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最新情報

最新情報JA青年部第27回通常総会開催
admin (2021/4/6 15:10:15)

▲再任された御舩委員長   JA庄内みどり青年部は3月14日、第27回通常総会を本所で開きました。委任状出席8人を含め46人が参加。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3密を避けて開催しました。 総会では令和2年度事業報告や収支算の承認の他、3年度活動計画など全5議案を原案通り承認しました。 役員改選では御舩浩弥委員長を再任しました。 その他の役員は次の通り。(敬称略)▽副委員長=飯塚卓矢、阿部太郎 ▽総務部長=木村優一 ▽総務副部長=梅津陣(新)、今野洋(新) ▽農政部長=齋藤慎 ▽農政副...
最新情報スーツで新生活を応援 生活特産課が販売会
admin (2021/3/8 16:41:51)
▲齋藤さん(右)の新生活、応援しています!   生活特産課は2月6日と7日に洋服の青山酒田店で店舗販売会を開きました。就職や進学など新生活でスーツが必要になる時期に合わせて企画したもので、JAと洋服の青山のタイアップカードを使うとお得に買い物ができる仕組みになっています。 当日は就職や進学が決まった高校3年生の親子などが店舗を訪れ、スーツのほかネクタイや靴などを試着・購入していました。 4月から地元に就職が決まっている齋藤良太さんは「初めてスーツに袖を通し、気持ちが引き締まった。不安もあるが、新...
最新情報暴風・豪雪被害現場でJA職員がボランティア
admin (2021/3/8 16:40:11)
▲ビニールを取り除く職員たち   当JAと(株)みどりサービスは2月22日から3月5日まで、1月7日と9日に発生した暴風・豪雪による農業施設被害が集中している浜中地区へ職員を派遣し復旧作業のボランティアを行いました。 期間中は本所、各支店、(株)みどりサービスの職員約60人が参加。倒壊したビニールハウスから破損したビニールを取り除く作業などに従事しました。 参加した営農企画課の佐藤高行さんは、「雪の重みで曲がったビニールハウスを見て、自然の力のすごさがわかった。春作業の時期も近付いているので少し...
最新情報後藤薫さん(松山)、土門宏一さん(北平田) 最優秀賞 食味コンクール
admin (2021/3/8 16:29:58)
▲表彰を受けた受賞者たち   庄内米の品質向上と生産者の栽培技術の向上を図ることを目的とした「食味コンクール」の表彰式が2月26日JAビルで開かれました。庄内地域の生産者が出品した「はえぬき」「つや姫」「雪若丸」を品種ごとに競い、おいしさを審査。「はえぬきの部」で後藤薫さん(松山)、「雪若丸の部」で土門宏一さん(北平田)の米が最優秀賞に輝きました。 コンクールは攻めの庄内米・こめづくり運動推進本部全国農業協同組合連合会山形県本部の主催で毎年行われ、今年で16年目の開催となりました。 他の結果は次...
最新情報小倉隆司さん(北部)金賞 花木専門部が啓翁桜の品評会開催
admin (2021/3/8 16:28:07)
▲バランスを確認する審査員   2月12日、花き部会花木専門部は酒田市役所で啓翁桜の品評会を開きました。金賞に小倉隆司さん、銀賞に小野寺弥栄子さん(蕨岡)、銅賞に伊藤富雄さん(蕨岡)が選ばれました。 12点の桜が出品され、県酒田農業技術普及課、同専門部の高橋正幸専門部長が審査員を務め、桜のボリュームやバランス、色味などを確認。高橋専門部長は「生産者の努力で品質も向上している。日本一の産地を目指しよりいっそう管理に努めたい」と講評しました。 2月10日には当JA東部選果場で出荷目ぞろえ会を開き、県...
最新情報初期生育改善で収量増目指す 「つや姫」栽培マニュアル研修会
admin (2021/3/8 16:25:08)
▲説明を熱心に聞く生産者   当JAは1月29日〜2月15日にかけて管内8カ所で「つや姫」栽培マニュアル研修会を開きました。「つや姫」栽培認定者638人が参加し、令和3年産も高品質・良食味・安定生産を継続するための技術対策を確認しました。 講師を務めた県酒田農業技術普及課の担当者は、収量増を目指すには初期生育の改善が重要とし、「健苗づくり、適期移植、適正な植付深に気を付け、植付後はこまめな水管理が大切」と説明しました。 JA営農企画課の佐藤雅彦係長は「ケイ酸質資材散布に助成を行うJA独自の土づく...
最新情報令和3年産の米政策について 「生産の目安」など説明会
admin (2021/3/8 16:11:21)
  令和3年産の米政策に関する説明会が2月1日〜16日まで各地区15会場で開かれ、酒田市農業再生協議会や遊佐町農業振興協議会の担当者が米の「生産の目安」や経営所得安定対策などの単価について説明しました。  山形県農業再生協議会から、酒田市農業再生協議会へ示された「生産の目安」は面積6,185ha。算定基準単収は10a当たり613kgで、水稲作付率59.3%、生産調整率40.7%。遊佐町農業振興協議会へは面積1,904ha。算定基準単収は10a当たり595kgで、水稲作付率60.2%、生産調...
