしい」と活動を振り返りました。
 今年度の活動計画では、関係機関との連携による「経営所得安定対策」の確実な推進と「水田農業ビジョン」の実践や、TPP(環太平洋連携協定)対策の継続と農政活動への積極的な参加など、地域生産組織の課題解決に向けた取り組みの実施を確認しました。
 また、役員選任では会長に齊藤宏氏(八幡)、会長代理に石垣敏勝氏(遊佐)、副会長に佐藤藤夫氏(酒田北部)、佐藤清隆氏(中平田)、松田悟氏(酒田)、石川渡氏(平田中央)、佐藤豊和氏(松山)を選任。最後は、同協議会が主催した飼料用米多収穫共励会の表彰式を行い、27年度の飼料用米収量で優秀な成績を収めた3人を表彰しました。受賞者は次の通りです(敬省略)。
最優秀賞=佐藤充(高瀬)・968kg(10a当たり)、優秀賞=佐藤秋夫(遊佐)・967kg(同)、阿曽豊(高瀬)・927kg(同)。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/15 (1119 ヒット)



 当JA6月12日、酒田市の「ほたるに逢える小牧川の会」が主催する清掃活動に参加し、川のゴミ拾いや壁面に生えた雑草の除去、遊歩道や護岸の草刈りなどを行いました。
 活動は同会が水質改善や環境美化を目的に9年前から実施。今年は庄内総合支庁や同市、地元企業、自治体など32団体から173人が参加し、当JAからは今年度の新規採用職員を中心に14人が参加しました。参加者は4班に分かれ、2時間ほどの清掃活動に汗を流しました。
 当JAは地域環境活動の一環としてボランティア活動を行っており、この清掃活動への参加は今年で6回目。今後は、8月に開催される花火大会後の清掃活動にも参加する予定です。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/15 (730 ヒット)

 当JA松山果樹振興部会おばこ梅専門部は6月3日、松山地区で「おばこ梅」のほ巡回を行い、生産者や県酒田農業技術普及課、取引先の担当者ら約20人が参加しました。
 巡回では、着果の状況や病気の有無、摘果が適切に行われているかなどを確認。同普及課の野仲学プロジェクト推進専門員は今後の管理方法や農薬散布時の注意点などをアドバイスしました。専門員は「ほ場ごとに着果状況のバラつきはほとんどなく順調に生育している。今後は灌水と摘果が重要になるので、特に気を配るように」と注意を促しました。参加した部員は専門員の話に熱心に耳を傾け、部員同士で情報交換を行うなどしていました。
 同地区特産の「おばこ梅」は厚い果肉となめらかな果実肌が特長。加工に優れた中粒種で、契約栽培を結ぶ酒造会社や株式会社みどりサービスのマルノー山形に出荷され、梅酒や梅酢、梅ジュースなどに加工されます。今年度は部員19人が約3haで栽培し、16トンの収穫を見込んでいます。


投稿者 : kohouser 投稿日時: 2016/06/02 (819 ヒット)



 当JAは、生産者が育苗や定植、収穫や出荷調製などの主だった作業をJAに委託できる「長ネギ生産拡大推進事業」に取り組んでいます。2年目の今年度は、生産者が昨年度の17人から栽培初心者8人を含む24人に増え、面積も11haから14haに拡大しました。生産者の労力軽減を図り、園芸初心者でも栽培しやすい環境を作ることで規模拡大を進め、所得向上につなげるのが狙い。事業分では今年度、約280トンの出荷量を見込みます。計画最終年の平成30年には面積、取扱高ともに2倍の30ha、約1億8千万円を目指しています。
 長ネギは、JAが今年度から力を入れている施設園芸生産拡大事業のミニトマトやアスパラガスとともに重点品目に設定されています。今年度は夏秋取りの品種として「夏扇4号」と「夏の宝山」を選定。事業では、初年度の課題として規模拡大に対応可能な育苗ハウスの確保がありましたが、今年度は育苗ハウスの棟数は変えずに、播種時にセルトレイに播く粒数を増やすことで面積の増加分に対応しました。
 5月下旬には、事業で栽培する生産者のほとんどが定植作業を終えました。それを受け、JAは5月26、27日に種苗会社を招いたほ場巡回を実施。27日は管内の10カ所ほどのほ場を巡回し、生育状況などを確認しました。種苗会社の担当者は「草丈の長さや葉色から生育は順調。今後は梅雨時期やゲリラ豪雨などに備え、早めの排水対策をするよう生産者への周知を徹底して」と呼び掛けました。
 同事業では今後、初年度も実施した週に1度のほ場巡回を徹底します。生産者やJA、山形県酒田農業技術普及課など関係機関も交えた定期的な巡回で、生育状況の把握や栽培のアドバイスに努めます。


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