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最新情報

最新情報【営農】 メールマガシン 穂肥は圃場に応じて適期に適量で!
kohouser (2018/7/13 9:10:39)

◆「はえぬき」の穂肥時期となりました。 今年も圃場間による生育のバラツキが多く見受けられます。安定収量確保のためには圃場の生育量に応じた穂肥対応が重要となります。 葉色が濃い場合は適期に減量施肥し、更に一週間後、ムラ直し的に施肥するなどの分施対応で高品位・多収穫生産に努めましょう。 例1)葉色が濃い → 出穂25日前N1.5kg+出穂18日前N1.0kg 例2)葉色が適正 → 出穂25日前N2.0kg+出穂18日前N1.0kg 例3)葉色が淡い → 出穂25日前N2.0kg+出穂18日前N1.5kg...
最新情報今秋デビューの「雪若丸」と「つや姫」の現地検討会 管理ポイントを確認
kohouser (2018/7/10 15:37:01)
▲「雪若丸」の本格デビューに期待をよせる小松さん 今秋本格デビューする「雪若丸」と県産ブランド米「つや姫」の現地検討会が6月19日、酒田市内2カ所の展示ほ場で開かれました。生産者や行政、JAの関係者ら約60人が参加し、草丈や茎数、葉色などの生育状況を調査し、今後の管理ポイントについて確認し合いました。 「雪若丸」の検討会は八幡地区の前川で行われ、県酒田農業技術普及課の担当者が「生育はおおむね順調。6月20日ころの目標茎数は1平方m当たり520本で、3・3平方m当たり70株植えでは1株25本必要」と説...
最新情報国際水準GAP取り組みが交付要件 研修会でポイント学ぶ
kohouser (2018/7/10 15:34:17)
▲県酒田農業技術普及課の担当者が講師を務め、生産者たちはGAPについて理解を深めた 平成30年度から「国際水準GAPの実施」が環境保全型農業直接支払交付金の交付要件になったことで、酒田市農政課は6月12日から25日にかけ、市内7カ所で国際水準GAPについての研修会を開き、249人が参加しました。 同交付金を利用する生産者は、国際水準GAPに関する指導、研修を受けたうえでGAPを実施し、実施した内容は「GAP理解度・実施内容確認書」によって報告する必要があります。 6月19日には、八幡支店で研修会が行...
最新情報水管理をスマホやPCで 山形県がICT活用しスマート農業を実証実験
kohouser (2018/7/10 15:23:48)
▲給水と排水を遠隔操作や自動制御できるシステム  県農業技術環境課は情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業の実証実験を県内4カ所の水田で行っています。その1つが、八幡地区前川にある「雪若丸」の展示ほ場に設置され、今年から3年の計画で実証を開始しました。 水田に給水バルブの調整や水位、水温計測、データ送受信ができる自動給排水栓を設置し、生産者が出張先など、どこにいてもスマートホンやパソコンからデータを閲覧でき、遠隔操作や自動で給水・排水を制御することができます。 同課の担当者は「水管理にかかる労...
最新情報特別な年に心を込めてお祈り 庄内札所三十三霊場巡り開催
kohouser (2018/7/10 15:18:53)
▲酒田市の延命寺で同寺住職(写真1段目右から二人目)を囲んで 当JAでは庄内三十三観音御開帳を記念し、6月6日と7月5日の2日間で庄内札所三十三霊場巡りを行いました。組合員や女性部員など、募集人数の2倍以上にあたる71人が参加しました。庄内札所三十三霊場は首番と番外をあわせ35カ所。2日間で全霊場を巡る予定で、1日目は酒田市と遊佐町、庄内町にある17カ寺を巡りました。 参拝の作法などを説明する「先達」として15番札所龍澤寺(茗ケ沢)と泰宗寺(庄内町宮曽根)の住職が同行するのも魅力の一つ。参加者は「観...