最新情報おいしく健康に イタリア野菜カーボロネロ出荷最盛期
admin (2021/2/8 13:22:43)
▲圃場を巡回し生育を確認する部員たち  当JA酒田園芸センター青年部「ベジビズユース」が栽培する黒キャベツ「カーボロネロ」の出荷が最盛期を迎えています。今年は9人が所属し、約11aで栽培しています。  カーボロネロはイタリア原産で青汁の原料として知られる「ケール」の仲間。寒さに強く、冬の栽培に適しているので水稲と両立しやすく農閑期のハウス活用にも有効。カリウム、カルシウム、ビタミンCや食物繊維が豊富で、くせがなくさまざまな料理に合います。  委員長の斎藤尚人さんは「面積拡大を目指しているので、多...
最新情報お米を食べて受験とコロナに勝とう!合格祈願米を中学3年生に贈呈
admin (2021/2/8 13:19:39)
▲遊佐中学校の生徒へ手渡しました▲約1,000袋(1袋300g)を贈呈しました JA庄内みどり農政対策推進協議会は高校受験を控える管内の中学3年生を応援しようと、合格祈願米として管内産特別栽培米「つや姫」を酒田市と遊佐町の8校の3年生に贈呈しました。 ご利益を高めようとお守りをイメージしたオリジナルパッケージも作成。1月20日に学問の神様の菅原道真をまつる鶴岡天満宮の宮司によるご祈祷を行い、生徒たちの合格を祈願しました。 田村久義組合長は1月21日に酒田市教育委員会、25日には遊佐中学校を訪れ、「お...
最新情報コロナ禍に負けず高品質なうるいを 促成うるい目ぞろえ会
admin (2021/2/8 13:15:45)
▲サンプルを手に規格を説明する荒木専門部長(左) 促成うるいの出荷本番を前にJA庄内みどり遊佐畑作部会鳥海山菜専門部は1月29日、遊佐園芸センターで目ぞろえ会を開き、生産者や県酒田農業技術普及課、JA担当者ら25人が参加。サンプルで葉の色や規格ごとの大きさ、今後の栽培管理について全員で確認しました。 1月7日から出荷先の関東・関西方面で緊急事態宣言が発出した影響で価格は厳しい状況です。同専門の荒木崇専門部長は、「コロナに負けず高品質なウルイを出荷しよう。必ず春は来るので、それまで負けずに頑張ろう」と...
最新情報暴風・豪雪被害甚大 対策本部設置し対応続ける
admin (2021/2/8 13:13:20)
▲倒壊したハウスを見詰める川村さん▲9日には対策本部を設置しました 1月7日に発生した暴風と9日の大雪により、当JA管内では1月28日現在、農業施設関係の被害は591件にのぼっています。内訳は水稲育苗・園芸ハウス556棟、格納用ハウス13棟、牛舎・堆肥舎・肥育用ハウス13棟、作業場など9棟。そのうち全壊は111棟、半壊が9棟、損壊28棟、被覆被害が443棟と甚大な被害が発生しました。 当JAは1月9日に暴風・豪雪対策本部を設置し、関係機関と連携して再生産支援、必要な資材の確保などを続けています。 1...
最新情報高橋良彰さん(遊佐町漆曽根)が山形県農業賞受賞
admin (2021/2/8 13:08:27)
▲表彰状を手に笑顔の高橋さん(中)と当JA田村久義組合長(左)、菅原寛志専務(右) 高橋良彰さんが大高根農場記念山形県農業賞を受賞しました。この賞は県農業の振興発展に尽くした功績が顕著で、模範とされる農業者を表彰するものです。 高橋さんは高校卒業後の昭和45年から農業に従事し、水稲のほかパプリカ、アスパラガス、エダマメ、サツマイモなど多種多様な園芸品目の生産に加えて干し芋加工を行う複合経営を確立しました。パプリカ栽培については、遊佐町とハンガリーの交流を通じて平成8年からいち早く栽培に取り組みました...
最新情報佐藤憲和さん(東平田)が最優秀賞受賞
admin (2020/12/25 9:40:45)
▲牛舎で受賞の喜びを語る佐藤さん 令和2年11月20日に東京食肉市場株式会社で開かれた、第4回庄内肉用牛振興協議会主催「総称山形牛」枝肉研究会で、佐藤憲和さん(東平田)の枝肉が最優秀賞を、那須純一さん(遊佐)の枝肉が優秀賞を受賞しました。 この研究会は肉牛肥育技術の研さんをはかると共に、「山形牛」の銘柄高揚を目的として開催しています。今回は庄内全域から黒毛和種24頭が出品されました。佐藤さんの枝肉は霜降り具合を示す値が最高値を記録。枝肉重量も600kgを超え、優れた枝肉と講評されました。 佐藤さんは...