最新情報初の離島開催!初夏の飛島で自然満喫 第3回ウオーキング倶楽部
kohouser (2018/7/10 15:12:55)
▲「トビシマカンゾウ」が咲く荒崎にて。皆さんすてきな笑顔でした ウオーキング?楽部は6月23日、初の離島開催となる「初夏の飛島を歩く」を開き、46人が参加しました。一行は朝9時に定期船「とびしま」で酒田港を出航。ガイド指導のもと前半は島中心部の勝浦から海岸沿いを歩いて舘岩へ登り、後半は山道を通り荒崎を目指す約3時間のコースで初夏の飛島を満喫しました。 山形県唯一の離島として知られる同島。6月は「トビシマカンゾウ」が咲く時期ということもあり、当日は観光客で大にぎわい。参加者は「初めての離島だったが、ガ...
最新情報【営農】 メールマガシン 台風 7 号、4日から5 日に接近か?
kohouser (2018/7/4 8:27:53)
台風7号は、7月2日現在、久米島の北約100kmにあって時速20kmで北に進んでいます。現在の予報では、本県には4から5日に接近(温帯低気圧?)し、強風と大雨の影響が懸念されます。農作物の被害を最小限にとどめるため、今後の気象情報に留意して下さい。(1)作業時の安全確保 作業は、安全第一に焦らず落ち着いて行う。事前の対策は台風が近づく前に終わらせ、台風が接近する前でも天候が急変する場合があるので注意する。 また、悪天候時の作業や見回りは行わない。(2)圃場の排水対策 大雨による浸水・冠水に備え、事前...
最新情報大容量規格で資材コスト2割削減 除草剤1000ha規模まで拡大
kohouser (2018/6/11 13:27:17)
▲30kg規格を受け取る同法人社員▲除草剤の50kg農家直送規格  当JAは農業者の所得増大を図るため、水稲除草剤の50、30kg規格を中心に3品種の農家直送規格を取り扱い、生産資材のコスト削減に取り組んでいます。平成30年の予約注文は163人の生産者から約9トンの申し込みがあり、面積換算で約1000haに相当します。 5月10日には、酒田市本楯地区の農事組合法人もとたて夢米倶楽部(ゆめくらぶ)に、水稲除草剤のコメット粒剤が30kg規格で3ケース到着(面積換算で9ha分)。1kg入りの通常規格に比べ...
最新情報庄内砂丘メロン出荷控え販売推進会議 販売先と産地の情報共有を正確・迅速に
kohouser (2018/6/11 13:23:05)
▲高値販売を要望する鈴木メロン専門部長▲関東や関西の取引先市場7社が出席  庄内砂丘メロンの出荷を6月下旬に控え、平成30年産メロンの販売推進会議が5月22日、本所で開かれました。会議は当JAメロン専門部の鈴木一弥部長をはじめ生産者や、関東・関西の取引先市場7社、県酒田農業技術普及課、JA全農山形、JA担当者約30人が出席し、生育状況や出荷計画などを確認した他、市場情勢や産地への要望について情報を共有。全員で高品質メロンの安定出荷を誓い合いました。 鈴木メロン専門部長は会議に先立ち「病害被害もなく順...
最新情報米粉パンの原料に 東北日本ハム(株)と合同田植え式
kohouser (2018/6/11 13:20:35)
▲手植えをする阿部組合長(右から3人目)と東北日本ハムの社員たち 当JAとと東北日本ハム株式会社は5月19日、広野地区にある「みんなの田んぼ」で米粉用米の合同田植え式を行いました。9年目の今回は、阿部茂昭組合長や同社の澤田潔志代表取締役社長はじめ役職員やその家族、酒田市など約50人が参加し、「はえぬき」の苗を手植えしました。参加者はぬかるんだ水田に、時おり足を取られながらも、一株一株丁寧に苗を植え付けていました。 秋に収穫される米粉用米は製粉会社を経て同社に供給され、アレルギー対応の専用工場で米粉1...
最新情報農薬飛散防止へ一丸 ポジティブリスト制度対策連絡協議会 
kohouser (2018/6/11 13:18:47)
▲飛散防止に向け連携した対策を確認  5月31日、本所でポジティブリスト制度対策連絡協議会を開き、病害虫防除などで使われる農薬が、近隣ほ場に飛散し、農作物に基準を超えて残留することがないように生産者や生産者組織、関係機関が連携し、統一的な対応を行うことを確認しました。会議には水稲や園芸の各生産者組織代表や県酒田農業技術普及課、酒田市、JA役職員25人が参加しました。 同協議会会長の岡部博常務は「消費者目線を持ち、農薬飛散防止に向けた対策の実施を徹底する」とあいさつ。水稲病害虫防除計画や無人ヘリコプタ...
最新情報家族や仲間と旬を味わう グループホーム結いで孟宗料理作り
kohouser (2018/6/11 13:17:04)
▲皆さん孟宗の調理はお手のもの!あっという間に皮むき終了 4月に酒田北部にオープンした介護施設、グループホーム結いでは5月9日、孟宗料理作りを行いました。利用者やその家族、地区の自治会長、施設職員など20人が参加。庄内地方の春の味覚、孟宗汁とたけのこご飯を作りました。 孟宗は職員が遊佐地区から当日の朝採ってきたものを使用。利用者たちは慣れた手つきですばやく調理していました。料理完成後は全員で試食し、利用者は「軟らかくておいしい」「祭りのごちそうみたい」と旬の味に満面の笑顔。家族は「本人がいきいきと過...
最新情報「農家手取り最大化」にむけた取り組み 「密苗(みつなえ)」でコスト低減を検証
kohouser (2018/6/11 13:12:49)
▲5月11日、実証ほ180aで田植え▲幅の狭い「密苗」専用の田植え機かき取り爪  生産から販売までのトータル生産コストの低減を検証し、所得が最大となる最適な営農モデルの実証と確立に向けた取り組みが進められています。この取り組みは、JA全農山形が「農業者所得の最大化」に向けて、「販売品は1円でも高く、購買品は1円でも安く」を実現するため、当JAと内陸地方のJAをモデルJAに位置づけ、一体となって進めているもの。取り組みの柱は、「トータル生産コスト低減」「大規模経営体における営農モデルの実証」「人材育成...
最新情報首都圏の小学校74校へ水稲苗発送 青年部新堀支部
kohouser (2018/6/11 13:08:19)
▲「はえぬき」の苗を箱詰めする青年部員▲山木貴之支部長(左上)と青年部員たち  青年部新堀支部は5月21日、新堀地区の育苗ハウスで東京都や神奈川県、千葉県の小学校へ教材用の水稲苗を発送しました。 青年部による苗発送は、小学5年生の社会科の授業で庄内地方の米作りを学ぶことから、農業の魅力や食の大切さを学んでもらうおと27年前に始まった活動です。今年は東京都15校、神奈川県58校、千葉県1校の計74校に発送しました。発送した苗はバケツ稲や学校田の体験活動に利用されます。 同支部での作業は12年目になり、...
最新情報一丸となった信用事業推進誓う 休日でも相談できる体制構築
kohouser (2018/6/11 13:05:21)
▲頑張ろう三唱で決意を新たにしました 当JAは4月26日、本所で平成30年度の信用事業目標必達大会を開きました。阿部茂昭組合長や農林中金山形支店総括班の担当者はじめ、9支店の支店長ら約90人が参加しました。 30年度の推進計画は来店した人から喜んでもらう店舗づくりと相談機能の充実を図るため、休日年金相談会を年4回と、休日ローン相談会を6月から第2、第4土曜日に酒田中央支店で昨年に引き続き開きます。 また、29年度年から本所金融推進課に農業融資専任渉外担当者を設置。各支店や他部署と連携を図りながら、法...