最新情報農事組合法人ファーム北平田が県ベストアグリ賞受賞
admin (2020/12/25 9:34:29)
▲受賞を祝う同法人役職員と当JA田村久義組合長 農事組合法人ファーム北平田が、令和2年度ベストアグリ賞で特に優秀と認められた受賞者に贈られる東北農政局長賞に選ばれ、12月11日に県庁で表彰されました。地域の環境を生かし、優れた経営を実践する県内の農業者をたたえ、農業の振興・発展を図ることが目的です。 同法人は経営面積約460ha、組合員102人と県内最大の規模。情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業技術の積極的な導入や県版GAP認証をミニトマトで取得。高付加価値販売と水稲・園芸の複合経営に取り...
最新情報農業法人の経営力向上に向けて研修会開催
admin (2020/12/10 12:05:43)
▲決算書について講演する鈴木代表 JA庄内みどり農業生産組織連絡会議は11月26日、本所で農業法人経営力向上研修会を開きました。決算書の分析による経営改善、インボイス制度への対応、従業員雇用について学び、法人の経営力向上につなげようと、同会議と県酒田農業技術普及課が共同で開催しました。 研修会は管内の農業法人や行政、JA職員など55人が参加。すずき労務経営コンサルタンツの鈴木大輔代表が決算書の読み方や経営分析のポイント、インボイス制度導入の影響、従業員を雇用する際の留意点について説明しました。 同会...
最新情報学校給食に「庄内柿」提供 小学生が地元の食文化に触れる
admin (2020/12/10 12:00:46)
▲庄内柿を頬張り笑顔の児童   当JAは地産地消と児童への地元特産物に関する食育活動の一環で、11月6日、酒田市立田沢小学校の給食用に特産品「庄内柿(刀根早生)」を提供しました。JAの加藤和幸理事と生活特産課の職員3人が、栽培面積や花の色など「庄内柿」の知識を児童と一緒に深めました。   加藤理事は5・6年生の児童に「庄内柿」の主力品種「平核無」と「刀根早生」の特徴を紹介しました。生産者が丹精込めて作ったことや地元の食文化を知ってほしいという思いも伝えました。   児童は「いつも食べている柿より...
最新情報ストック出荷本番に向けて規格を統一  出荷目ぞろえ会開催
admin (2020/12/10 11:56:59)
▲出荷に向けて規格を確認する生産者たち   庄内みどり花き部会ストック専門部は11月11日、浜中選果場で出荷目ぞろえ会を開きました。生産者やJA全農山形、県酒田農業技術普及課、JA職員など約40人が参加し、販売情勢や生育状況を全員で確認しました。   同専門部の川村厚志部長は「例年に比べ、約2週間の生育の遅れが見られるがその分ゆっくりと成長し、茎が太く高品質な花ができている。この調子で管理を徹底しよう」と話しました。   今年は49人の生産者が約6 haで栽培。1月末まで出荷され11月中旬には...
最新情報市町にカーブミラー寄贈  地域の交通安全に貢献
admin (2020/12/10 11:36:35)
▲丸山市長(中央)へ目録とレプリカを手渡す田村組合長(右)と佐藤副組合長(左) ▲本宮副町長(右)へ目録とレプリカを手渡す田村組合長(左)  当JAとJAそでうら、JA共済連山形は10月28日、交通事故を未然に防ごうと酒田にカーブミラー14基を寄贈しました。   田村久義組合長とJAそでうらの佐藤比呂ム副組合長、JA共済連山形の佐藤充庄内地区担当部長が市役所を訪れ、「市民の交通安全に役立ててほしい」と丸山至市長に目録とレプリカを手渡しました。同市へは昭和48年から寄贈を始め、寄贈数は今回で1,06...
最新情報酒田市で表彰  功労表彰と農業賞
admin (2020/12/10 10:45:01)
▲丸山至市長から表彰を受ける阿部さんと妻の弥生さん ▲丸山至市長から表彰を受ける佐藤さんと妻の綾子さん   酒田市は11月6日、各分野において貢献した方を表彰する顕彰式を行いました。当JA前組合長の阿部茂昭さん(東平田)は市勢の発展に尽くした功労表彰を、当JA前理事の佐藤茂樹さん(大宮)は農業振興に貢献した農業賞を受けました。   阿部さんは酒田地区・飽海地区管内の8JAによる広域合併JAとなった当JAの設立委員としてその誕生に尽力。合併後は常務理事や代表理事常務を務め、平成19年...
最新情報若手職員らが農業実践研修  生産農協としての意義を再確認
admin (2020/11/10 16:05:52)
▲丁寧に長ねぎの箱詰め作業を行いました  当JAは10月5日から11月4日まで、JAに入って10年未満の職員を対象に農作業実践研修を行いました。 若手職員が長ねぎ共選施設や柿の選果場などで農産物に触れ、仕事の本質を知ることでJA職員としての役割を再確認することを目的としています。 平田中央支店金融課で金融窓口を担当している三ツ澤美雨さんは、10月16日に長ねぎの共選施設での研修に参加しました。三ツ澤さんは「普段、金融の窓口の業務をしているので長ねぎの箱詰め作業は想像以上に大変で新鮮な体験になった。組...

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