最新情報熟成・発酵で「我が家の味」楽しむ 委託・仕込みそ荷渡し
kohouser (2018/6/11 13:03:21)
▲すっぽりと入ってしまいそうなほど、大きなたるに手を入れ振り塩をする阿曽さん マルノー山形は5月下旬、委託・仕込みその荷渡しを行いました。仕込みそはマルノーが準備した原料で仕込むもので、委託みそは原料の米と大豆を申込者から預かってみそを作り、申込者へ渡して自宅で熟成・発酵させるというもの。 28日に委託みそ31?を受け取った阿曽あき子さん(下黒川)は、早速自宅に代々伝わるたるにみそを移し替え、表面に振り塩をし熟成の準備を整えました。 阿曽さんは「昔は家でみそを作っていたが、今は難しく、委託みそを利用...
最新情報手作り傘福で祭りを盛り上げる 酒田まつり山車行列に参加
kohouser (2018/6/11 11:56:47)
▲元気な掛け声と色鮮やかな山車で観客を魅了しました  当JAは5月20日、酒田まつりの山車行列に参加しました。女性部員や職員など37人が「豊穣の傘福山車」と題した山車を引き、「わっしょい」の掛け声とともに練り歩きました。地域貢献の一環として、女性部員や職員の有志が毎年参加。今回で10回目の参加となりました。 山車には庄内砂丘メロンや「つや姫」の米粒、「庄内柿」などJAの特産物をモチーフにした女性部手作りの傘福が取り付けられ、地域の食文化と農業の大切さをアピールしました。また、絣の着物を着た職員が、沿...
最新情報東北農政局長賞などW(ダブル)受賞 「平田げんげんの会」
kohouser (2018/5/14 10:55:44)
▲受賞の喜びと、会員への感謝を語る石川会長▲賞状を手にする石川会長と生産者、関係者たち 特別栽培米を生産する「平田げんげんの会」は、東北農政局が実施する「東北ブロック未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で東北農政局長賞を、県が実施する「エコエリアやまがた推進コンクール」では優秀賞をダブル受賞しました。3月30日には会員や県酒田農業技術普及課、酒田市、JA役職員など約30人が参加し祝賀会を開きました。 「平田げんげんの会」は会員23人が約20?で化学肥料を5割減、農薬6割減で特別栽培米の「はえ...
最新情報環境保全と地域振興の両立を 共同宣言事業講演会を開催
kohouser (2018/5/14 10:53:11)
▲講演する秋田大学教育文化学部林教授▲講演を聴く参加者たち   平成25年に「地域農業と日本の食料を守り、持続可能な社会と地域を発展させる共同宣言」を締結し、共同宣言事業の推進に向け連携している遊佐町と生活クラブ連合会、当JAは4月12日、同町のパレス舞鶴で共同宣言事業講演会を開催しました。生産者や同連合会、町民、JAの関係者など80人が参加。秋田大学教育文化学部の林武司教授が「水からみた鳥海山の環境・資源・文化」と題して講演し、水と鳥海山を中心とした同町の環境の特出性を学びました。 林教授は同町の...
最新情報おいしいイチゴを届けよう 春イチゴ出荷目ぞろえ会
kohouser (2018/5/14 10:50:02)
▲出荷規格を確認する生産者 春イチゴの「おとめ心」と「紅ほっぺ」の本格的な出荷を前に、出荷規格目ぞろえ会が4月23日、JA酒田南園芸センターで行われ、生産者10人が参加しました。 今年も真っ赤に実ったイチゴを前に、JAの担当者が出荷規格を説明。栽培管理については「急な温度変化にいかに対応できるかがポイント。気象情報をファックスで伝える」と注意を促しました。「市場の品質評価は高く、ゴールデンウィークに向けてまとまった数のイチゴがほしい」と要望も紹介。今年度13人の生産者が79aで栽培。収穫は6月上旬ま...

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